1.GALA:前田真宏
2.MOONDRIVE :中澤一登
3.わんわ:大平晋也
4.陶人キット:田中達之
5.次元爆弾:森本晃司
前作より楽しめた。
最後の2作が素晴らしい
次元爆弾が特に好き、理>>続きを読む
"嗚呼 歌うことは
難しいことじゃない"
湯浅政明 初のオリジナル長編アニメ
ポニョを想起させるキャラとストーリー
ポニョもアニメ表現としてずば抜けて優れているが、今作には湯浅政明の>>続きを読む
"幾千の人命を命令一つで殺して、将たるものに名将などちゅうものは一人もおらん"
日露戦争における203高地の攻防を、司令官・乃木希典の苦悩と失われていく無数の命を描く
今では絶対に撮れない超大作戦>>続きを読む
"ここで逃げたら、俺はもう二度と⋯"
椎名桔平の出世作となった作品、素晴らしいクズ役で面白い。
銃を買うために駆けずり回るシーンが好き。クローネンバーグ的な頭にのめり込んでいく映像は凄かった。最高>>続きを読む
"クッキーもインキも もうこりごりだわ"
独特のメルヘン感を生み出しながら、刃物や剥製など随所に毒を感じる。
引き出しのノブが取れるやつ何回やんねんと思いつつ、癖になる
靴下が芋虫になるとこ好き>>続きを読む
"たった一つの方法残してってくれたの"
大阪湾襲来
バトルがメインとなった続編
大阪城のセットが凄い
アンギラスあっけなくて面白い
人間たちに緊張感がない
え、それで倒したことなんの?
怪獣対決>>続きを読む
"犯人はヘマをするものです"
干上がらない沼
情感と映像美が極まっている。オープニングクレジットからカッコいい。
傷つけられた女性たちの間で、さらなる不幸が生まれていく悲惨さ。
"人間、数学が全てやない!"
受験ストレスが反乱を起こす
どうすることもできずにただ暴れる、主演のパニックな表情が最高。
ただ銃の扱いに慣れていて、部屋には銃の雑誌まで置いてある。衝動のままに暴>>続きを読む
"私のお気に入りよ"
ジョーダン・ピール長編デビュー作
黒人差別とスリラーを掛け合わせた作品。居心地の悪さの表現が多用されている。全く融和しない、救いのない
"強い家族が強固なビジネスを生む"
おもろ!こんな歴史知らなかった
グッチにビビッドなイメージがあったから、パオロが躍進するのかと思ったら...
アル・パチーノ渾身のサインも最高
"ありがちな場面ね"
「最も成功した、理解しやすい実験映画」と称される作品
映画の中で映画を作るという入れ子構造の中で、物語がリアルタイムで書き換えられていく。
カメラ目線を多用。こんなキョロキ>>続きを読む
"空気を吸い込み、すべてを引き込んでる"
都市伝説フィラデルフィア計画をモチーフに作られたSF映画
主人公演じるマイケル・パレが美しすぎる
パメラとの再会シーン、彼女の表情が良い、ちょっと泣きそう>>続きを読む
"恐ろしくでけえ怪獣でしてね。海の魚を食い尽くすと、今度は陸へ上がってきて人間までも食うそうだ。"
日本怪獣映画の原点
カラーが当たり前、CGが当たり前の時代に育った身として、特撮の生感と記録映像感>>続きを読む
"脚のない鳥がいるそうだ"
あぁ最高
故郷のない鳥
香港の路地から南の熱気へ、アジアの湿度と熱気ごと映しとる映像が印象的
鏡面を這うように密着するカメラの動き、息づかいを感じるほど寄り切った画角>>続きを読む
"俺の知らねぇとこで、何かが起こってる"
イチの高校時代を描く
千原ジュニア(鬼鮫)は単純なサディストで腕を重点的に攻める。
演出はあまりハマらず、バイオレンスとしても劇場版に劣る。
劇場版と原>>続きを読む
"そんな芝居に誰が引っかかるか"
ピエロが人間を綿菓子に包んじまう
表情の機微がよく出来てて怖い、セットは可愛く楽しい。この時代の手作り感と恐怖なポップさが最高
ジョン・ウェイン・ゲイシーとは直接>>続きを読む
"ゲームをしましょう"
AIにシュミレーションをさせたつもりが、現実と区別できずに暴走する
架空の敵がレーダーに映り軍が誤認して動くという構造は、パトレイバー2のシーンと似てる。影響元っぽい。>>続きを読む
"推理小説は高貴な心の娯楽である"
ワンシチュエーションミステリーというよりバトル
屋敷に溢れた小道具たちを丁寧に捉える映像が見事で、カメラワークも面白い。
3回戦は冗長でイマイチだけど、結末は秀>>続きを読む
"切らないと解剖にならないだろ?"
イチ誕生をアニメで描く
初っ端から想像の狂いを超える
原作の絵には到底及んでないが、セリフをサンプリングした劇伴との同機が素晴らしく、一気に狂気的になる。
少しし>>続きを読む
"今更あとには引けねぇよ"
イカサマの道具おもろ
刀の音がちょっとダサいけど、泥臭くて良い殺陣
仁義を通したとて最後は殺し合い、不毛
"予兆を見逃すな"
後にバタフライ・エフェクトを撮る2人が脚本、なんか似てるような気もする。
きっかけとなる自動車事故の見せ方が上手い、怖い
最初の奴が派手で面白い
逝くならスパッとが良い、エレベ>>続きを読む
"最小限あればいいんだ"
うる星やつらのような始まり
4℃は作画のクオリティはとてつもなく高いし、オリジナル作品で博打を打ち続けているのは好感が持てる。ただ脚本がこれでは面白くなる訳がない。
水に>>続きを読む
"あなたと会ってないと、主人も愛せないみたい"
大竹しのぶが超美しく撮られた作品
トリッキーかつ官能的な撮影が全編を貫いていて好き。
倫理的には大アウトなのに、追い出された後に名美のマゾが疼いて自>>続きを読む
"死者に敬意を払え"
おもしれー
ダン・オバノン監督デビュー作
タイトルシークエンス最高かよ
無線で人集めたり、騙す力あるの面白い。人間味が強い、脳を食べる事ぐらいしか違いがない。
ティーンムービ>>続きを読む
"みんなに愛されたわ、一瞬だけね"
母親の荒んだ目つきが良い
スケート靴でタバコを消すカットも良い。
ヤバいヤツに輪をかけてヤバいヤツが発覚、結局全員ヤベェ
環境によって人は形成されるんだと改めて思>>続きを読む
"500年の平和と民主主義はいったい何をもたらした?"
友人の死から謎の第三の男を追う
下水道、観覧車、並木道といったロケーションが物語のテンションと見事にリンクしていて、映像の説得力がすごい。>>続きを読む
"彼らの記憶だけに基づいている"
どこまで戦場をリアルに再現できるかに挑んだ戦闘映画
ただ目の前の事を突破するために命を賭ける、切迫感がそのまま突きつけられる。
四方八方から飛び交う弾の音、無線の>>続きを読む
"俺たちで捕まえる"
サイコスリラーの始祖とされる作品、完成度が高い
口笛、叫び、そして犯人の独白、監督にとって初のトーキー作品でありながら、音と言葉が最大の武器として機能している。
責任能力の>>続きを読む
"生物には生きていく目的、生きる意志が必要なのだ"
TV版の2年後を描く
駄作と知っていながら観てしまう
権力者は全て人造人間だったというゼイリブ的な掴みは面白い。
前半の尺稼ぎ総編集からガクッと>>続きを読む
"海がさ、遠くまで光って見えるんだ"
プロレスラー・武藤敬司とミュージシャン・秋吉満ちる、演技未経験の二人が主演を張る異色作
全編スペクタクルが途切れない映像
プールのシーンから炎が上がるシーンは>>続きを読む
"隠したグラスを見つけたと、言いたくて"
ウォン・カーウァイ監督デビュー作
映像センス、挿入歌の印象的な使い方はデビュー作から光ってる。
ただ、任侠が薄っぺらく感じた。にしては衝動的すぎる
"みんな待ってるのよ"
タイトルバック良い
ヌルヌルグルグルのカメラワークは前作同様面白い。
ほぼ同じなのに満足感あるのは凄い
グロとアイツはグレードアップ
3どうなんだよ
"お年寄りに親切な人は別だ"
若大将シリーズ第1弾
若い頃の田中邦衛が田中邦衛すぎる
すっっごい明るい大学生活
"私たちは2人だから大丈夫"
緊張感とリアルなゴア描写がラストまで絶えない
じゃあ、あれは何やってんとか反則な部分はあるがスリラー、スラッシャーとしてとても面白いので大正解
"誰だってバンパイアだ"
トビー・フーパー × ダン・オバノン
宇宙全裸美女が地球を襲う
電気ビリビリCGには笑っちゃう、ミイラ化するシーンはよく出来てる。
バンパイアに吸われてゾンビになりロンド>>続きを読む
"仏像はどうして、みな女の人に見えるんやろう"
仏像を彫る手で、禁忌を犯す
全編を通じてアングルの凝り方が面白い。特に終盤の僧侶との問答シーン、何を追うでもなく左右に揺れ続けるカメラの中、「地獄も>>続きを読む