Hiyoriさんの映画レビュー・感想・評価

Hiyori

Hiyori

サムジンカンパニー1995(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

女3人の物語は大好きなんだけど(かつわたしたちと同じような普通の会社員3人っていうところも好きだった)脚本は期待してたより……って感じかなあと思いながら観ていたはずが、ラスト30分からのお葬式のシーン>>続きを読む

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

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めちゃくちゃ面白かった……………何……………………グロも痛いのも苦手だけどキムダミちゃん……チェウシク……………………すげ〜…………………背景を考えると残酷だけど、キムダミちゃんがめちゃくちゃ強くて良>>続きを読む

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

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度胸のあるチャーミングな女の子、シアーシャローナン、大好き。

観よう観ようと思って何年も後回しにしていた作品。ときめきでにこにこしてしまうような画の数々と凸凹コンビ。

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

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北村紗衣さんの『批評の教室』の中でちらっと紹介されていたので気になって鑑賞

フィクションの世界ではお決まりのサインや規則(『恋しくて』のふたりとか)も、現実世界ではそうはいかないんだよ、"he's
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

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なんか…あんまり分かんなかった…普通に「何この男…」と思ったし女だけの閉鎖的な空間怖…な話なのか?そういうわけでもないと思うんだけど…

追記
ユリイカ第50巻第4号に載っている堀越英美さん「ミレニア
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キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

1話30分以内のドラマと元気になれる映画ばかり観ている今日この頃
再々再鑑賞くらい?だけどやっぱり超元気になれた💅🏻📓🎓

ブロンドのおバカな子という偏見にさよならしながら、ピンク色やキュートさといっ
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ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

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「例えがキツすぎる」と体張ってタクシー止めるのと医学部とダコタジョンソンの(あの人こっち見てるよ、ほら、あの人)の表情で笑ってしまった

あとコミカレのアニー!

恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

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ポップなラブコメかとずっと思ってたけど、全力ダッシュの仕事奮闘映画だった

あんな風に情熱を持って働けたら…という気持ちと、体力と気力…あの働き方でもぼろぼろにならずむしろ輝きが増していってるのがすご
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トワイライト〜初恋〜(2008年製作の映画)

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突然のアナケン作品3作目

私はエドワード派だった気がする…多分…
ベラが初めてエドワードの車に乗って登校したときに、それを見つけた友人Aの”Oh, my god.”を合図に音楽がかかるシーンが好き
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ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

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リフオフのシーン、超楽しくて大好き
バスの中でのParty In the U.S.A.も何度観たことか

高校のとき、仲の良い友人とガラガラの映画館で一緒に観たのを覚えてるしクラスメイトとCupsの練
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最後はステファニーとエミリーが隣に並んで夫バイバイで終わるのかな〜と後半予想しながら観てたけどそんな仲良しエンドじゃなかった

かなり面白かったけど置いてかれた感があったのでまた観たい

アナケンドリ
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チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

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サイコ〜〜〜〜〜私もエンジェルたちみたいに強くなりたいし連携プレーで戦いたい、小学生のときに出会ってたら私何かしら習いに行ってそうだな、と思った

あのアクションの感じ、めちゃくちゃ好みのやつだった
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野球少女(2019年製作の映画)

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こういう映画がもっとたくさん作られてほしい。観たい。

圧倒的に男性多数で、男性基準で作られたルール(競技の、ではなく)が前提とされている野球というフィールド/プロ野球の世界で、自分なりの戦い方を見つ
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リトル・フォレスト 春夏秋冬(2018年製作の映画)

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都会の狭いアパートでもこういう生活をしたいものだね 大型犬のわんちゃん、大きくなるのが早くてかわいい

キム・テリさんの声も好き
白菜チヂミを作ってみたくなった

スタートアップ!(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

うわ〜〜〜〜テギル役のパク・ジョンミンさんがすごく良かった

『スタートアップ!』確かに。あの店に入ってコソギヒョンを始めとする店の人たちに出会えて、ここからだねって最後に日が差すようなラストだった
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クライ・ベイビー(1990年製作の映画)

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愛すべきクライベイビーーーーー!
不良が全然怖くなくて可愛いし、仲間たちがアリスンをすぐに受け入れるところも好き

場面の切り替わり方がめちゃくちゃ好きだ〜〜〜〜〜〜この時代の青春映画?ティーンムービ
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

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映画観ながらこんなに声出して笑ったのいつぶりだ!? めちゃくちゃ面白かった〜〜〜〜〜〜〜〜馬鹿馬鹿しくて楽しいのにしっかりと妙にかっこいい すげ〜〜〜〜〜〜〜〜暴力描写は苦手なはずなのにケラケラ笑っ>>続きを読む

最低で最高のサリー(2011年製作の映画)

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何年も前に初めて観たときの感想は完全に忘れちゃってたんだけど、途中は まあ..しゃーないな…という気持ちだった

後半から一気に空気が澄んでいく感じが良かった

個人的にサリーは裏切り者でも最低でもな
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チアーズ!(2000年製作の映画)

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キルスティン・ダンストがスーパー元気印で程よくスポ根でめちゃくちゃ可愛い〜〜〜〜〜ミッシーもクリフもクローヴァーズもみんな可愛い〜〜〜〜〜〜〜〜

台詞の中にウ〜〜〜ン…と思う部分も少しあったけど、チ
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ベイビーティース(2019年製作の映画)

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ひとつどこかのパーツを取ってしまったら崩れてしまうジェンガみたいな そんな感じ

舞台劇が原作なのか なるほど…!

1秒先の彼女(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

テンポや演出がときどき不思議で新鮮でポップでコミカルで 途中までは楽しく観れていたんだけど、男性の行動が完全にアウトだろ……………………という感じで後半は笑えなかったな…エンドロールの音楽は好きだった>>続きを読む

お嬢さん(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

すごい 引き込まれてあっという間に終わった すごい…………………お嬢さんが塀を越えるときにトランクで階段を作ってあげるスッキ 怒りを露わにしながら本を破り捨て切り刻むスッキ "私の人生をめちゃ>>続きを読む

ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!(1999年製作の映画)

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“優等生ギャルに気をつけろ!”……?そうか…………?

何というか ジム、最後までちっちぇ〜〜〜〜〜〜……………………という気持ち。どうしようもない人の話は好きなんだけど割と序盤の方から何となく違和
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

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ホモソーシャルなコミュニティや彼らを縛っているマスキュリニティの危うさと脆さを感じた

その一方で確かにやさしく、確かに眩くもある彼らの関係性や時間を、否定するわけではなく、単に“エモ”として描いてる
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タイニー・ファニチャー(2010年製作の映画)

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Girlsはかなり好きだったんだけど この作品はそこまでツボではなかったな…なんでだろう…と思いつつも、数ヶ月後か数年後かにまた観るだろうな…ともなんとなく感じたり。この作品が日本で初上映された際の山>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

『ハッピー・オールド・イヤー』に続き、2本目のタイ映画。めちゃくちゃ面白かった。

リンの頭脳明晰さや緻密かつ大胆な計画、そしてスリリングな展開が、計算されたカメラワークや画面の構図によって引き立って
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タイピスト!(2012年製作の映画)

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ポニーテールに可愛いお洋服着て出かけたくなったのと、ローズがどんどん自信を得て何くそ根性で闘うところが好きだった。タイピングの音と改行する時のガシャン!って音が爽快。パステルカラーでレトロでキュートな>>続きを読む

ハッピー・オールド・イヤー(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

正確な台詞は忘れてしまったのだけど、「(人と人との間の)物事は、片方が忘れていたとしても終わらない。お互いが忘れて初めて終わるんだよ。」 という言葉に心当たりしかなかったし、「自分にとっての最善の選択>>続きを読む

リアリティ・バイツ(1994年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

1.3リットルの”ビッグ・ガルプ”
1988年のダイアリー

「高校時代の同級生の何人かは結婚して、もう子供も。私は鉢植え植物の世話さえできないのに。」

オープニングの映像からしぬほどときめいてしま
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

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ウィノナライダー最強〜〜〜〜ロスとパリが特に好きだった

それぞれの生活や人生が交わったり交わらなかったりしながら進んでいく お互いの名前すら知ることなく別れてしまうような人との一瞬の出会いが、自分
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恋のミニスカ ウエポン(2004年製作の映画)

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「大学進学適性試験(SAT)には秘密の目的がある」からのオープニング の時点で最高を確信してしまった。チープで笑えてイケてて可愛くて全画超好きで、終始にへにへしてしまうタイプの映画でした 最高だ〜〜〜>>続きを読む

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

観賞後もしばらく自分の考えがまとまらず、未だに結論は出ていないのだけど、現時点での記録として書こうと思う。

原作には思い入れがあるというか、かなり影響を受けていたので、原作を読んだ人にとってはよりラ
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パピチャ 未来へのランウェイ(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

抑圧されている中、さらには命の危機にすら晒されている中で、自分の意志を貫き 闘うことを選び 強く生きていくことが、どれほど勇敢で偉大ですごいことなのか 想像を絶するような世界に胸を打たれたと同時に、そ>>続きを読む

ホリデーオンリー: とりあえずボッチ回避法?(2020年製作の映画)

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日本以上にホリデーは家族で集まるもの(※パートナー同伴で)みたいな習慣が強いのかな。なんとなく古典的?なラブコメだな〜と思った 王道って言えば王道なのかな。そして「ぼっち=寂しい」みたいな恋愛至上主>>続きを読む

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

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深夜のテレビ放送で

分かるような…分からないような…

ウェディング・シンガー(1998年製作の映画)

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ドリューバリモアが可愛い………常に身に付けている綺麗な大ぶりのネックレスに、色んな柄のシャツやワンピース、オーバーサイズのGジャン 衣装も超キュートで真似したくなった。

アダムサンドラーの歌声も
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