ヴィルヌー部さんの映画レビュー・感想・評価

ヴィルヌー部

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人間の時間(2018年製作の映画)

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人間
空間
時間
そして、人間

ファンタジー要素を取り込んでもそこはギドグ。一筋縄ではいかない。

Red(2020年製作の映画)

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夏帆は脱げる事務所に移れば余貴美子のような素晴らしい女優に続けるはず。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

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スモレット=ベルの肉体を犠牲にして放つキラー・ボイスの波動が凄まじい。
スケート+バイクチェイスのくだりは良いかと。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

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ペイモンによるペイモンのためのパフォーマンスアート。
コリン・ステットソンのRebornにはシビれた。
シャフト超えはしてないからトニ・コレットの代表作とは言えないかな。

スーパーティーチャー 熱血格闘(2018年製作の映画)

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「6年B組イェン八先生」

ナメてた教師が殺人マシンでしたムービー。

MMAファイターのジェス・リアウディンを試合前にボコボコにするというとんでも展開が最高な一作なのです。

ハスラーズ(2019年製作の映画)

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女子版マジックマイクと見せかけてリーマンショックの闇を描いた経済ドラマ。

J.Loキャリアベストの演技。アッシャーとのツーショットも久しぶり。
Cardi Bは本職により本領発揮。
Lizzoがナイ
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

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ラストシーンにヤラレる。
アンディ・ナイマンとダニエル・セルケイラ演じるダンとスタンのカップルのキャラが良い。ふたりがいるからアイコンとしてのジュディが理解できるし、ふたりはジュディのファンから溢れ出
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窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

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勿論半野さんのスコアは素晴らしい

ジャンコクトーOrphée

Eagle Tokyo in da house

野外で乳繰りプレイするなら見られないようにやらなきゃ

レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

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サーカス団のフリをしたギャング。

MVPはエムバペよりモドリッチ。
フランス人が言うんだから間違いない。

黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

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メイン3人は勿論のこと彼らを支える脇役陣も素晴らしい。特にティム・ブレイク・ネルソンとオシェアJrが◎

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

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エンジェル感は希薄になってるけどこの3人のアンサンブルを生むためのキャスティングなのでそんなことどうでもよし。
今作の公開によって日本にもエラの魅力が伝わるのが嬉しい。

一番ヤバいエンジェルはロンダ
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キャッツ(2019年製作の映画)

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鑑賞者にトラウマを残す「ジェリクル」ホラームービー。
マッケラン爺にあんなことさせていいのか。
デンチ婆は毛皮を羽織ったただのデンチ。
プリンシパルのフランチェスカ・ヘイワードは可愛いのでもっと映画に
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スケアリーストーリーズ 怖い本(2019年製作の映画)

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四方囲んできたデブ青白女のビジュアルは出オチだけど最高。
続編作るつもりか!?

名もなき生涯(2019年製作の映画)

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マリック初の実話作品。これまでネストール・アルメンドロスやジョン・トール、"チーボ"など才能溢れる撮影監督と組んできた映像作家であるマリックが今回選んだのはステディカムオペレーターの名手として多くの作>>続きを読む

ロニートとエスティ 彼女たちの選択(2017年製作の映画)

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『ロニートとエスティとドヴィッド それぞれの選択』
の方がしっくりくる。
別にいいんですけどね。
Wレイチェルの絡みさえ拝めれば。

スキャンダル(2019年製作の映画)

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イギリス、オーストラリアを制覇するメディア王のルパート・マードッグの恐ろしさたるや。
マードッグにとってはあれだけ権力を持つロジャー・エイルズでさえ駒でしかない。
原題はボムシェルだけどふたつの意味を
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

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長年のロジャーファンとしても御大の新たな魅力を堪能。
あるある なショットも健在で(ライティングの神)。
少なくとも36のカットが存在してるけどそれをワンカット風に見せるテクニックが凄まじい。
トーマ
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

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テレンス・マリックの弟子のトレイ・エドワード・シュルツ。師匠譲りの美しいショットで綴る135分(エンドクレジットの最後まで美しい)。
独創的なカメラワーク、カラーリングの美しさが特に印象に残る。前半の
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

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ローラ・ダーンが演じたノラ・ファンショーはジョリ子やライアン・レイノルズなどのハリウッドセレブ御用達の敏腕離婚弁護士ローラ・ヴァッサーをモデルにしている。奇しくも今年のオスカーでは助演男優賞にブラピが>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

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James Flamesによるバック・トゥ・ザ・フューチューのポスターはやっぱり素晴らしい。このポスターを選ぶセンスがイイ(オリジナルが現存してなくて用意できなかっただけかもしれないけど)。
ベアー・
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

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ユニバーサルのジングルの遊び心がイイ。
恋はデジャ・ブにブラムハウス色を味付け。
ゼイリブ、レポマン、ミステリー・サイエンス・シアター3000というチョイス。
カッパ会によるランチ会議は何をしてるのか
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

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💐🌼🌷🌸💐🌺🌻💐🌿🌸🌼🌹🌱🌺💐黙示録的破局映画の決定版となる傑作💐🌺🌻🌱🍀💐 🌼🌸🌿🌹🌻🌷💐☘️💐
役名見れば一目瞭然だけどベルイマンの影響を色濃く感じる。ヘンリック・スヴェンソンによる計算されたプロ
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バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

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冒頭ドン・シンプソン&カイマーのジングルでまず泣ける。
もうドン・シンプソンの名前をスクリーンで拝める日はないと思ってた。
シリーズ観てる人にはお馴染みのバッドボーイズお約束のショットも健在。ベイも出
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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パラサイトされてるのはキム家側でしょう。
インディアンのメタファーは秀逸。チョン・ジェイルのスコア評判通り素晴らしい。あれだけのセットを作れる製作陣もスゴい。
美味しい桃が食べたくなりました。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

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アーチー・イェーツの名演は到底映画初出演とは思えない。
主演のローマン・グリフィン・デイビスもスカ子も良かったけど今作で一番魅力的なのは間違いなくアーチー。
ファイティング・ファミリー監督のスティーブ
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

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キャシー・スクラッグスの描き方に賛否両論だけど(その後の彼女にも言及してないし)頑固なイーストウッド爺にはそんなもの響かない。
キャシー・ベイツはホント素晴らしい女優です。
鑑賞後Macarenaを聴
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彼らは生きていた/ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド(2018年製作の映画)

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気の遠くなるような作業を完遂したスタッフにリスペクトを。

カラー化が始まるのは開始25分からなのでそこまで退屈せずに耐えましょう。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

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カトリーナ・バルフ(代表作はみんな大好き大脱出)が美しい。
今作で描かれているのはフォードvsフェラーリの4年間にわたるルマン戦争の始まりにすぎないので続編製作にも期待したいけどまぁ難しいでしょう。
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マザーレス・ブルックリン(2019年製作の映画)

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エドワード・ノートン悲願の企画が実現したジョナサン・レセム「マザーレス・ブルックリン」の映画化。
序盤はエドワード・ノートンがプラスマイナスの岩橋に見えました。
ググ・バサ=ローが相変わらずイイ。彼女
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ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

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ドランは視覚的なアイデアや絵を豊富に持ち合わせているので撮影監督のポテンシャルをうまく引き出す。初期ヴィルヌーヴ作品も担当していたアンドレ・テュルパンの撮影は今作でも健在(トム・アット・ザ・ファーム以>>続きを読む

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

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謎解きもユーモアのバランスも素晴らしい。豪華キャストのそれぞれの魅力も上手く引き出してる。

ジョセフ・ゴードン・レヴィットの出演に気づける人はまずいない。

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