ここりんさんの映画レビュー・感想・評価

ここりん

ここりん

映画大好き❤どちらかというと単館系、ヒューマン系が好きです。観た後、感動さめやらぬうちに備忘録としてここに感想を書けたらと思います。最近は、過去に観賞した作品も記憶をたよりに何かしら足跡を残したいと思い、コメントしたりしてます。

映画(376)
ドラマ(3)

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.9

淡々と進んでいくストーリー。移民もなのに暗さがない。寧ろ、クスっと笑えるシーンあり、登場人物は、ぶっきらぼうだか皆あたたかく、良い感じ。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

もう素晴らしすぎ!1人のミュージシャンの人生を描いていたのは大体わかっていたが、その前半、中盤を超えるラストに感極まって涙があふれ震えた。感動の嵐が私のキャパ、完全にオーバー。今も頭の中でママ〜♫とメ>>続きを読む

ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ジェイミーとディーディーの2人が愛おしい。大きな起伏がある映画ではなかったが最後のサリンジャーとのやりとりは、なかなかに見応えあった。

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.0

時代背景やレトロな雰囲気や映像が良かった。このラスト?って感じで私には合わなかった。

それから(2017年製作の映画)

2.8

台詞のひとつひとつは、響くものもあったけど合わなかた。音楽のみ古典的なもの悲しい調べで今も耳に残っている。

ステータス・アップデート(2018年製作の映画)

3.5

ありがちな青春ストーリーで既視感ありありだけど、普通に面白かった。わかりやすくサラっと観れた。ファムケ・ヤンせンが出てたので驚いた。

ラストミッション(2014年製作の映画)

3.6

もっとアクション色強い作品かと思いきや、全然違った。笑いあり、心あったまるシーンあり、これもケビン・コスナーだから良いんだろうな、ダンスを教えるシーンなんかもカッコよすぎ。思ってた雰囲気と違ったがこれ>>続きを読む

女の一生(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

女の一生って検索しただけ作品数の多さにびっくり!それだけ映画やお芝居に取り入れられやすいのね。モーパッサんの名作、本は読んでなかったがこんな内容だったとは・・。まさしく古典。時代を感じさせる。最後まで>>続きを読む

母の残像(2015年製作の映画)

2.9

タイトルに惹かれたが、消化不良。今ひとつ盛り上がりがなく何となく終わってしまった、ってかんじ。

ブルゴーニュで会いましょう(2015年製作の映画)

3.5

最初から予想がついていたが安心して観れた。フランス映画らしいお洒落感はなくベタに進行していくが心温まる映画だった。テースティングのシーンが随分あり、これを観てたらワインが飲みたくなった。

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

この映画が、事実だとしたらトーニャはなんて不運なんだろうと思う。映画では、直接、襲撃には関与してないのにあんな罪に問われるわけ?スケートしかない、しかも類まれな才能を持った女性が協会からも追放され、生>>続きを読む

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.8

1970年代、キング夫人が強かったのだけは記憶にあるが、その裏にこんな背景があったとは知らなかった。賞金が男性の8分の1だという。リッグスとの試合はどれほどの重圧だっただろう。この女性のおかげで今、普>>続きを読む

ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

3.8

久しぶりにド迫力の銃撃戦を描いた映画を観た。途中、強盗団の方を応援してしまった。ニックの家族の行く末をもうもう少し描いてもよかったのにと思った。あんなラストになるとは思わなかったがこの終わり方は好き。

Dearダニー 君へのうた(2015年製作の映画)

3.6

地味だけど、観終わった後、ほっこりする映画だった。

アレクサンドリア(2009年製作の映画)

3.8

この時代にこんな優秀な女性がいたなんて知らなかった。キリスト教をこのように描いた映画を観たの、はじめてかも。ラストは、感動した。

放浪の画家 ピロスマニ(1969年製作の映画)

4.0

やっと観る事ができた。
生きている時は、不遇で死後見直される。こういうのがあるから余計に惹かれるのはわかってるが素晴らしかった。当時のジョージアの生活、行事等がよくわかって、行きたくなった。

マルチニックの少年(1983年製作の映画)

4.0

先日、岩波ホールに行った時にたまたまパンフが掲示されていて思い出した。大昔にテレビで観て、すごく良かった。ストーリーもはっきりとは覚えてないのだが・・。

エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

観終わってモヤモヤ感が残る。最後、エンジェルが実物の人間の姿になりヒロインと晴れて結ばれるなんてエンドには、絶対ならない、ってわかりきってはいたが、2人の思いが一途だっただけに何とかならなかったものか>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

とても面白かった。最後までスリル感満載だった。出演者全て魅力的だが、リンの姉御肌でクールな所が小気味良かった。最後に堪えていた思いがあふれ父親に泣きくずれてしまうシーン、観てるこちら側までジーンとなっ>>続きを読む

ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

3.8

高評価な人のレビューを観て鑑賞。予想外に良かった。サイコスリラー映画だと思ったが、いやいや、もっと深い。私にとってはヒット作。ジョン博士のいくつかの名言が心に残った。タイトルや雰囲気だけで観る映画を決>>続きを読む

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

出演者は、皆アジア人だが雰囲気はアメリカそのもの。笑ったり、キュンとなるシーンもあり楽しめた。映画の中ではハッピーエンドだったけれど、これから2人、特にレーチェルには、相当な苦労が待っていそう。レーチ>>続きを読む

運命は踊る(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

予告を見て、これは面白そう!と思い観てたが境界線で息子のシーンあたりから寝てしまった。後半で、あぁ、そういう事だったのね。と納得したがさして響かなかった。ただ誤報を伝えた時に、注射をしたり父親に定期的>>続きを読む

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

アクションシーンも凄味があり良かった。ベルギーまで行きスーザンの仇打ちと併せてカルベル夫妻を殺害した組織もろともやっつけていく、と勝手に自分でストーリーを組み立ててしまっていた。が、かつての仲間達相手>>続きを読む

チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

3.4

ヨーロッパのこのような時代の映画は大好きなのだか・・衣装も素敵で出演者の顔ぶれも豪華。ただ、なんか中途半端な気がした。タイトルにあるチューリップフィーバーがもっと深く掘り下げて描かれていてそれによって>>続きを読む

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.6

強烈だった。タイトルだけ見たらフィリピーナとの結婚を紆余曲折ありながらもハッピーモードで描いている映画だと思いきや、全然違った。まさかこんな展開になっていくとは予想だにしなかった。いろんな事、盛り込ん>>続きを読む

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.4

どこを切り取ってもフランス🇫🇷お洒落。2人のやりとり、特に 後半 J Rが暖かくアニエスに寄り添ってるのが良かった。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.8

現代人にとって、何もしない、って事なかなかできない、この映画を観て実践しようかななんて気持ちにさせられた。プーさんの顔は、あっさりした造りで、もう少し凝っていてもいいのに、なんて思いながら観ていたが後>>続きを読む

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