Kitty

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デッドプール(2016年製作の映画)

4.0

アメコミヒーロー異色作。客に話しかける、王道のヒーローストーリーにキャストの過去作ネタ、映画ネタ、アメコミあるあるなどのメタネタをふんだんに盛り込んだ一作。寒くなりがちなこのメタをデッドプールの軽快な>>続きを読む

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

4.0

ここ1、2年のホラーではベスト3に入る出来の良さ。物語の構成的にはオーソドックスな謎解きホラーではあるけど、設定と描写のこだわりで何倍も面白くなる好例。そもそも脚本自体が良いテンポでこまめに真相を出す>>続きを読む

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.4

怖かった。殺人鬼に追いかけられる悪夢を観たあとのような恐怖感と、ラスト逃げ切れた安心感を非常に強く感じた。個人的に、こんなに体感として感じる恐怖は映画では味わったことがなかった。レザーフェイス登場シー>>続きを読む

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.7

七人の侍、荒野の七人は未視聴。キャラを立たせる要素はしっかり入っていたが、時間の都合上、登場人物の掘り下げが甘く最後の戦いで物語に乗りきれなかった。ただ、登場人物がクールでユーモアがあってかっこいいの>>続きを読む

GANTZ:O(2016年製作の映画)

3.8

ようやく鑑賞。
CG製作のインタビューとかメイキング的な情報は仕入れてたけど、観たのは初だった。現実的なリアルに近づけるのではなく、人が想像したリアルに近づけつつアニメと現実の境をどこまで攻めるか的な
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ナショナル・シアター・ライヴ 2017 「ハングメン」(2016年製作の映画)

4.5

今年一本目のNTL
エッジの効いたブラックジョークがガンガン飛び出る作品。映画館であんなに吹き出したのは初めて。
絞首刑が廃止され、元死刑執行人でパブを営む主人公を中心に展開される物語。
役者の演技
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.1

アニメ映画2作をのみ観た状態での鑑賞。
映像技術と特殊メイク?とかはさすがハリウッド。リアルって言うと変だけど現実感のあるよう現代的な改変も加えて良い出来だった。タイツは何とかならなかったかと思うけど
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.2

続編の予告を見て気になったので鑑賞。
結果、アメコミ物の中ではベスト3に入るくらい好きだった。
ストーリーは親しみやすく、キャラも立ってる。洋楽の名曲が印象的。深く考えずに、でもしっかり作ってある、王
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サウスポー(2015年製作の映画)

4.2

スポーツ物が観たくなって鑑賞。
感動した。泣いた。絶頂からどん底へ堕ちて、そこから這い上がるボクサーをジェイクギレンホールが見事に演じきっていた。妻を失った悲しみ、娘との関係、ボクサー人生、それらを徐
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コマンドー(1985年製作の映画)

3.4

玄田哲章吹替版を視聴。
語録がゴロゴロ。アクションはもっさり。
吹替だから面白かったってのはあるなぁ

アンフレンデッド(2015年製作の映画)

3.2

アイデアが光る一本。終始パソコンの画面上、主にSkype画面で物語が進む。Facebookの異常とか処理落ちを上手い具合に挟んで緊張感は良い感じ。けど何か物足りない…
仲が良いと思ってた友人が実は…か
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.6

性別適合手術を世界で初めて受けた女性の実話をもとにしたフィクション作品。主演のエディレッドメインがトランスジェンダーの男性を演じており、その妻をアリシアヴィキャンデルが演じている。エディの肉体と内面の>>続きを読む

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.2

ジェダイとシスの戦いの陰に隠れた、名も無き兵士の戦いの物語。軍の戦争だから当然このような工作があって然るべきだし、その一人一人に思いがあってドラマがある。ちゃんとそれが伝わるような脚本であり役者であっ>>続きを読む