ここりんさんの映画レビュー・感想・評価

ここりん

ここりん

映画大好き❤どちらかというと単館系、ヒューマン系が好きです。観た後、感動さめやらぬうちに備忘録としてここに感想を書けたらと思います。最近は、過去に観賞した作品も記憶をたよりに何かしら足跡を残したいと思い、コメントしたりしてます。

映画(406)
ドラマ(3)

らいおんウーマン(2016年製作の映画)

3.9

想像していたのと違ってたが、良い意味で裏切られた。心にしみいるような素敵なラストだった。

シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.0

年初から忘れられない映画に出会った。リーフレットを見た時から直感でタイプの映画だと確信した。シチリアといえば、私の中では陽光溢れる明るいイメージなのだが、この映画ではは、暗くどんよりしている。それがま>>続きを読む

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.0

迫力あり、あっという間に終わった。脚本もよく練られていると思う。途中からドラゴ親子に感情移入してしまった。この親子もそのうち報われてほしいと,・。
久しぶりにロッキーシリーズ最初から観たくなった。
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.8

内容は、ベタな感じがしたが始終笑えて、元気がもらえるビタミン映画だった。

家へ帰ろう(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ある言葉を口にしない、ドイツの地は、踏まない。どれ程の壮絶な体験からくるのだろう。二人が出会えた事は良かったが、寧ろこちらのほうが衝撃だった。

恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

迫力ある男臭い映画だったと思う。当時どのように撮影したのだろうか?男達が力を振り絞り、次々と待ち構える難関をクリアしていく様子、橋をわたるシーンや大木を爆破するシーンは特に凄かった。
それにしてもあれ
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.0

予告を観てすごく期待してただけに裏切られた。ストーリーは、上っ面だけ描いてるようで歌以外は、心に響かなかった。前半のアリーが初めてステージに歌う所は、感動ものでこれからどうなっていくんだろう?と思った>>続きを読む

メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.0

地味だった。この夫婦は、その後どうなったんだろうと思う。第ニ作目は、メアリーの名で出版されたとあったがこの夫婦はその後も決して順風満帆ではなかったと思う。

暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

前半の地獄絵図のような刑務所の様子には辟易した。暗く残酷で一縷の希望もない。台詞の少なさもそれに輪をかけている。ムエタイチームに入って仲間と交流ができるようになって、はじめてビリーが笑顔を見せた。ここ>>続きを読む

マンディ 地獄のロード・ウォリアー(2018年製作の映画)

2.8

これ意外と平均スコア悪くないんですね?(゚o゚;;
あまりの内容に途中思わず笑ってしまいそうだった&寝落ちしそうだった。ニコラス・ケージ B級のイメージが定着してしまいそう。

セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

とてもハートフルで観終わった後、幸福感につつまれた。
葉巻やラム酒を作ったり日本とは全く違う文化を知り興味深かった。


ラスト3人が出会うところまで観たかったな。

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

この映画の時代設定が2001年というのにまず驚いた。今からわずか17年前ではないか!?日本じゃあたり前に普及している物がインドでこんな状況だとは思いもしなかった。もとは、奥さんへの愛情が安価なナプキン>>続きを読む

チェイサー(2008年製作の映画)

3.5

いったん解決の方向へ、と思いきや、そうすんなりとはいかなかった。韓国映画はどれを観てもほぼ裏切らないが、後味悪すぎ。

テルマ(2017年製作の映画)

2.4

北欧独特のひんやりした、そいえば暖色使ってたっけ?ホラーかと思いきや、そうでもないしヒロインが自分の内なる力に気づいて苦しむのだか、それで結局どーなるの?って感じ。奥深い所で何か言わんとしてるんだろう>>続きを読む

彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

4.6

昨日、ラスト15分を残し中止になったため、再鑑賞。DVD消化する作品じゃないと思ったが大正解だった。台詞が少ないなかでトーマスのオーレンに対する思慕が丁寧に、時にはズームで撮られていて心を揺さぶられた>>続きを読む

エリック・クラプトン~12小節の人生~(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

既に、今は亡きアーティストを描いた映画が多い中で、今も存命。それだけで安心して観れた。波乱にとんだ人生を送りながらも、現在家族に囲まれ幸せなそうだったのが何よりだ。

アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語(2017年製作の映画)

3.3

ヴロンスキーの視点からとらえたたストーリー。アンナと結ばれるまでは、良かったが後半で展開を急いだ感があった。原作はかなーり昔に読んだので記憶があいまいなのだか・・こんなんだったっけ?情事の後に身支度を>>続きを読む

バグダッド・スキャンダル(2018年製作の映画)

3.6

国連でこんなスキャンダルがあったなんて驚きだった。民主主義がある限り汚職はある、と劇中、言っていたがそれにしてもこんな大きな組織で?と信じられない思いだ。物語は最後まで緊迫感があり危機迫った状況下での>>続きを読む

おかえり、ブルゴーニュへ(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ワイン農家の継承、兄弟愛などとても丁寧に描いていて良かった。同じブルゴーニュを舞台にしたブルゴーニュで会いましょう を比較してしまった。長男が戻って兄弟仲よく家業を継ぐ、ってとこまでいかないのがフラン>>続きを読む

偽りの忠誠 ナチスが愛した女(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

2人の恋愛?がいきなり始まっていて、うーん?って感じだったがラストは、光明が見えて良かった。

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.0

ルーニー・マーラ、ケーシー・アフレックという事で期待して観たが・・。序盤から一つ一つのシーンが冗長。最後までこの調子で今ひとつ入り込めなかった。同じ境遇の人が観たらはまるのかもしれない。妻に曲を聴かせ>>続きを読む

愛の風景(1992年製作の映画)

3.8

北欧の景色が美しい。このような文芸作品、外せない。

ガタカ(1997年製作の映画)

4.3

当時、なんてスタイリッシュで斬新なんだろう!感動した記憶が・・。

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.9

淡々と進んでいくストーリー。移民もなのに暗さがない。寧ろ、クスっと笑えるシーンあり、登場人物は、ぶっきらぼうだか皆あたたかく、良い感じ。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

もう素晴らしすぎ!1人のミュージシャンの人生を描いていたのは大体わかっていたが、その前半、中盤を超えるラストに感極まって涙があふれ震えた。感動の嵐が私のキャパ、完全にオーバー。今も頭の中でママ〜♫とメ>>続きを読む

ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ジェイミーとディーディーの2人が愛おしい。大きな起伏がある映画ではなかったが最後のサリンジャーとのやりとりは、なかなかに見応えあった。

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.0

時代背景やレトロな雰囲気や映像が良かった。このラスト?って感じで私には合わなかった。

それから(2017年製作の映画)

2.8

台詞のひとつひとつは、響くものもあったけど合わなかた。音楽のみ古典的なもの悲しい調べで今も耳に残っている。

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