Tmacさんの映画レビュー・感想・評価

Tmac

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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

JOKERもまた一人の人間ではある。

反対され批判され世間に踏みつぶされながら生活していた彼の人生は予想してたよりも壮絶だった、、

内容がなかなかエグかったところもあるけど彼を取り巻く環境を考慮し
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.8

唯一無二のタイプの映画でしたね笑

貧富の差を取り入れた韓国の情勢をモチーフに、貧困層が富豪人に寄生する様がよく描かれていたと思います🤭

韓国人の中での、覆せないほどの圧倒的な格差に対し、詐欺まがい
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黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

4.4

「正義と信念!」がうまく具現化された様な映画でした!

アラバマ州における黒人差別問題の一片を世に訴えかける映画で、とても見応えあったと思います😌

腹黒い白人と潔白の黒人。黒人ってだけで冤罪なのに死
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.9

ある日頭を打って自分を超絶美女と誤認するようになり生活が180°変わるラブコメディでした。

自分のコンプレックスが突然無くなったら人ってこんなにも明るくなるし側にいて楽しい存在になれるんですね。
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リミットレス(2011年製作の映画)

3.6

脳を100%活性化させられると人はどうなるのか?
LUCYの様な映画ですね。

LUCYを先に見てしまっていたせいか、覚醒状態の描写や内容にやや物足りなさを感じてしまった。

私事ですが、先日無事修士
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ディパーテッド(2006年製作の映画)

4.3

警察に潜入したマフィアと、マフィアに潜入した警察の、お互いバレることなく相手を出し抜こうとする対峙の緊張感が上手く描写されてて、気づいたら圧倒されてた笑

今作は設定の独自性が高いだけでなくキャスト全
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ラスト・ベガス(2013年製作の映画)

3.9

少年期の友達って一生物ですね笑

60年程立っても親友でいられる関係って憧れるし尊敬しました。

それぞれの人生に様々なストーリーがあるから皆主人公気質があって、飽きること無く見れた。
個人的に、妻に
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マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

3.3

中盤で色々伏線を貼ってたけど、そのせいで大体の話のオチがわかってしまった。。

それもあってサスペンスというより答え合わせの感覚になってしまって退屈してしまった。

話としてもあるあるな気もしたのであ
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ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007年製作の映画)

4.1

誰も幸せにはなれない絶妙な後味残る映画だった。。。

最後の『愛』と『信念』の究極の2択があまりにも重すぎる。自分が選択する立場だったと思うと呼吸の仕方も忘れるくらい重圧だった。

賛否両論あると思う
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ痺れた!

銃規制強化法案を可決させるため、議員を過半数得る政治的策略戦!!

主人公の攻略法が頭2つ分くらい飛び抜けすぎてて支援してる側も、視聴者側もちょうどいいテンポで置いていかれる笑
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.5

自分の妻が生理用品としていつも汚い布を使用していることを知って、新しいナプキンをプレゼントしてあげようとするも単価が高すぎるから自分で安い代用品を発明するストーリー。

宗教を重んじる国で、タブーに触
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.3

当時はそれが日常なんだろうけど、白人の黒人に対する差別が見ててムカムカした。

『勇気が人の心を変える』をモットーに、気取った白人相手に嫌な顔をせず演奏をする姿に感銘を受けた。

グリーンブックが必要
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ヒックとドラゴン(2010年製作の映画)

4.6

トゥースが可愛いだけと思ってたら、全然そんなことなくて気づいたら内容に魅入ってた。

村一番のひ弱なヒックが、生き残るために殺さざるを得ない存在"ドラゴン"に対して、
『人間は誤解しているんじゃないか
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メメント(2000年製作の映画)

4.2

最初意味わからなさすぎるけど、中盤になって概要掴めてきて、前半の意味を理解しだして、後半全部がつながる面白い構成の映画だった

シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.3

奇人を怪物と見るか人間と見るか。

案外、怪物に対する人間の容赦の無さが1番悍ましい。許容力の大きさが世界を幸せにするんだなと思った

告白(2010年製作の映画)

4.0

冷酷な復讐心ってこんなにも狂気味を帯びるのかと思った。

松たか子の演技や雰囲気作りのスペック高さやばすぎ笑

タイタニック(1997年製作の映画)

4.4

船といえばタイタニックと出てきてしまうほど印象的だった。

名作すぎて何度か見てしまう

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.8

見る前にこんなオチとかになりそうだなって予想してたのがたまたま当たっちゃってたから思ってたより楽しめなかった。

レオナルドディカプリオの演技は国宝レベル

パラサイト・バイティング 食人草(2008年製作の映画)

3.1

こんな旅行は嫌だ。の大喜利の模範解答

思ってたよりリアルグロくて植物恐怖症になりかけた

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.7

この物語を見ずして父親を語れようか。

子の才能を誰よりも親が信じるべきなんだと感じさせられた名作

真実の行方(1996年製作の映画)

4.3

エドワード・ノートンの演技力がずば抜けすぎ笑

多分こんなオチなんだろうなって予想ついてたのにそれの斜め上でやられたった感。

キャビン(2011年製作の映画)

2.5

B級映画と思ってみたらE級映画だった。

卒業制作映画?って思うほどの内容

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.5

SNSから始まってSNSで終わるサスペンスドラマ

終始ディスク画面と聞いてて見にくそうなイメージだったけど飲み込みやすく見やすく分かりやすかった笑

インターネットの多様性とその反面の犯罪性をうまく
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.4

『大学に選ばれるな、我々が大学を選ぶ!』いい言葉。

自分の才能を儲け話に使うか、教育者として教授するかの分岐を、タイ国の貧富の差の社会情勢と絡めていて見ごたえがあった。

バンクが不運すぎて映画を見
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

今作は今までの続編というよりスピンオフとして見たら面白いと思う。

とりあえず何食わぬ顔でウッディの顔を二度も踏みつけたボニーの父親許せない!万死に値すると思う。笑

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.9

リアルになった分表情の変化がわかりづらくてディズニー映画の良さが少し減少して悲しかった。

毛並みとかがリアルになってて技術は高かった

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.7

一作目の方が楽しめた作品。

ヴェネロペの身勝手さに驚いた。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.3

まぁそんなことあったんだって感じで、いまいち話に魅せられなかった。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.6

不気味さはあったけどオチが見え透いててハラハラしなくなってた。

アラジン(2019年製作の映画)

4.3

結構楽しかった笑

ジーニーの自由奔放さとかアラジンの心の清らかさとかが最後まで表現されててずっと見ていられる話だった。

原作よりジャスミンが頼もしくて、好きになる人が多かったと思う笑

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.9

演説力のある人ってどの時代でも影響力強いんだなって思った笑

ヒトラーの事を詳しく調べたちと思った映画だった

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

非の打ち所が無い、最高至高の映画だと思った。

あれだけ登場人物がいても、それぞれの特徴が活かされつつ、歴代映画の小ネタを所々挟んだりして、MARVELファンへの対応力の高さもあった。

いい映画を見
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