umiさんの映画レビュー・感想・評価

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5/すごく好き or 語りたい
4/好き〜あまり好きじゃない
0/もう観ない or 今は語れない
という三段階評価です。
(2015/01以降の記録)

映画(664)
ドラマ(20)

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます


やっと、、観られた、、

今までキャラクターがやたら集まると、いやもうごちゃごちゃするし良いよ、シンプルに行こうぜって感じだったんですが、最後の大集合泣いた。んで泣きながらクイル見たら明らかに顔ぽっ
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ドリーマーズ(2003年製作の映画)

4.0


こういう映画でモザイク入ると途端に冷める。良いじゃん無くたって…ポルノじゃないんだから。

思ってたより後期の作品なのね。女が好きになれないなあ。

三つに分かれた鏡が象徴的に出てくるのは、結局この
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ロケットマン(2019年製作の映画)

4.0


正直予告編の方が俄然好きだな。笑うべきじゃないところでなんか色々面白くなってしまったりした。

タロンくん顔がよく動くので口パクしてる感じが全くしなくて、現実に引き戻される事とかなくて良かった。にし
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ある女流作家の罪と罰(2018年製作の映画)

4.0


リチャード・E・グラントのキャラが好きすぎ。こういうの演らせたら一番。

フィッシュタンク〜ミア、15歳の物語(2009年製作の映画)

4.0


いきなりファスベンダー出てきて驚いた。ザ・イギリス映画で見るの初めてで、あそうかこういう普通な人も出来るんだなあって。

この監督のスタイルはショートフィルムの方が合っているような気がするなあ。Wa
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荒野にて(2017年製作の映画)

4.0


あらいつのまにか日本公開されていた。ほぼ一年前に観ているので正直あまり覚えてない…とても静かだった。

ワイルドライフ(2018年製作の映画)

-


役者はあんまり、監督やるもんじゃないと思う。チャップリンとか、もともと出演監督してる人以外の成功例をあまり知らない。

幸福なラザロ(2018年製作の映画)

5.0


突っ込みどころはあるのだが、そんなものフィルムで捉えたイタリアの夏の光に掻き消されてしまった。16mmの粒子最高。

ラザロの瞳と逃げる賛美歌。お伽話と人間について考える。私は女というより、一匹の狼
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永遠の門 ゴッホの見た未来(2018年製作の映画)

-


ゴッホを愛するものとしてかなりの期待を寄せていた分残念だった。

ゴッホ目線の映像が多いんだけど、彼が見ていたものってそうじゃなかったと思う。というか、誰にも想像し得ないんだよ。だったらもうある画家
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天国の口、終りの楽園。(2001年製作の映画)

5.0


授業で久しぶりに見直し、チューターと意見が合わなかったので改めて。彼は、この映画が政治的背景を用いながらそこを深く掘り下げ無いのがとてもキュアロンらしくて危険だと言った。私はそうは思わない。

青春
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イースタン・プロミス(2007年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます


全裸で戦ってキマるってどういう人体してるのヴィゴ・モーテンセン。

キリルとニコライの関係が、ニコライの、仕事が終わった時どうなるのかめちゃくちゃ気になる。きっとキリルが物凄く傷つくんだろうな…つら
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

4.0


テンションずっと頂点映画。コリンの顔がなんか引き締まってなくて可愛い。推しはなんでも可愛く見える。

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

4.0


なんかちょっと雑だったな(笑)アイディアは色々出せたのに、制作日に間に合わないからとりあえずこれで作っちゃおう!的なラフさを感じたわ。

シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

4.0


ぱっと見キャラクター達に愛情を感じられなくてずっと見てなかったけどめちゃくちゃ良かった。ヴァネロピがプログラムされたコードではなく自分になる事を選ぶあたりとか凄くいいし。別のゲームのキャラクター達は
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0


ジュリア・ロバーツがこの手の母親役としてやり過ぎてないところが良かったな。オーウェン・ウィルソン適役。

最近の子ってゲームのチャットで仲直りするんだ…

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

-


これ新宿で見る埼玉県民。生まれは千葉。埼玉あるある、たまらなく分かる。でもこれのおかげで次イギリスで出身地聞かれたら東京!って言わずに埼玉って言えるよ。

笑いながらも世界観がこんななので日本が分か
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わたしはロランス(2012年製作の映画)

5.0


なんでか分からないけどドラン作品でこれだけやたらと観ることを引き延ばして今更の鑑賞。なんであの時映画館で見なかったのかな、阿保だ私。ミュージックビデオの一部みたいなのが続いたりするんだけど、なんかち
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大いなる遺産(1998年製作の映画)

-


何があったらここから3年で「天国の口、終わりの楽園」みたいな死ぬほど良い映画が撮れるようになるんだろうか。キュアロンは脚本も書いてこそ輝く。

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

4.0


「仮面/ペルソナ」に影響を受けているって聞いて納得。でも影響受けてもリンチはリンチになるから凄い。最近映画を見ることが義務化してきて疲れてしまっているんだけど、これは謎の吸引力があって始めから終わり
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.0


後半戦で私の心は小学生へとトリップし、やっべ!目ェ光ってる!宇宙まで飛んだァァァァァ強ォォォ!!えぇェェェェ!?カッケェ!?ってなってた。間違いなく君一人でサノスは殺れる。

“キャロルとマリアがパ
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.0


同時進行する’今’と’明日’の謎。観客の想像力によって見える世界が違うのだろうなと、他の観客が見ている風景が気になった。誰かと観て、お互いが観ていたものを後で話したかったな。

オン・ザ・ハイウェイ
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摩天楼を夢みて(1992年製作の映画)

4.0


ジャック・レモンが素晴らしくてなんかもう胸が痛かった。パチーノって何故かどこ見てるか分からないことある。そこ好きだけど。

台詞の掛け合い◎舞台的映画。

トップガン(1986年製作の映画)

-


タランティーノが映画のカメオ出演中にトップ・ガンは自身のセクシュアリティーに揺れる男の物語なんだ!って力説する有名な爆笑シーンを先に見ていたのでもうそうにしか見えない。ゲイになろうぜって誘ってる男達
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ラストタンゴ・イン・パリ(1972年製作の映画)

-


ちょうど昨日Facebookで見かけた一言。Men use love to get sex. Women use sex to get love. I use coupons to get pizz
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ムード・インディゴ うたかたの日々(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます


勝手にエターナルサンシャインと同時期くらいの作品かと思ってたら全然こっち新しいのね。

それで一個の映画作れるよねっていう要素を大量に持ち込んで一つの映画にしてるので、割とバラバラ感あると言うか色ん
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アンドレイ・ルブリョフ 動乱そして沈黙(第一部) 試練そして復活(第二部)(1969年製作の映画)

4.0


タルコフスキー作品の中でだいたい上位3位には数えられる事の多い作品だけど個人的には分からない。なんかタルコフスキー頑張り過ぎちゃった気がするんだけど、どうなんだろう。題材は最高だと思うんだけどなあ。
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LIFE!(2013年製作の映画)

4.0


もっともっと冒険する系の話かと思ってたので思ってたのとは違ったしコメディだった。でもフィルム写真やってる人間にとって、無くなったネガを探す旅って超ロマンある。

あの出演時間でやたら記憶に残るショー
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

5.0


ウッヒョ〜めちゃくちゃかっこよかったです。最近ヒーロー系作品がヒーロー物テンプレートを逆手に取ったギャグを結構かましてるけど、これが一番成功してたね。

まあとにかくアニメーションの技術が凄いんだけ
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ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.0


一度しか出来ない選択の連続で今の自分があり、選ばなかった選択の先には何があったのだろうと考えることはよくある。けどやっぱり巻き戻せないからこの先正しい選択をしようと思ってまた間違うのだよね…人間だも
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野いちご(1957年製作の映画)

4.0


夢のシーンが鮮烈に焼き付いてなんだか自分が見た夢だったんじゃないかと思ってしまってる。

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

4.0


形ばかりで中身の無い自分の、中身の無さに怯え、何かを破壊したい衝動に駆られる。その衝動がどの方向へ出るかは人それぞれだけど、この場合彼は自分を壊すことに向かってしまったのだと思う。

アイマスク付け
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0


トニーが可愛すぎる。最近でかい人好き。

まあなんだかお手本みたいに良い話なんだけど、クリスマスムービーと考えたら最高に良い気がする!

街のあかり(2006年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます


女の方が寝返ったりしないところが人生。

π(1997年製作の映画)

5.0


カッコイイー!モノクロフィルムを増感した感じの映像ほんとに好きだわ。

ハートブルー(1991年製作の映画)

-


これも追うもの追われるもの映画。最高なブロマンス映画に成り得たのに、キアヌの大根ぶりとスピリチュアル系の台詞がことごとくぶち壊してくる。クラスで見たけどみんな途中から笑いが止まらなくなってしまい散々
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僕の村は戦場だった(1962年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます


タルコフスキーはやっぱり映画館で観ないとタルコフスキーじゃないだろうってとこあるので、いそいそとリバイバルに行ってきた。

腹立つくらい凄い画の連続で頭を殴られて、観終わった後良い意味で疲労感に襲わ
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