akhsさんの映画レビュー・感想・評価

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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

再鑑賞。
多少の辻褄の合わなさは別として、
どんな今もかけがえのない今で、
今を大切に生きようってわかりやすく教えてくれる映画。


2023年 9作目

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.8

スタンドバイミーとかグーニーズとか、
ノスタルジーとかカミングオブエイジとか。
むず痒さとかヒリヒリ感とか、
そんな色んなものが詰まった映画。


2023年 8作目

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.8

おすすめ頂いたので鑑賞。
単刀直入に、大好きすぎる!

130分の映画、
最初の100分は何のこともない不運ながらも愚直な人生ドラマをボケーっと観てるだけなんだけど、
その後の20分で一気にギアを上げ
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君を想い、バスに乗る(2021年製作の映画)

3.8

ティモシー・スポールの哀愁がすごい。

何がなんだかよくも分からないままどんどんどんどん引き込まれていって
最後にようやく繋がる感じ。


2023年 6作目

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

4.0

生とはなにか?愛とはなにか?自由とはなにか?
すごく難しいテーマ。

途中までは最強のふたりを彷彿とさせるのに…

そして全てをぶち壊す邦題。


2023年 5作目

思い出のマーニー(2014年製作の映画)

2.8

金ローにて、1時間くらい我慢して観たけど時間の無駄を悟り断念。
主要キャラクターに終始不快感を覚える。

デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆(2020年製作の映画)

4.6

再鑑賞。
子どもの頃、大切なことは全部デジモンから教わった気がする。
tri.シリーズがクソ過ぎただけに、全ての"子どもたち"がこれで浮かばれたんじゃないだろうか?笑

ストーリーも子どもから大人へ成
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.8

出会いは10年くらい前の大学の授業。
何年かぶりに観たけど他の映画にはない新鮮さともう少し内容の濃さや捻りが欲しい物足りなさが同居する作品。
でも知らない人には知ったかぶって進めたくなっちゃうような一
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.3

記念すべき2023年1本目は「gifted」をようやく鑑賞。

「I am Sam」な感じだけどこっちの方が好き。
何よりメアリーちゃんが超キュート。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.5

感想を言葉にするのが凄く難しい。

日本映画っぽくて日本映画じゃない感じ。
長いんだけど全然長くない感じ。
三浦透子さんの演技。

その全てに惹き込まれてしまった。
数々の受賞にも納得であり、まさしく
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バズ・ライトイヤー(2022年製作の映画)

3.4

途中まで「ん?インターステラー?」って感じ。

子供ならきっと楽しめるだろうけど最後まで観るのにダラダラしちゃった。


2022年 72作目

ピノキオ(2022年製作の映画)

3.3

美女と野獣はストーリーがしっかりしてるから一つの作品になってたし、アラジンはある意味別物って感じで良かったし、ライオンキングはそれはそれで良かった。
けど今回は何か違う。

人間とCGとか混ざり過ぎて
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沈黙のパレード(2022年製作の映画)

4.0

ガリレオの映画はやっぱりスッキリ観終わらせてはくれなかった。。

結末はXの献身に近いようなものもあったけど、
今回は献身者がいっぱい過ぎて全員が愛に溢れ過ぎてて、その分のよりずっしり感が凄かった(笑
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ONE PIECE ワンピース 3D 麦わらチェイス(2011年製作の映画)

2.2

ワンピースのTVゲームでありそうな設定ガバガバ低レベルなクオリティとストーリー。

当時絶対観るに値しないと思ってたけどそれ以上の酷さの作品だった。
黒歴史にも程がある。


2022年 65作目

ONE PIECE FILM RED(2022年製作の映画)

3.6

前半はミュージカルでも見せられてるような自慰行為、
後半は前作同様共闘頼りの無能脚本。
ウタの苦悩からの闇堕ち、改心はどこかで聞いたことあるような流れだし、
全ての展開が予想通り過ぎちゃって。

時系
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

4.0

地上波にて久しぶりに。

色々詰め込み感もあるけど
なんだかんだ全部ほろっとしちゃう。


2022年 57作目

パパVS新しいパパ 2(2017年製作の映画)

3.4

相変わらずしょうもないけど前作よりも笑えたので+0.1ポイント


2022年 56作目

さくら(2020年製作の映画)

3.5

最後までちょっとどんより。
でもどこかにこんなリアルもあるのかなと思うし、当たり前じゃない日常に感謝も思える。


2022年 55作目

パパvs新しいパパ(2015年製作の映画)

3.3

いわゆるしょーもないコメディだけど
気楽に観るにはちょうどいい。

とは言え久々に本当にしょーもないコメディ笑


2022年 54作目

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.5

一見自己啓発っぽいけど押し付けがましくないし、
コメディタッチだから最後まで飽きずに気楽に観られる。
それでいて日常にちょっとした気付きをくれる良い映画


2022年 50作目

小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

3.8

どこかで聞いたことあるあの曲もこの曲も
この映画から生まれたものなんだと感心。

甘酸っぱくてむず痒くって。
ストーリーとして何がというよりも
一本の映画として本当に美しい作品。


2022年 48
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心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

3.3

アニメに続いての鑑賞だけど、
完全にアニメの方が良かった。
というかアニメしか良くなかった。

アニメみたいなまとまりの良さはなかったし、
大事な部分も削ぎ落とされてるし
配役謎だし。


2022年
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心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

3.8

ひょんなことからイントロを読んだら面白そうだったので鑑賞。

なんかむず痒さもあったけどなんだかんだ面白かった。


2022年 45作目

ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年製作の映画)

3.9

この手のジャンルは好まないし邦画としても期待もしてなかったけど
想像を遥かに越えて良かった。

元は平手ちゃん目当てだったけど、
ストーリーもとても面白く、
期待を持って最後まで観られた。


202
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ペイ・フォワード 可能の王国(2000年製作の映画)

4.0

途中まですごく良いのに
何で最後までそのままいってくれないんだよ…
という映画。
バッドエンド系は観終わった後にほんと後味悪い…

でも途中までは本当に心が洗われるし
感化されるものがある。


20
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.8

金ローにておそらく10年ぶりくらいに鑑賞。
当然物語の真髄は変わらないものの、当時とはやはり見え方、感じ方も違って見える。

本当にケチの付けようのないストーリー展開は圧巻だし、
全ては脱獄の為とは言
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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

3.6

元祖を知っている人が観れば面白いんだろうなという感じの映画。
情報量多過ぎるし展開細かく早過ぎるしちょっと疲れた(笑)
新で観るならゴジラの方が面白かった。

ただ、思っていた(想像していた)ウルトラ
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