てれすこさんの映画レビュー・感想・評価

てれすこ

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ネトフリばかり見てます

映画(56)
ドラマ(12)

ミックス。(2017年製作の映画)

3.3

キャストがよかった 卓球クラブと中華料理屋の人たち とくに異彩を放つ蒼井優
出番の少ない対戦相手でも妙に豪華だしキャラが濃い
(警察やドラァグクイーンとか 選手のカメオ出演も豪華)
選手の戦法が字幕で
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.5

すごくいい作品だけど見るのに相当な覚悟がいる。
ホラーよりよっぽど怖いし、見るのがつらい。
しかも現実にあったこと。
どんな怪物よりも幽霊よりも、残酷なのは、恐ろしいのは、忌まわしいのは、現実にいる人
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

3.3

売人の父、ストリッパーの母、家出少女の姉、童貞の弟
売人の仕事のために赤の他人が集まって家族のふりをするコメディ
ジェニファーアニストンが出ているので、最後のNG集でフレンズの曲流れてきたの楽しかった

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

幸せな終わり方ではないんだけど見た後はすがすがしい気分になる
恒夫とは別れてもジョゼは前向きに生きて行けるのがわかるからかなあ
多分その気があれば恋愛もできるだろうし
ジョゼと恒夫が付き合い始めてから
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.0

多発する聖職者による子供への性的虐待。
民衆からの絶大な支持を盾にそれすら隠蔽する教会。
告発したジャーナリストたちの実話が元。

性別も性的志向も関係ない。ただ立場の弱い、孤独な子どもを狙うんだ
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ザ・ダート: モトリー・クルー自伝(2019年製作の映画)

3.8

メンバーの素行がすさまじくて、とんでもないエピソードばっかり出てくる。
セックス!だれとでも!!すぐ!!
ドラッグ!常用!ヘロインとか!
ロックンロール!ライブで喧嘩!ホテルの部屋を破壊!燃やす!
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ジョニー・イングリッシュ(2003年製作の映画)

2.8

ローワンアトキンソン懐かしいなと思って見た。
だれかと一緒に見たら楽しいのかも。
吹き替えで見ていたら主人公がえらくイケボでびっくりした。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

ドラッグ中毒、いじめ、ゲイへの差別、
父親のように接してくれた人もまたドラッグの売人だったり、いじめのせいで友情かそれ以上の思いを抱く相手に暴力を振るう、振るわれる等のつらい描写が続くけど最後はハッピ
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デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

4.0

運転席に乗ってれば絶対に死なない車で人を轢くのが大好きな変態がぼこぼこにされる話。
前半はだれるけど変態がぼこぼこにされ始めると急に盛り上がってくる。
THE ENDの出方が最高。一番好きなTHE E
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サバハ(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

神はいる。でもそれが正しく導いてくれるとは限らない。

二転三転する謎解きが面白かった。
聖書の中に元ネタになっている話があって、知ってるとわかりやすい。
うさんくさい役柄ではあるんだけど主人公がイケ
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紀元1年が、こんなんだったら!?(2009年製作の映画)

3.3

旧約聖書をもとにしたコメディ
細かいこと考えないで見られる
ばかばかしくて結構好き

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

3.4

レザーフェイス全然もったいぶらない。
バーン!ドーン!スパーン!みたいなテンポのよさ。後半ヒロインの悲鳴とチェーンソーの音がずっと続くから疲れてくる。

花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

3.9

花とアリスの前日譚 あの年代独特の思い込みの強さとかクラスメイトのあの雰囲気がリアルでよかった 野宿というか一晩ああいう過ごし方をした相手とはなんか仲良くなってしまうよねえと思った 両親が離婚する前の>>続きを読む

キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

3.5

溜めて溜めてゲロゲリ棒が来るああいうノリ好きでニヤニヤしてしまう 瞬間超強力ノロウイルス…
ヒットガールは最強だしマザーロシアもいいけど話の内容は1のほうがやっぱり好きかなあ

セーラー服と機関銃 卒業(2016年製作の映画)

2.2

橋本環奈がかわいいことしか頭に入ってこなかった 長谷川博己や安藤政信はかっこいいんだけど昔っぽいというか90年代のトレンディドラマに居そうなキャラに見えてしまった 話の中では結構ひどい事件が起きている>>続きを読む

ダンプリン(2018年製作の映画)

3.5

昔だったら痩せて見返す(それが悪いわけではないけど)みたいな展開になりがちなところを、最近はその人の在り方を肯定して魅力的な部分を伸ばすような方向の作品が増えてきてるのが心強いと思った
ジンジャーミン
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ロブスター(2015年製作の映画)

3.0

虎にしてほしい。

確実に動物にされるほうだから笑えないし見ててしんどくなる。
自分はこうならないから大丈夫〜へ〜こんな映画もあるんだね〜とか言えるような安全圏から見ていられたらどんなにいいか。

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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

2.5

背景はすごく綺麗 山崎まさよしの歌は好き
内容は好みが分かれると思う

そんなことより自分のことを好きになってくれる子や、いま付き合ってる彼女を大切にしたれよ…という感想しか持てなかった

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

アーミルカーンの肉体改造がすごい。
マッチョな元レスラーと、年老いて太り無理がきかなくなった状態を両方身体で表現してるのがすごい。

最後、お父さんは試合を見られないけど、インドの国歌が流れてきて娘が
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

人によって感想が分かれる結末。
主人公はあの世界で幸せに暮らしてハッピーエンドになったと思っているので評判ほど鬱映画とは思わなかった。
大尉が本当に酷い奴なんだけど、生きがい同然だった望みが絶対に叶わ
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.3

SFのストーカーに出てくるような異空間や変異してしまった物が好きなので見た。
一番印象的深いのは熊。熊が最悪。
人間の持つ悪意みたいな進化の仕方をしてしまったんだなあと思った。
映像は綺麗だけど食い足
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シカゴ(2002年製作の映画)

3.8

音楽、とくにタンゴのシーンの曲がすごく好き
気のいいふりを装いながら賄賂で監房を仕切ってる看守の曲もいいなー
悪人しか出てこないところも好き

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

ワカンダは超文明国家でありつつも根底に信仰や独自の文化があったりするのが面白かった
国王がブラックパンサーになれるのは王家が黒豹の女神の力を得ているからとか
継承するためには儀式が必要だったりとか
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打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

3.8

名前は知っていたものの初めてみた。
公開当時にみたかった。短いのに全編に漂うエモさがすごい。
なずなの背景を全部は説明しないけど、裏切られるっていう台詞とかお母さんの荒んだ表情で何となく察させる演出が
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奥さまは魔女(2005年製作の映画)

2.8

ニコールキッドマンがすごく可愛い。
イザベラの父やおばさん、ベテラン魔女は魅力的だった。
ジャックとそのマネージャーのキャラは今見るとかなり受け入れにくい
イザベラは冴えない人がタイプとはいえこんな性
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ハンニバル(2001年製作の映画)

3.5

こ、これは…恋!
捜査官に恋をしてしまった食人鬼レクター博士の物語。グロい。でも結構好きです。

ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.0

DCがもともと好きでかつなんでも許せる人向けなのかなと思った
タイトルのわりにあんまり忍者じゃないし内容はよくわからないんだけど作画と声優がすごくいいので何となく見てしまう

悪霊島(1981年製作の映画)

3.0

岩下志麻が美しい。
中盤はかなり長く感じてしまった

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

サム・ライミ版のスパイダーマンとはかなり雰囲気が変わったけど明るくて若い感じでよかった。昔はトニースタークかなり勝手な感じだったのにピーターに対しては面倒見が良くなっていて感慨深かった。MJもこっちの>>続きを読む

不安の種(2013年製作の映画)

2.0

原作が好きだったので観た。同じ話を題材にしてるのに漫画にあった良いところがあんまりなかった。怖い所より笑ってしまう所のほうが多い。あと眠い。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.4

ホラーというより青春要素が強かった。
家庭に問題を抱えた子が多くてペニーワイズよりそっちのほうが怖かった。特にヒロインの家族。

ピリオド -羽ばたく女性たち-(2018年製作の映画)

4.0

パッドマンと続けて観た。実際にナプキンを作って販売している女性たちのドキュメント。ナプキンだけじゃなく雇用まで産んでいてすごい取り組み。
みんな表情が活き活きしていてよかった。

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.0

2000年代に入ってもなお生理がタブー視され、生理中の女性たちは不衛生な環境で過ごさざるを得なかったインドで、安価な生理用品を作り普及させるために尽力した人の実話が元。
普及させるだけじゃなくて、機械
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鉄男 TETSUO(1989年製作の映画)

3.5

身体がどんどん鉄になっていくのにフェチを感じた 熱量がすごかった
あの「大概のことじゃ驚かないから」って「押すなよ!絶対押すなよ」に近いよね

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

抜きん出たモデルの才能を持つ主人公。それに嫉妬あるいは恋焦がれた周囲の女性たちは主人公を殺して生のまま食べる。
食べて取り込めばその人の美しさやその人そのものを自分のものにできるって思ったんかなあ。
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ポーラー 狙われた暗殺者​(2019年製作の映画)

3.3

暗殺者派遣会社の定年は50歳ということになっている。しかし会社は多額の年金を払いたくないので定年者が出ると暗殺してしまう。
マッツミケルセンがたくさん鑑賞できる。マッツミケルセンのいろんなとこ見放題。
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