23さんの映画レビュー・感想・評価

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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

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友人の一番好きな映画とのことで鑑賞。これを好きだという彼の感性に信頼しかない。
L'air de Panacheはきっとムスク系。

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

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シャラメ、あなたという人は…。感受性ビンビンなティーンエイジャーを、これほどまでに自然に演じる役者さん、他にいます?
This is not like fucking cancer. This is
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レディ・バード(2017年製作の映画)

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教習所の先生でさえ褒めてくれるのに…。人生の中で一度でもクリスティンとジュリーのような関係性を築けたのなら、それが幸せなのだと思う。

愛を読むひと(2008年製作の映画)

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どうしてマイケルはハンナからの手紙に返事を返さなかったの?
Kid...,の呼びかけ、犬を連れた奥さん、ふたりにだけ分かるワードで過去をなぞっていく描写が印象的でした。

トールキン 旅のはじまり(2019年製作の映画)

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どストライク映画。ほんとにほんとに好きこれは!

美しい日本語で綴られた小説を読んでるときのあの感覚だよ!何度も何度も同じ場所を読み返しちゃうから全然前に進まないあの感じ、言葉のもつ力にひたひたにされ
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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

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あんな激しい感情を内に抱えて(いたのかは分からないほどのポーカーフェイスだけども)生きるって、どんな感覚なんやろか

男子高校生の日常(2013年製作の映画)

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学校行事のたびに自分にも何か起きるんじゃないかって期待、浮わつく男子高生の姿、あまりにも既視感~
共学校でJKやってたわたしもこんな感じだった
あのふわふわした気持ちは、男子高生だけのものではない
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ジェイン・ジェイコブズ ニューヨーク都市計画革命(2016年製作の映画)

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やらなきゃいけないことに追われる日々が一段落したときに観に行ったんだけど、、それはそれは質のいい睡眠がとれた!ほんの10分くらいの時間だったけど、ものすごく満たされた気分!◎
映画館でちょっとうたた寝
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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日焼け止め塗って、お日様の光から逃げてる自分をばかばかしく思うくらい、圧倒的な、魅力的な、夏の景色

経済的にはもちろんなんだけれど、心が豊かであるってどういうことなのか、自然体に生きる登場人物たちの
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BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

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沈黙は死、行動は命という言葉が、切実な重みを伴って迫ってきた

ACT UP メンバーのエネルギーに満ちた活動に称賛の意を込め、わたしも指を鳴らしたい

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

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マクマーフィー最高にかっこいいなぁ
どんな場面でも冗談かませる心の余裕◎
周りにまで伝染する陽のオーラ◎
ぶれないマクマーフィースタイル◎
マックの魅力にやられた、、
だからこそ、ロボトミーによってマ
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精神(2008年製作の映画)

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くるりのハイウェイが流れたとき、画面の中の患者さんたちと同じ時間を共有しているような、不思議で穏やかな気持ちになった

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

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モードの目で、世界を見てみたい
サンドラのように、自分の感性に忠実でありたい

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

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いけてる男は生きてるだけであんなにも誘惑にさらされるのか~未知の世界だ、、

98分という時間の使い方がめちゃくちゃに贅沢で、ゆったりゆったり時間は進んで、画面の美しさだけに満足して終わるのかと思えば
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

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安室さん胡散臭すぎる~~!
安室さんが出てくるたびににやにやしてしまう自分がいた

直線的な真白、ふわふわした七海、二人の身体の線の違いがものすごく印象的で、あぁ、これはいいコンビだなぁ~と
ふたりが
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ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

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ついこの前まで、孫ができたことに大喜びして、見よう見まねのフラダンス踊ってにこにこしてたお母さんの余命が1週間なんて信じられないよ
1週間ってのは何の単位なんだ!!ってお兄ちゃん問い詰めちゃうお父さん
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

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しばらくはあのトンネルのシーンを思い返し続けるだろうし、「チャーリー遊ぼう」って迎えに来たパトリックの表情を引きずる、、

夜のドライブ、「永遠を感じる」ってつぶやくチャーリーに胸が締めつけられた。わ
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海を感じる時(2014年製作の映画)

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池松さんの声って本当に不思議な魅力がある、、文語調のちょっぴり不自然な台詞も、池松さんの口から発せられると違和感なく受け入れてしまうんや、、

市川さんのしゅっとした眉毛と指の使い方がとてもすき!恵美
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追憶と、踊りながら(2014年製作の映画)

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歳をとればとるほど、抱えていかなきゃいけない悲しみが増えるんだろうなぁ。

故郷から離れ、アイデンティティは行方不明。人生の伴侶もなくし、息子まで…その上何もすることがないような施設での生活とくれば、
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

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何を選んでも「いいチョイスだね~」って言ってくれるサム。こういう言葉が当たり前に飛び交う世の中だったら、ひとりひとりの生きづらさも少しは解消されるような気がする。

明らかな悪意のある差別が描かれてる
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だれかの木琴(2016年製作の映画)

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小夜子の狂気、というよりも、親海家がだんだんと崩壊していくその過程に震えた。怖いというよりも悲しせつない感じ(._.)立派な家に住む、一見すると幸せそうな家庭であるからこそ余計に。

わたし自身が方言
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

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すごい、余韻がすごい…

少し誇張され過ぎているように感じる都会の冷たさの表現(スマホ見る人々、孤独死する老人、仕事中に死ぬな…)や時折入るアニメーション、あまりにひねくれた美香の台詞など、違和感を覚
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ぼくと魔法の言葉たち(2016年製作の映画)

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オーウェンの場合、父、母ともに社会的地位も学もあった。そうでない人たちを考えるとやるせない思いに駆られる。ディズニーの世界に浸るオーウェンの、夢見るような表情が印象的だった。