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デーヴァラとヴァラ、親子2代の物語。ただし両方とも演じるのはNTR Jr。
特に前半はワクワクしたし、演出も良くてテンションが上がった。
ダンスがキレキレで、今まで観たインド映画の中で一番好きかも。>>続きを読む
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『西部戦線異状なし(2022)』のエドワード・ベルガー監督作品。
まず、ローマ教皇が選挙(コンクラーヴェ)で選ばれていることを知らなかったので、勉強になった。
現実はもっとドロドロしてそう。
終盤は2>>続きを読む
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『オズの魔法使い』の外伝で、西の悪い魔女エルファバと南の良い魔女グリンダが主役。
監督は『イン・ザ・ハイツ』のジョン・M・チュウ。
衣装や建物の色使い、音楽、ダンスが最高。
特にエメラルドシティに入っ>>続きを読む
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第97回アカデミー作品賞受賞作品。
監督は『フロリダ・プロジェクト』のショーン・ベイカー。
ファッションや音楽、セットのビジュアルが最高だった。
主演であるマイキー・マディソンの演技が素晴らしく、アノ>>続きを読む
ハワード・ヒューズ監督作品。
悪い意味で展開が読めなかった。
ヒロインであるリオ役のジェーン・ラッセルのスタイルが良すぎてびびった。
リオがビリーに惹かれた理由は顔以外にあるのかな。
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ダリオ・アルジェント監督作品。
タイトル(邦題)に「PART2」とあるが、『サスペリア』より前の作品であり、関係はない。
ストーリーはミステリー要素もあり、真犯人が予想外で面白かった。
主人公のマーク>>続きを読む
ホアキン・コシーニャとクリストーバル・レオンが監督したストップモーションアニメ。
『オオカミの家』よりさらに抽象的でわかりづらい。
生首にリードをつける絵面は面白い。
チリのストップモーションアニメ作品。
観たことのない映像で楽しめた。
ドイツ系移民のコロニーの話?
メタファーが大量に詰まった作品のようだが、一度観ただけでは分からない部分がけっこうあった。
この映画>>続きを読む
ピクサー長編の15作品目。
監督は『モンスターズ・インク』や『カールじいさんの空飛ぶ家』のピート・ドクター。
感情をキャラクターにする発想が最高。
カナシミの必要性の描き方が良くできていた。
演出が良>>続きを読む
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MCUの35作品目。
監督は『クローバーフィールド・パラドックス』や『ルース・エドガー』のジュリアス・オナー。
やっぱりCGのクオリティが良く、特に海上での空中戦のシーンは最高だった。
サムとバッキー>>続きを読む
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ハンガリーのタル・ベーラ監督作品。
とにかく長い。上映時間7時間18分は長すぎる。冒頭に10分間もただ牛を映していたのには驚いた。
子供が猫を虐待して殺すシーンは辛かった。その後に自分も猫に飲ませた毒>>続きを読む
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まずはキャラクターデザインが良かった。特に0号のビジュアルはめちゃめちゃ気合いが入っていた。
主人公には感情移入できず、全く魅力には感じなかった。
キャラクターの動きは違和感があったが、後半のチェイス>>続きを読む
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フェリックス・チョン監督作品。
アンディ・ラウとトニー・レオンの共演は『インファナル・アフェアⅢ』以来らしい。
トニー・レオンは絶対若い時よりも今の方がかっこいい。
チンがのし上がっていくところは派手>>続きを読む
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前作『ゴーストバスターズ/アフターライフ』は面白かったが、今作は正直微妙だった。
ストーリーが少しごちゃごちゃしていた印象。
フィービー役のマッケナ・グレイスがめちゃめちゃ美人になってる。最初のウイン>>続きを読む
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アクション増し増しで楽しめた。
九龍城砦が舞台として魅力的すぎる。実際に現地を見てみたかった。
龍兄貴が渋くてかっこいい。
悪役の大ボスと王九は小物感満載だったのに強すぎてびびった。特に王九の気功がチ>>続きを読む
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クリント・イーストウッド版『十二人の怒れる男』。
主演であるニコラス・ホルトの演技が良かった。
設定がリアルで、誰でもジャスティンになる可能性がある。
終盤でジャスティンは開き直ったようなことを言って>>続きを読む
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カラー×サンライズ。
ガンダムシリーズは初代の最初の5話くらいを観ただけだが、それでも面白かった。
いきなり初代のIFストーリー?が始まって驚いた。分からない設定やキャラもけっこうあって悔しい。
中盤>>続きを読む
ペドロ・アルモドバル監督作品。
医師による取り違えとスペイン内戦。
ペネロペ・クルスが美しい。
部屋の内装も好き。
なぜかスズキ車がたくさん出てきた。
ラストのカットは鳥肌がたった。
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『スーサイド・スクワッド』のデヴィッド・エアー監督作品。
ジェイソン・ステイサムが大暴れ。
終盤、自分が人間であることを思い出したようにちょっと怪我するが、それ以外は無傷で敵を蹂躙してて笑った。
頭空>>続きを読む
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ジェシー・アイゼンバーグの初監督作品。
母親であるエヴリンと息子であるカイルの微妙な関係が巧みに描かれていた。
ジュリアン・ムーアの演技が素晴らしくてちゃんとイライラした。
エヴリンのカイルへの接し方>>続きを読む
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シリーズ3作目にして完結編。
時系列が前後に入り乱れるが意外と観やすかった。
ラウがおかしくなっちゃった。
終盤までヨンがめっちゃ不気味で怖かった。
ラストのラウのモールス信号の意味が気になる。
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シリーズ2作目。
時系列は前作より前。
ラウとヤンの顔や髪型が似ていてところどころどっちか分からなくなった。
前作でいなかったため分かってはいたけど、ルク警視が死んだの悲しい。
ラウ最低すぎて笑った。
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『2ガンズ』や『エベレスト 3D』のバルタザール・コルマウクル監督作品。
とにかくライオンのCGのクオリティが素晴らしかった。
終盤はまさかの肉弾戦。
主人公の娘たち(特に長女のメア)がモンスターパニ>>続きを読む
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インド製のSF映画。
乗り物や武器はちょっとスター・ウォーズっぽかった。
アクションがそこまで良いわけではないが、派手で見応えはあった。
プラバース演じる主人公バイラヴァのキャラはイマイチかも。
ロキ>>続きを読む
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1996年のエベレスト大量遭難を描いた作品。
監督は『2ガンズ』のバルタザール・コルマウクル。
映像が美しい分、登頂の過酷さがダイレクトに伝わった。
ハロルドが暑いと言いながら落下するシーンはゾッとし>>続きを読む
ヴィム・ヴェンダース監督作品。
役所広司演じる平山の几帳面な動きが気持ち良い。
東京の公衆トイレがバラエティ豊かで面白い。
透明なトイレの仕組みが気になる。
アオイヤマダのビジュアルめっちゃ好き。
ラ>>続きを読む
香港ノワール作品。
香港映画を観るのは初めて。
アクションはほぼないが、終始緊張感があって面白かった。
マフィアに潜入している警察と警察に潜入しているマフィアという設定の時点で面白い。
ティム・バートンが原作のアニメーション作品。
ジャックとサリーがめちゃくちゃ可愛い。
ハロウィンタウンの倫理観が他と違いすぎて面白い。
ジャックがプレゼントを配って回るシーンがカオスで好きだった。
ブ>>続きを読む
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『ジュマンジ/ネクスト・レベル』のジェイク・カスダンが監督するクリスマス・アクション映画。
やはりドウェイン・ジョンソンとクリス・エヴァンスは安心感がある。
何気に一番アクションがいいと感じたのはルー>>続きを読む
『ライオン・キング(2019)』の前日譚で、シンバの父ムファサとヴィランだったスカーの物語。
監督は『ムーンライト』のバリー・ジェンキンス。
とにかく圧倒的な映像美。
キアラのアップがめっちゃかわいい>>続きを読む
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ディズニー長編アニメーション『ライオン・キング』のフルCG化リメイク。
とにかく映像の技術が凄まじい。
ストーリーは基本オリジナルと同じだが、ナラがプライドランドを脱出するシーンや、アンテロープがシン>>続きを読む
シリーズ3作目。
ティモンとプンバァが主役で、時系列的には『ライオン・キング』の前からスタート。
とにかくプンバァがいいやつで意外と賢い。
ティモン、プンバァ、シンバが一緒に寝るシーンめっちゃかわいい>>続きを読む
ディズニー長編アニメーション『ライオン・キング』の続編。
シンバの跡継ぎであるキアラとスカーの跡継ぎであるコブが主役。
さすがに前作ほどではないが、特にメインキャラの作画は良かった。
ストーリーはシリ>>続きを読む
ディズニー長編アニメーション32作目。
なんやかんやで初めてちゃんと観た。
冒頭の”Circle of Life”から作画が極まっていた。
キャラクターはスカーがお気に入り。野心はあるけど小物でくたび>>続きを読む
前作同様にほぼ全てのシーンがPCの画面上。
とにかく演出とストーリーが最高。
ハビエルの安心感半端ない。
ヘザーの事務所に潜入するシーンめっちゃ怖い。
ディズニー長編アニメーションの6作目。
いきなり実写で始まって驚いた。
実写パートと、4つのアニメーションパートで構成された作品だった。
ところどころに挟まるスケッチがめっちゃ良い。
1.ドナルドの>>続きを読む