daichiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(442)
ドラマ(9)

羅生門(1950年製作の映画)

5.0

人間の真理を凝縮した感じ。
クソ面白かった。

エゴのために虚偽の供述をし、最後には赤ん坊を除いて誰も信じられなくなる。誰か本当のことを話している可能性もあるのに他の人のレビューを見るとみんな虚偽だと
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ラブ&ポップ(1998年製作の映画)

5.0

心情の扱い方とか諸々エヴァ。
これは原作読みたいね〜

パターソン(2016年製作の映画)

3.0

こうやって客観的に他人の生活を覗いてみると、一見代わり映えのない日々の中に色んな出来事、感情が巡っているのだと気づかされてた。

妻の不可解な行動や創作物が少し不気味で、この作品の解釈の仕方がよくわか
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青天の霹靂(2013年製作の映画)

5.0

劇団ひとりらしいシュールな笑いを入れつつ、大泉洋と柴崎コウが締めるとこはちゃんと締める。この起伏が作品全体の重すぎず軽すぎずな絶妙な空気感を演出していた。

これを芸人が作っていると思うと恐ろしいな。

いつか晴れた日に(1995年製作の映画)

3.7

身分や階級といった19世期の時代背景を感じさせながら当時の恋愛や結婚について学ぶことができた。

イギリスの広大な自然、ヴィンテージの服たちが終始美しかった。

良い終わり方。

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.5

写真のように切り取られたノスタルジックな景色が哀愁的な雰囲気を醸し出しているとともにテーマである「生」や「愛」について没入しやすかった。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.0

世界一くさい演技をする男、木村拓哉。
恐ろしく演技が上手い男、二宮和也。
1番有能な女、吉高由里子。

表裏一体の性質を含む「正義」について妥当であろうラスト。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.5

ビートルズの曲を借りて順風満帆に売れていく疾走感のあるプロセスとそこに生じる葛藤や後悔、エリーとの恋模様。
若干の荒さはあるが良い味を出しながら描かれている。

ビートルズの偉大さ、音楽の素晴らしさを
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引っ越し大名!(2019年製作の映画)

3.0

引っ越し大名と謳っているが、引っ越しは中盤までで、後半は武士としての生き様が描かれていた。

お笑い要素がありつつも星野源演じる片桐が引っ越し大名として奮闘する姿が良かった。

高橋一生がハマり役。め
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劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

5.0

私は「あいしてる」を知りたいのです。

戦争しか知らなかったヴァイオレットが、手紙の代筆を通して様々な人と出会う。

彼女が
アニメシリーズでは「感情」を
本作品では「あいしてる」の意味を知れたことが
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左様なら(2018年製作の映画)

3.0

こうやって映画を通して高校生活の心情を客観的に見れるのはこの手の作品の良さである。
教室のワンシーンであっても生徒1人1人に目を向けてみるとなかなか面白い。

リアルで、生々しく描かれていたが極端な描
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聖☆おにいさん(2013年製作の映画)

3.5

ブッダとイエスの2人みたいにもっと日常を楽しみたいね〜
星野源と森山未来の共演は個人的に熱いね〜

ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

5.0

確かに、恋をする前に既に諦め放棄してしまっている自分がいる。
どうせ俺のことなんか好きになってくれない。傷つきたくない。
自己肯定感が皆無で、誰かに愛されたい願望だけ強く、誰かを愛することに自信がない
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#生きている(2020年製作の映画)

3.5

マンションで完結してる設定が新しかったのとドローンとかリモートの現代的要素を取り入れてるあたりネトフリらしさが見れて良かった。

パクシネのお腹の傷痕の伏線が回収されずに終わったのが残念。

ANIMA(2019年製作の映画)

4.0

コンテンポラリーダンス(統率された社会性)から1人抜け出した男が宝箱(個性)を取り戻すみたいなストーリーかなと思ったけど途中から女性でてきてわけわかんなくなった。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

自分が生まれ育った街、親、友達を改めて大切にしようと思えた作品。

高校から大学へ進学するあの感じは日本も外国も変わらないんだなぁってちょっと感動しちゃった。

GANTZ:O(2016年製作の映画)

3.3

モンスターハンターとアイアンマンで草
女子陣が可愛すぎる。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.0

親父もかっこよかったけど終盤の兄の心情が1番好き。

ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.5

劇場で観たかったやつ。
シリアスとコメディの塩梅が絶妙で、高橋一生と蒼井優の夫婦役が見事にハマっていた。
嫁のラブドール作るってはたから見たらド変態だけど映画のだから気持ち悪さとかはなかった。

ネバ
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迷宮物語(1987年製作の映画)

4.0

3作品から成るオムニバス映画。
それぞれに監督の個性が全開で、80年代のクオリティ・思想ともに凌駕した先鋭的な作風は圧巻。
オムニバスだけどこの3作品から「迷宮物語」という4作品目が完成され、作品の中
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カクレンボ(2005年製作の映画)

3.3

世界観、映像ともに素晴らしかったがショートフィルム故に詰め込み感が半端ないのと前半のナレーションがBGMバグっててなんも聞こえなかった。

シリーズ化した方がええんちゃうか。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.3

ツッコミ所は多いけどこれはこれでおもろい。
前作より重厚感は無くなってしまったけど色々なロボットが出てきてスピード感あるバトルが気持ち良かった。
ゴジラとかガンダムといった日本のカルチャーがこうやって
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潜水服は蝶の夢を見る(2007年製作の映画)

3.0

一人称視点から始まり、だんだんと、まるで彼の有り余る想像力を表すかのように様々な景色が挿入されていく。
波のように流れる時間は少々退屈したが、情緒的でフランス映画らしい雰囲気だった。

っていうそれな
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甘い鞭(2013年製作の映画)

2.5

とんでもねぇのを見てしまった…

AVなのかホラーなのか…
壇蜜さんと間宮さんが体張っててすごかった…

画面がほぼ裸か血だった…

青鬼 ver.2.0(2015年製作の映画)

2.0

この調子で行くとあと3回バージョンアップしたら評価5.0になります。

エスケープ・ルーム(2019年製作の映画)

3.5

以外と撮影方法凝ってて感心したけど心理描写が少し強引。
でもけっこう面白かったし続編でたら観たい。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.2

今更トレスポ見る奴

立体的構図と禁断症状シーンのサイケ感のある演出が良かった。
ファッション・カルチャー性が高い。

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