十六門さんの映画レビュー・感想・評価

十六門

十六門

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.0

8でブレて且つ対して進まなかった話を無理やり矯正しているため序盤はあれよあれよと目的地が明らかになって話が進んでいくけど最後の終わり方と言いよくここまで直したなと思う

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

どんどんスターウォーズじゃなくなっていく

宇宙に放り出されてフォース(?)の力で船に単身戻ってくるレイア、超遠隔地にいながらもお互い会話できてしかも水が相手に届いたりするレイとカイロ・レン、結局何だ
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

3.3

スターウォーズの過去作を続けて鑑賞しているというのもあるがどこか残念に感じた
これまで暗黒面サイドの敵はずっしりと構えた絶対的な強さを持ったイメージでカッコよかったが今回の敵はそれがない
展開も結構い
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.0

これまで見てきたスターウォーズらしさはないが個人的にこの重たい感じ好き
後の作品には名前の出てこないジェダイなどの特別な存在というわけでもない名もなき英雄たちって感じの話で一般兵士目線で描かれててよか
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悪魔の毒々モンスター(1984年製作の映画)

3.5

子供をひき逃げするのを楽しむ若者たち 放射性物質をオンボロトラックでしかも剥き出しで運ぶ薬中など最高に狂った世界観とそこまでやる必要があるかというようなオーバーな演技でめちゃくちゃ最高だ!となったが後>>続きを読む

ウェア 破滅(2013年製作の映画)

1.5

POVを要所要所で取り込んだりしてるがイマイチ
ホラー要素やアクションシーン、ストーリーの構成などウケを狙ったりせず真剣に作っているのだろうが正直どの要素も微妙だった

ビー・デビル(2010年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

超限られたコミュニティで仲間もほとんどおらず唯一頼れる存在だった友人にも見て見ぬ振りをされてしまって追い込まれた女の人が事件を起こすという話
救いがない展開の連続だが都会人らしくトラブルに巻き込まれた
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

パドメのことを思って暗黒面に飛び込むアナキンと最後までアナキンは善い人と信じて死ぬパドメ、弟のように慕っていたアナキンを切るオビワン
みんな報われない

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

アナキンとパドメがついに結ばれたしヨーダの戦闘シーンも見れる
今作でもライトセイバー戦には力が入れられており見応えある
クローンウォーズ見たくなる🥺

アタック・オブ・ザ・キラートマト(1978年製作の映画)

3.5

トマトと米軍が戦争をする日が来るとは思わなかった
パッとその場で思いついたような展開で物語が進んでいくがトマトが敵ということ以上にツッコミどころの多い仲間たちや世界観がそれを受け入れさせてしまう

マルチプル・マニアックス(1970年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

突如出てくる巨大ロブスター 怪獣のように街中で大暴れして軍に蜂の巣にされるラストなど怒涛の展開に圧倒される
ディヴァインの怪演がとにかくインパクトがある

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

4.0

ライトセーバー戦に力が込められていてたまらないしダースモールの見た目が大好き
昔テレビで見た時は気づかなかったがフォースやシスに関しての説明も過去作からの流れで見ると理解できるし、何より周りがアナキン
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

完結
ダースベイダーにもまだ父としての善の心が残っており、最後のシーンでオビワンとヨーダなアナキンに優しい視線を向けるのが好き

ジャバザハットがマフィアのドンのような雰囲気を漂わせつつも愛くるしい見
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13日の金曜日PART7/新しい恐怖(1988年製作の映画)

3.0

超能力少女がお父さんを復活させようとするもまさかのジェイソンが蘇ってしまって惨劇再び
超能力少女がどれだけサイコキネシス使おうともジェイソンは物理攻撃を一貫しているし、展開に関してはほぼいつも通りなの
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死霊のはらわた II(1987年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

前作の続きというわけではないらしい
前作ではガタガタ震えていた臆病者のアッシュが今作では片手にチェーンソー、片手にショットガンとかなりアクティブな男に
敵のスケールもかなりでかい
壁から噴き出すありえ
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

3.8

相変わらず帝国軍はセキュリティがガバガバだったがそれはきっと強大になりすぎた故に細部に手が行き届いていないんだろう
前作に比べるとライトセーバーの戦闘がかなり凝ってて良かった
オビワンが概念になってし
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.5

とにかく規模がデカく夢のある世界観
1.2.3は先に見ていたからまた違った楽しみ方ができた

死霊のはらわた(1981年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

低予算であったと思われるがよく作られてる

独特なカメラワークと音の使い方が合わさって心が掻き乱される雰囲気が終始漂っているし、まさかの取り憑かれた人間を解放するにはバラバラにするしかなく取り憑かれる
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.0

いい終わり方だった
ドクが最後のメッセージがタイムトラベルで未来がどんなものか見てみたいとずっと気にしていたマーティに対してのものというだけでなくシリーズ全体のテーマに対しての答えになっている

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

3.8

タイムスリップするのは2015年!当時は未来にこんな夢を持ってたんだろうなーと考えると少し切なくなる
part3と一緒に流す予定だったということもあって次回作への導入が丁寧

RRR(2022年製作の映画)

4.5

こってりの極みだった
音楽の迫力などもあのやり過ぎなくらい派手な戦闘シーンに必要不可欠であるため映画館で見た方が絶対にいい
!?となる展開まみれだが濃い演出と凄みでそれを受け入れさせてしまう

古の儀式(2020年製作の映画)

1.8

ジャングル奥地の儀式ということだが予算の都合なのか基本は廃工場の一室みたいなところでしか話が進まないから現地の風習や他の土着信仰を取り扱った映画のような独特の雰囲気を感じることはできない
タイトルにも
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スリー・フロム・ヘル(2019年製作の映画)

3.3

単体作品と思ってみたけどまさかのシリーズものだった
冒頭で処刑された元相方がどんなやつだったのかも気になる ダニートレホがあっさり死んだのもシリーズものだからってこと?

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.5

久々に見たけど丁寧に作られてる
テンポもいい
ビフもなんだかんだ幸せそうで何より

13日の金曜日PART6/ジェイソンは生きていた!(1986年製作の映画)

1.8

トニーがジェイソンに乗り移られてるのでは!?というpart4からの続いてた流れはもう断ち切られた 今作に至ってはもはやトニー出す必要があったのか疑問
視聴者はジェイソンが生き返ってることを既に知ってる
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新・13日の金曜日(1985年製作の映画)

3.3

4で出てきたトミーが中心人物
オチとかも考えると5が1番良かったかもしれない

13日の金曜日・完結編(1984年製作の映画)

2.5

最後の終わり方は何故そうなるのか正直分からないが、まぁそこは考えてはダメなんだと思う
part2,3と展開はほぼ何も変わらないが完結編というくらいなのだからもう少し殺害方法とか変えても良かったんじゃな
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13日の金曜日PART3(1982年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ようやく世間一般がイメージするジェイソンが誕生した!
電源が落とされてヒューズを確認に行く、窓をかち割られるなどの展開はほぼ同じ。
でも、目玉が飛び出す・逆立ち歩きしてたらぶった切られるなど印象に残る
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西部戦線異状なし(2022年製作の映画)

4.0

特に主人公はヒーローでも無く正義感が特段に強いなどではないが、だからこそ泥臭い塹壕戦や食糧に困って盗みに入るなどの一兵卒の現実が描かれている

パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

2.5

初めの方から出てきてた謎の集団がしょうもない理由で主人公達を追いかけていたり、助けてくれる男の背景が適当だったりと全体的に微妙
スリラー要素ももはや無く、パージ開始時点の敵の登場シーン的にマッドマック
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斬、(2018年製作の映画)

3.0

よくある時代劇とは違った構成
人を斬る覚悟がない主人公が侍としての定めや自身の行動でぐちゃぐちゃになっちゃう

怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

タイトル的に勢い任せのスラッシャー映画をイメージするがテーマは重い
自分がいじめられないために数々のものを生贄に差し出し続けた主人公は人間味がしっかりしてるし気がつけば自分が怪物のようなものだったと言
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ブラック・クリスマス(2019年製作の映画)

1.8

ストーリーは微妙 設定も30分で考えたようなもの そんなB級映画たくさんあるじゃんとなるが描写も大して派手でもない
女性差別、黒人差別と戦う映画なのか、ホラーなのかハッキリせずに作っているためどっちも
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13日の金曜日PART2(1981年製作の映画)

3.0

前作で殆ど出番のなかったジェイソンがメインの記念すべき一作目
ただ内容に関してはお母さんがジェイソンに変わったようなもの
イスから転げ落ちたりお母さんと思って騙されて首を傾げるなどジェイソンのかわいさ
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13日の金曜日(1980年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

リメイク版での冒頭でも描かれてたお母さんが殺しまくる部分が今作になっててまさかのジェイソンが最後しか出てこない
今となっては王道中の王道のような展開だが今でも王道な手段をこの時代の映画が確立したのだ
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13日の金曜日(2009年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

リメイク版しか見ていません🥶
王道中の王道の展開が続くが変に凝って滑るより安定はしている
ただ90分間で2組(10人くらい)を襲うジェイソンからしたら超ハードスケジュールなので適当にやっちゃう部分も多
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