ryさんの映画レビュー・感想・評価

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希望のかなた(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ダラっとした映画で、万人受けとかではなくミニシアターでみると良さそう。
映画好きのための映画って感じ。

薄い内容の前半が長すぎて青年とおじさんが出会った場面でもう後半になってた。突然見つかる妹で一気
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CUBE(1997年製作の映画)

3.3

他力本願過ぎる暴力主人公に嫌気がさす映画
ソワソワする場面だらけで謎の行動めちゃあったけど、予想外すぎる結末でどんな仕掛けよりも人間の狂気さが1番怖いってのがわかった。
チャチャチャBGMがだいぶキモ
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ラストレター(2020年製作の映画)

3.2

ストーリーの派手さはなく退屈だし
1番辛いの間違いなく鮎美なのに全然描けてなくて若干足りない感はあったかな
ただ映像綺麗で蝉の声もエモくて夏の終わりに見たくなる映画だった。
メールとか言葉じゃなくて文
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ファザーフッド(2021年製作の映画)

4.2

最初お母さん急死すぎてリアルさ欠ける無理なやつかなと思ったけど、何回もグッとくるいい映画だった。
女の手って偉大で必要なものっていう自覚しながら子育てに奮闘する父親が素敵だった。ただそれでも足りてない
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宇宙でいちばんあかるい屋根(2020年製作の映画)

3.4

ひたすらにあたたかい家族。
星ばあみたいな人欲しいなあ。
何も関係ない人だからこそ何でも話せるいい関係性ができてくるんだろなと思った。
絵と音楽が幻想的で寝れない夜に見たくなる

マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

3.6

キアヌリーブス×リヴァーフェニックス
最強コンビやと思って視聴したけど前半のつまらなさで挫折しかけた。ただ最後は切ない余韻に浸れた。
海外の同性愛系の映画って片想いで実らないパターンがお決まりなのかな
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幼い依頼人(2019年製作の映画)

2.0

すんごいストレス映画
出てくる人全員イラついたけど、
面倒なことに突っ込まない大人が1番醜い
口抑えて驚いてるアパートの住人まぢで無理だった
こんな実話辛いっていうより、苛立ちが勝ってしまった。
最後
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A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー(2014年製作の映画)

4.0

バイヤーが産地に行ったり、バリスタコンテストのシーンがあったり…映画ではなくドキュメント。

コーヒーの歴史とか色んな考え方の知識が増えた。何よりコーヒー1杯にたどり着くまでの労力の凄さに驚きだった。
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新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

4.3

前作はゾンビに立ち向かう勇敢さが際立ってたけど、今回は人間の醜さがメインで、途中若干カイジやった。
色んなカーチェイス見てきたけど、ジュニのドライブテクがマッドマックスに匹敵するレベルの高さでゾンビ×
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スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

4.0

戦時中にただタップするイケメンを眺める映画だと思ってたら、戦争とか収容所の惨さと残酷さがある結末だった
起承転結の緩急がすごくて、銃声もないポップな映画だったのに、いつの間にか銃撃戦になってた。
昔も
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あの頃。(2021年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

青春時代のやり直し
剣の場合はハロプロだったけど、アイドルに限らずに好きなものに出会った瞬間涙出るって実際あった。
どんどんのめり込んで推しと出会ったり、同じ人ような人と分かち合えたり…
自分自身熱中
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ひとよ(2019年製作の映画)

3.7

思ってたのと違うってなる人多そう
よく見る殺人側の家族の生きづらさがテーマだったけど、家族愛だったりほっこりする場面も多くて、重すぎない内容だった
親って子供に一喜一憂するもので、子供が全てって考え方
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

クラリスとレクターの関係性だったり、殺人犯まで突き詰める展開まで面白くて見入ってたけど、最後で一気に冷めてしまった…
やっぱ連続殺人犯に訓練生が1人で立ち向かう精神が意味わからんし、終始腰抜けでまぐれ
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彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

3.4

転校生と仲良くなって嫉妬して
平和な映画、何も知らずだったから驚き

リプリー(1999年製作の映画)

4.3

リプリーがディッキーに惹かれていく中で、拒絶していく辛いのがひたすら続くのかなと思ったら、ボートのシーンから一気にサスペンス映画
リプリーの見せない狂気さだったり、今の時代では絶対やり切れないほど荒削
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

3.9

過去の辛い経験は消せないけど
今どう生きたいか思うことが大事だと思った
ウィルの周りの言葉や行動が温かくて心打たれることが多かったし、
教授がウィルの事を想って怒るシーンは泣けた
自分の事をよく理解し
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

途中でトリックがわかってしまう斬新な展開
犯人は誰かっていう推理ではなくていつバレるのかゾクゾクしながら見てた…
のに、ラスト30分で一気にやられた。
相続系のドラマとか映画色々見てたけど
ここまでの
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.0

開始5分で衝撃すぎる展開
話知らなかったからびっくりした
おっこが凄く強い子。
ずっしり泣ける展開あって割と見応えある

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.5

子供って親の育て方で何にでもなれる存在だし、いろんな希望とか夢を持たせていきたい気持ちはすごくわかった。
ただ変な固定概念を強要するんじゃなくて普通の生活を送らせることが親としての最低限の務めだし、学
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ファーストラヴ(2021年製作の映画)

3.2

窪塚洋介がただいい旦那だった
展開薄くて飽きるけど
ただサイコパスな被告人なのかと思ったら
凄くいい子で感情とか凄く丁寧に描かれてた

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

3.5

間違った親を子は正せない
育てられないなら愛情持てないなら産まないで欲しい

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.4

衝撃作。序盤から銃声が鳴り止まなくて緊張感が止まらないままクライマックスまで駆け抜けてた。
お客様は神様だと思えることって建前では言えるけど、テロリストと立ち向かう姿だったりホテルを守る勇敢な姿勢が凄
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.4

最後のクリスマスパーティで、救われる部分もあったけど、ハッピーエンドと言えないくらいに人種差別が醜かった。
ゴミを拾うくらいに紳士で人一倍いい人でも、白い目で見られてトイレも使わせてもらえない現実に苛
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街の上で(2019年製作の映画)

4.4

恋愛とか交友関係が得意じゃなくて経験値が少ないと、自然に振る舞うことって出来ないし、不甲斐なさだったりとか、依存してしまう部分もすごくわかった
ただ主人公の小さい輪の中でも、のびのびしてる姿とか見てる
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私をくいとめて(2020年製作の映画)

3.8

お一人様って最強よな
独り身の寂しさって絶対あるけど
自由で気ままに何でも出来る現状を潰してしまうのも怖くてただ
歳重ねると結婚ってマウントだし、
そういう人生が1番って世間的には思われるんだろな
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タイヨウのうた(2006年製作の映画)

3.7

THE FIRST TAKEでYUIが懐かしくなって見た
YUIの歌声もちろんサントラが素晴らしく感動的だった
やっぱり夏の鎌倉はエモい

二重生活(2016年製作の映画)

3.1

どえらい人当てたな
シンプルに題材が面白かった
尾行下手くそすぎて終始ソワソワしてたけど

ガタカ(1997年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

遺伝子で決まってしまう社会
対極で完璧な遺伝子の弟に打ち勝つ姿が勇敢だった
ヴィンセントの秘密を知らずに惹かれていくアイリーンとの関係性も良くて感動敵だったけど
最後のユージーンの展開はどんどん伏線が
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プラットフォーム(2019年製作の映画)

3.3

シンプルな内容で深く考えず見れるグロ
残飯がとにかく汚い
ただ結末なんかよくわかんなかった

クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

4.2

父親以上に父親なのに
どう頑張ってもなりきれないロボとーちゃん。仕方ないけど切なくて泣けた
しんのすけの純粋すぎるセリフだったり
ただピーマン食べるだけなのに泣かせてくる場面だったり
やっぱり映画のし
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おいしい家族(2019年製作の映画)

2.0

和生がせーさんに惹かれる理由も
夫婦になった理由もイマイチわからなかった

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