breitさんの映画レビュー・感想・評価

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【細々と続けております・・・】

 主に洋画のドキュメンタリーやヒューマンドラマをよく見ます。

  
文章上達のためにレビューを書いているような物なので少しおかしい表現や稚拙な文もあるかもしれませんがあしからず・・・。 

映画(197)
ドラマ(0)

ハートストーン(2016年製作の映画)

3.7

アイスランドの雄大な自然のなかで成長していく思春期の少年たちの物語。

小さいコミュニティで生きて行くためにはここまで自分を犠牲にしなくてはいけないのか。若くて強い力を力で抑えながら生きている心苦し
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.0

前知識ゼロで鑑賞。
『籠の中の乙女』『ロブスター』と比べて一番好き。ランティモス作品は3作目。

注目のバリー・コーガン君は、ダンケルク観てないのでおそらく初めて見る作品。素晴らしい演技で、なんとも言
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.6

妻を亡くして壊れた主人公が、自らを取り繕う事で崩壊していくのををひたすら俯瞰で見せつけられる映画
ジェイク・ギレンホールが上手い。 普通と異常を内部で演じるバランスが絶妙

モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由(2015年製作の映画)

3.2

『SHAME』的な映像描写期待してたら、らしいフランス映画でした。
後半にかけてはものすごく居心地が悪いのだけれど、そこにいるシンドバッドくんの可愛さがまたたまらなく苦しい

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.3

看板の存在知らなかったくらい前知識ゼロでの鑑賞。 すごい映画に出会した!

登場人物がそれぞれ複雑に重なり合った感情を持っていて、人と人を関わらせることで感情が何重にもなって入り組んでいきすごく複雑化
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.8

【 追記:4/1(日)2回目鑑賞】
2回目観た時もほんとに高揚しっぱなしで最高だったけど泣きなしたかった。
2回目は、全編通して号泣しっぱなし。
僕の映画人生上一番泣いた映画に今日この映画がなった。
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.1

面白いけど、1を観た時ほどの興奮を感じなかった。

「このストーリーわざわざ“ キングスマン2 ”じゃなくても、別のスパイ映画でも成り立つな。」って思ってしまった。
1の流れを絡めてあるけど、対麻薬組
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.0

ヴィジュアル面に対してストーリが軽すぎてバランスが悪い。

映像美的な面は最早お墨付きで、目を奪われる美しさに言うことはないし、音楽も良かった。
ただレフンが「映像美のアート系映画監督」ではない、スト
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.2

この歳になっても、誰かとお酒飲んで、

「今日もアホでクソみたいにサイテーだったけど、最高に楽しかったよ。」

って言う時がある。
そういう映画。

ダフト・パンク リビールド(2014年製作の映画)

1.0

あまりにも酷すぎる。スコア0点。
有りもののライブ映像やらPVバックにwikiに載ってるレベルの来歴だけナレーション付けて、後は過去のインタビュー映像を拾って繋げただけだろう映像。

daft pun
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ヴィヴィアン・マイヤーを探して(2013年製作の映画)

3.9

好物の『天性の才能がある人』シリーズ。

写真群は映像で見ても素晴らしいのは一目瞭然。
直接心に訴えかけられて鼓動の波が揺れるのを感じる。

絶えず思いを馳せていたのはフランスの母の故郷だけ?人によっ
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アイ・ドリーム・オブ・ワイヤーズ(2014年製作の映画)

4.2

1年ちょっと前に観た『moog』の、広い視野且つ、moogを含めたアナログモジュラーシンセサイザーの歴史からいまを辿った映画。
キース・エマーソン、デペッシュ・モードから、NIN、Clark、Atar
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二郎は鮨の夢を見る(2011年製作の映画)

4.0

最近は色んなドキュメンタリー、ニュースの特番で『職人と築地の仲買人の信頼』というのがよく取り上げられているので、そこは特筆すべきことは無いというか、映画で語られることが本当にすべてであると思う。

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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

2.4

密室の会話劇で、長尺にしては、飽きさせないよく練られた内容だと思う。
ただ、やっぱり好みじゃいので、思ったことをひとつ。

あの建物は扉が閉まっていて暖炉があっても恐らく外気温と建物内温度が変わらない
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.7

字幕版鑑賞。公開時見逃し映画。

音楽が全般的に好きで洋楽が好きで歌が好きなのでラストにやられた。

正直、この映画を観たいと思うのは『歌が聴けるから』一本で、劇場の存続とかはストーリーにいらなかった
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

2.1

フランシス・ハの監督のニューヨーク映画第2弾(?)

先の映画は勢いがあって観れたけど、今作はなんだか冗長なイメージ。
「デジタルに遅れないように頑張る大人と、レトロを好む若い世代」っていうテーマを、
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パディントン(2014年製作の映画)

2.7

洋画パロディ満載のアニメ。

ロンドン市民は、熊耐性が高いなあ。街にクマがいるのに警察が出てこない。(別の形でしか)そして敵の麻酔銃がヘタ(笑)

現実味ある設定がほぼ無いので、個人的カテゴライズはほ
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

2.8

幼少期からずっと犬と育ってきた人間としては可愛い犬を沢山見れただけで満足感はある。ただ、映画を沢山観てきた人間としてはそこまで感動はしなかった。せっかくイーサンに感情移入したところで、その気持ちをバッ>>続きを読む

おクジラさま ふたつの正義の物語(2017年製作の映画)

4.3

日本だけでなくていろんな国の伝統文化もこれからネットメディアに淘汰されていくのかな。世界の主要国の要人の一言で。

旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス(2012年製作の映画)

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ちょっと私のコンディションが悪かったせい前半一時間寝てしまったので、評価なし。

人物のドキュメンタリーというよりは、フィルモグラフィ的な映像群。

あさがくるまえに(2016年製作の映画)

4.3

臓器移植がテーマのヒューマンドラマ
群像劇ではないけど、人物相関がよく描かれていてリアルで淡々としていてすごく好みの映画。

サーミの血(2016年製作の映画)

2.5

1人の少女を中心に少数民族の中で生き続ける運命の息苦しさからの解放を求めるお話。
もう少し“ある視点”的な演出を期待していたけど、わりと淡々とストーリーが進むので内容的には少し退屈だったけど、大自然の
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.0

ふらっと映画館に行って、タイミング的に見れるという感じで見た映画。

にしては、すごく可愛い甘酸っぱい、誰にでも共有したい映画に出会えた

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