モルモルぷいかぁさんの映画レビュー・感想・評価

モルモルぷいかぁ

モルモルぷいかぁ

おひとりさま族(2021年製作の映画)

2.9

煙草は火の点け方で味が変わる。マッチを使うと、ライターの燃料の臭いがタバコに移るのを防げる。それに燃焼温度が低いから、葉を急激に焼くことがなく、タバコ本来の甘みやマイルドな風味をじっくり楽しめる。

獣道(2017年製作の映画)

2.8

アントニーがいいキャラしてる。
伊藤沙莉は脱がせる必要ある?
ほんとに監督気持ち悪いなー

鉄コン筋クリート(2006年製作の映画)

3.9

この世界観は、あの時代のアニメーション技術と情熱があったからこそ形にできた奇跡だと思う。

汚い街をこれほどまでに美しく、芸術的に描いた背景美術に終始圧倒された。

​エンディングも最高。ただのタイア
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宝島(2025年製作の映画)

3.3

沖縄の方言が強くて字幕で視聴。
戦後の沖縄が抱える基地と生活の凄まじい熱量と、引き裂かれた人々の葛藤がリアルに伝わってきた。​

遠くの国の争いが、いつの間にか自分たちの食卓や暮らしを圧迫している。
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テレビの中に入りたい(2024年製作の映画)

2.0

映像としては綺麗だけど、BGMがうるさくて音量を下げると、今度は主人公のボソボソ声が聞こえない。リモコン片手に音量をいじり続ける、いたちごっこのせいで、映画に集中できない…迫力も大事だけど、家では音量>>続きを読む

ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

制作から30年が経過した今でこそ、家族の多様性は当たり前の概念になりつつあるけど、1993年の時点でこの着地点を提示していたことに驚いた。

子供のために復縁という映画的なハッピーエンドに逃げず、現実
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NOCEBO/ノセボ(2022年製作の映画)

3.2

SHEINやTemuが圧倒的な安さを実現できる背景には、人件費の安い国での過酷な労働環境や、知的財産の軽視が度々問題になっている。それでも買う人はいるよね。やっぱり自分さえよければそれでいいって考えの>>続きを読む

スマイル(2022年製作の映画)

3.1

序盤から独特な不気味さに引き込まれる。計算されたカメラアングルや、鮮やかさと冷たさが同居したような色彩設計が、余計に狂気を際立たせている。​

科学的根拠や呪いの正体がはっきり解明されるスッキリ感を期
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

3.0

流し見してたからあんまり理解できなかった。雨の街や水面に映るビルの風景描写は綺麗で好き。

劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4(2001年製作の映画)

3.2

25年ぶりに新作が公開されたので、こちらも再視聴。幼稚園児のときに見たのに鮮明に覚えてた。

モジャ(2022年製作の映画)

2.0

Eテレで放送されてそうな作品。評価高いけど制作した身内だけが高評価つけてる感じなのかな。

曲がれ!スプーン(2009年製作の映画)

2.9

本物を見つけたいのに信じていないADと、本物なのにバレたくない超能力者という正反対の構図なのがいいね。

テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ(2024年製作の映画)

2.6

家族の視点で見るとヒヤヒヤする。年寄りがいきなり姿を消して、連絡も取れないのは、生きた心地がしなかったはず。

おばあちゃん500ドルだけ口座に残してあげるの優しいな。

システム・クラッシャー/システム・クラッシャー 家に帰りたい(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

誰もが心に秘める「愛されたい、構ってほしい」という本能を極限まで純粋に、かつ破壊的に表出させたもの。

​大人は理性でそのブレーキをかけれるけど、過去の傷が原因で、言葉にならない絶望を身体ごと叩きつけ
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ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り(2023年製作の映画)

3.4

膨大な世界観を説明過多にせず、RPGらしい軽快なテンポを実現していた。

ラストの青いトンボは、妻への執着を捨て、精神的な救済を得て前を向いたことを象徴するような幕引きなのがよかった。トンボに生まれ変
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君が生きた証(2014年製作の映画)

3.9

お墓のシーンから見方が変わるね。共感はできないけど面白い。

愛はステロイド(2024年製作の映画)

3.0

この作品に意味なんて求めてはいけないのかもしれない。理解不能なことが多いけど面白い。大事に育てたヘラクレスオオカブト食べるのわらった。ジャッキーがヤマトパンクスに顔が似てたから好きになれない。

⽊の上の軍隊(2025年製作の映画)

3.2

終戦したことに気づかず戦時中から木の上で2年間過ごした話。映画だから過酷な感じがあまり伝わってこないけど、戦争なんてしたくないね。

ファーストキス 1ST KISS(2025年製作の映画)

3.8

同じセリフを引き出すためだけに、時を戻す権利を使うのバカバカしくてわらった。吉岡里帆はあいかわらず気持ち悪い女の演技が上手い。

ドキュメンタリー オブ ベイビーわるきゅーれ(2024年製作の映画)

3.0

​裏側を知ってから観ると、あのアクションがまた違って見える。全員のプロ根性が詰まった、泥臭くて最高な作品。

ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ(2024年製作の映画)

3.4

前作と比べてアクションシーンが盛り盛りでレベルも高くなってる

落下の王国(2006年製作の映画)

3.0

映像は美しいけど、ストーリーに関しては正直なところ単調に感じてしまい、終始眠気と戦いながらの鑑賞となった。

架空OL日記(2020年製作の映画)

3.3

そこまで共感はできないけど、静かに笑えるネタが散りばめられていた。バカリズム好きな人にはハマるのかな。

愚か者の身分(2025年製作の映画)

3.6

常に敵の影がつきまとう緊張感がある。みんな運が良すぎるな。現実で半グレや闇バイトしてる友達は、みんな捕まったり呆気なく死んでる。

極限状態でも「牛乳大事だね」と平然と言ってのける綾野剛の狂気的な余
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音楽(2019年製作の映画)

3.5

学生時代の​イヤホンで聴くだけだった頃とは違い、ライブハウスに通い、自ら制作に触れ、フジロックの地で音楽が仲間を増やしていく魔法を知った今だからこそ、この作風の凄みが痛いほどわかる。

​技術を超えた
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リトル・ワンダーズ(2023年製作の映画)

4.0

古い映像と最新のガジェットのギャップがいいね。16mmフィルムの質感は「スタンド・バイ・ミー」や「グーニーズ」のような80年代の雰囲気でわくわくする。

卵ひとつ手に入れるために次々とミッションが増え
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

2.6

約60年も前の作品とは思えない映像美に驚いた。猿の着ぐるみ感には時代を感じた。冒頭の25分は人間が一切登場せず、映像のみが流れる構成なので眠くなる。劇中のBGMはテレビ等で聞き馴染みのある曲ばかりで、>>続きを読む

ザスーラ(2005年製作の映画)

3.0

弟の煩わしさの解像度が高い。
展開が読めてしまうけど楽しめる。

みーんな、宇宙人。(2024年製作の映画)

1.5

主題歌のニコタン目当てで鑑賞。インフルエンザのときに見る幻覚のような雰囲気で、ゆるくてまったりしてるから終始眠くなる。

野生の島のロズ(2024年製作の映画)

3.8

弱肉強食が当たり前の世界だから、子供が一匹死んでも平然としてられるのかな。想像してたよりテンポもよくてストーリーも面白い。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.3

CG雑すぎると思ったら30年も前の作品だったのね。リメイク版が面白くて気になってたから観れてよかった。

still dark(2019年製作の映画)

4.0

盲目の少年が料理人を目指す話。

周囲が特別視せず、一人の料理人として厳しくも温かく接する距離感が素晴らしい。outskirtの軽快な音楽と調理音が心地よくリンクし、短い尺の中で少年の挑戦を鮮やかに、
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JUNK WORLD(2025年製作の映画)

3.4

前作の独学ゆえの狂気と圧倒的な世界観に惚れ込み期待していたからこそ、今作には物足りなさを感じた。

前作で衝撃を受けたインダストリアルな鋭さや、音だけで期待感を煽るセンスが薄れ、耳馴染みが良すぎたこと
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