さすがタランティーノと言わざるを得ないほどおしゃれ。結構痛々しいので注意は必要。
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ドキュメンタリー風の映像とのバランスが絶妙で、映画と現実の区別がつかなくなる。
「最初はみんな笑ってた」これが全てだと思う。
結局は独裁者を求めた民主主義の責任でもあり、不安が続けばその独裁者はまたい>>続きを読む
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ある娘を襲った悲劇からさらなる悲劇が巻き起こされる。ラストシーンのパレードでの対比がひたすらに悲しい。デイブの妻は愛する人を信じ切ることができず、勘違いのままジミーに告白し夫を殺され終始不安げな表情。>>続きを読む
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意味もなく嫌っていた隣人と育まれ、実践される友愛に感動させられる。暴力に非暴力で立ち向かい、友人である若者の未来を想って立ち向かう様はとてもカッコ良い。
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独特な設定に興味を惹かれ視聴。
痛々しい描写、コンクリートの壁に囚われる閉塞感、利己的な人々への無力感と陰鬱な映像が続く。
画期的なアイデアで主人公が打開を目指す流れだがそれが成功したのかどうかは明か>>続きを読む
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魂の破滅を描いた作品らしく、キリスト教徒でないと理解しきれない部分もある気がする。破滅とは言うが元々の人格が素晴らしいとかいうわけでもない。ビジネスになると途端に冷徹になる人とかたまに映画でいるけど、>>続きを読む
画面上でのみ進行する映画。何度も予想を裏切られ、回り道しながらも確実に真実に辿り着いていく...非常に面白かった。
親子の絶妙なメッセージのやり取りがリアルで、親心も子心もどっちもわかるなぁと苦笑しな>>続きを読む
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名作らしいので観ましたが、あまり期待通りではなかった。悪役が悪役をしすぎてる気がする。クラシックが好きとか嘘の匂いがわかるとか面白そうな要素はあるのに物語が進んでも特に深掘りされず、非道なだけで人間ら>>続きを読む
戦後ドイツにこんなドラマがあったのかと胸を熱くした。正義って難しい...
「私も多くの人と同様に常に善人でいるのは難しい」この言葉が印象的だった。膝に傷のない人間はいない。
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友情とか反抗、成長みたいなテーマ性は感じるが少年が次々と道を踏み外して行く様が観ててヒヤヒヤした。
スケボーやりたくなります。
子供向けアニメってたかを括って観たけど普通に面白かった。難しいことは考えず、童心に帰って楽しめる良い映画。
差別への描写がすごく、観ながら憤りを感じるほどだった。こんな光景がリアルに存在したんだろうなという衝撃を受ける映画。
観終わってから実際の事件をモデルにしていることを知った。最後のシーンは爽快。「こうしてやりたい」という監督なりの復讐であり意思表示なのかな!
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どうにか取り入れたいという日本映画愛は感じたけど滅茶苦茶すぎて日本が好きなのか嫌いなのかわからなくなってしまった笑
アメリカ人のイメージする日本?これが?
刀貰うシーンとかすごい。沖縄で服部って苗字の>>続きを読む
差別や暴力の描写はえげつないが、抑圧された分カタルシスに溢れ、復讐劇としてこれ以上ないほど素晴らしい内容だった。アドリブもあるという演技やキャラの魅力が良い。グロや痛い描写に耐性があればおすすめ。
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鬱屈とした都会の雰囲気とどこか変な主人公。海兵隊を名誉除隊しているのだから凄い人なはずなのだが、アメリカの退役軍人の進む道はこんなに閉ざされたものなのか。バッドエンドではないような気がするものの、観終>>続きを読む
漫画を読んでから鑑賞。漫画でもすでに完成された内容だけど、流石に実際に音を聴きながらストーリーを追うのではまた違う。アニメーションの表現が素晴らしかった。音を視覚に表現するとこうだなというのを見せつけ>>続きを読む
ナチス占領下のユダヤ人の扱いを知れる。自分ならどうするだろうかと観ながらずっと考えていた。
南北戦争時代の一人の女性の人生を描いた映画。その時代のアメリカの文化と気質を知れて面白い。愛する人と愛されない人の苦しみ、すれ違い、嫉妬、別れの物語が美しい。終わり方はびっくりしたけど。
一才無駄のない演技をするのはそういう文化なのか、何か隠れた意図があるのか。一つの映画として楽しめたかと言われるとこの評価。ハイコンテクストな気がするので今後評価は変わるかも。