8823さんの映画レビュー・感想・評価

8823

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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.0

めちゃくちゃしんどい。面白いとは違うけど観て良かった。12年も…って思うけど、殆どの人は死ぬまで永遠にこの生活だったのか、と思うとやり切れない。

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

2.6

好き嫌いわかれそうな映画。主人公達の棒読み感が、演技なのかそうじゃないのか微妙なラインすぎてなんとも。唐突にバンド始めちゃう唐突感は好きだった。嵌まれた者勝ちの映画って印象。中島セナちゃんは画になりす>>続きを読む

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.3

主演二人がはまり役っていうか実在するんじゃないかってくらい男子高校生だった。ゆるーいバカ話もちょっとシリアスなかんじも良かった。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.0

映像めちゃくちゃ綺麗。期待値上がりすぎてたせいかあまりはまらず。両親が器の広い良い親だなという印象。

うつくしいひと サバ?(2017年製作の映画)

3.0

言葉が通じなくても徐々に打ち解けてくかんじが良かった。最後のお父さんのメルシーボークーは泣いちゃった。被災地で踊る石橋さんのコンテンポラリーダンス、なんか凄い迫力だった。

メランコリック(2018年製作の映画)

3.3

サスペンス系かと思って見始めたけど、完全に青春映画だった。どこかヤバイ人しか出てこないけど、1番ブッ飛んでるのは主人公の両親な気がした。
居酒屋のシーンと銭湯で酒飲むシーン良かった。永遠にあれが続いて
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.3

欧米版ミッドサマー感あった。終始漂う不穏さとか違和感が、最後あれ伏線だったのか!と気付かされるのが上手いなーと。黒人の使用人の気味の悪さも良かった。友人GJ

アス(2019年製作の映画)

3.1

序盤のドッペルゲンガー要素強めの感じは引き込まれたけど、中盤から後半にかけてのひたすら敵を倒しまくるところは必要だったのかな…ホラーとかサスペンス要素よりアクション要素が強くて、そこが引っ掛かった。>>続きを読む

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

3.1

カーチェイスシーンからのラストが最高。ストーリーらしいストーリーはほぼないけどダラダラと酒飲んで喋りながら観たいガールズトーク。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.3

テンポも音楽も最高。サブリミナルは初見であんまわかんなかったのでもう一回観たい。不眠症の主人公の個人的な話から物質主義批判の話へと、スケールがめちゃくちゃ拡大してるのに全然不自然じゃないのがすごい。

アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

3.0

高良健吾の顔面でないと成立しない映画。くらーい役の高良健吾めっちゃ好き。dvシーンがえげつない。
あと部屋は完全にエドワードヤンの恐怖分子のオマージュだった。

SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

2.9

特段面白い訳ではないけど、12,3歳の子供にとんでもない写真を送りつけたり脅迫したりする人、こんないるんだ…
唯一のまともな男として描かれていた人、ほんとに下心ないならかなり年下の女の子と接触しなくな
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.1

人めっちゃ死ぬな…アホな思い付きで行動しちゃアカン

街の上で(2019年製作の映画)

3.4

今回も最高だった。やっぱ人が交錯する脚本が上手すぎる。長回しと定点カメラが多いのはmellowを思い出した。深夜の恋バナやりたいし、ああいうふうに友達になりたい。その後の5人が鉢合わせるシーンはめちゃ>>続きを読む

四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.0

主人公がラジオ流してるみたいに、ゆるーく部屋で観たい映画。恋人の死から立ち直るってよりは、街の雰囲気とか周囲の人との交流がとても良い雰囲気だったという印象。純喫茶とか銭湯行きたくなる。

弥生、三月-君を愛した30年-(2020年製作の映画)

2.9

成田凌も波瑠も好きだから観れたけど、ベタベタのご都合主義(本棚越しに目が合う→思い出の曲で再会とか)と、ダイジェスト感がうーん。流石に同じ役者で30年分は無理があるなあ、と。

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.2

難民問題とか内容はかなりヘビーだけど、相変わらず喜怒哀楽を淡々とフラットに描いているところが好き。アボカドかな?ってくらいワサビ盛られた寿司は笑った。兄妹もお店の人たちも幸せになって欲しい。

カツベン!(2019年製作の映画)

3.2

ザ・ドタバタコメディってかんじ。クライマックスの成田凌の活弁シーンはさすが。テーマがテーマだけにニュー・シネマ・パラダイスを彷彿とさせるシーンが多々あって、繋ぎ合わせたフィルムに初恋の思い出を上手く乗>>続きを読む

萌の朱雀(1997年製作の映画)

3.0

淡い初恋。原付二人乗り。屋上に登るやつ。全部学生時代にやりたかったやつじゃん

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.0

サブカル試金石的なワードの連発にお腹いっぱい感はあったけど、ああわかる…ってなるシーンが沢山あった。月日の流れで環境も想いも変わるし、現状維持って何よりも難しいことなのかも。何が辛いって「一緒にいるた>>続きを読む

すばらしき世界(2021年製作の映画)

3.4

施設でサッカーして泣く役所広司と、風呂で背中流しながら泣く太賀にこちらも涙腺がやられた。真っ直ぐすぎて上手く生きられない主人公と、そんな彼をどんな時も見捨てない周りの人達の関係性が良かった。社会復帰の>>続きを読む

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

3.3

脚本がめちゃくちゃ良くて、「こう繋がるのか!!」ってのが沢山あって面白かった。音楽も最高。クライム系の映画は登場人物がちょい間抜けだったり人間味ある方が好きなのでとても良かった。

シンプルメン(1992年製作の映画)

3.3

人間味あるキャラクター達とか唐突なダンスシーン(ちょいダサダンスなのも最高)とか、いいなあって思える要素が沢山の映画。兄弟が父親を探しに行くだけのストーリーなのに引き込まれる。派手な出来事は起こらない>>続きを読む

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

3.0

とにかくお洒落でコミカル。何もかもすててあんな風に逃避行したくなる。アンナカリーナ可愛すぎて、あれなら振り回されちゃうのわかる。

サスペリア(1977年製作の映画)

3.0

クラシックなホラー。色彩がすごい。ちょっとチープな感じも良い。

イージー★ライダー(1969年製作の映画)

3.3

自由きままなロードムービーってかんじでめっちゃ好きだけどラストが衝撃。何もない風景と音楽が良い。

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