ぽねごんさんの映画レビュー・感想・評価

ぽねごん

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ビジランテ(2017年製作の映画)

4.0

閉じられた社会に生きる人間のドロリとした部分を嫌っちゅう程見せ付けられる。好きだった。

ジ、エクストリーム、スキヤキ(2013年製作の映画)

4.3

好き。デボン紀から抜け出せてないのは自分もだ。4人で話す一コマ一コマが楽しくて懐かしくてそれがつらい。

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

4.0

田舎の田園風景に縁側付きの一軒家。自分の祖父母の家がそうだったというわけじゃないんだけど郷愁を誘い、子供の頃の思い出がふと蘇った。従兄弟たちとも最近全く会ってないがどうしてんだろうなあ。家族ってもの親>>続きを読む

ポンチョに夜明けの風はらませて(2017年製作の映画)

3.7

長くは続かない人生のほんのひと時の輝きが、それが長くは続かないと分かっているから眩しい。それで良いし、それが良いのだと思う。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.2

登場人物が醸し出す種類の違うそれぞれの嫌な感じが生々しく、嫌なんだけど目を離せない魅力が漂っていて良い。
十和子の精神的な脆さと幼稚さには不快を催す部分もあったが、やはりどこか憎めない人間らしさがある
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苦役列車(2012年製作の映画)

4.0

ダメだ。嫌いになれない。それにしても日下部の彼女絶妙だなあ。

ゲッタウェイ(1972年製作の映画)

4.3

銃声が心地よくなってくるよね。ルディに囚われてた女の人がたくましいのか頭が悪いのか分からんが笑ってしまった。旦那は気の毒にも程がある。

葛城事件(2016年製作の映画)

4.5

不快な気持ちがずーっと続く。その不快さ、葛城一家の様子に覚えがあるからより不快。これは全く他人事じゃない。

ダイアリー・オブ・ザ・デッド(2007年製作の映画)

3.8

ホラー要素より社会風刺の要素が多分に含まれている。人の命が危険にさらされている時、何を大切にすべきなのか。ゾンビを存在を通して考えさせられる。

ビリギャル(2015年製作の映画)

3.0

素直でいい人達がたくさん。明快にポジティブ。

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生(1968年製作の映画)

4.1

音楽の使い方とか古臭いけどそこがやけに不気味で良かった。救いようの無さも好き。

怒り(2016年製作の映画)

4.0

信じたいのに信じられなかったり信じられないのに信じたかったり歯痒い。そこが良い。

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