なほなほさんの映画レビュー・感想・評価

なほなほ

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バケモノの子(2015年製作の映画)

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大好きだ、、
強さ、それ即ち愛を感じる力、かぁ
周りの人達のこと、自分のことちゃんと見えてれば抱えてる闇に呑まれずに生きていける
喪失感と寂しさを抱えて乗り越えた人は強いね

君が世界のはじまり(2020年製作の映画)

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エモを凝縮したような映画だな
役者が素敵。
鬱屈とした気持ちとか、誰かを想ってすれ違う気持ちとか、いわゆる人間らしい泥臭さを青春に乗せるとキラキラになるの、なんかそういうことじゃないじゃんって思っちゃ
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小さいおうち(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

タキちゃん、奥さんのこと好きだったのかな。時代が時代だから、恋愛対象としての自覚はなかっただろうし、綺麗な人だからドキドキしちゃう、くらいのものだったのかもしれないけど。
しかも不倫っていう大事件を目
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ファーザー(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

胸が掻きむしられるような痛みがずっとあって辛かった。
アンソニーの視点で周囲の状況や環境が映されているから、観ている自分自身も混乱するし不安になる。
最後の光の明るさと緑の濃さが残酷に感じた。
覚えて
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早春(1970年製作の映画)

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こんな狂っちゃうくらい、誰かのこと好きになってみたい

卒業(1967年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

式場を飛び出してバスに乗った後、ふと冷静になったあの瞬間に、2人は子供を卒業したのかもな…
それか、卒業できるかどうかの分岐点?
バスを降りた後はバッドエンドになりそうな気がする。ていうかそうとしかな
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ミスター・ロンリー(2007年製作の映画)

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黒い羊の群れは彼等そのもので、羊たちが殺処分されたことは彼等に生きる場所がないことを示唆していたのかな…

ここではないどこかで、自分ではない誰かとして生きていきたいと思うのは、きっとダメなことではな
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猿楽町で会いましょう(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ユカの「人の顔色ばっかり気にして、ウジウジして」って言葉が盛大なブーメランになってたな
いつも表情を作っているというか、表面的に作られたもので塗り固められたような感じが最初からずっとしていて、最後の最
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

1番最初の女の子にとてつもなく恋をしてたんだな…
あの子の匂いが好きで、それを保存したくて、でも出来なくて。っていうところからの、"あの子の匂い"を探し求め続けて、作り出そうとしてた結果なんだろうな。
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風の電話(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

泣きすぎてボロボロになった。
おかえりが返って来ない「ただいま」を何度も繰り返すハルの姿が見ていてとても辛い。


風の電話は、失くしたくなかった存在が居ない今と向き合うための場所なのかもしれない。

マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

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マリー・アントワネットのことは名前しか知らなくて、映画を見ても衣装がめちゃくちゃ可愛い…!マリーもお茶目で可愛らしいな、くらいの感想しか抱かなかったけど、歴史を知ってから見るとだいぶ感じ方変わりそう。

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

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めちゃくちゃ面白かった〜!
久しぶりにワクワクドキドキした映画見れたの嬉しい

つぐない(2007年製作の映画)

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心がとてつもなく痛い。
償えないってこんなにも心が張り裂けそうになるんだな。
しばらくこの痛み、抜けなさそう…

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

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好きだから迷うし苦しいんだよな。
天才だから、凡人だから、どうこうではなく。


亜夜と塵が連弾するシーンがたまらなく美しくて、気がついたら息を止めて魅入っていた。

日常に溢れた音を繊細に丁寧に映像
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

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人間の卑しさを全部掻き出したような感じ。綺麗だけでは決してなくてむしろ汚いものが愛なのかな…汚いからこその愛?

絶叫ってこれのことを言うんだなって思う絶叫が盛りだくさんだった

街の上で(2019年製作の映画)

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昨日観て、あの街に住む人たちの空気感に浸っていたくて、しばらくぽけーっとしていた。
出てくる人間みんなが愛おしくて好きだった。人が好き!って思った。
何気ない日常の、何気ない事件とか
気を使いすぎて逆
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七人の侍(1954年製作の映画)

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5年前に観た時はもう全っ然、良さがわからなかったのに見返してみたら、すんごい前のめりになって魅入ってる自分がいて驚いた。
キャラクター魅力的だし、当時の人たちが動いて話して生きてるのを見てるって感覚!
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復讐するは我にあり(1979年製作の映画)

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1番憎んでいて本当に殺したい相手は殺せないのに、なんの恨みもない人は簡単に淡々と殺せてしまうのか…
1番傷つけられてやり返したい、罵倒してやりたい相手ほど何も言い返せなくて、どうでもいい相手だと平気で
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まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

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2人の会話がすっごく面白かった
普通とかまともとかどうでもいいよね〜

まともじゃないのは君も一緒、まさしくそう。
みんな変でみんな普通だ

ポスターも好き!

ノマドランド(2020年製作の映画)

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スクリーンに映し出される景色は本当に綺麗だし、時間の流れが心地よかった。

定住する場所を持たないって、色んな景色を見れるし色んな刺激があるけど私にはできないな。
数日間キャンプするのは好きだけど…
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

おとぎ話を見ているようだった。
おばけがそこにいることで、揺れている木漏れ日も、家の中のもの全部に命があるように感じた。
家が呼吸していた。

霊がいる=恐怖 だけど、こういう視点に立ってみるとひとり
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

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好みも考え方も価値観も似ていると自分と同じだって思ってしまうんだよな。
この人、私と一緒だ、伝える努力をしなくても分かってくれる人だ、って。
共通点が多いほど仲良くなりやすいし、それが恋愛対象の相手な
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