an_naさんの映画レビュー・感想・評価

an_na

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でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男(2025年製作の映画)

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きっつい人間模様ばっか!あー、やだやだ!人を蹴落として金儲けするのは、桃鉄だけにしてくださいね!

先生の白い嘘(2024年製作の映画)

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原作を昔読んでいたから続きが気になって鑑賞。この映画のことがネットニュースで話題になったことを踏まえて色々想像したら確かにきついが、実際に観てみたら私の目には先生とクソ男のいざこざよりも『ミナコ伝説』>>続きを読む

フロントライン(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

とても他人事ではなかった。マスコミの上野が結城と屋上で語る場面のように、現場で働く人たちの思いを、直接聞かされたような感覚があった。それが映画という形で人々に伝わるまで5年もかかったのだと思うと胸がざ>>続きを読む

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

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えーおもしろい!
騙されない人いなそうな作りでずるい
どんでん・でん返しみたいな映画

ふつうの子ども(2025年製作の映画)

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このキービジュアルは自分の中で結構トップレベルで好き
「ふつう」が存在しないことも存在することも証明できないけど、「ふつう」を安心していいってわけではなさそうだ

メメント(2000年製作の映画)

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テネットは最後まで観たけどちっともわからなくて、インセプションもオッペンハイマーもむずくて途中で観るの辞めて…、ノーラン作品は理解できなくて自己肯定感下がるから嫌だったけど、映画見た後解説見る時間含め>>続きを読む

すばらしき世界(2021年製作の映画)

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役所広司が好きで観た。成長は時に残酷だと考えさせられた。

爆弾(2025年製作の映画)

5.0

もうずっと公開を楽しみに待っていた作品!人の命は平等だと信じたかったけど、「平等では無いから司法がある」という残酷な倫理観が、黙って視聴してたら聞き流してしまいそうなほどさりげなく台詞で表現されてたの>>続きを読む

悪い夏(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

宮田の職務濫用に狂わされた人たちってタイトルに変えようよ
最後ただいまって言った先にみそらちゃんとあいみがいたらいいなぁって思った

国宝(2025年製作の映画)

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これ観て、帰ってきてから、いま酒呑みながらレビュー打ってたけど、めちゃくちゃ長文になって、誰が読むんやこれって思って全文消して、新しく文字起こしして、を繰り返してて、もう「3時間あっという間の良い作品>>続きを読む

嗤う蟲(2024年製作の映画)

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99分意外とあっという間だった
住むなら都市派です

システム・クラッシャー/システム・クラッシャー 家に帰りたい(2019年製作の映画)

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この主人公のような特性を持った子供と一体どう向き合い対応したらよいのかを本当によく"考えさせられる映画"だったと思う。

「やる気ない!」
「なくてもできる!」

青天の霹靂(2013年製作の映画)

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お母さん産んでくれてありがとう
たまたまだけど母の日にみた

害虫(2002年製作の映画)

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「この映画の監督は男性だろうな」という口コミが目に入ってたしかにってめっちゃ思った。

ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ(2024年製作の映画)

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ベビわるってアクションキレキレだし話の中でバンバン人殺してるのにケーキ食べたり誕生日お祝いしたり緩さをただの飾りで魅せてるんじゃなくて毎回「生きてて良かったね」って台詞にちゃんと説得力を持たせてるとこ>>続きを読む

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

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とっても良かったです。こんなふうに生きていけたらってまさにその一言に尽きる映画だったし、無理なく無駄なく丁度よく暮らしたいと願う自分にとってまさにこれはパーフェクトな日常だなって。でも、そのパーフェク>>続きを読む

愛にイナズマ(2023年製作の映画)

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前半はところどころ直視できなくてゲームしながら観ちゃったけど松岡茉優主演のものはそういうの多い気がする ヴヴヴッてなって直視したくなくなるくらい頭のシコリをひっぺがして突きつけられる感覚ある

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

自信を持つって難しいと思って観てたけど、過去や現状を気にしなくてもたとえ勇気が湧いて来なくても自信を持って生きていいんだな〜って思わせてくれたお話だった😢
自信満々な女性は美しいって肯定されるところも
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

視聴2回目。もう5年も前のお話なのか…時が経つの早い…。1回目にみた時よりも自分の感情がかなり揺れた。というか初めて映画館で観に行った時は自分より前の席に座っていたカップルがどんな感想を持ってどんな様>>続きを読む

ナミビアの砂漠(2024年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

後半はカナは共感というよりかは名前の付かない感情を擬人化したみたいに見えていた
自分の中にあって人に見せようとはなかなかできないような潜在意識に命を吹き込んだのがカナ、みたいな気分

ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ(2023年製作の映画)

5.0

すごく良かった(泣)
きっと誰もが黒い陰を抱えて生きていて、嘘という盾を使ったり、隠したり、攻撃的になったり、人に晒したくなくて大事なことや本当のことを言えない。そんな事があると思う。でも、分かり合え
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