Ryoichi18さんの映画レビュー・感想・評価

Ryoichi18

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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

4.2

素敵シーン満載のロードムービー。素行が悪いとはいえ、シャイア・ラブーフはいい役者さんだわ。この映画も、優しい人がいっぱい出てきて嬉しくなる。

「友達ってのは自分で選べる家族だ」

僕を育ててくれたテンダー・バー(2021年製作の映画)

3.2

主人公を見守る良いおじさんたちがいっぱいで、優しき映画。クリストファーロイドってBTFの時点でおじいちゃんだと思ってたので、生きててびっくりw

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.8

松坂桃李の変貌ぶりより、鈴木亮平の狂気が上回りすぎていて、もはやそっちが主軸になってる。。。もみあげの剃り方が怖い。面白かったけど、殺し合い、騙し合いみたいな要素よりも、鈴木亮平ひとり勝ちのような印象>>続きを読む

無頼(2020年製作の映画)

2.5

ヤクザ映画っぽいエピソードが時系列で羅列されてるだけの感じで、ストーリーとしての面白みはなかったかな。。。柳ゆり菜がだんだん姐さんに見えてくるのが面白かった。

グランドフィナーレ(2015年製作の映画)

3.5

おじいちゃん俳優2人のウィットに富んだ会話が素敵。こんなバカンスが現実にあるんだったらすごい。(あるんだろうけど)にしても、「YOUTH」って原題がどうやったらグランドフィナーレになるんだろう。。。詩>>続きを読む

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

4.0

エル・ファニングのシーンだけすぐ見返してしまうほど、とにかくかわいい。フェラーリサウンドも含めた音使いのセンスが秀逸。コッポラ親子の悲哀も感じられる、父と娘の物語、良き映画。

リトル・シングス(2021年製作の映画)

3.0

ジャレッド・レトがめちゃ怖い。いろんな意味で薄気味悪い、後味渋めな映画ですな。

はるヲうるひと(2020年製作の映画)

3.2

観てるのがずっと苦しいのでそんなにオススメはしないけど、山田孝之と仲里依紗がほんとにすごいなーという印象。

ストレイ・ドッグ(2018年製作の映画)

2.8

美しくないニコール・キッドマン別に見たくないという。悪役の悪さより、主人公の自業自得が強くて、目的が意味不明というか、結局、自分勝手なだけじゃない?的なストーリー。最後の仕掛けは面白かった。

スパイの妻(2020年製作の映画)

2.8

簡単に言うと、タイトル負けしてる気がする。もっと面白くあってほしい。

ロスト・ドーター(2021年製作の映画)

3.2

フランス映画みたいな雰囲気。オリヴィア・コールマンって60歳くらいと思ったので、劇中48歳って言ってるの冗談なのかと思ったら、本人も47歳くらいだったw マギー・ギレンホール好きな女優さんやけど、監督>>続きを読む

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

2.5

ガイ・リッチーにしては、全然面白くなかったなぁ。。。続編やる気満々の設定ぽいけど、作られてないってことは、そういう評価なのね。

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.5

ディカプリオってちゃんと役者なのがすごいなー。最後のメリル・ストリープと、それにまつわる伏線回収だけでも、観る価値ある豪華キャストのシニカルなコメディ。

ばちらぬん(2021年製作の映画)

3.5

おばぁちゃんとの語りのシーンが印象的。全編、与那国言葉なのがすごい。ハジチがマジックで描いたっぽいのとか、馬の被り物とか、学生映画感も含めて、瑞々しくて良い。次の作品にも期待!

街の上で(2019年製作の映画)

4.3

めちゃくちゃ面白かったなぁ。若い女優さんたちがみんなかわいい。特にイハ(中田青渚)の関西弁の感じとか。青と雪の別れる別れないのやりとり笑える。下北沢カルチャーへの愛を感じる良き作品。

ノーカントリー(2007年製作の映画)

4.3

ジャケが不気味でなかなか観られなかった作品。で、めちゃくちゃ面白かった。。。とにかく、終始なんか分からんけど怖い、、、って感じ。シガーが持ってる武器が特殊加工すぎて、ゾッとする。なかなかないけど、終わ>>続きを読む

キャッシュトラック(2021年製作の映画)

3.5

ガイ・リッチー✖️ステイサムで面白くないわけはない。という、相変わらず無敵のステイサム映画。

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.5

あて書きというだけあって、大泉洋のキャラがピッタリ感。にしても、佐藤浩市出ないと日本映画成立しないのかよ、、、くらい出てない?

ブルーズド 打ちのめされても(2020年製作の映画)

3.0

なんか観たことあるようなないようなって設定とストーリー。ハル・ベリー監督初挑戦しました感。

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

3.8

コメディアンと美人女優のラブコメって王道すぎるけど、ずっと面白かったw 90年代くらいの映画へのオマージュがところどころあって楽しめる。セントオブアウーマンのタンゴのシーンそのまま再現してて最高!

レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

3.0

こういう映画を作り続けるアメリカ、ほんとにすごいよなー。途中で「この映画、なんか意味あります?」とか誰も言わないんよね?w

ラブ・ハード(2021年製作の映画)

3.5

王道のラブコメ展開ではあるけど、主人公がアジア系というだけでなんか新鮮に感じたなー。ラブ・アクチュアリーの扱いも笑える。

ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

3.5

45歳前後には同時代感が強すぎて、精神衛生上良くないかも。学生時代とか、「普通」が一番嫌なワードだった気がする。MAYAMAXとか懐かしすぎたな。。。

好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

3.8

良き映画。アイスランド映画て初めてかも。全体的に切ないけど、救いもたくさんあって、優しい気持ちになる。

ノマドランド(2020年製作の映画)

4.5

とにかく印象的なシーンばかりの良き映画。すごい。俳優じゃないキャストが多いのもエンドロール見てびっくり。

ラスト・ムービースター(2017年製作の映画)

3.0

ほんとにありそうで笑えた。ところどころで、過去の栄光も捨てたもんじゃない感じがあって素敵。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.5

途中のファンタジーな感じはいらない気がするけど、アメリカ人好きなんやろうなー。カメラワーク面白い。なんで主演男優賞はあげなかったのかなぁ。。。不思議。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.3

後半の展開は全然読めなかったけど、最終的に実は、、、ってのは意外と早めに思ったとおりだったなぁ。とはいえ、仕掛けがよく出来てて面白かった。

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.8

アン・ハサウェイがキレイ。タイトルからは想像できない、良き映画。

THE GUILTY/ギルティ(2021年製作の映画)

3.8

こういう、斬新な設定や展開のアメリカ映画は、だいたいリメイクですな。しかし、ストーリー展開が脳内で映像化されてて、よくできてるなぁ。

エマの秘密に恋したら(2019年製作の映画)

2.8

Netflixのおすすめ通り、90分くらいでただお気楽なラブコメを見たい気分にぴったりw

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