Citronさんの映画レビュー・感想・評価

Citron

Citron

武士の献立(2013年製作の映画)

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一つ一つの動作がちゃんと停止していて綺麗だな。
料理が次々運ばれてくるところは圧巻だし、江戸時代舞台の映画にハマりそう。

ゲゲゲの女房(2010年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

妖怪の描かれ方がたのしい
日常に妖怪がいるのだっていうのはとても面白くて好きなんだけど

出版社に向かう途中で現代の日本が出てきたのはなぜ?フレッシュネスバーガーって書いてあった。

オアシス(2002年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

世の中にはいろんな普通があるね。
多様性を認めようなんて上から目線で言いたいわけではなく。

普通襲われかけた人もう一回呼ぶか?とか。
普通親を殺した人を好きになるか?

いろいろ思ったけど、それはわ
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

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怖い感じの音楽流れるところは目を隠して友達に教えてもらった

ある天文学者の恋文(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

かっこつけた男が失敗するところはなんとも愛しい気がする
毎回ビデオを止めるしぐさもなんとなく格好悪いけど、最後のビデオだけは止めるシーンがなかった。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

原作を読んだのは小学生の高学年だったか。当時は「死」が印象的だった。
時を経て、私には2人の妹ができた。友達のようにおしゃべりするときもあれば、妹でなければ話もしない、気の合わない性格だと思うこともあ
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

周りの人に見せて感想が聞きたい。あとまた見たい。
来世で会おうとかそういうスケールではなかった。
メモの内容は気になったけど私にとっては取るに足らないことなんだろうね。彼にとっては理由になってもね。
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

性差をすごく意識した。
この場合、気づいたら足を失っていて我を失うのもしょうがないことだと思うけど、男性の力の怖さを再認識した。
昔、男友達が彼女と別れ話をしようとしたけど、自分の方言がきつく聞こえる
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ジゴロ・イン・ニューヨーク(2013年製作の映画)

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ユダヤについてあんま知らんからそのへんは難しいわ!でもなんか愉快であんまり考えずに笑えた。音楽が心地よい。皆美し。
ウディアレンのを何個か見てみよう。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

グッドウィルハンティングか…
自分の能力を知らない数学の天才が数学を解きまくる的な話かと思ったら、意外と学問的な話は少なく、もっと大きい話だった。
ウィルがいないと気づいた時の表情とかほとんど手作りの
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

なんかもっと経験すれば、こんなこともあったかって笑えるのかなー私はまだ共感するところが多くて笑い飛ばせないよ
クレアの悪いとこどりなわたし。

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

自分を大切にしてくれる人を大事にしないといけないよね。
今の自分はちゃんとできてるかな。最近、また自分の魅力がわからなくなってる。
ケイラより大人なのに、まだまだ心配だよ。

クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代(2018年製作の映画)

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知識がなくてもとっつきやすい、包括的にウィーンについて述べた作品かなと思った。
クリムトの接吻とあの3部作のやつ…くらいしか知らなかったけれど、ドラマっぽい演出もあって面白く、飽きずに最後まで見た。
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

自分が管楽器を吹いていた昔に感じていた、音楽をただ聞くだけじゃなく、音楽に巻き込まれる感覚があった。
もちろんこんなレベルではなかったけど、自分もコンクールに出たときのことを思い出した。ステージの床は
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ザ・ハッスル(2019年製作の映画)

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オランダ語のお医者さんの発言をGoogle翻訳で英語にしてみたら、おもしろかった笑
完璧なアンハサウェイに親しみが持てる(笑)

キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

なんとまぁ意外にも勉強の意欲がわく映画だった(笑)
「ヴィクトリアズシークレットのモデル以上にやりたいことができた!」と以前の自分やLAの友達を貶めないエルは本質的に変わっていなくて素敵。

BURN THE WITCH(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

好きな要素いっぱい。
シンデレラが羽を広げて粒子みたいなん落とすシーン好き。

魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

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ロアルドダールのお話って醜い人がとことん醜くて大好き。
アンハサウェイも絶妙に不気味で、amazon primeで見てたのに、ちょいちょいドキッとしてしまうことがあったくらい。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

若さって見た目っていうより中から薫るものなのかな。

太陽の塔(2018年製作の映画)

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芸術や万博について無知だったけど、太陽の塔に行ったとき興味がわいたので、見てみた。
それは本当に岡本太郎に関係あるのか?と思った意見もいくつかあったけれど、岡本太郎に関するざっくりとした知識を知れて、
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

戦争がなくたって人は死ぬのになんで戦争するんだろうなって月並みなことを思った。
俺はもう死ぬのかと聞かれた時、「まだ死なない、がんばれ」というか「そうだ」というか、どっちが優しいのか。
戦争を生き延び
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

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なんか元気になれちゃう…
みんななんだかんだ悩みがあるよねぇ

アナベルのちょっと弱気な感じかわいい…

スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

見た目には衝撃的なシーンばかりだったけど、色味や音楽やストーリーのおかげかなんとなく全て見た。
衝撃的とはいっても、わたしは他の人ほど見てられなくはなかった。1番見たくなかったのはカッターで太ももを切
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海月姫(2014年製作の映画)

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原作を読んだからざっと見たけど、スピード感があって楽しかった♫
東村先生もでてたね!

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

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社会性と個性のバランスを感じた。
この映画を見ると、町で暮らす人たちは確かに教養がないように思えるし、この家族のほうがまともに思える。けど実際に森で暮らす人に会ったら私は奇異の目を向けてしまうな。自分
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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親の不和にはさまれたり、いじめられたり、暗いとこも合わさった青春
二曲目くらいからすでにカッコ良すぎる〜

よく親に姉妹がいてよかったねって言われる意味がちょっとわかった

ラフィーナはメイクが薄い方
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

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よくわからんかったけど面白かった
最後のほうの団地っぽい感じ、エンのふとした表情がなんかタイプ

アダムス・ファミリー2(1993年製作の映画)

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やっぱり面白かった。
キャンプのやつらキモすぎたから、最近見た話の中で一番スカッとした。
最後のシーンはショック死ってことでいいかな?I pity him.

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

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かれこれ5年くらい見たかった映画
フランス人のコミュニケーションやアデルとエマを見ていると、もっと自分も精神の衝動を大事にしたいと思った。
アデルは結構いつも見た目が適当で、他のことに気を遣って生きて
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