あちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

あちゃん

あちゃん

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.0

事件解決の鍵は電話の声だけ
88分、試されるのは貴方の <想像力>



これは『聴いて』『考える』作品!

画面上での登場人物は1人。
変わらない場面に音声だけでの構成。
入り込ませるのが上手い。
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7番房の奇跡(2013年製作の映画)

5.0

6歳の娘と暮らしていた知的障害者の男性が
いわれなき少女殺害容疑で収監される一一



もうね、どうしたらいいの?
涙止まらなくて目が痛いんだけど。

まず、アイ・アム・サム好きは序盤から
心捕まれま
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天国からの奇跡(2016年製作の映画)

5.0

「神様、娘を助けてください」


久々に出会った殿堂入り
後半涙が止まりませんでした
思わずベストムービーを更新。。
またいい映画に出会ってしまった。

語彙力がなくて感動を言葉に出来ない

色んな人
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

会う度に変わる供述
2転3転する動機
なぜ殺したのか、本当に殺したのか一一


これは、、
万人受けしない作品だろうなあ。
だがしかし私は嫌いじゃない。
このボヤっと感が終わった後も
色々と考えさせる
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.5

「ジャマールはなぜミリオネアになれたのか」
A.インチキだった
B.ついていた
C.天才だった
D.運命だった



先にライオンを見てたので
ああ、これサルーか!って気づいた。
賞を大量にとっている
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教誨師(2018年製作の映画)

3.5

教誨師とは
受刑者の心の救済に務め
彼らが改心できるよう導く人



おお、、重たい!!!
胸焼け必須な内容ですねこれは
口直しが欲しくなるが嫌いじゃない。

最初は淡々と進むから
苦手なジャンルかと
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

1962年天才黒人ピアニストは、
粗野なイタリア系用心棒を雇い
[黒人専用ガイドブック]を頼りに
あえて差別の色濃い南部へのツアーに繰り出す
旅の終わりに待ち受ける奇跡とは一一




最初は最強のふ
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.5

僕は5歳で迷子になった
それから25年ずっと探してる
僕の人生の失われた欠片を一一


たまらなく胸熱!!!
最後の最後で、ええ!って声出たし
ライオンの意味も回収してて良い。

今でも8万人が行方不
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

2.0

妻の死後、
身の回りのあらゆるものを壊し始めた男。
そして見つけた
妻が見つけたメッセとは一一
一一僕はあまりにも君に無関心だった


「僕は妻を愛していなかった」から始まり
ラストへの流れは良かった
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

2.5

日本警察史上最大の不祥事
ヤツらはなにをしたのか一一

最初は軽快に話が進んで良かったが
途中からグダグダに。
転落劇ならもっとバタバタしてほしかった

A.I.(2001年製作の映画)

3.0

感情を持ったロボットの話

ハマらなそうな気がしてたから
見ず嫌いしてたけど
やっぱりハマらなかった💦
夢のある話だなとは思うけど
涙も出なかった。好みかな

タイトル、拒絶(2019年製作の映画)

2.5

一一私の人生に、
タイトルなんて必要でしょうか一-

こんな女いるよねえ
同業だから共感しすぎてイライラ(笑)

セルラー(2004年製作の映画)

4.0

見知らぬ部屋
見知らぬ男たち
最後の望みは電話の向こうの見知らぬ人

10年以上前に初めて見て興奮した
ああ!電話が!ってハラハラさせられる

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.5

155人の命を救い容疑者になった男

不時着するまでの
パニック映画かと思いきや
それ以降の話しで目の付け所がいい

助けてて犯罪者だと思われるのは、、

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.5

校内裁判で明かされる
同級生の謎の死の真相。
誰がなぜ嘘をついている?

前後編トータルで★4.0
途中で犯人もオチも分かってしまったけど
最後まで面白かった

ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

4.0

クリスマスの朝、
校庭には転落死したクラスメイト
彼は自殺なのか他殺なのか

前編、事件勃発
感想は後編に

一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

7日間しか記憶が持たない君に
僕は恋をした


他の男とくっつくところとか、
彼氏いるのに他の男のとこ行っちゃうとことか
なんかもう、、おい!!!(笑)

パラダイス・キス(2011年製作の映画)

2.0

矢沢あいの人気コミック実写化

実写化はダメだと何回言ったr
ひまだと何でもいいやって見ちゃうのやめよ

カーゴ(2017年製作の映画)

3.5

感染しながらも娘を守る父親の愛

ラスト数分号泣
レビューを見て短編があるとのことなので
そちらも見てみたい

人狼ゲーム マッドランド(2017年製作の映画)

1.5

圧倒的不利
一一一生存条件、皆殺し

シリーズ続くほど面白くなくなっていく

サイレント・トーキョー(2020年製作の映画)

2.0

全感覚を刺激する圧倒的スケール
最早フィクションではない


豪華キャストに惹かれてみたけど
最初からオチが読めてしまった

春待つ僕ら(2018年製作の映画)

2.5

大事なものなんて見つからないと思ってた


あやちゃん役の子がカッコよすぎ!
恋愛モノはほぼ見ない私がついみてしまった

子宮に沈める(2013年製作の映画)

4.5

大阪2児放置死事件を基に
家庭という密室の事件を描いた作品

胸糞悪すぎて評価は悪いけど
私はこーいうのすきだから
心痛めながら見た
途中見ていられなくて目を背けた

傷だらけの悪魔(2017年製作の映画)

1.0

昨日の敵は今日の友?クソだなマジで。

で????
面白くなさすぎて、
どこかにいいとこがないか
見入ってしまった(笑)

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

4.5

わたしは曲げない!
少女の名は響。天才とは彼女の為の言葉


ここ最近で1番面白かった
私も主人公みたいに生きて見たい

マザー!(2017年製作の映画)

2.5

日本での上映中止になった問題作

胸糞悪くて唖然とする
最初意味がわからなさすぎたけど
内容ググッて理解したら
ああ〜ってなる
ググッてから見た方が面白いかも

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.5

バイオハザードもの

ゾンビ映画にしては内容がちゃんとある
ブラピがかっこいいんだこれが
何年か前に見た時は面白くなくて即寝した

ハードロマンチッカー(2011年製作の映画)

2.0

半自伝小説を映画化

金子ノブアキが最高!
知的ヤンキー顔が好き(笑)
内容としては深みのないモノ

不能犯(2018年製作の映画)

1.0

絶望を操る殺人者
希望で戦う女刑事
[立証不可能犯罪]愚かだね人間は一一

原作の冒涜だ!
こんな話ではない!!!

隣人13号(2004年製作の映画)

3.0

奴は隣に住んでいる一一一

ラストのオチは三者三葉の考え方出来る
中村獅童のとち狂った演技と
若き小栗旬裸踊りがステキ

パニック・ルーム(2002年製作の映画)

2.5

作られた目的はただひとつ
決して誰も侵入させないこと一一


セブンの監督だから期待したけど
期待外れてしまった

闇金ドッグス9(2018年製作の映画)

2.5

シリーズラスト

全制覇!
好きだったのは5.8
いまいちだったのは6.9

闇金ドッグス8(2018年製作の映画)

4.0

一家全員ゲスの回

シリーズ1、後味悪い!!
だがしかしすき。こんな家族嫌だ

闇金ドッグス7(2017年製作の映画)

3.0

元ホストが闇金抜けする回

ショタコンの先生が気持ち悪すぎた
こんな世界もあるんだなあ、、
ロリコンもキモイけどショタコン、、

闇金ドッグス6(2017年製作の映画)

2.5

元カノ登場の回

山田裕貴の裸が!!!
だけど元カノにも非道でいて欲しかったなあ

闇金ドッグス5(2016年製作の映画)

4.0

生活保護の話

胸糞悪い回ですね
なんとも言えない貧困感が辛い

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