Yukaさんの映画レビュー・感想・評価

Yuka

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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

3.9

マイケルの冷酷さ、そして孤独感が観てて辛かった…。ずっしりと重みのある作品。"対比"の演出がニクい、痺れた。

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.3

すごい。裏切り、銃撃…凄惨な物語に違いないのに、一つひとつのシーンがとても綺麗だと思ってしまった。そしてマイケルの変貌ぶりにドキリとする。洗礼式のシーン大好き。

マトリックス(1999年製作の映画)

3.8

世界観の勝利!今観ても古くないのがすごい。そしてキアヌが若い、格好いい。

引っ越し大名!(2019年製作の映画)

3.6

ザ・エンタメって感じで見やすい映画。物語はちょっと印象に残りにくかったけど、最後のシーンは凄く好き。

居眠り磐音(2019年製作の映画)

3.6

雰囲気は好き、面白さとしてはまあまあかな。連続ドラマ向けの物語な気がした。

パリ、嘘つきな恋(2018年製作の映画)

3.7

嘘を明かすか明かさないかの葛藤が続くので、どうしても盛り上がりには欠けるかも。けど内容は普通に良いし、面白かった!

LIFE!(2013年製作の映画)

3.8

良い終わり方。エンディング含めて、曲が滅茶苦茶ステキ!人生における大切な"気付き"がある。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.8

これはどう解釈すればいいんだろう…。不思議な作品だった。救いのない現実、幻想的な世界という取り合わせが良い。

ドリーム(2016年製作の映画)

5.0

力強く前進する三人の姿に心動かされる!格好いい!しかもそれが実在した方だということに、さらに勇気をもらえる。この先も忘れたくないし、きっと忘れられない映画。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.5

お腹いっぱいというか、観終わったあとの疲労感がすごい…。不気味な雰囲気が出てて、それは面白かった。

ブリッジ・オブ・スパイ(2015年製作の映画)

3.8

静かに、緊張感をもって物語が進んで行く。役者さんの落ち着いた演技がとても良かった。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.1

温かい気持ちになる作品!2人の絆が素敵だった。この子にとって何が幸せなのか、観ているこちらも考えさせられる。

ルーム(2015年製作の映画)

4.3

「部屋」を出るまでのパートはサスペンスでドキドキし、後半は家族ドラマに感動した。苦しみ戸惑いながら「世界」で生きていく姿に心打たれる。役者さんの演技にも拍手。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.2

撮り方というか、映像の見せ方が巧みに感じた。もちろん内容も良い!コメディチック、でも不穏さが垣間見えてドキリとする。重いテーマを描いているけど、一人の男の子の物語として心動かされるものがありました。

デッドプール(2016年製作の映画)

3.7

OPがお洒落というか、面白くて笑ってしまった。ゆるい感じが好き。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.7

一味違ったアクション映画で、新鮮な思いで楽しめた!伏線がちゃんと明かされて満足。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.1

映画だと忘れるほどに引き込まれた。思春期のすべてが詰め込まれてると思う。本当に綺麗な作品!

2分の1の魔法(2020年製作の映画)

3.6

観終わった後の幸福感はさすがピクサー!でももっと壮大な話にしても良かったかな?と思っちゃった

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.8

冒頭から惚れ惚れするアクション!クスッとする場面もあって良かった。

007 スカイフォール(2012年製作の映画)

3.8

"引退か?"という不穏さを纏いながら物語がスタート。後半は怒涛の展開で楽しかった。

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.5

ボンドは相変わらず格好いい!ただストーリーに入り込めず…。前作で満足しちゃったせいかも。

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.8

初007。アクションも良いし展開もドキドキして面白かった!スマートにこなすのかな?と思ったら以外と派手な感じで、良い意味でのギャップがあった。

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

4.1

夢と現実…お馴染みのテーマではあるけど、やっぱり面白い!観終わってから(あるいは観ている最中)「あれってどういうこと?」と考えたくなる。説明的じゃないところが好き。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.8

荒んだ雰囲気で覆われてる。主人公の危うい感じに引き込まれた。作品の背景を知ると面白い。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.8

もうまさに"アリー"がそこにいるという感じで、観ていて凄く良かった。物語自体はまあまあ、でも歌が圧倒的で感動した。

バクマン。(2015年製作の映画)

3.7

ペンの音が心地よい。原作は未読ですが、"映画ならでは"の演出で面白かった。あと主題歌がGOOD。エンドロール素敵。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.6

展開にドキドキした。ただテーマが難しい!小説の文章をそのまま映画にしてる感じ…?つまらなくはないけど、それ以上ではなかったかな。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.5

不思議な味わいのある映画。ハマるかハマらないか、はっきり分かれる気がする。

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

4.2

一見ポップだけど、実はかなり作り込まれている作品。舞台設定にまずワクワクするし、平凡な男が"ヒーロー"へという展開、伏線、心に響く台詞など見所がたくさん。楽しかった!

猿の惑星(1968年製作の映画)

3.8

ラストシーンのインパクト!古さを感じなかった。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.6

みずみずしくて綺麗な作品。主人公の感情が丁寧に描かれていて良かった。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.0

群像劇としての面白さはもちろん、そこに時系列の錯綜があることで作品の魅力がさらに増している!登場人物の会話も見所。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.0

際どい描写があるけど、展開が面白くて目が離せなかった。家具や服の色・デザインの奇抜さが良い。

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