shinnaokiさんの映画レビュー・感想・評価

shinnaoki

shinnaoki

男はつらいよ
ヨーロッパ映画
東映実録映画
社会派映画
ハッピーエンドなドラマ映画
勉強になる映画が好きです。

映画(1662)
ドラマ(3)

モリのいる場所(2018年製作の映画)

2.5

オフビートだけど、眠くなる。
悪くはないと思うけどね。
ここまでオフビートだとエンタメとしてどうかと。
実験的な作品ではある。横道世之介的なオフビートさ、ストーリーがあると良かった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

すごく面白かった!
さすが話題作。
伏線の回収というか、後半からの畳み掛けが面白い。どこか伊丹映画みたいな雰囲気がする。
今後はこういう、低予算だけどアイデアがあり、脚本がしっかりしている映画が儲かる
>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.0

悪くはない。
小松菜奈が可愛い、ドラマとしては普通だが、特に何もない日にコーヒーでも飲みながら見る分には最適じゃないかな。

150

ファミリー・マン ある父の決断/ヘッドハンター・コーリング(2016年製作の映画)

4.5

働く方、全てに見て欲しいけど、人材業界で働く人には特に響くんじゃないかな。

外資系企業特有のつらさ、報酬、ドライさ、についても興味深い。

コレクター(2012年製作の映画)

2.0

安い2時間ドラマの域を出ない。
警察が無能ってことだよね。

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

2.5

悪くはない。けど、どこか化石的な匂いがする。
こういう笑えて安定的で、良質な映画は必要。しかし、渥美清さんがいないとやはり楽しめない。
寅さんは本当にすごかった。

21グラム(2003年製作の映画)

3.5

交差する人生、業が深い。
この3つのシナリオを構成させた監督、本当にすごいね。
すごく見応えのある2時間!

ちょっとした相違が引き起こすドラマ。
最後の最後に謎がとける。こういうことだったのね。
>>続きを読む

コーヒーをめぐる冒険(2012年製作の映画)

3.5

素晴らしいドラマだと思う。
コーヒーを飲まなかったことで訪れる不幸な一日。そこで起こった変化とは?
特に落ちはないけど、すごく味のある映画。
規則とかルールを重視するドイツらしさが見えてくる。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.5

マクドナルドがどのように全米に広がっていったか。
驚いたのは、創業者はかなり保守的で、1人のセールスマンの勇気ある行動が会社を変えたと言うこと。乗っ取りも含めて。

すごい面白い。

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.0

感動の実話、とは言えないけど、こういう出来事があったのだと初めて知りました。

結構お金もかかってて、ダイナミック。そんな感じかなあ。

四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.0

佳作。日常が少しずつ変わっていく様を丁寧に描く。イヤなことも、ちょっとしたことで変わっていく。そんな幸せへの足音が聞こえてくるような内容。
140

友罪(2017年製作の映画)

2.5

日本ではなかなか作られないタイプの映画。コンセプトは良いけど、一人一人の人物描写が少なくてどれも中途半端。
佐藤浩市必要なかったよね?
試みとしてはかなり良いと思う。

ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

2.5

イーサン・ホークがカッコいいのは良いけど、マンネリ夫婦のリアルみたいなことが描かれているのみです。
おっぱい丸出しで夫の前で電話するのは、なんかマンネリが伝わってきて良かった。
が、説明セリフが多すぎ
>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

これはかなり名作です。
解説を読んでやっと伏線が理解できた。また観たい!

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.5

なぜこの映画が今作られたのか、見終わって理解。
政府による隠蔽、報道への圧力、本当にあるんだよなあ。。これこそ本当にあった怖い話だよ。
ニクソンだけではない、むしろ誰もがニクソンになる可能性はあったん
>>続きを読む

デトロイト(2017年製作の映画)

3.0

かなり緊迫した映画で、少しも気が抜けない。
実話に基づく話なので、これは本当に起こっていたことなんだよなあ。
黒人への差別、今はそれに加えて移民全体への差別に繋がっているよね。
世界全体が右翼化してい
>>続きを読む

羊の木(2018年製作の映画)

3.5

田舎の閉塞感、人の心までは裁けないという現実、その中でどう生きるか。
かなり面白かった。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

まあ、悪くないよね。ディテールはヤバイけど。
近年のサメ映画ではかなりのお金のかけよう。
企画ハリウッド、資本は中国だからか、中国万歳描写があり、そこは削って良かった。

どんでん返しはなく、いつもの
>>続きを読む

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

2.5

アメリカって死刑制度の映画が本当多いよなあ。日本でももっと作られても良いと思うんだけど。

リベラルな映画だよね。民主党的というか。死をもって死刑に反対するとはなあ。

犬猿(2017年製作の映画)

3.5

この監督の映画はどれも面白い。
笑えて、エモーショナルで、どこか泣けてくる。最後のあたりのセリフの応酬ではなく、もう少しこっちに想像させる演出が、個人的には好み。

兄に会いたくなってきたよ。
映画を
>>続きを読む

ブルーム・オブ・イエスタディ(2016年製作の映画)

3.0

ナチスの加害者と被害者の子孫が結ばれるという、どこか歴史的なラブストーリー。
2人ともどこかおかしいというか、サイコパスなので、所々の行動にビビるが、とても愛しい2人。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.0

前作の良いところを踏襲しつつ、現代風に作り直した。
勇気ある行動が道を作る。
人生は一度きり、問題はどう生きるか。

この仲間のためなら、、
こういう思いのまま行動できるって幸せなことだよね。

かな
>>続きを読む

>|