breitさんの映画レビュー・感想・評価

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【細々と続けております・・・】

 主に洋画のドキュメンタリーやヒューマンドラマをよく見ます。

  
文章上達のためにレビューを書いているような物なので少しおかしい表現や稚拙な文もあるかもしれませんがあしからず・・・。 

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

2.8

幼少期からずっと犬と育ってきた人間としては可愛い犬を沢山見れただけで満足感はある。ただ、映画を沢山観てきた人間としてはそこまで感動はしなかった。せっかくイーサンに感情移入したところで、その気持ちをバッ>>続きを読む

おクジラさま ふたつの正義の物語(2017年製作の映画)

4.3

日本だけでなくていろんな国の伝統文化もこれからネットメディアに淘汰されていくのかな。世界の主要国の要人の一言で。

旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス(2012年製作の映画)

-

ちょっと私のコンディションが悪かったせい前半一時間寝てしまったので、評価なし。

人物のドキュメンタリーというよりは、フィルモグラフィ的な映像群。

あさがくるまえに(2016年製作の映画)

4.3

臓器移植がテーマのヒューマンドラマ
群像劇ではないけど、人物相関がよく描かれていてリアルで淡々としていてすごく好みの映画。

サーミの血(2016年製作の映画)

2.5

1人の少女を中心に少数民族の中で生き続ける運命の息苦しさからの解放を求めるお話。
もう少し“ある視点”的な演出を期待していたけど、わりと淡々とストーリーが進むので内容的には少し退屈だったけど、大自然の
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.0

ふらっと映画館に行って、タイミング的に見れるという感じで見た映画。

にしては、すごく可愛い甘酸っぱい、誰にでも共有したい映画に出会えた

ドリーム(2016年製作の映画)

3.8

とてつもない爽快感。
公開前から洋楽界隈でファレルのサントラが流行っていて気になってはいたけど、鑑賞直前まで前情報は一切知らなかった。

“ドタバタ劇”とまでは言わないけど、とても、アメリカ的な痛快エ
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.3

ただただ美しくて1時間半スクリーンに釘付けだった。
“才能”が心の闇を惹起させる、その心情をドラマ的にわかりやすく、とっつきやすくバレエのことを知らなくても入り込める良いドキュメンタリー。
もともとは
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めだまろん/ザ・レジデンツ・ムービー(2015年製作の映画)

3.3

「ザ・レジデンツ」のことは知らずに、ある覆面バンドのドキュメンタリーという前知識だけで鑑賞。B級、カルト系映画、古い洋楽が好きなこともあって全然楽しめた。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

2.6

友人の付き添いで鑑賞。感動する物語と思ったとこ止まりで、映画としての魅力はあまり感じず。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.2

冒頭の高速のシーンの長回し風の微妙な撮り方とかタップダンスのシーンの夕暮れの空の“ セット ”感とか、キラキラした色彩の作り物感は、LAを舞台にしてることで全て虚像ですよっていう表現なの? プリウスに>>続きを読む

インフェルノ(2016年製作の映画)

1.0

謎解き要素も浅いしストーリーの繋がりがもう無理やりすぎて、“スピード感”とか“スリリング”では片付けられない。

前2作は原作を呼んでたけど今作は未読。 原作はどうなんだろうか。

バルスーズ(1973年製作の映画)

3.1

窃盗、逃亡、セックス、窃盗、逃亡、セックス、窃盗、窃盗、セックス、逃亡・・・・・・・・・

終始洒落てる

MOOG モーグ(2004年製作の映画)

4.8

大好きな音楽ジャンルなので激甘採点。
EL&Pのキース・エマーソン、YES元メンバーのリック・ウェイクマン、そんなプログレ黄金期のキーボーディストの出演だけで満足。

リック 「現代のシンセについてる
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.6

新海誠が描く「空」と「看板」が好き。逆に「水」がもう少しなのかなとおもう。

ストーリーは「言の葉の庭」からしたら、もっと商業的でわかり易い青春モノ・・・と言いたいところだけどそれを凌駕してた。

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イレブン・ミニッツ(2015年製作の映画)

3.8

映画を観ながら「5:11」の意味はなんだろう考えてた。聖書?5章11節?また、“いいかげん聖書読まないとな”と思わされる映画が。。

スコリモフスキ作品は『シャウト/エッセンシャル〜/アンナ〜/イース
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神のゆらぎ(2014年製作の映画)

4.1

『マグノリア』が見たくなる。群像劇はやっぱり好物。

ドランの役どころは、別にドランじゃなくても。ってくらいの役だった。

信仰心と人間らしく生きることの均衡が揺らぐ瞬間。

シーモアさんと、大人のための人生入門(2014年製作の映画)

2.6

ドキュメンタリーということで、映画と映画の間の空き時間で鑑賞。
内容は、まあまあ。結構自己啓発モノっぽっさがあったところに少し抵抗が。ピアノの演奏はとても心地よかった。

キャロル(2015年製作の映画)

4.3

期待を超えてくる圧倒的美しさ。久々の映画館で久々に当たりの映画に出会えた感じ。『アデル、ブルーは熱い色』を彷彿とさせるものはあるが、ルーニーマーラの表情で魅せる演技とても良い。 50年代の街並み、ファ>>続きを読む

白い沈黙(2014年製作の映画)

2.6

[The Captive]捕りょになった、囚われの、監禁された
原題の“程よさ”からすると邦題がいまいちかな。

予告編の面白さが本編を超えてしまう典型映画。
アトム・エゴヤンはものすごく好きなんだけ
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