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1日2本=3日で10本

薔薇の葬列(1969年製作の映画)

4.0

6/23/2017

おお、これはいいものだ。
60年代末の新宿の妖しさがたまらないですなぁ。ゲイボーイにフーテン、ゲバ学生、、
ピーターっていうのが何の人なのか今までよく知らなかったが、これはやられ
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メメント(2000年製作の映画)

3.6

6/22/2017

短期記憶が〜っていうアイデアだけ思いついてがんばって話広げたって感じだった。「えっこれってどういうこと??」「次どうなるの??」みたいな気持ちが続かず。サスペンス向いてないのか、
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カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

3.9

6/22/2017

この作品は1975年のものですが、1973年にローゼンハン実験というものがあり、「精神科医は精神異常者と異常者の振りをした健常者の区別が付かない」という内容の論文が提出され注目さ
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.4

6/22/2017

なんかいろいろあるようで無いような感じっていうのは日本人でもわかるよね。留学先で日本人と知り合って付き合っちゃうとかさ。結局クラブ、結局カラオケ、とか。

外国人視点だけど、最近
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さんかく(2010年製作の映画)

3.8

6/20/2017

この頃の小野恵令奈は本当にかわいかったよなぁ〜と思ったらもう7年前か、、
後半は恐怖した。ホラー映画の棚に置くべき
女子は皆キャミソール着るべき

白昼の通り魔(1966年製作の映画)

3.7

6/20/2017

『白昼の通り魔』っていうタイトルがかっこよかったので観てみたが、大島渚のイメージよろしく過激な犯行現場が繰り広げられるのかと思いきやそうでもなかった。インテリの自殺願望というもの
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1984(1956年製作の映画)

3.7

6/20/2017

「ディストピア」と言えばこれ、みたいになっていますが。原作はさておき、この映画に関して言えばそれほどショッキングではなかったけれど、これが未来世紀ブラジルやアップルの有名なCM(
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FAKE(2016年製作の映画)

4.0

6/20/2017

ものごとを二元論で捉えてしまうのは人間が言語を扱う以上避けられないことだ。マスコミによる勧善懲悪的な報道には警戒するようには心掛けているつもりが、本作の前半で次々明らかになる佐村
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キートンの探偵学入門/忍術キートン(1924年製作の映画)

3.9

6/18/2017

初バスター・キートン。かばんに飛び込むやつどうなってるんだ、、??

淀川名画撰集 - キートンの探偵学入門 http://www.ivc-tokyo.co.jp/yodogaw
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ロッキー(1976年製作の映画)

3.9

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4/27/2017

判定聞かずにエイドリアン呼んでるの最高
フォレスト・ガンプでも思ったけど70年代のジョギングシューズ気になるな、、かかと痛くなりそう

まあだだよ(1993年製作の映画)

3.6

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4/26/2017

お茶目なじいさんがひたすら慕われる話だが、黒澤の遺作と考えるとなかなかグッとくるね、、

憂国(1966年製作の映画)

3.8

4/26/2017

物語に関しては原作を参照するとして、切腹シーンに尺を割いたのはやはり三島自身がそれを映像化する必要を感じたからだと思う。彼がその後実際に自害することを別にしても、あの耽美な文体を
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黒蜥蜴(1968年製作の映画)

3.8

4/26/2017

運良く観ることができた。美輪明宏の妖しい存在感が存分に堪能できる貴重な映像作品だった。そして死体役の三島由紀夫も楽しそうで何よりだ。

戦艦ポチョムキン(1925年製作の映画)

3.5

4/25/2027

淀川名画撰集 - 戦艦ポチョムキン http://www.ivc-tokyo.co.jp/yodogawa/title/yodo18022.html

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.1

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4/24/2017

面白かった!最後も妄想なんじゃないかと疑ってしまったが一応ハッピーエンドなのかな?34歳で売れない芸人って最近では珍しくないけどね。それにしても、どうしようもない男
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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.2

4/24/2017

非常に面白かった。密室劇だが男たちの表情をさまざまなカメラワークで捉えていて全然飽きなかった。偏見や個人の感情を除いて公平に議論することはとても難しいが、裁判員が次々と説得されて
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.3

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4/24/2017

リリーフランキーも木村多江もいいんだけどさ、まわりの奴らがどうしようもなく不快で、、まあ『ぐるりのこと』ってそういう意味だと思うんだけど。
「うまくい
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肉弾(1968年製作の映画)

4.0

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4/23/2017

タイトルなどから想像していた何か重苦しいものとは異なり岡本喜八らしいユーモラスでリズミカルなカットつなぎが印象的で、いい意味で期待を裏切られた。大谷直子がとてもかわ
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恋人たち(2015年製作の映画)

3.7

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4/22/2017

ニュースで観るような事件を題材にしたようなものの背後にある人々の生活が描かれており、岡林信康の『チューリップのアップリケ』の世界だなあと思った。(作中でもこのワード
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

4.0

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4/22/2017

仮面よすぎる

"この映画が訴えている事は「夫婦円満の秘訣はセックスである」という事だったのだ。いや、冗談ではなく、キューブリックは本作で「夫婦の仲が悪
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.0

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4/21/2017

「子育てって、免罪符じゃないですか 男にとって」この言葉。
しかも他人の子どもの世話。自分の遺伝子なんてってさ、、いろいろ逃げ回ってさ、、綺麗な言葉で飾ってみたりし
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.8

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4/20/2017

志磨遼平目当てで鑑賞。説明的な場面など無駄なものを潔く省いてサクサクと瞬間を繋いでいくようなカットが印象的だった。コミック・ジェネレイションは名曲。

映画に愛をこめて アメリカの夜(1973年製作の映画)

4.3

4/20/2017

非常によかった。三谷幸喜の『ラヂオの時間』なんかを思い出したけど、きっととても影響を受けたのだろう。

愛の嵐(1973年製作の映画)

3.6

4/19/2017

ビジュアルが印象的だったので視聴した。
性表現としては思ったよりマイルドだったが、死と隣合わせの性に溺れていく様がその鋭い眼光やスレンダーな肢体によって美しく表現されていたと思う
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ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.8

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4/19/2017

松田優作の遺作ということで鑑賞したが、相変わらず迫力があった。髪型が少し気になったがバイクアクションなど圧巻のハリウッドデビューとなったのだと思う。ブレ
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