hzさんの映画レビュー・感想・評価

hz

hz

パニック・ルーム(2002年製作の映画)

-

夫を取られたジョディ・フォスターがディスるのがB級アイドル役のニコール・キッドマン(クレジットなし)。
やはりクリステン・スチュワートの目がイイ。

最後にして最初の人類(2020年製作の映画)

-

"20億年後"にも残る一大叙事詩

後にも先にもこんな映像作品と出会うことはない

オールタイムベストの一本

モンスターハンター(2019年製作の映画)

-

まさかのバディムービー。繰り返されるミラジョヴォとトニージャーのプロレス喧嘩シーンを観ていて『ゼイリブ』を想起。
T.I.の活躍が少なかったのは残念。
夫妻の悪ふざけもこの領域まで来ると拍手を送りたく
>>続きを読む

バトルシップ(2012年製作の映画)

-

ドナルド・トランプとマイク・タイソンを掛け合わせたミュータント大尉が強いシニアたちの助けを借りながらダフトパンク的顎髭エイリアンから世界を救う傑作。

ア・フュー・グッドメン(1992年製作の映画)

-

アーロン・ソーキンの脚本が光る軍法会議サスペンス。役者陣のアンサンブルも楽しい。脇にキューバ・グッディング・ジュニア、ノア・ワイリーとかキャスティング豪華。ニコルソンの渋みとデミムーアが最高。林檎を齧>>続きを読む

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014年製作の映画)

-

フォード、シュワ、リーが同一画面に収まってるだけで画期的。紅一点のロンダにキュンキュンしてしょうがない。サブミッションも堪能できるし。待たれる4。ロンダ主演のスピンオフも観てみたい。

search/サーチ(2018年製作の映画)

-

ジャスティン・ビーバーのコンサートに行ってたのがバレるのは恥ずかしいわな。
デビュー作でこれを作り上げたチャガンティの才能は次作のRUNを見ても一目瞭然。

サイコハウス(2007年製作の映画)

-

マリアナ・クラヴェーノの目つきの悪さだけが印象に残る。
ラッセル・マルケイといえばリコシェ。

透明人間(2019年製作の映画)

-

改めて観て気づいたのはエイドリアンのスマホの待受とセシリアのとあるシーンの呟きから見えてくる彼女の異常さ。
VFX満載でおくる今作だけど撮影風景見るとテッド並みにアナログなことやってて微笑ましい。

ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

-

コモンとリンダ・カーデリーニの掛け合い見れるだけで嬉しい。
RIPミカエル・ニクヴィスト。
潜水する際の逆スムース・クリミナル姿勢は監督的にどうしても入れたかったのか。
楽しめる作品だけど潜水艦モノと
>>続きを読む

ネゴシエーター(1997年製作の映画)

-

トーマス・カーターとエディのタッグ作だけどカルメン・イジョゴが魅力的。

トリプルX:再起動(2017年製作の映画)

-

当時観た時は気づかなかったけどナイジャ出てんじゃん!
カメオじゃなくてボード乗ってもらえばよかったのに。

007 スカイフォール(2012年製作の映画)

-

東京フィルによるシネオケ®鑑賞。
ブリティッシュ・アカデミー・フィルム・アワードを受賞したトーマス・ニューマンの素晴らしいスコアがフルオーケストラによる生演奏で甦る。

御大ディーキンスによる撮影は何
>>続きを読む

エクスペンダブルズ2(2012年製作の映画)

-

スライ・シネマティック・ユニバース フェーズ2

隠れ主役チャック・ノリスの出囃子

エネミー・オブ・アメリカ(1998年製作の映画)

-

コッポラ『カンバセーション…盗聴…』へのオマージュと分かる人にだけ投げかけられた目配せ。トニスコの美学。
ガブリエル・バーンとトム・サイズモアの使い方が贅沢。
そしてここにも出てたかレジーナ・キングと
>>続きを読む

エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

-

スライ・シネマティック・ユニバースの幕開け。

プロフェッショナルのみが集っているので魅せ方を心得ているし編集のテンポ、間の取り方が安定しているので安心して観れる。そろそろワイスピとクロスオーバーお願
>>続きを読む

Fukushima 50(2019年製作の映画)

-

廃炉に向けた作業にもCOVID-19の影響が影を落としている。
燃料デブリの取り出し開始も延期された。
この先、30年ともいわれる廃炉作業。
映画化する上で賛否が出るのは当たり前だが、映画だから描ける
>>続きを読む

アンチ・ライフ(2020年製作の映画)

-

"あれ"に対して効果があるんだから「モクサセル」がどんだけヤバい溶剤なのかは伝わってくるんだけどそんなヤバいモクサセルを材料に使った密造酒を飲んでてよく死なないなʬ
ヒロインである提督の娘の理解度が頗
>>続きを読む

ボビーZ(2007年製作の映画)

-

コン・エアー時のニコケイみたいなロン毛のポールとUFCの英雄チャック・リデルが全裸で対峙するシーンが観れる稀有な作品。

ラスト・ムービースター(2017年製作の映画)

-

A24を代表する傑作。テン年代を制した映画スタジオとしてA24製作のおすすめ映画をリストアップしてる記事はよくあるが今作を入れてないようなサイトは信用ならない。
YouTuberあがりが作ったエイス・
>>続きを読む

ボーン・コレクター(1999年製作の映画)

-

デンゼルも認めるジョリ子の才能。この2人の共演作はもっと観たい。
看護師役のクィーン・ラティファが良い。ルイス・ガスマンのサンタ姿には笑う。
ドゥベンコ先生の恐怖のオペvsデンゼルの頭脳戦。

ビバリーヒルズ・コップ3(1994年製作の映画)

-

ジョン・ランディスや脚本のスティーヴン・E・デ・スーザらのシリーズへの思い入れの無さ、ハロルド・フォルターメイヤー、シンプソン&カイマーの降板などにより失敗しこき下ろされ黒歴史となってる3だけど楽しい>>続きを読む

ビバリーヒルズ・コップ2(1987年製作の映画)

-

トニスコ長編3作目。エディに発掘されたクリス・ロックの映画デビュー作。パート2はボブ・シーガー「Shakedown」からのスタート。
ラストでロケットランチャーを放ちランボーと化すことになるローズウッ
>>続きを読む

ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

-

グレン・フライ「The Heat Is On」での幕開けからパティ・ラベルの名曲「Stir It Up」にアガり、そしてハロルド・フォルターメイヤーが作り上げた革新的なスコアと作品の印象を決定づけた映>>続きを読む

クリムゾン・タイド(1995年製作の映画)

-

閉ざされた空間ゆえに高まる究極の緊迫感、艦長をはじめクルーの人間性がより浮き彫りになることから名作が多い潜水艦映画の中でも個人的に一番推したい今作。シンプソン&カイマー製作作品としてもトニスコ監督作と>>続きを読む

デイズ・オブ・サンダー(1990年製作の映画)

-

シンプソン&カイマー+トニスコのトリオ作としてはトップガン、BHC2に続く3作目。
コール(トム)とロウディ(マイケル・ルーカー)のレンタカーレースのくだりが最高。今だとコンプライアンス的に無理だけど
>>続きを読む

ラスト・ボーイスカウト(1991年製作の映画)

-

フットボール番組のオープニングを模したオープニングクレジットから悪ノリが全開でダサすぎて最高。見所はブルース・ウィリスのジグとデイモン・ウェイアンズ。

デジャヴ(2006年製作の映画)

-

オープニングのクレジットのフォント使いから既にトニスコ印。
タイムトラベルのためには質量を軽くする必要があったが裸ではなくパンイチ設定にしたのはターミネーターとの差別化。
トニスコ×カイマー×デンゼル
>>続きを読む

ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

-

お互いに認め合っていたハントとラウダ。

"漢"を描くことに長けているロン・ハワード。
実際のハントとラウダの生き様はもっとアツいのでドキュメンタリーとして製作する選択肢もあったかと思う。

バックドラフト(1991年製作の映画)

-

冒頭の十字架の暗示から始まり全編に渡って細かい演出が素晴らしい。
ILMが火災現場の視覚効果を行っていて圧倒的な迫力とリアリティが効果的な映像として印象に残る。今観ても30年前の映像とは思えない。
>>続きを読む

人生の特等席(2012年製作の映画)

-

Trouble with the Curveと人生の特等席では受け取る印象が異なってくる。劇中の台詞からの引用でもあるし分かるけどもう少し知恵を絞れそうな気もする。
撮影トム・スターン、編集ジョエル・
>>続きを読む

RBG 最強の85才(2018年製作の映画)

-

アメリカの歴史に名を刻む3人の"Notorious"

偉大なるラッパーBiggie
MMA界のスーパースターConor McGregor(レペゼンダブリン)
そしてRBG

RBGの判事指名承認時に
>>続きを読む

ナイト&デイ(2010年製作の映画)

-

ガ、ガ、ガル姉!!!

ホール&オーツ「Private Eyes」をヘビロテしたくなる

悪人伝(2018年製作の映画)

-

スタローン製作によるハリウッドリメイク(ロッキーに憧れて俳優を目指したマブリーにとっては運命)が決定した理由もマブリーakaドン・リーがハリウッド進出する理由も観れば納得。

スタートアップ!(2019年製作の映画)

-

出オチじゃないからご安心を。
マブリーと同等の威力を持つヨム・ジョンアの激烈ビンタスパイクという名の張り手。

>|