Sohさんの映画レビュー・感想・評価

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ナインイレヴン 運命を分けた日(2017年製作の映画)

3.6

シンプルなエレベーター映画。ニューヨーク人、アメリカ人とは何たるかが伝わる。本国ではかなり酷評されているようだが、私は他人事だから感情的にならずに観られるんだろうな。

はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

4.4

一人の難民が倦怠な家族に変化をもたらす。ドイツの市民感情も複雑だろうなと思うが、こうやってコメディにしてまとめ上げる力量は流石だなと。

グッバイ、レーニン!(2003年製作の映画)

3.5

母にショックを与えないために過去に留まろうとする青年。彼自身、そして我々も、時代の変化を享受する一方で反動の精神を持ち続けているのではないだろうか。

ソハの地下水道(2011年製作の映画)

1.0

慈善的ではなく打算的なところがリアルではある。それでも情は湧いてくるもの。性的描写が多い

紅の豚(1992年製作の映画)

3.0

とにかくかっこいいんだよな。キザだろうが何だろうがかっこよく生きたいものだ。アメリカをコケにしてるのが最高

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

2.9

若いってのはいいことだとしみじみと思う。人間の複雑さを学び生きていく。

ロダン カミーユと永遠のアトリエ(2017年製作の映画)

2.1

40まで我慢すれば若い女抱きまくれるのか。芸術家の恋愛も大変なものだ。思想の強さに人は惹かれるが近づきすぎると傷となる。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.0

最後はいい話だったけど、最初の父親はクズだったし、何が正しいのかは神のみぞ知る。インド映画は分かりやすいのが受けてるのかね。

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

4.2

心の大きさは変えられる。顔の表情や動きの機微による表現の大きさに気付く。大人になるというのはそう行ったところを含めて自分を理解しコントロールすることなのだろう。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

淡々としてる。正義を相対的なものと考えると法廷戦術を正義とすることに問題はないのだがそこに関連してくるのが倫理である。

続・男はつらいよ(1969年製作の映画)

3.3

何気にってか相当話は重いぞ。流石にかわいそう。昭和とは土臭い時代だなあ

男はつらいよ(1969年製作の映画)

3.0

寅さんが思ってたよりだいぶクズだった。なのにかっこいい。倍賞千恵子がかわいい。

四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.9

影のある女性も美しいなぁ。恋の始まりは多少不自然なものなのかもしれない。それに怯えてはならない。ラジオを利用するって古典的な手法だけど悪くないね。古風な日本らしさが出てた。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.2

特別な才能を持って生まれたら普通の人生を送ることは許されないのだろうか。子供の人生を決めるのは大人かもしれない、しかしそれを司法で決めるのが正しいことか。

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

4.4

教育隊の厳しさ、それは戦場の厳しさを考えれば当然のことである。銃は人を殺すことができる。戦争とは、現場では本当に単なる人殺しなのだということを実感する。スラング除けば意外と英語は聞き取りやすい。

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

4.7

駅の階段での銃撃戦が特に印象的。赤ちゃんハラハラする。最後は平和な終わり方。舞台はシカゴ。煙草はラキスト。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

2.2

まさかのホモ映画。憧れる気持ちは分かる。親が肯定的でよかった。

秋津温泉(1962年製作の映画)

3.7

酒も煙草も、悪いことは全部あなたが教えてくれた。私が教えたのは、生きること。一所に待ち続ける女と変わっていく男。旅館の女将の人生って何なんだろう。というより人間の人生って何なんだろう。人や街は変わって>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.8

遺伝子であったり赤色であったり言葉ひとつひとつに意味があり重みがある。オダギリジョーはクズなのだが、血は繋がっていなくても家族の強い愛を感じた。松坂桃李がいい味を出している。そしてそれを出させる宮沢り>>続きを読む

ペルシャ猫を誰も知らない(2009年製作の映画)

2.5

自由のないイランの現状がよく分かる。我々が口出すべき問題かは分からないが、音楽好きな若者は苦しい思いをしているのだろう。

リスボン物語(1995年製作の映画)

1.9

リスボンの街はいい。音を大切にした作品。ストーリーは退屈。私は映画が好きというより物語が好きなのかもしれないな。

ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

2.3

子供向けのシンプルなストーリー。子供はしっかりしてるなぁ。ハワイはほぼ日本。

バースデーカード(2016年製作の映画)

4.8

エモエモエモ。母親の偉大さは常に付き纏ってるんだろう。毎年誕生日に手紙が送られてくるって楽しみでもあり辛くもあるのだろうな。

素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015年製作の映画)

4.2

死は救い、生は苦しみ、そんな考えが一つの出会いをきっかけに変わることがあるのかもしれない。生きるだけが正しくなくてもいい、幸せに死ぬのも一つの選択肢であっていいとも思うのだが

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.6

シンプルな魔法ファンタジーって感じで可もなく不可もなし。

猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

3.6

アホみたいだけど、最後いい話になってラストの高まりがすごい。私も女の子に振り回されたい。

ウイスキーと2人の花嫁(2016年製作の映画)

3.4

小さな島でのウイスキー戦争。ウイスキーへの執着がすごい。ウイスキーに人生を左右される人々。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.5

人間には破壊衝動があるのだろう。つまらないものは全て壊してしまえばいい。そこから新たなものが生まれるし、気付かなかったことに気付くかもしれない。伏線の張り方が秀逸。

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.5

ロックは反抗。人の言いなりなんてものはつまらない。ロックでこそ人生だ。誰しも心にロックの精神を秘めている。

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.7

ヨーロッパの現状がよく分かる。ネオナチが恐ろしすぎる。暗い話だけど、人々の温かみも感じられ、なんかシュールで面白い

マンデラ 自由への長い道(2013年製作の映画)

2.9

アフリカの文化はよく知らないが、人類に普遍的な価値観もあるのかしら。暴力を受けたから暴力しかないってテロ行為するのは結局暴力革命でしかないよなぁ。2度離婚してて男としてはクズっぽいところもあるマンデラ>>続きを読む

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

4.7

自閉症スペクトラムの少年が数学オリンピックに挑むお話。特別に育てられ、上には上がいることを認識したときは辛いだろうなあと思う。難しい子供を一人で育てるお母さんは特に強いと思った。

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.5

動物を愛し人を愛す。慈悲深い人もいたもんだ。全ての人を救うことはできない。それでもできるだけ多くの人を救おうとした。ポーランドはとにかく大変だな

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