絢香さんの映画レビュー・感想・評価

絢香

絢香

好き嫌いせずに観ていきたい。
2011年〜(大学生になってから)観た映画の記録。

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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.0

希望があるから絶望があるのか
落ちるのは這い上がるためなのか
3部作続けて観る事を強く勧める
ヒーローはどこにでもいる、少年の肩に上着をかけ世界の終わりではないと励ます男だ

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.0

ダークナイトを先に観ていたので細かな設定のルーツが分かってすっきり!
アクションよりもストーリー◎
ヒーロー物語というよりも正義とは悪とは何かを考えさせられる

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.8

セリーヌが最後に歌う恋のワルツにきゅんとした
昔の恋人、絶妙な距離感で心に沁みた…。
心地良いテンポで共感したりクスッと笑えたり
不思議な事に2人の会話はずっと聞いていられる
もっと2人の空気、2人の
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.5

心地良い温度でいつまでも浸っていたい素敵な夜のお話。
相手の事をもっと知りたいってお互いに思い始める瞬間のピンとくる感じ、
視線で段々と伝わってくるお互いの好意、
恋の始まりの素敵な部分が沢山詰まって
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

2.5

アメリカの70〜80年代の歴史に詳しかったら楽しめたのかな…?
アメリカをはめるっていうからどんな巧妙な手口!?って思ったけど、色んな組織に振り回されていた気がする。ドキュメンタル映画は難しい。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.6

ゾンビ映画が苦手だから敬遠してたのが阿呆らしいくらい、映画館で1番笑った!
前半の違和感が後半にがんがん紐解かれるのが面白い上に、その謎が良い意味で阿呆らしくてリラックスして観れた。
シネリーブル神戸
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.8

学業は手段ではなく目的である、
自分の人生は自分で生きる
といったよくあるテーマが、
おばかで情に熱い親しみやすい登場人物のお陰で、重すぎず楽しみながら鑑賞できた
初めてのインド映画だったけど、
文脈
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

イーサンの何も考えてない、とにかくやるのみっていうガッツがアクションでバシバシ伝わってきた
行き当たりばったり感出しておきながら、しっかり騙されてしまった…
ドルビーアトモスのあるシアターで初めて観た
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

人間と恐竜の鬼ごっこだった。もっと恐竜同士のぶつかり合いも見たかったかも…序盤のT-rexの格好良さときたら!全体的にドキドキするけどワクワクは少なかったかも。テーマソング聞くと冒険のイメージが強いの>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

3.4

本当に子供には未来があって、環境と周囲の大人の対応がどれほど影響力があるか改めて感じた。母親は唯一無二。
むしろあんな犯罪に巻き込まれた母親の精神が心配になる。最後で踏ん切りつけた表情は良かった。
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インセプション(2010年製作の映画)

4.3

ノーラン好きだけど観るの体力使うと思って敬遠してた…けど思ったより分かりやすくて見入ってしまった!
時々見た夢の真意を探ってしまうけど、それは自分と向き合う必要のあるタイミングなんだろうな。何をもって
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

レトロな世界観で、多様な愛が表現されている
初めはSF寄りかと偏見をもっていたけど、素敵なお伽話だった
心地よい音楽と色合いでお伽話の世界に浸ると思いきや、考えさせられるリアルな部分も出てくる

パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.4

言葉に出来ない本能に動かされる欲求の強さ
なんで女の子っていい匂いするんやろな
匂いは人の記憶に生き続けるけど、最後まで孤独だった
最後は夢オチかと思ったら、おとぎ話みたいで拍子抜けした
ベンウィショ
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.4

その情熱をもっと違う仕事に活かしてくれって途中から祈るようになった
当初から目的も手段も変わってないはずなのに過激
道徳心、倫理観が当たり前の共通認識では無い世界
あれくらいクレイジーになれる仕事に出
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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.3

寝る前に流すと落ち着く
何か事件が起こるわけでもないから
力を入れず気を楽にしてぼーっと観れる
純喫茶に行きたくなった

セッション(2014年製作の映画)

3.7

予想してた展開とかなり違ってハラハラし続けた
音を楽しむとは程遠いけど、上質な音楽の裏側のストイックさ、反骨精神に魅せられた
痛々しくもきっとどこかの世界の一部なんだろうな

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.9

日常生活でこのシーンのこの瞬間は、
この音楽じゃないとダメだという感覚、
とても共感しながら、ノリノリで観れた

悪党だらけかと思ったら、意外と良い人多かった。人情に救われる。

運転シーンと音楽の絡
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キャロル(2015年製作の映画)

2.9

淡々と流れているようで
感情が底でうねっているような印象
たとえお互い惹かれあっても
どうにもなれない関係だってある

映画に出てくる車が好みだった

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.7

娯楽としての映画はこれくらいテンポ良いと楽しめる◎
アクションと音楽とジョークのセンス!
いつ見てもスパイ道具や武器の数々にワクワクしてしまう
心の中の少年が大興奮しました

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.0

ほっこり。
ベンみたいな中身も外見もジェントルマンになりたい。(女だけど)
アンハサウェイはとにかく可愛いのみ。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.0

油画の迫力に圧倒されて、1時間半があっという間だった
画面の隅から隅まで余分のない芸術
それでいてサスペンスとしてドキドキできた
映画館で観て本当に良かった…
もっと上映場所増やせば良いのに…

ゴッ
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.3

公開当初はどんな大恋愛映画かと思ってたけど、仕事終わりに軽く観るのにもってこいのラブコメ!
人生のターニングポイントがいくつも出てくるけど、苦労を感じさせない前向きさとポップな雰囲気が良かった◎

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

色彩豊かですぐに画面に夢中に。
音楽は言わずもがな素敵で、つい身体を揺らしたくなる!
キュートでラブリーなのに、
切なくて気付いたら涙が止まらなかった。
終わった瞬間にサウンドトラック購入。

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.6

原作未読。
久々に邦画を観たけど
仕事に対しての熱量ががんがん伝わってきて胸にくるものがあった。
苦しい場面でも軸をぶらさない店主、
そしてそれを汲み取る部下や奥さん…
気付いたらぼろ泣きしてたのは
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

3.8

スピンオフはやっぱりスピンオフ。
だけどスピンオフとして、
こんなに興奮して、
前作を思い出しながらこんなに泣ける作品は他にないと思う
(SW好きだからこその反応ではあるけど)

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.5

理不尽さと正面から向き合う

痛々しさが伝わってきたのは
視覚的な身体の傷じゃなくて
間合いとか表情とか空気の重さとか
心理的な動きだったのが良かった

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.7

サントラが欲しいと思った映画は初めてかもしれない!
劇中歌すべてセンスあって素敵!

前向きになれる
夜寝る前に見ると心地良い

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