ミミミさんの映画レビュー・感想・評価

ミミミ

ミミミ

エゴイスト(2023年製作の映画)

4.0

これはゲイの映画です。これは愛の映画です。すごいなあ、鈴木亮平。彼が最初に画面に現れた瞬間、鈴木亮平ではなく浩輔がいた。それからは彼の一挙手一投足から目が離せなくなった。鈴木亮平何者!「夜へ急ぐ人」ダ>>続きを読む

HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス(2016年製作の映画)

3.0

前作で感じたスパイダーマンへのオマージュが全面に出てきた。柳楽優弥はこちらにいたのね。彼の良さは全く出ていなかった、残念。変態度は安田顕に及ばないよ。その安田顕は全然違う役で出てくるんだけれど、それ駄>>続きを読む

プロメテウス(2012年製作の映画)

2.5

エイリアン0だと書いてもネタバレにならないくらい有名だから、大丈夫だよね。リドリー・スコットだし。エイリアンの鉄板ネタが次々となぞられてわかりやすいけれど、ファーストエイリアンの衝撃で十分。わざわざ作>>続きを読む

HK 変態仮面(2013年製作の映画)

3.2

題名でなんとなく手を出さなかったのを後悔。大好きな俳優さんがてんこ盛り。お父さん役池田成志、ムロツヨシ、安田顕、もちろん主演の鈴木亮平。塚本高史や岡田義徳、高畑充希はどこに出てた?こんなに皆が楽しんで>>続きを読む

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.0

宣伝文句が上手いので、何度も見てしまった。トム・クルーズのタイムワープもの。何度見てもいい動き。

スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース(2023年製作の映画)

4.5

前回も映像に圧倒されたけれど、今回はノックアウト。人により世界を描きわけるなんて!映画館で見るべきだった。もしまた上映されたら、今度は行く。
スパイダーパンクファッション大好き。RRRスパイダーマンも
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.3

2を見る前にもう一回見ておくべし、と言われて再視聴。確かに!随分忘れてた。映像の情報量は何度見ても新しい発見がある。いやー、面白い。

スウィングガールズ(2004年製作の映画)

3.0

ウォーターボーイズに続く高校生物。あの人もこの人も出ている、若い、と探すのはなかなか楽しい。話は、ラストが想像できるが、そこまで持っていく過程が雑。丁寧に詰めていたらもっと盛り上がっただろうに。ラスト>>続きを読む

バッドランド・ハンターズ(2024年製作の映画)

2.3

マ・ドンソクがいればどんなに酷い状況でも安心。それ以外なんじゃこれ映画。どうしてあんなおかしな実験してる博士を信用するのか不思議。まあ、全部雑。

BLUE GIANT(2023年製作の映画)

4.0

COTTON CLUBには行ったことがないけれど、BLUE NOTE TOKYOは行ったことがあるので、再現度の高さにびっくり。BLUE NOTE TOKYOのコンサートに行っているみたい。最初から最>>続きを読む

スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.7

またまたリーアム・ニーソン映画。息子を殺された父親の復讐劇というと暗そうだけれど、これがかなり笑える出来になっている。大勢でワイワイ言いながら見ることお勧め。タランティーノが96時間撮ったらこうなるっ>>続きを読む

ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り(2023年製作の映画)

4.3

いいなあ、王道のアクションファンタジー。主人公は頭はいいけど腕っぷしはからっきし。一推しは変貌自在のソフィア・リリス。可愛い!お笑いは緊張と緩和っていうけれど、サスペンスも緊張と緩和。その両方が実に巧>>続きを読む

スコーピオン・キング(2002年製作の映画)

2.5

ドウェイン・ジョンソン好きな方にはおすすめ。映画としては可もなく不可もなくかな。ハムナプトラ見ていなくても、単独でOK。

サイド バイ サイド 隣にいる人(2023年製作の映画)

2.6

景色が美しい。ストーリーは難解。1度見ただけではわからないけれど、2度見るほど魅力はない。困ったな。今の感想は、多分誰が生きていて誰が死んでいるのかがわからないと、話が入ってこないということ。すごく不>>続きを読む

嘘八百 なにわ夢の陣(2023年製作の映画)

3.3

流れがシーズン1に戻ったのが、良かった。これだよね。中井貴一はコメディが似合う。安定のシリーズ。

白鍵と黒鍵の間に(2023年製作の映画)

3.0

池松壮亮主演なので、見るぞと。損はしなかった。得は少ししたかな?ジャズ映画と聞いていたとおり、ジャズが満喫できた。池松壮亮が弾くゴッドファーザー、半年の練習とは思えない。そう、音楽はいい。でもストーリ>>続きを読む

やがて海へと届く(2022年製作の映画)

2.5

岸井ゆきのと浜辺美波、2人の醸し出す透明感が全編をおおっています。淡々と日常を撮っていますが、随分不親切な部分が多い。わざとなのでしょうが、見ている方では置いてきぼりです。なんだか取ってつけたような部>>続きを読む

ゴールデンカムイ(2024年製作の映画)

4.5

よくできている。原作大好き人間が丁寧に作った作品。原作の持っている哲学を、ちゃんと伝えている。山崎賢人をはじめ、登場人物が皆いい。キングダムといい、この作品も何シーズン続くのか。楽しみだけれど大丈夫か>>続きを読む

夫婦フーフー日記(2015年製作の映画)

3.0

永作博美と佐々木蔵之介が20代から40代までを演じる。永作博美っていくつを演じても不自然じゃない、稀有な女優さん。実話闘病ブログ「がんフーフー日記」の映画化。よくある闘病日記じゃなく明るい。2人の掛け>>続きを読む

わたしの幸せな結婚(2023年製作の映画)

3.0

小説は読んでいないが、アニメは見ていたので、ストーリーは頭に入っていたから見やすかった。見ていなかったらちょっとわかりにくかったかも。後半走りすぎているかもと思った所もあったけれど、ナレーションを聞い>>続きを読む

シティ・オブ・エンジェル(1998年製作の映画)

2.5

久々のメグ・ライアン。25年以上前の映画。
「ベルリン・天使の詩」スーツ姿の紳士の天使が衝撃だったが、あれ以来天使といえばスーツの紳士が多くなった。これもその一つ。

冒頭の自転車のシーンが最後まで意
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ギフト(2000年製作の映画)

1.5

キャッチコピーは、未体験の超感覚ミステリアス・ムービー。結論、どこが?インチキコピー!どこかで見たことのある、超能力者が犯罪を暴くストーリー。犯人はすぐわかるし、だらだら終わった。

探偵マリコの生涯で一番悲惨な日(2023年製作の映画)

2.0

UFO、地球外生物、忍者、ヤクザが出でくる。匂いは新宿鮫。登場人物は主演の探偵を伊藤沙莉。探偵らしいことはほとんどしてないのに、凄腕と呼ばれる。他もFBI、シリアルキラー、殺し屋姉妹、ホスト狂いのキャ>>続きを読む

ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー(2023年製作の映画)

3.5

相変わらず何言ってるのかさっぱりわからない。わからせる努力する気ないよね。花束、忘れたなあ。同じサカモトで間違えられたことがあるのかな?又見るのもかったるいので、いじり部分の確認はしない。出来は1と変>>続きを読む

Gメン(2023年製作の映画)

3.3

実年齢との差をものともせず、皆楽しそうに演じてる。クローズやHiGH & LOW と比べてはだめかな。よくあるヤンキー映画の上澄みをすくって並べて、チープというか、軽い。それが狙いかな。コスプレ大会み>>続きを読む

ジョン・ウィック:コンセクエンス(2023年製作の映画)

3.5

相変わらずのハリウッドジャパン。だろうなと思って見るから、いいんだけど。でもね、刀は有りだけど、弓ってどうなの。ホークアイじゃないんだから。それに撃ち合っているんだけど、妙に玉が軽いと言うか、BB弾か>>続きを読む

雑魚どもよ、大志を抱け!(2023年製作の映画)

2.0

小学六年生の子供達の家庭環境の違いや先への不安を描いた映画なんだろうな、多分。残念ながら感動も切なさも懐かしさも感じなかった。

ケイコ 目を澄ませて(2022年製作の映画)

4.0

聴覚障害者のケイコがプロボクサーとして研鑽を重ねる姿を撮っているが、ボクシング映画というより1人の女性のドキュメント映画のよう。
障害も、背が小さい、女性という個人の特徴としての扱いで、特別感がない。
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

2.5

どうにも色んな映画の継ぎ接ぎに見えてくる。主人公同じだし、リーアム・ニーソン量産映画。水戸黄門的安心感はあるけど。おまけに火曜サスペンスみたいに出てきてすぐこの人犯人!って思いながら見てしまう。これ、>>続きを読む

長ぐつをはいたネコと9つの命(2022年製作の映画)

3.8

まず猫の表情にやられた。タッグを組むワンコがまたいい。
ストーリーもグリムとか色々な童話やアニメが盛りだくさん。こういうごった煮作品って、作っている人達の楽しそうな顔が見える。吹き替えも気にならなかっ
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湯道(2023年製作の映画)

3.1

2時間ドラマの枠をでない。映画館で見るほどのことはないかな。

J・エドガー(2011年製作の映画)

2.8

アメリカの歴史映画と思いきや、愛の物語だった。FBIの初代長官だったフーバーの生涯が、イーストウッドらしい優しい視点で丁寧に描かれている。
若い頃はすごく良かったんだけど、イーストウッドどうした??デ
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バンテージ・ポイント(2008年製作の映画)

3.7

衝撃的な始まり、時間を巻き戻すたびに新たな視点と情報が小出しになりながらその先を!と思うところで切れてまた巻き戻る。さすがに8回はちょっとくどいかと思ったけれど。スピード、カーチェイス、これぞ映画。細>>続きを読む

僕が愛したすべての君へ(2022年製作の映画)

1.5

何だこれ?企画を立てて、2本作ることにしましたよー、だから楽しちゃいます的な出来。パラレルワールドについては、言いたいことは沢山あるけれどそれ言ったら全て崩壊するので目を瞑ることにする。したく無いけど>>続きを読む

君を愛したひとりの僕へ(2022年製作の映画)

1.5

「君愛」と「僕愛」と呼ばれる2本でついの映画の1本。宣伝文句に釣られた。こちらから見たので、感想は僕愛の方で。まあ、ここまで見たから見ます。

1秒先の彼(2023年製作の映画)

3.6

キャストに京都と入れたいくらい京都が参加している。
宮藤官九郎だから見てみた。クドカンらしさは、オリジナルを壊さない用心深さが先にたった気がする。小ネタはそこここ。
何といっても笑福亭鶴瓶がラジオパー
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