レンさんの映画レビュー・感想・評価 - 8ページ目

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アンチャーテッド(2022年製作の映画)

4.5

少年心くすぐられるアドベンチャー映画。普通の街中にトリックがあったりして面白いし、謎解きもアクションもいい。
ヴェノム1作目の監督だって。

21ブリッジ(2019年製作の映画)

4.4

アクションもストーリーも高クオリティなクライムアクション映画。裏切り、葛藤があって良い。
チャドウィック・ボーズマンの遺作。

ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

4.6

非常に情緒的。音楽が素晴らしい。原住民とか写真結婚とか、19世紀の時代感だとこんな感じなのか、と。海底に沈むピアノが美しい。

ルーム(2015年製作の映画)

4.4

序盤から感じる違和感。一見普通の生活をしているように見えて実は部屋に何年間も監禁されている。生まれてから一度も外を見たことがないジャックが"世界"を知るシーン、そして順応していく姿に心打たれる。脱出し>>続きを読む

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

4.5

もっとシリアスな感じかと思ったらだいぶポップなサイコパスだった。
主人公の人間性が非常に興味深い。魅力的な殺し方と、自信に溢れている彼が追い詰められる姿の滑稽さが見どころ。それと、全裸のクリスチャン・
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ウィリーズ・ワンダーランド(2021年製作の映画)

4.4

ひたすら無敵なニコラス・ケイジ。殺人ロボット達は怖いというより面白い。
止血がガムテープ。

悪魔を見た(2010年製作の映画)

5.0

いや、最初の10分から画面に釘付け。これを見たかった。ここまでやってくれる作品にようやく出会えた。痛めつけて、治療して、また痛めつけて。ラストはよくやってくれた。後味良くないのも、復讐しても救いはない>>続きを読む

ジョン・ウィック:コンセクエンス(2023年製作の映画)

4.6

息もつかせぬアクションの連続。初っ端大阪コンチネンタルめちゃくちゃ良い。キアヌの、おっす、をみんな聞いてくれ。少し長い。いや、結構長い。最後の決闘シーンはシリーズの中でも最高に琴線に触れた。このシーン>>続きを読む

メン・イン・ブラック2(2002年製作の映画)

4.4

コメディ要素が増え、テンポもよくあっという間の85分。

PARKER パーカー(2013年製作の映画)

4.3

この手の作品は安定の面白さ、それもジェイソン・ステイサムなら尚更。

スティルウォーター(2021年製作の映画)

4.0

サスペンスというよりはヒューマンドラマの要素が強い映画。その分ストーリーに大きな起伏は少ない。掘り下げも甘いかも。長い分余計退屈に感じてしまう場面も多い。

夜の来訪者(2015年製作の映画)

4.4

戯曲原作の会話劇ミステリ。本格的でメッセージ性もあり、おもしろい。
次々と明かされる登場人物たちの本性。こういうの好き。

蒼く、刹那く(2022年製作の映画)

4.0

学生映画でこのクオリティっていう勉強にもなった。短編映画としてのストーリーや構成が綺麗。

ゴーストバスターズ/アフターライフ(2021年製作の映画)

4.5

1作目をいつ見たか覚えてないくらいで、今作鑑賞。
世界観で過去に幽霊退治の事例があるから、スムーズに話が進んでいっていい。
ラストはだいぶ胸熱展開。

ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

5.0

再鑑賞
相変わらずのフルスピードアクション。最高。これが後の名コンビ、ローマンとテズの出会いか。

ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

4.7

セリフや色の使い方がオシャレ。さすが傑作です。淡々と、でも情熱的に進んでいくストーリーに惹き込まれる。

メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

4.7

おちゃらけたウィル・スミスと渋いトミー・リー・ジョーンズのパートナーが相性抜群。ワクワクが止まらない。宇宙人の造形もいい。

ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

5.0

再鑑賞。
免許合宿と言えばワイスピで勉強ですね。これみた次の日の運転で、クラッチが荒いと教官に怒られました。

専門用語や演出が車好きを最高にワクワクさせる。初期の荒さ、原点を再確認した。

女王陛下の007(1969年製作の映画)

4.5

ジョージレーゼンビー版ジェームスボンド。唯一のヨーロッパ圏外の俳優ということで、一味違ったジェームスボンドが見られる。ラストが衝撃。1作のみというのも、余計余韻を残してる。

007 ロシアより愛をこめて/007 危機一発(1963年製作の映画)

4.6

ボンドもストーリーもとてもスタイリッシュ。シリーズの中でも完成度が高い。

ローマの休日 4K レストア版(1953年製作の映画)

5.0

この名作をスクリーンで見れた事の幸福感がやばい。愛おしい。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.8

強くて美しい、それだけで満足。第一次世界大戦を扱っていたのと、最初のアマゾン族の世界観が良かった。アクションにDCを感じた。

ウーマン・トーキング 私たちの選択(2022年製作の映画)

4.6

赦すか、戦うか、それとも去るか--
彼女たちがどのように話し合いをし、結論を出すのか非常に興味深く見た。基本的に彼女たちの会話中心でシチュエーションも同じだが、その分風景カットなど他の描写が入ると印象
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ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE(2023年製作の映画)

4.7

良くよく考えてみれば、ただ鍵を奪い合うだけの話(いや、このシリーズはそういう類の映画か)。たぶん今作でそう思ったのは、次回作への期待感だろう。例の崖から飛び降りるシーンに例えれば、今作はまだ助走部分で>>続きを読む

回路(2000年製作の映画)

4.8

ワンカット風(実際はCG加工)の自殺シーンや、ダンサーを使って、コケてみて欲しいとの黒沢監督の一声から素晴らしい気持ち悪さを演出した幽霊など、名シーンが見れて最高。
最後そういう感じになるんだ。
役所
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地獄の警備員(1992年製作の映画)

4.7

これぞ黒沢清。松重さんの凄みがいい。登場人物もそれぞれどこか歪んでいて全体的に暗くて重めの世界観を演出している。

アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

4.0

中学の時英語の授業で見た。英語の先生がショーシャンクも見せようとしてたけど、あれ結構過激描写含みますよねって言ったら別のになったのを思い出した。あの頃から映画好きだったねん。
心温まるお話だった記憶。

青い春(2001年製作の映画)

4.6

松田龍平最高!クローズとかの不良映画とはまた少し違う、そこまで暴力暴力はしてないし爆発もしてない。?でもおもしろい。松田龍平の表情が表に出てこない感じとか唯一無二。何よりお顔が素晴らしい。80分くらい>>続きを読む

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

4.0

ほぼ同じ時期に制作され、同じ殺し屋物で「The Witch」と比較するとどうしてもこちらが劣ってしまう印象。カメラワークもめちゃくちゃ臨場感あるけど、見ずらさが勝ってしまっている。とはいえ、ストーリー>>続きを読む

TAP THE LAST SHOW(2017年製作の映画)

4.0

水谷さんのこだわり、想いが演出や人物達に垣間見える。ベタな展開だけど魅入っちゃう。ラストのタップダンスショーが圧巻。

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

4.7

大統領救出劇でありテンポの良い銃撃戦、アクションシーンがめちゃくちゃ見どころなアメリカバンザイな映画。
13分でホワイトハウスが陥落していく様子がすごいし、その後の緊迫感も良い。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

4.8

宗教色強め。ダ・ヴィンチについての都市伝説にハマっていた時期があったので、その辺も込みで面白い。
宗教と美術の知識があった方が楽しめると思うが、無くてもミステリ要素や世界観が楽しめる。

王妃の館(2015年製作の映画)

3.8

監督の橋本一は「劇場版相棒」の監督もやっていて、原作は自分の大好きな「鉄道員」の浅田次郎。そしてなにより、主演の水谷豊。相棒オタクの自分としては水谷さんが見れるだけで満足。と、これだけスタッフが揃って>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

リドリースコットのよりは分かりやすさある。ライアン・ゴズリングの表情演技がすごいのと、アナ・デ・アルマスがめっちゃ美人。前作のハリソン・フォードが出てくるのも良い。世界観や映像がスコットを受け継いでい>>続きを読む

降霊 KOUREI(1999年製作の映画)

5.0

思ったよりサスペンス。オバケが怖いとかじゃなくて、そこに「いる」恐怖、「ある」恐怖がある。幽霊が出てくるシーンが無音だったり、顔がぼやけてる幽霊がすごい。
ただホラーなだけじゃなくて、そこに人物に対す
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スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース(2023年製作の映画)

4.7

アニメーションの枠を超えて今までにないジャンルの映画になっている。情報量の多さがやばい。スパイダーマンシリーズに関連してたり、伏線や小ネタがめちゃくちゃあって、一度見ただけでは全て把握するのは不可能レ>>続きを読む