チッタスープさんの映画レビュー・感想・評価

チッタスープ

チッタスープ

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ジングル・オール・ザ・ウェイ(1996年製作の映画)

3.5

クリスマスシーズン御用達ムービー。作中の雰囲気は「ホーム・アローン」の世界観と被る。
ビジネスサンタ男がジェームズ・ベルーシだったことに最近気付いて感動した。良くわからない人はシュワちゃん主演の映画「
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

実話を基にC・イーストウッドとトム・ハンクスがタッグを組んだ1本。

あの奇跡の不時着劇に実は大変な裏話があったというストーリー。ただ実際の話からかなり脚色されている模様。それでも控えめな音楽と暗めな
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.1

トランスジェンダーと男性のカップル、そして愛に飢えた女の子の同居物語。

ゲイカップルと不器用ウーマンの交流劇を描いた映画『ハッシュ!』を観た時にも思ったけど、性の価値観の多様性が認知され始めている今
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僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

息苦しい時代
束縛、制限、守れぬものは罰。むごい。
主人公たちは信念を持ってそんな社会に抗う。
彼らを取り巻く家族愛も上手く描いていて非常に感動的。

黙祷の首謀者を問い詰められた時にクラスメイトが次
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七人の侍(1954年製作の映画)

5.0

古典。
これ以降作られた映画のテンプレートとして観ても面白い。

3時間28分、モノクロ、三船敏郎の早口、と未見の人には取っ付き難い要素はあるものの1日暇な日が出来たら腰を据えて観て下さい。

途中「
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ハッシュ!(2001年製作の映画)

5.0

ゲイのカップル、そして1人の女。それぞれ満足しているとは言えない生活をしていた3人がある突拍子も無いことをきっかけに交流を深めていく。

心に焼きつく作品。
かなり前に観た時は知識が少なかったのもあっ
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.1

ファスベンダーのやりたい放題

シャワーでイチャイチャはフラグ

タイタンズを忘れない(2000年製作の映画)

4.2

逆境を乗り越え栄光へ突き進む王道ストーリー!青春物語でもあり良きパパの物語でもあり。とにかくデンゼル・ワシントンの表情がGOOD
人種問題をテーマにしつつも暗すぎず描いていており、展開のテンポの良さも
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フォロー・ミー(1972年製作の映画)

4.6

オシャレブリティッシュストーカームービー。Twitterは関係ないです。
名探偵トポルとホラー映画好きのミア・ファローが非常にキュートです。

マカロンが食べたくなる。

アサシン クリード(2016年製作の映画)

2.3

キャスト豪華やん!おおアクションすごい!あれ?どういう展開?!
って感じでいつの間にか終わった。

ゲーム未体験なのでやはりストーリーはついていけずの部分が多く。気になる方は世界観やバックグラウンドを
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ランボー3/怒りのアフガン(1988年製作の映画)

3.3

各国の関係性に時代を感じる映画。

前作に続きアクション濃度高め。しかも内勤キャラだったトラウトマン大佐が現場復帰。
ソ連ヘリvsランボー戦車の一騎討ちのシーンは凄いけどムチャクチャで笑う。

ランボー/怒りの脱出(1985年製作の映画)

3.6

文字通りキレてます。

ラスト5分は絶大なストレス発散効果がありそう。
会社に仕事に上司に不満MAXの方は是非見て頂きたい。

ランボー(1982年製作の映画)

3.9

やられたらやりかえす倍返し映画。
無茶なアクションから胸を打つ演技までスタローンの魅力が十分に発揮されている。
本作の台詞「オレが法律だ」は後の『コブラ』でも似たようなニュアンスで使われていた記憶。

ミシシッピー・バーニング(1988年製作の映画)

3.7

KKK vs FBI
黒人差別を題材にした刑事バディもの。
最近「ブラック・クランズマン」が話題になったので改めて観た。

「父は黒人を憎んでいたが、本当の敵は貧しさだったんですよ」
序盤で本質を突
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めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

4.3

偶然から始まった見知らぬ二人の少しロマンチックな交流をただひたすら現実的な視点で描く。

夢・ダンス・筋肉で彩られていたインド映画の印象を覆すローテンションな作風。全体的に暗いんだけれどこれはこれでア
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イルカの日(1973年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

イルカ「ファー」

不思議な映画。
喋るイルカといい爆弾イルカといい発想が独特。人間と海洋生物の交流+大人の陰謀が絡むストーリーはアニメ「遠い海から来たCOO」を思い出す。

「イルカの真似をするべき
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パーマーの危機脱出(1966年製作の映画)

3.2

キングスマンの元ネタシリーズ2作目。英国スパイ物だけどアクション抑え目でハラハラ展開も少なめ。とりあえず現金6万ドルを豪快にポッケに入れる男マイケル・ケインはかっこいい。

扉もボタンも無く延々と動く
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青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

深夜まで夜更かしした時にTVで見ていたい映画。
考えるな感じろ演出でセリフ少な目。まさかの略奪愛展開はビックリしたけども・・・
とりあえず子供って残酷だ。

グライド・イン・ブルー(1973年製作の映画)

4.1

タイトルからして格好良い。
世の中上手くいかないよね。
ラストがニューシネマとして完璧だった。余韻すごい。

アンビリーバブル・トゥルース(1989年製作の映画)

3.5

噛み合わない会話多め。ラスト10分の入り乱れ展開を見てると舞台を観劇しているような気になる。

メインBGMは時代感じる80年代打ち込みサウンド。逆に映像に関しては芸術点高めなカット沢山で全く古臭くな
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プレデター(1987年製作の映画)

4.4

今見ても遜色ない。前半戦争からの後半SF。特別編DVD収録のメイキングも本編に劣らず面白いのでおススメ。
マクティアナン監督はこの後「ダイ・ハード」「レッド・オクトーバーを追え!」と名作を連発する。

トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン(1980年製作の映画)

3.9

物騒なタイトルだけどホラー展開はほぼ無くてむしろ感動的なストーリー。前半の狂気、神、分子などをテーマにした哲学的なトークが興味深い。特にシェイクスピアを「狂ったふりをして自分を保つ」説が印象に残った。>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.6

面白かった!"脈拍"乱れるドキドキ感を味わった。

テンポ良し、キャラ良し、映像良し。あとタバコ良し。
ストーリーも笑わせてハラハラさせてしんみりさせて・・・と色々なジャンルの要素が詰め込まれた展開で
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沈黙の達人(2018年製作の映画)

3.0

いつものセガール映画。敵をボコボコザクザクバラす。

前情報無しで見てたらルイス・ファンが颯爽と登場。ちょうど若き日の彼が出ている怪作「力王('91)」を見たばっかりだったのでビックリ。しかもお父さん
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RIKI-OH/力王(1991年製作の映画)

3.9

ぐちゃぐちゃゴア描写全振りの脳筋ムービー。ぶっとびすぎて笑うしかなくなる。そして画面から血生臭さが伝わるラストバトルよ。オエエエエ

主役の力王役ルイス・ファンはどことなく菅田将暉の雰囲気あり。ラスボ
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風が吹くとき(1986年製作の映画)

-

ため息映画。小学生のときに「スノーマンっぽい!」とかわいい絵柄に騙されて観た。
主題歌デヴィット・ボウイだけど浮いてる気がする。

ワイルドライフ(2018年製作の映画)

3.6

大人が子どもに気を使わせるのって罪深いなと感じつつ、ある漫画の「大人は老けた子供」ってセリフを思い出した。
丁度オーストラリアでの大規模な山火事が話題になっているのでタイムリーな鑑賞になった。

ザ・セル(2000年製作の映画)

3.3

凶悪殺人犯の心の中はどんな世界?
若き心理学者が最新技術を駆使しサイコキラーの精神世界へ侵入、行方不明の被害者を救い出そうと悪戦苦闘する。

事件の解決の為に人間の深層心理の世界に入り込むという奇抜な
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アマンダと僕(2018年製作の映画)

4.3

喪失と再生の話。じわじわと回復していく描かれ方がとても好き。さりげない伏線の張り方も良く、特にロンドンでの自転車かけっこシーンでやられた。
ウサギの名前の由来がちょっと気になる。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.4

「エクスタミネーター」、「レッド・ブロンクス」、「NO ONE LIVES」に続く新たな人間○ンチムービー。

一言で言うと前作と同じく殺意の高い映画。見てるこっちは心の準備出来てないんじゃと言いたい
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キングスマン(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

本作を観たのが5,6年前の映画館でそれ以来観ていない。今でも覚えているシーン=この映画の個人的ハイライトだと思うのでメモ程度に羅列。

・グロい
・紳士
・メガネ
・義足殺し屋
・コリン・ファースどう
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パピヨン(1973年製作の映画)

3.5

肉体的にも精神的にも強い人間パピヨンの数奇な半生。

この映画で描かれるパピヨンへの逆境は生半可なものではなく壮絶そのもの。しかしどんなに苦しんでも衰弱しても生と自由への執念を捨てないパピヨンの強さが
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レナードの朝(1990年製作の映画)

4.5

昔TVで流れていたのを見て衝撃を受けた作品。
終盤のダンスシーンは言葉にならない。
本当に好きなシーンです。

アーノルド・シュワルツェネッガーのSF超人ヘラクレス(1970年製作の映画)

3.0

天界から落ちてきた神の子ヘラクレスがニューヨークで社会不適合者っぷりを発揮する能天気ムービー。

いちいち筋肉を見せびらかすシュワちゃんとマンドリンのゆる~いBGMが脱力感を誘う。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.3

色鮮やかなジャケに惹かれて観てみたらイメージした内容と違ったぜ映画

価値観や道徳観の違いによるトラブルがまざまざと描かれていてつらい。映画を観て幸せになりたい人向けではない気がする。演技なのか素なの
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