悪夢探偵さんの映画レビュー・感想・評価

悪夢探偵

悪夢探偵

ハリウッドにくちづけ(1990年製作の映画)

2.0

内容に関しては浅慮でしたが、無慈悲でろくでもない役に徹するデニスクエイドがいい味出てました☺️

ありがとうございました😊

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.5

ドッジボールが強い近所のお兄ちゃん達に憧れる自分の幼少期を思い返しました。劇中のような刺激もこれまたよい人生の経験だと深く感じました☺️

ありがとうございました😊

夜逃げ屋本舗(1992年製作の映画)

2.5

30年以上経過した現在、今リメイクしたら意外と面白い内容なのかもと感じました。冒頭の蛭子能収夫妻が程よくエモかったです☺️

ありがとうございました😊

激流(1994年製作の映画)

3.0

怒涛の川下り、賢すぎるワンちゃん、ちょっぴり鈍臭い悪役など、吾輩好みの90年代アクション臭の香りがプンプンしました☺️

ありがとうございました😊

極道の妻たち(1986年製作の映画)

3.0

男勝りな女たち、男を強くする女たちをとくと拝見できました。冷静な振る舞いをしていた環がラストに取り乱して妹と大喧嘩するシーンは思わず笑ってしまいました☺️

ありがとうございました😊

愛を耕すひと(2023年製作の映画)

3.0

「耕す」という言葉を色んな形で受け止めれる映画でした。表情や動作で圧倒的なラオウ感を放つミケルセン兄さんには毎回惚れ惚れします☺️

ありがとうございました😊

エディントンへようこそ(2025年製作の映画)

2.5

アリ・アスターにしては割と正統派の内容でした。アリ・アスター臭漂う独特のドきついテイストを望んでいたので、個人的にはちょっぴり物足りなかったです☺️

アリがとうごさいアスター😊

バタリアン(1985年製作の映画)

3.5

絶妙なコント要素の笑いあり、涙はないがグロさあり、最後の最後までパワーと元気みなぎるゾンビ映画でした☺️

ありがとうございました😊

みぽりん(2019年製作の映画)

1.5

わちゃわちゃ感が止まらないわちゃわちゃホラーでした。できればラストの歌唱シーンは「みぽりん」の曲を唄ってほしかったです☺️

ありがとうございました😊

刑事ジョン・ブック/目撃者(1985年製作の映画)

3.5

田園風景がなんとも心地よく、アーミッシュの暮らしに溶け込もうとするジョンブック刑事がなんとも色めき立つ存在で惚れそうでした☺️

ありがとうございました😊

世界は僕らに気づかない(2022年製作の映画)

2.5

自己肯定感低めのボーイズラブは嫌いではないですが、言い争いが過ぎる場面が多く、個人的に少しばかり抵抗がありました☺️

ありがとうございました😊

遊びの時間は終らない(1991年製作の映画)

3.0

真剣に取り組むほど失われがちな“遊び心”を、遊び時間を使って大真面目な大人が眠っていた遊び心を呼び覚ましてくれました☺️

ありがとうございました😊

バグジー(1991年製作の映画)

2.5

ヤバさと謎の愛くるしさを兼ね備えたシーゲルさん。破天荒で手に負えない厄介ものほど、後世に語り継がれるような何かを残す☺️

ありがとうございました😊

海の上のピアニスト(1998年製作の映画)

3.0

折れない心とメンタルで何がなんでも船から降りようとしない1900のド根性に度肝抜かれました☺️

ありがとうございました😊

インテリア(1978年製作の映画)

2.5

ウッディアレンでは珍しくどシリアスな内容で、登場人物も躁鬱病のような方々ばかりでしたが、追い込まれるような圧迫感が逆に引き込まれました☺️

ありがとうございました😊

親愛なる八本脚の友だち(2026年製作の映画)

3.0

むか〜し、タコ釣りにハマってた懐かしい記憶が蘇りました。タコのパワーは侮れません。それにしてもまぁおしゃれな水族館で、日本にあったら行きたいくらいでした☺️

ありがとうございました😊

椿の庭(2020年製作の映画)

2.5

うっとりとしてしまうような静かで美しい映像にうっとりした音楽が上乗せされるので危うくこちらもうっとり深い眠りに落ちそうでした☺️

ありがとうございました😊

それから(1985年製作の映画)

3.0

淡々とした中にある強さと、それから愛と、それから美しさと、それから深みを感じました☺️

それからありがとうございました😊

OL忠臣蔵 Chu〜Shin Gura(1997年製作の映画)

2.0

忠臣蔵はあまり関係なかったですが、辛かろうがどうなろうが主要人物がドヤ顔で前向きなところに好感もてました☺️

ありがとうございました😊

宝島(2025年製作の映画)

2.0

お金をかけたビッグスケール映画でしたが、個人的に勢いだけが全面に出ているコテコテの舞台劇を見てるようでした☺️

ありがとうございました😊

スターマン/愛・宇宙はるかに(1984年製作の映画)

3.0

スターマンのジェニーに対する愛も感じ取れましたし、動物に対する愛も感じ取れましたし、地球に対する愛もじんわり感じ取れました☺️

ありがとうございました😊

ウォー・ゲーム(1983年製作の映画)

3.0

たかがゲーム、されどゲーム。遊び心で始めたゲームがとんでない事になっておりましたが、自分が青春時代に同じ体験をしたら「ウォー!」とテンション爆上がりです☺️

ありがとうございました😊

コンゴ(1995年製作の映画)

3.0

ここまで着ぐるみゴリラが全身全霊で頑張っている様子を見ると、多少ストーリーが劣っても全力で応援したくなりました☺️🦍

ありがとうございました😊

テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

3.5

何十年ぶりかに再鑑賞したのですが、やはりゴージャス女性コンビが魅せる痛快さは計り知れないものがございました☺️

ありがとうございました😊

爆弾(2025年製作の映画)

3.0

筋としては主演は類家ですが、個人的に爆弾級の演技を魅せたタゴサクさんの助演男優賞ではない主演男優賞に1票です☺️

ありがとうございました😊

傲慢と善良(2024年製作の映画)

1.5

限りなく善良が微量で、傲慢が全面に出過ぎていてる点が鼻につきました。会社経営者なのに心配になるレベルでした☺️

ありがとうございました😊

オアシス(2024年製作の映画)

2.0

雰囲気とノリは好みでしたが、私が求めたオアシスにはほど遠かったです☺️

ありがとうございました😊。

旅の重さ(1972年製作の映画)

3.0

ピクニック気分なノリの出だしから、まるでリュックに石でも積んでるかのようなズッシリとした旅の重さが伝わる終盤でした☺️

ありがとうございました😊

キャリー(1976年製作の映画)

3.5

キャリーに関わった全ての人がトラウマを抱える展開……ラストまでゾクゾクしました。ホラー映画なのにトラボルタ兄さんのとびっきりの笑顔にニンマリしてしまいました☺️

ありがとうございました😊

アイリーンはもういない(2023年製作の映画)

2.0

どこか物足りなく感じた内容の部分をレズビアン主張へ全フリして欲しかったです☺️

ありがとうございました😊

ザ・ザ・コルダのフェニキア計画(2025年製作の映画)

2.5

やはりアンダーソンの作品はストーリーより世界観が先行してしまう。特にこの作品は先行ためらいなく我が道を進んでおりました☺️

ありがとうございました😊

エイペックス・プレデター(2026年製作の映画)

2.0

サイコ感ある映画は好きですが、自分が求めるサイコ感とは少しかけ離れておりました。怪しそうな人々が全く無関係でズッコケました☺️

ありがとうございました😊

エミリア・ペレス(2024年製作の映画)

3.0

あまり感じたことのない斬新なミュージカル映画だと思いました。ストーリー設定は面白かったのですがオチが個人的にもうひと押しでした☺️

ありがとうございました😊

11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち(2011年製作の映画)

3.0

ただただ自己満による自決という考えに至りましたが、ここまで芯が通ったお方もそうは居ないと感じました☺️

ありがとうございました😊

カリフォルニア・ドールズ(1981年製作の映画)

3.5

色んな意味でここまで身体を張った女子プロレスラータッグを見たのは初めてでございます☺️

ありがとうございました😊

NAGISA なぎさ(2000年製作の映画)

3.0

個性あふれる登場人物が 
あまりにも絵になりそうで
海も魅力的な長いハッピービーチ
でまさになぎさにまつわるエトセトラ
でした☺️

ありがとうございました😊