Imapotatoさんの映画レビュー・感想・評価

Imapotato

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映画(437)
ドラマ(5)

ばるぼら(2019年製作の映画)

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絵が凄い。クリストファー・ドイルさすがです。

原作を読んでいないので、あまり言えませんがきっと脚色と編集が大変だったのだろうなと思った。ストーリー要素が中途半端で、ラストまでの20分ほどの下りがあま
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スパイの妻(2020年製作の映画)

3.5

黒沢監督らしい動線、長回し多めのカメラワークが素晴らしいです。音楽が好み。

続·ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画(2020年製作の映画)

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地味にストーリーあるのが笑える。

前作と比べて明らかに編集で色々変えてるなっていうのがわかるけど、時期が時期だしやり通しただけですごい。

EXIT(2019年製作の映画)

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コメディーにしてはどストレートすぎるし、ドラマとしては軽すぎる。

何よりダイ・ハードが見たくなった。

甘い生活(1959年製作の映画)

5.0

フェリーニが描く宴や群衆ほど楽しいものはなかなかない。でも必ず何らかの虚しさや儚さがあるから、作品を見るたびに見惚れる。

複製された男(2013年製作の映画)

4.0

ヴィルヌーヴ監督だし、ホラー映画見ようと思ったら全然ホラー映画じゃなかった。

地獄のヒーロー(1984年製作の映画)

2.0

チャック・ノリス、最高。あまりにもアクションばかりで途中寝た。

ボディガード(1992年製作の映画)

3.5

ケビン・コスナー、いい表情するなぁ。

姉のくだりがあまり良くない気がする。

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

4.0

アスペクト比が変わる度にレンズの種類も変わってるのがすごい。

画面の変わり方や音楽の入れどころが計算されているのがわかる。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.5

とにかく役者が輝いている。オリビア・ワイルドの演出、結構好きです。

強いて言うならエンディングがあまり好きではなかった。

散り行く花(1919年製作の映画)

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クロース・アップはリリアン・ギッシュのために発明されたのだなと痛感する映画。

凱里ブルース(2015年製作の映画)

3.5

タルコフスキー映画並みの街や自然の質感に痺れた。

スノーマン 雪闇の殺人鬼(2017年製作の映画)

1.5

キャスト・スタッフが笑えるほど豪華なだけに残念。

編集のペースがごちゃごちゃでアフレコが目立つシーンが多く、色々調べてみたら脚本の15%は撮影出来なかったらしい。それはキャラが薄くなるし、話も意味が
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旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

3.0

ゆるーく話が進んでいく。劇場で歌い始めるところでやっとのれた。

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

5.0

これだけギャングに惚れさせて、その幻覚を一気に崩すことができる監督なんてスコセッシしかいないのでは。スコセッシ監督作品は「罪悪感」を取り扱うものが多いが、ヘンリー・ヒルが面白いのはギャングだったことを>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

Followingを撮った監督がこんなオリジナル超大作を撮っていることになんか感動する。

これ以降、また時間という切り口で映画を作るのか新しいテーマで映画を作り始めるのか興味津々。逆行という時間の映
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民衆の敵(1931年製作の映画)

3.5

こんな時代からギャング映画の構成はすでに確立されていたのか。

そう考えると人間って変わらないんですねぇ。

さびしんぼう(1985年製作の映画)

3.5

ルックがすごく好き。

ストーリーもすごく好きだったが、ギャグが辛かった。

女囚701号 さそり(1972年製作の映画)

2.5

内容は普通のB級復讐もの。ただ演出が尖っててなんとか暇せず見れた。

燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

3.0

ブルース・リー映画のダントツNo. 1。全部見てないけど自信を持って言える。

よこがお(2019年製作の映画)

3.0

二つの時間軸をごっちゃにした意味はなんだったのだろう。時系列通りに見せていった方が主人公の変わり具合をもっと強烈に見せれた気がする。

演技がすごい故にちょっと物足りなく感じた。

オズの魔法使(1939年製作の映画)

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見るたびに初めて見た時を思い出す。

小学生で海外に住んでいて、英語が全く喋れなかったとき。ある日、両親が買い物をしている間、自分を子供向けの遊び場に置いていった。どうしようと悩んでいたときにプロジェ
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白雪姫(1937年製作の映画)

3.5

作画がまじですごい。

ここまで来るともはや動きの滑らかさだったりキャラクターデザイン、表現ばかりに力が入っていって、それ以外がどうでもよかったんだろうなって思える。

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