ちゃあさんさんの映画レビュー・感想・評価 - 9ページ目

マン・フロム・トロント(2022年製作の映画)

3.6

Netflix映画という事であまり期待してなかったが、意外と面白かった!

よくあるバディものだが、ドタバタコメディ路線に振り切った感があって楽しめた。
なんでそうなるの?とか、もうどうでもよくなるw
>>続きを読む

キング・オブ・エジプト(2016年製作の映画)

2.0

エジプト神話。

あまり難しい事を求めてはいけない作品。
ふわ〜っと見るのがよいです。

あ、ジェラルド・バトラー悪役かぁ。
ジェフリー・ラッシュも出てるんかぁ。
あの人、ブラック・パンサーの人だよな
>>続きを読む

轢き逃げ -最高の最悪な日-(2019年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

水谷豊監督、脚本ですか。
映画が好きだからといって、いい映画が撮れる訳ではない。
そのいい例。
なんといいますか、水谷豊さん自身の真面目な所とか、人の良さとかが画面に出ている気がします。

よって、は
>>続きを読む

海にかかる霧(2014年製作の映画)

4.0

こ、これは傑作。

女!女!俺の女だ〜っ!
彼が1番最高!

脚本、制作がポン・ジュノですか。
さすがのお仕事。

海のシーンがとても美しく、お金かかってるなーという印象。
それと対比の船の中での地獄
>>続きを読む

エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

2.9

ホワイトハウスシリーズの3作目。

いかにもザ・ハリウッドな作品。モーガン・フリーマンのアメリカ大統領役を見るのは何回目だろう。だいたいこの人だ。
序盤の大量ドローンによる攻撃シーンがなにげにハイライ
>>続きを読む

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

2.6

エンド・オブ・ホワイトハウスの続編。

ロンドン。謎の死を遂げたイギリス大統領の追悼式に参加すべく、世界中から要人が集まる。アメリカ大統領とシークレットサービスの主人公もロンドンへ。だが、これはテロリ
>>続きを読む

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

3.0

ホワイトハウス版ダイハード。
 
よって、一定以上の面白さは保証。

冒頭のホワイトハウス襲撃シーンは怖い!
そこは見応えあり。
以降はダイハード。

バトラー強し! 

あとはこれといって無い。
>>続きを読む

ノイズ(2022年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

原作は漫画かな?なんか読んだことあるような気がする。

これは映画ではなく演劇向きのお話しではないか?
映画にすると、無駄に豪華な俳優陣や素晴らしい演技も、それこそノイズになってる。
セリフが多すぎで
>>続きを読む

海底47m(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

この監督さんは恐怖というものを描くのがうまい。ストーリーはシンプルで、人間ドラマは排除。ただただ怖いというのを突き詰めた。全体を通してスピード感もあった。
この監督はB級映画とA級映画の間を狙ってる気
>>続きを読む

虚栄の果て(2022年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

大地主のジジイと、まわりの使用人や家族、親戚などとの関係が、ハードめなメキシコ版東京物語といった所か。
ラストはバッドエンドなのだが、あんまりそういう雰囲気でもなく、あー、やっぱそうなるよね。という感
>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

第一次世界大戦、フランスの西部戦線、連合軍とドイツは睨み合いをしていた。
前線部隊に重要な伝令を伝えるべく、2人の若い兵士が走ってそこに向かう。途中、仲間は倒れるが、なんとか伝令は成功。

…というだ
>>続きを読む

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

天才数学者のジョン・ナッシュが、ノーベル賞を受賞するまでの半生を描く。

天才ゆえの孤独、儚い心。その夫を献身的に支える妻。

後半、いきなりあれは幻覚なんだと知らされ、統合失調症とつげられる。見てる
>>続きを読む

春夏秋冬そして春(2003年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

なぜか惹かれる監督キム・ギドク。
全作品を見たわけではないが、これはまた違うテイストで。
監督らしいファンタジーや逃れられない性への執着など、所々キム・ギドク印はあったね。
監督自身の欲望や願望をさら
>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます


宇宙人とのファーストコンタクトもの。

コミュニケーションの方法が全くわからない相手と、どうにかして理解をして世界の危機を救うという流れに、主人公の人生感をからませている。

時間の概念がない相手と
>>続きを読む

はるヲうるひと(2020年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

離島のちょんの間に住み込みで働く男女の行き場のない生活。
腹違いの3兄妹。凶暴な長男と配下の次男、妹。
かつて父親が心中した女は正妻ではなく妾の女だった。それを根に持ち、次男や妹、さらに嬢たちにつらく
>>続きを読む

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

アメリカでは、クリスマスの日に各家庭で必ずこの作品を家族みんなで見るらしい。(町山智浩談)

古典的かつ普遍的なテーマで、ラストはああよかったと胸を撫で下ろす。

幼少期からツキのない人生を送ってきた
>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

真実がどうあるかは二の次で、司法のシステムは判決に向けて一方通行に進み続ける。

監督は、それはどうなの?というメスを入れた。
容疑者はただの器であって、検察や弁護士がこういう風にしましょうという取り
>>続きを読む

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

おもしろかった。

メディアやSNSに翻弄される主人公達。現在の世界をよく表している。世界の危機にあった時、トップがバカだったらこうなりますという悲劇であり、ブラックコメディ。

ラストは彗星が見事地
>>続きを読む

マイ・オウン・マン(2015年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

それ、あなたの意見ですよねという某ひろゆき氏のようなものを見せられた様な気がする。

マッチョ思考の父親に反抗する女性的な僕。
子供もできたし、ちょっとは父親(男らしい)っぽくならなきゃな。
ん?でも
>>続きを読む

オキシジェン(2021年製作の映画)

3.0

SF設定のワンシチュエーションスリラー。

悪い所はあんましないと思うけど、どんでん返しというほどでもない展開で、ラストもあっさりと。

あーなるほどね。というのが正直な感想。

ルパン三世 VS キャッツ・アイ(2023年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます


絵と声優さんの演技があっていないです。これでOK出すのはどうかと。

ベルセルクやキングダム一期でも感じたCGアニメの軽さが目につく。

ルパン側の声優さんは、次元をはじめ良しとして、キャッツ側が年
>>続きを読む

ストレイ・ドッグ(2018年製作の映画)

1.7

このレビューはネタバレを含みます

ニコール・キッドマンはシャーリーズ・セロンみたいになろうとしたのかな?
だとしたら失敗ですね。
最後ら辺までずーっと退屈。急にやっとおもしろくなるかと思いきやそうでもない。
過去のシーンと現在をいった
>>続きを読む

少女バーディ ~大人への階段~(2022年製作の映画)

2.8

この手の作品はたくさんあるが、今回はちょっと自分には合わなかったかな。

子供ゆえの無知からくるワガママにも見えてしまって、フェミさが薄まってしまったように感じました。
男尊女卑の時代の中で、自由を勝
>>続きを読む

ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

大好きな北欧映画。
時々、ガツンと心に刺さる作品を出してくるよねー。なんか引きずってしまう作品でした。

キーンと冷たい空気や、土とか森の匂いまで感じられる映像。

哲学的とまでは言わないが、

自分
>>続きを読む

秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

プラチナデータ的な作品かなと思ってたら、やっぱりそうで、モヤモヤする出来。

人物と人物の関係性がごちゃごちゃしててわかりにくい。
いらない人物はスパッと切ったほうがいい。

動機も逆恨み?的な感じで
>>続きを読む

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.3

おもしろかった。良作です。


巻き込まれ系スプラッターコメディ。

人のいいオッさんが、よかれと思ってとった行動が全て裏目に。。というアィディア一発で出落ち感はあるが、すんなりラストまで見れる。
>>続きを読む

13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

3.1

戦闘シーン中心で、マイケル・ベイ印のやり過ぎアクションが珍しくピタリとハマった!
大迫力が緊迫感を生んでる。
なんか銃撃戦とか怖かったし。

よって、ストーリーや事件の背景とかも、どうでもよくなったw
>>続きを読む

任侠学園(2019年製作の映画)

2.5

確か漫画が原作で、結構おもしろかったと思った。

しかし、映画は毒にも薬にもならない作品。
日曜日の午後とかに気軽に見る用。

こういうコメディには、西田敏行のガチ演技は逆に合っていないと思う。

西
>>続きを読む

オーヴァーロード(2018年製作の映画)

2.0

1.5倍速、流し見で鑑賞するとしても、もう少しなんとかならなかったか。
前半は割と迫力があったが、その後がめちゃくちゃ。お金をかければよいという訳でもあるまい。
設定、ストーリー、ともに雑。
アイディ
>>続きを読む

影裏(2020年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ひと夏の恋物語。。的かな。

愛した人は実はとんでもないワルだった。なんて事は現実でもあるし、ワルを好きになってしまう人もいる。そういう奴って割といい男や女だったりするわけで。
そんな彼の事は心にしま
>>続きを読む

BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

4.0

ボクシング作品は何故かそれだけでプラス1ポイントある気がします。
それを踏まえても、松山ケンイチ氏のハマり役ベスト1!
ウリちゃん、カッコよかったー!

負け犬達の現実や、夢や、好きな事をやるんだと人
>>続きを読む

パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

大自然の美しさと人間の醜さが対照的。

常に不穏な音楽が流れていて、普通のシーンでもなぜか意味を持たせる。説明的なセリフはなく、意味深なカットを観る側が感じなければいけない。また、感情移入する者がそれ
>>続きを読む

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

アメリカ西部開拓時代。

狩猟団体に属している主人公がインディアンの襲撃をかわしながら毛皮を運ぶ道中で熊に襲われて瀕死になり、そこで仲間に置いてけぼりにされるどころか息子を殺されて復讐するストーリー。
>>続きを読む

ブラック・クラブ(2022年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

なんだかよく分からない終末世界で、なんだかよく分からない軍隊の下、なんだかよく分からない過酷な任務を命じられ、なんだかよく分からない敵と戦いながら、なんだかよく分からない展開に…。
ブラック・クラブの
>>続きを読む

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

自分には合わなかった。

木村拓哉、東野圭吾のタッグならヒット間違い無し!という意図が見え見え。日本映画の悪い所が全部出てしまった。

連続殺人事件の犯人が次に狙う一流ホテルに潜入し、犯人を捕まえる。
>>続きを読む

千年女優(2001年製作の映画)

4.0

ひさ〜びさに見返してみた。
傑作と言っていいと思う。

カメラワークやシーンとシーンの繋ぎがオシャレ。映画的で楽しい。
アニメーションの動きも当時はこの技術があったのかわからないけど、ロトスコープみた
>>続きを読む