レッドストーン沢さんの映画レビュー・感想・評価

レッドストーン沢

レッドストーン沢

2015.1〜

映画(350)
ドラマ(0)

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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たぶん苦手だろうなぁと思って見てなかったけど、案の定だった。

早春(1956年製作の映画)

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この時代から「毎日決まった時間に満員電車に乗る」というステレオタイプ的なサラリーマンのあり方みたいなものがあったことが意外だった。浮気とかがテーマになっているのも珍しい感じがした。

恐怖分子(1986年製作の映画)

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ばらばらの断片が、繋がるようで繋がらないようで、繋がっていく映画最近好きだな。
映像きれい。

秋日和(1960年製作の映画)

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赤星の瓶ビール、缶ピース、黄色いヤカン、赤いチェックのカーテンと総柄の襖と障子。なんか堪らない。
小津映画に出て来るような、旅館みたいな居酒屋で飲んでみたいし、縁側のある畳の家に住んでみたいなと思って
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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そこに描かれているのがあまりに「日常」だったもので。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

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予想外の感動映画だった。登場人物の心情がシンプルに分かりやすく描かれていてよかった。

ダンケルク(2017年製作の映画)

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何かが巻き起こるのを見るために映画を見に行ってるのに、「頼むから何も起こらないでくれー」と願いながら見てしまった。
劇場で見られてよかった。

麦秋(1951年製作の映画)

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戦後から高度経済成長期にかけて、日本の文化の中に欧米的な生活様式が浸透してきている途中段階という感じで興味深い。北鎌倉駅の看板が漢字では右から左に書かれているのだけど、その下に英語でも表記されてるのが>>続きを読む

彼岸花(1958年製作の映画)

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ありのままの人間模様なのに美しいのはなんなのだろうか。

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