Movie男ムビオさんの映画レビュー・感想・評価

Movie男ムビオ

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映画好き、なるべく中立な立場で

映画(580)
ドラマ(0)

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.5

前半は鬱屈した美大生の語りだけど

後半にかけてロマンティックだった

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.7

IMAXで観たらLIVEシーンがアツかった

パブでビール飲みたくなった

エンドロールでも出て行く人が少なかったのも良かった

菊次郎の夏(1999年製作の映画)

3.8

良い映画だった

昭和チックな下町の人情、破滅的な人生を送る粗暴な男

誰にとって記憶に残る夏になったか、北野映画はどの役にも物語があって良い

Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

4.0

ラストシーンが有名な映画

何かを掴もうとも掴めないもどかしさって感じ

カツアゲといいスーツといい時代を感じた

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.0

大人達の汚い擦り付け合い、金と権力が物を言う世界、アウトレイジに終わり無し

小さい火種から始まった大きな炎はどこで終息を付けるのか、と言う感じ

穴/HOLES(2003年製作の映画)

3.3

アメリカの人気小説の映像化版、ディズニーっぽいグーニーズ系の映画

散りばめられた点が最後に線になる、よく練られた本を読んだ印象

小さい頃のシャイアラブーフ主演、音楽も最高

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.0

古い割に見やすい映画だった

最初にオチを見せるコロンボや相棒的構図、2時間持たせるのは中々

不本意でも人に影響を与える、最後は人柄

黒人の使用人に女性軽視、甘い理想主義だけど、これぞアメリカって
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.0

ブルゾンちえみと同じばりばりのキャリアウーマン

70になっても社会と繋がる、経験から醸し出される余裕は頼り甲斐がある

デニーロが良い味出してた、まだアメリカでもこんな感じなんだなと

幸せに値する
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ザ・ビーチ(1999年製作の映画)

3.5

自由と刺激と快楽を求めてタイの離島のビーチを目指す人達

文明社会と切り離されたコミュニティでは倫理も自我も崩壊する

大人が本気出せばこれも出来るだろうな

楽園の裏にある物を知れば皆んな現実に帰っ
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Adrift(原題)(2018年製作の映画)

3.5

41日間漂流した女性の話

2人の思い出と共にって感じ

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.8

面白かった、アメリカの少年が抱く様な恐怖が散りばめされていて怖かった、ホラー映画技術の最新を観れた気がして良かった

実際にあった猟奇的殺人事件を基にした原作映画のリメイク版、こうして名作映画が更新さ
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.5

目新しさは特に無いMr.インクレディブルのザ続編、オリジナルが好きなだけに期待大でした、まぁまぁかな

スーパーヒーローとしての優秀さも見せつける妻ヘレンの活躍が目覚しかった、そこら辺は昨今の社会事情
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ジョニー・ノックスヴィル アクション・ポイント / ゲスの極みオトナの遊園地(2018年製作の映画)

3.2

時代は一昔前のアメリカ、かつて手作りの遊園地を経営していたお爺ちゃんが孫にその話をするシーンから始まります

超危険なスリルが味わえるアミューズメントパークとして人気を博していたAction poin
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.4

レディプレイヤー1で思い返してから視聴

この時代のホラーサスペンス特有の空気、無機質な世界観、効果音とカメラワークがひたすら不気味って感じ、瞬時映される残酷な映像がサブリミナル効果の様に脳裏に焼き付
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

公開が早いので少しお先に、期待値含めて面白かった、SWの良さは実用的なデザインの格好良さにあると思うんですが、その世界観もオリジナルトリロジーの良さも取り入れられていた、幾つかオマージュも見受けられた>>続きを読む

ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

4.0

F1全盛期の実在した2人のレーサーの友情とFormuraにかける思いを描いた映画

車に女性にプレイボーイなハントと地道な努力家のラウダ、頭のネジが飛んで無いと出来ない様な、死が身近な世界だからこそ人
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.2

アメリカ中枢部の秘密を暴露した事で知られるスノーデン、彼は自分の行いが正しいかどうかを世間にジャッジさせる為にメディアに出た様ですね、民の救世主か国の裏切り者か

アメリカを世界で一番影響力のある国で
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卒業(1967年製作の映画)

4.3

前半は生きる目標を失い大人の世界に対して畏怖の念を抱きつつ今一つ踏み出せない青年として後半は愛とは何かを知り自分の生き方へ前へ進み出した青年として

個々に伝わるメッセージ性といい名作だった、また見直
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ブレードランナー(1982年製作の映画)

4.0

やっと2049との点と点が線で繋がった感じ、これは続けて観ないと意味がありませんね

この時代にしては良く出来た世界観とSF設定だと思った、そしてアジア文化に造詣が深い事も

ハリソンが若くてカッコい
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FRANK ーフランクー(2014年製作の映画)

3.5

シュールさとコミカルさが融合した感じ

売れてないけど売れたくない自然派個性的バンドと売れたいけど売れない常識人キーボディストの出会いと音楽の旅を描いた映画

奇天烈なメンバーに当初戸惑いながらも次第
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.3

観たかった映画、普通の寧ろ冴えない高校1年生の儚い高校デビューと親友と初恋の人との出会いを描いた映画

過去のトラウマが将来の進路選択にも関わり、円滑な人間関係とは別に交錯する本音、洋画はハッピーエン
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ブルックリン(2015年製作の映画)

4.0

アイルランドの片田舎からアメリカのNYへ移民した女性の話、女性の自立を描いた映画は美しい、芸術性が高く1つの絵画を観ている様な気になった

保守派の愚痴をこぼすおばさんもいれば応援してくれる家族もあり
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ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

3.8

思っていた以上に楽しめた、Executive ProducerにはStan Leeの文字が

複雑な家庭、兄弟関係を得てアメリカ最強の兵士へ、どんだけ生きてんねんとはいえ、これが味方にいたら頼もしい事
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トランスフォーマー(2007年製作の映画)

3.5

何でも一作目って面白いよな、バトルシーンが新鮮で印象的

シャイアダルーフってインディの息子になったりスピルバーグのお気に入り

シュレック(2001年製作の映画)

3.0

話はよく覚えてないが好きだった気がする、歯磨き粉が青い芋虫の世界観が

出っ歯のロバが柳沢慎吾でシュレックが浜ちゃん

クッキーマン最高

トップガン(1986年製作の映画)

3.5

音楽がアホ程有名、Danger Zone

これはエリート空軍の話だが何においてもトップ,No.1ってのは響きが良いね

ステルスが音速を超えると操縦が効かなくなると何かのニュースで見た

戦闘機に夢
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マンデラ 自由への長い道(2013年製作の映画)

3.8

自伝映画シリーズPart3

半アパルトヘイト運動家ネルソンマンデラの生涯を描いた映画

鳥が生まれた時から飛び方を覚えてる様に愛と自由と平等を求める事は人間の自然の摂理だと思った

南アフリカの話じ
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スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

3.0

21世紀最大の発明をした偉大な技術者の1人、スティーブ・ジョブズ、彼がいなければこうして今右手の親指のタップだけでレビューも書けないだろう

映画はそんな彼の素顔、素性に迫った内容だった、部下に当たり
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ミルク(2008年製作の映画)

4.0

良い映画だった、ショーンペン演じるアメリカ初のゲイで公職に就いたハーヴェイミルクの実話を基にした映画

幾らマイノリティと言えども同性を好きになるって感覚はやっぱり分からないな

弱者は弱者のまま生き
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

無人島に取り残された男と色んな機能が付いた死体との交流を描いた映画

シュールさが松本人志のシンボルに似てた

極限状態になっても健常に生きてる時と望む物は変わらないんだと思った

失恋に苦しむ男が最
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シャークボーイ&マグマガール 3-D(2005年製作の映画)

2.0

スパイキッズからの流れで観た

アメリカの少年はこれを観てどう思うんだろう、単なる娯楽映画なんだけどさ

この頃の3Dって着色料めちゃんこ使った駄菓子みたいに赤と青ハッキリ分かれてたな

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.3

蛇にピアスの蜷川幸雄の実娘、蜷川実花が撮る芸術性が高い作品、メッセージ性はブラックスワンと同じ、似た様な世界観

沢尻エリカの新たな一面が垣間見れる、別に興味無いけど

身体の小さな1パーツだけでそん
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

監督が変わるのが少し残念

アジアンテイストが強いのは変わらず、怪獣vs人間の単純な構図の前作とは変わって違う様相の作品

ゴーストインザシェルの時から思ったけど海外の人の日本のイメージって中韓ごっち
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