ふじもんさんの映画レビュー・感想・評価

ふじもん

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映画(364)
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.5

上手く言い表せないないが、決して嫌いではないはずなんだけど何かいまいち響かなかったな。

カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

3.0

ちょっと消化不良感。
もう少しヒリヒリする展開が欲しかった。

今さら言えない小さな秘密(2018年製作の映画)

3.8

終始ほのぼの。
プロヴァンスの美しさ、のどかさとあいまってさらにほのぼの。
良い意味で難しいことを全く考えずまったり観られる映画、秋の夜長に一杯飲みながらしっぽりするには最高。

マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

3.5

いかにも80〜90年代のアメリカ映画って感じのディープでリアルな作品。
特別な抑揚なく進みながらもどんどん引き込まれていく。
それに加えて若かりしリヴァーとキアヌの次元を超えた美しさときたら。。。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.0

気にはなっていたので金曜ロードショーを機に見てみたが…

まず絵が嫌いすぎる。
開始数分の演出、胸糞展開と言いどれだけ見るのやめようと思ったか。

とりあえずは最後まで見たがこの映画は結局何を伝えたい
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.2

まず、すごい。の一言。
2時間強という時間が一瞬に感じるくらい、良い意味でストーリーが淡々とテンポ良く進んでいきエンディングを迎える感じ、本当に引き込まれた証拠だと思う。

内容は日本人としてリアリテ
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

5.0

【回顧録】

"好きな映画は?"
そう聞かれたら惑うことなく一番に答える作品がこの「スタンド・バイ・ミー」である。

初めて出逢ったのはたしか今から10年くらい前の大学生の頃。
観終わったあとの郷愁と
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

4.5

三浦春馬主演。
観ることにちょっと躊躇をしたけれど…


去年観に行こう観に行こうと思って結局行かなかった作品。
結果、なんで行かなかったんだよ…と。

この観終わったら後のなんとも言えない心地良さ。
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家族を想うとき(2019年製作の映画)

3.8

なんとも切なく悲しい映画。
伝えたいことが真っ直ぐ伝わってくるだけに観ていてすごく辛い。

きっとこんな光景はすぐ近くにもあって
世の中どんなに頑張っても報われないことばかりで…

自分が今いかに当た
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空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.5

あいみょん「空の青さを知る人よ」「葵」目当てに鑑賞。
それ以上でもなく、それ以下でもなく。

ミュウツーの逆襲 EVOLUTION(2019年製作の映画)

3.5

なんだかスタンドバイミードラえもんを見た後の感情に近いものを感じた。
良くも悪くも、オリジナルに忠実。
ただやっぱりそれではオリジナルが至高だし超えることはない。
リメイクはきっとそれが難しいのだと思
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ブライダル・ウォーズ(2009年製作の映画)

3.3

きっと女性が見たらもっと見え方は違うんだろうな〜と。
分かりやすい(先の見える)展開ながらそれなりに楽しみながらも
どうせなら最後の最後までコメディに次ぐコメディが欲しかった。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.3

何回観ても心がじんわり暖かくなる
映画をもっと好きになれる素晴らしい映画。

そして
何よりの極上の音楽が最高に美しい。


2020.7.6
〜エンニオ・モリコーネに捧ぐ〜

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.0

アンハサウェイ目当てもそれなりに期待しながらの鑑賞。
結果は全体的に腑に落ちないストーリーに終始いじいじ。
感情移入など到底できないから感動ポイント、訴求ポイントも分からず。
何より、編集というか作り
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ロード・トリップ(2000年製作の映画)

3.5

トッド・フィリップスのお決まりなはちゃめちゃロードムービー。
気楽に観られて爽快感もばっちり。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

昨今の黒人差別の問題も終わらなければ、やはりセクシャリティの問題だって永遠になくならないテーマなのだと思う。
一人一人が表向きはどんなに認めていたって、自分も含め人間の心の中に必ずあるほんの少しの"違
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アンハサウェイ/裸の天使(2005年製作の映画)

3.5

前情報から期待はしていなかったものの意外と嫌いじゃなかった。
最近何かと話題な、ダークな部分での若者のリアル、アメリカのリアルを垣間見れる。

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.8

初鑑賞。
こんな面白い映画をなぜ今まで素通りしてたのか…

一言で言えば、爽快。
こういう映画にありがちなサブストーリーをごちゃ混ぜながらダラダラ進む展開ではなく、
サイドを最小限に抑えながらテンポ良
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俺たちニュースキャスター(2004年製作の映画)

2.7

見どころも笑いのポイントも全く分からない。
つまらない映画。

もしも昨日が選べたら(2006年製作の映画)

4.0

再見。
誰しもがいつか教わった、
一日一日を、一瞬一瞬を大切に生きよう
家族や周りの人たちを大切にしよう
ということを分かりやすく教えてくれる映画。
アダム・サンドラーらしくコメディチックに進みながら
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.8

なんとも心地良い作品。
ロバート・デ・ニーロの気取らない紳士らしさがめちゃくちゃかっこいい。憧れる。
アン・ハサウェイもこんなに美しかったっけってくらいハマり役だし良い女過ぎない感がたまらない。
清々
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ダメ男に復讐する方法(2014年製作の映画)

4.0

久しぶりに鑑賞。
最近はもっぱらキャメロン作品ばかり。
やはりキャメロンディアスは生き生きしているコメディが面白い。
そして美しい。
誰でも分かる落としどころがしっかりしているから観ていて飽きない。

恋愛だけじゃダメかしら?(2012年製作の映画)

3.5

それなりの恋愛ものかと思ったけど、がっつり妊婦さんとその周りの話で共感はなかなかできないけどまぁまぁ良かった。
きっと当事者が見ればそれなりには響くのでは。
とりあえず邦題は謎。

ベリー・バッド・ウェディング(1998年製作の映画)

2.9

ラスベガスでのバチェラーパーティーで事件が起きて…
というどこかで聞いたような展開からスタート。
ブラックコメディと言えば聞こえはいいがほとんど笑えないし終始退屈。
若かりしキャメロンだけが最後まで見
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お!バカんす家族(2015年製作の映画)

3.8

文字通り"クソみたい"な映画だけどたまにはこういう何も考えずに笑えるロードムービーもたまらない。
ハングオーバーのイメージが強かったエド・ヘルムズの新たな一面も良かった。

ALONE アローン(2016年製作の映画)

3.1

127時間のようなつもりで観たけど特に感じるようなものもなく。。

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.3

きっとそれくらいの年代の子や同じような悩みを抱えてる子が観たらものすごく響く映画なんだろうなと。

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