絢香さんの映画レビュー・感想・評価

絢香

絢香

好き嫌いせずに観ていきたい。
2011年〜(大学生になってから)観た映画の記録。

映画(163)
ドラマ(0)

深夜食堂(2015年製作の映画)

3.5

原作の漫画が好きな上に邦画の実写化に抵抗があったから期待してなかったけど、とても良かった…!多部未華子、演技上手いなあ。素朴なご飯の良さとさりげない人情。寝る前に観て穏やかになる映画。

ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た(2016年製作の映画)

3.9

ドキュメンタリー映画でこんなに興奮したのはアーティスト魂の強さに惹かれたからだと思う。
完璧な未熟さ、シンプルだけど複雑、つまり自然に近いものを好むレネの厳しい姿勢に釘付けだった。進化するために思考を
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.9

アニメーション映画を久しぶりに映画館で鑑賞。ボーの凛々しさに好感がもてた。

人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

3.5

「俺のために決断できるのは俺しかいない」
良くも悪くも血の繋がりは切っても切れないものだな。
登場人物みんな心が暖かい人たちばかりで観ていて優しい気持ちになれた。
子供全員でキャンプするシーンが好き。

アクアマン(2018年製作の映画)

3.3

水族館や海が大好きだから、映像の美しさや迫力を楽しむのに映画館で観たのは良かった。テーマ多すぎて逆に娯楽映画。

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

実写化に抵抗あったけど、歌もテンポも演技も良くてあっという間の2時間だった!
ウィルスミスなんだけどちゃんとジーニーに見えてくる不思議…
ジャスミンの美しく凛々しいプリンセス姿惚れる…!

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.9

戦争映画は全面的に悲しさを共有させるけど
戦争だけを切り取らず、その時代の空気を柔らかく残している映画
丁寧な暮らしというのは、どんな局面でもリズムを崩さずに
大切なものを見失わない生活なんだろうな
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.8

エヴァ感の強さよ…!
迫力、テンポの速さ、膨大な情報量、何回見ても楽しめる
仕事に全ての情熱を捧げる登場人物たち、全員かっこいい

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.5

とにかく痺れる、男臭さ
ただ私は痛みで生を感じたくない
生きるってなんだ?
産業に振り回されてるだけの人生か?
何によって私は満たされるのか?

伏線回収も勿論素晴らしいけど
1999年に放たれたメッ
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.0

自分が音楽の一部になれるタップダンスに魅せられた映画
コズモの存在が映画を軽やかにしてくれてる
音楽が素敵で、一貫して明るく朗らかな雰囲気の映画
時代を超えて愛される理由が分かる

50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

4.2

前情報としてあらすじを読んだ時に暗い話かと予想してたけど、コメディ要素多めの純愛で素敵な話だった
ヘンリーの行動力と一途な想いよ…
ルーシーの周りの家族や友人達も愛に溢れてる
オアフ島の自然溢れた、の
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ニキータ(1990年製作の映画)

3.3

チンピラ少女が大人に成長していく姿が好き
毎回ヒステリックな様に少し参ってしまったけど、本当に愛する人と過ごす時の表情がより幸せに見えて切なくなる

南極料理人(2009年製作の映画)

3.8

おじさん達が和気あいあいとしてる姿に和んだ
無言でがつがつ食べる姿は観てる方の食欲を刺激する
おじさんばかりの食卓なのにお母さんや息子みたいな振る舞いから自然と一つの家族に見えてくるから不思議

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

3.0

展開早すぎて感情移入できなかった…
力強い歌は魅力的。
心の底から歌いたいって思える音楽で溢れる世の中になれば良いな。

ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.3

前半は穏やかな景色に、哲学、愛、思い出話…といつも通りのテンポで軽やかに幅広く話してるのが聞いてて心地よかった。
後半の痴話喧嘩は聞いているだけで体力持ってかれる…セリーヌのキレ方が自分に似てる…
2
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.3

大好きな原作を大好きな中村佑介の絵で再現されるだけで目が幸せだった
原作読んで感じるテンポ感(勢い)が足りなかったかな、四畳半のアニメが理想
声優陣もしっくりくる声だった
もう一回原作読み直したいな

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.0

ハラハラする事なく淡々とスマートに行われる盗み、ある意味安心して観れた
(求めてる安心ではない)

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.5

音楽に救われてきた側から、
音楽で表現して自己肯定、
自信をつけて人生の一歩を踏み出す様が
音楽に救われてきた身として希望を与えられる。

兄の背中はでかい。開拓者であり、良き理解者。あんなお兄ちゃん
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クロワッサンで朝食を(2012年製作の映画)

2.5

雪国に似たどんよりとした低い雲に覆われたほの暗い印象。淡々とした日々に、少しずつほぐれていく人間関係が良かった。
邦題から受ける印象とのギャップが大きすぎた。

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.4

「この世は神が創ったものとしても
マジックなしでは回らないのよ」
洒落た音楽と好きな色合いの景色で心地いい
人が恋に落ちて右往左往する姿は
見てて恥ずかしくなるけど可愛く思う

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.0

希望があるから絶望があるのか
落ちるのは這い上がるためなのか
3部作続けて観る事を強く勧める
ヒーローはどこにでもいる、少年の肩に上着をかけ世界の終わりではないと励ます男だ

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.0

ダークナイトを先に観ていたので細かな設定のルーツが分かってすっきり!
アクションよりもストーリー◎
ヒーロー物語というよりも正義とは悪とは何かを考えさせられる

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.8

セリーヌが最後に歌う恋のワルツにきゅんとした
昔の恋人、絶妙な距離感で心に沁みた…。
心地良いテンポで共感したりクスッと笑えたり
不思議な事に2人の会話はずっと聞いていられる
もっと2人の空気、2人の
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.5

心地良い温度でいつまでも浸っていたい素敵な夜のお話。
相手の事をもっと知りたいってお互いに思い始める瞬間のピンとくる感じ、
視線で段々と伝わってくるお互いの好意、
恋の始まりの素敵な部分が沢山詰まって
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

2.5

アメリカの70〜80年代の歴史に詳しかったら楽しめたのかな…?
アメリカをはめるっていうからどんな巧妙な手口!?って思ったけど、色んな組織に振り回されていた気がする。ドキュメンタル映画は難しい。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.6

ゾンビ映画が苦手だから敬遠してたのが阿呆らしいくらい、映画館で1番笑った!
前半の違和感が後半にがんがん紐解かれるのが面白い上に、その謎が良い意味で阿呆らしくてリラックスして観れた。
シネリーブル神戸
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.8

学業は手段ではなく目的である、
自分の人生は自分で生きる
といったよくあるテーマが、
おばかで情に熱い親しみやすい登場人物のお陰で、重すぎず楽しみながら鑑賞できた
初めてのインド映画だったけど、
文脈
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

イーサンの何も考えてない、とにかくやるのみっていうガッツがアクションでバシバシ伝わってきた
行き当たりばったり感出しておきながら、しっかり騙されてしまった…
ドルビーアトモスのあるシアターで初めて観た
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

人間と恐竜の鬼ごっこだった。もっと恐竜同士のぶつかり合いも見たかったかも…序盤のT-rexの格好良さときたら!全体的にドキドキするけどワクワクは少なかったかも。テーマソング聞くと冒険のイメージが強いの>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

3.4

本当に子供には未来があって、環境と周囲の大人の対応がどれほど影響力があるか改めて感じた。母親は唯一無二。
むしろあんな犯罪に巻き込まれた母親の精神が心配になる。最後で踏ん切りつけた表情は良かった。
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インセプション(2010年製作の映画)

4.3

ノーラン好きだけど観るの体力使うと思って敬遠してた…けど思ったより分かりやすくて見入ってしまった!
時々見た夢の真意を探ってしまうけど、それは自分と向き合う必要のあるタイミングなんだろうな。何をもって
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

レトロな世界観で、多様な愛が表現されている
初めはSF寄りかと偏見をもっていたけど、素敵なお伽話だった
心地よい音楽と色合いでお伽話の世界に浸ると思いきや、考えさせられるリアルな部分も出てくる

パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.4

言葉に出来ない本能に動かされる欲求の強さ
なんで女の子っていい匂いするんやろな
匂いは人の記憶に生き続けるけど、最後まで孤独だった
最後は夢オチかと思ったら、おとぎ話みたいで拍子抜けした
ベンウィショ
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.4

その情熱をもっと違う仕事に活かしてくれって途中から祈るようになった
当初から目的も手段も変わってないはずなのに過激
道徳心、倫理観が当たり前の共通認識では無い世界
あれくらいクレイジーになれる仕事に出
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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.3

寝る前に流すと落ち着く
何か事件が起こるわけでもないから
力を入れず気を楽にしてぼーっと観れる
純喫茶に行きたくなった

セッション(2014年製作の映画)

3.7

予想してた展開とかなり違ってハラハラし続けた
音を楽しむとは程遠いけど、上質な音楽の裏側のストイックさ、反骨精神に魅せられた
痛々しくもきっとどこかの世界の一部なんだろうな