Imapotatoさんの映画レビュー・感想・評価

Imapotato

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夜叉(1985年製作の映画)

-

90分でも良くないか?と素直に思ってしまった。

THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

今年どころか、生涯ベスト級の映画でした...

山王戦って、ストーリー観点から見ると完璧にできてる試合だよなぁ〜
構成がハラハラドキドキするし、プレイヤーがみんなそれぞれ輝いている。

音響も素晴らし
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アンビュランス(2022年製作の映画)

3.5

ストーリーがグチャグチャだし、何より長い。最近の作品にしてはだいぶドラマに挑戦している感じがするが、90分でも全然成り立つ気がする。
(元ネタの映画は80分?だったはず)

でもマイケル・ベイイズムは
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ケイコ 目を澄ませて(2022年製作の映画)

4.5

日記みたいな映画だなと思ったら、本当に日記を朗読するシーンが。
特別にドラマチックなことは起きないが、小さいことを積み重ね、「人」を応援してくれる讃歌。

岸井ゆきのが素晴らしい。
三浦友和がトニー・
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13人の命(2022年製作の映画)

3.5

職人気質な人たちが頑張る映画を撮らせたらロン・ハワードに敵うものはいない!......
と思っていたが、普通だった。

ダイビングのシーンは撮影と音響が面白かったが、全体的に画面が綺麗すぎるというかデ
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ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

4.0

もはや「誰が殺したんだ?」というミステリーではないところで勝負してるのが面白い。
そのせいか構成や本筋は一作目ほどの明確さがないが、クライマックスは新鮮で良かった。

監督の遊び心も健在。シーンの見せ
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20世紀のキミ(2022年製作の映画)

2.5

ちょっと普通すぎた...
男女ともに友達枠が若干雑だった気が。
そこ重要なのに...

岩井俊二の影響が見えなくもない。

ギレルモ・デル・トロのピノッキオ(2022年製作の映画)

4.0

ピノッキオでこんなにいい話作れるのか...
昔から変な話というか、映画に合わない構成をしてるお話だと思っていたが、今作の脚本は素晴らしかった。元々ある人間性についてのテーマはもちろん、ムッソリーニ時代
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女子高生に殺されたい(2022年製作の映画)

3.0

変な話だったな...
漫画原作だからなのか、謎設定が多い。

見せ方、物語の紐解き方はさすが城定監督。
よかったです。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

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ゼメキス版「カサブランカ」や「汚名」といったところか。
最近の戦争映画だと「プライベート・ライアン」みたいな映画が多い中、ハリウッド黄金期の戦争映画に対するオマージュ作品。

主演の二人がいいです。
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インセプション(2010年製作の映画)

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久しぶりに見たが、面白い。
ノーランの最高傑作。

なにがいいかって、ギミックじみたサスペンスアクションなんだけど、コブのキャラによって人間ドラマが核心にあること。
個人的に「テネット」にはインセプシ
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スウィートホーム(1989年製作の映画)

-

お化け屋敷映画の割にはギアがかかるのが遅いし、地味だった。

最初の30分が結構キツい。そこさえ乗り越えられたら何個かの面白いホラーシーンは見れるが、冒頭のキツさに釣り合ってはいない。

黒沢清と伊丹
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コーマ(1977年製作の映画)

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ところどころ無理はあるが、雰囲気がとてもいいサスペンス。

説明過多にならず、元医者が書くセリフも専門用語が次々と出てきて容赦がないところが逆に説得力がありプラス。

マネーボール(2011年製作の映画)

5.0

ビル・ジェームズが立証した統計学で野球チームを作る手法を基にチームを再建しようとする話。
一番好きなスポーツ映画。

今作のブラピがたまらない。一つ一つの仕草が面白い。
ジョナ・ヒルの役で一番好きかも
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ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

4.0

楽しかったし、考えさせられたし、泣かされた。

久しぶりに「マーベル映画」ではなく「映画」を見ている感覚を味わえた。

すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

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この作品にとても点数はつけられません。
新海さん、良くも悪くもこれ以降映画作れます?
どうやって次回作でフォローするのか気になる。

「君の名は。」は奇跡の映画だったんだと改めて実感した。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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2回目でガッと面白さが落ちた。

チャドウィック・ボーズマン、本当に素晴らしい役者でした...

ハンナとその姉妹(1986年製作の映画)

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ウディ・アレンにしては珍しい女性視点の映画?と思ったらいつも通りだった。

ただ脚本が明らかに平常運転より遥か上にいっている。ハンナとその姉妹たちもそれぞれキャラとしてすごく好き。

恐怖分子(1986年製作の映画)

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話は正直よくわからなかった。
わからないというか、どうしても追いづらかった。

ただ撮り方やシーン一つ一つの美しさが際立っていた。

しとやかな獣(1962年製作の映画)

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素晴らしい。
騙し騙される人々の話。
セリフの応酬がいい。
若尾文子のキャラが最高。
川島雄三/新藤兼人のコンビは恐ろしい。

ほぼワンロケーションだが、構図の豊富さがすごい。おそらくこんな映画は現代
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奇跡の海(1996年製作の映画)

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宗教というか、村社会に石を投じる作品というべきか。

同時に見ている自分達にも色々吹っかけている気もしなくはないが...

窓辺にて(2022年製作の映画)

3.0

長い...
ここで終わりか?と思うところが3箇所ほどありました。

役者の皆さんがよかったです。
空気感もいいです。

プレイタイム(1967年製作の映画)

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緻密に構築された世界(セット)がもはや映画の主人公。画面は常に忙しなく、登場人物たちも特徴的で面白い。

チャップリンやキートンが動きのコメディアンなら、タチは音のコメディアンになるのでしょうか。音の
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エクスカリバー(1981年製作の映画)

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ダイジェスト版アーサー王物語。

作り込み方が好き。

秘密の森の、その向こう(2021年製作の映画)

4.5

端的でかつ繊細。非の打ち所がない70分弱でした。

子供たちの演技が本当に素晴らしくて、久しぶりに子役を見て「かわいい」と思った。

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