あやパチーノさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

あやパチーノ

あやパチーノ

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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.8

思ってたよりええやんフィーフィー
見終わった後にじわじわ面白くなってくるバトルシップタイプな面白さ

THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

4.1

バットマンとリドラーのキャラ100点。

原作やゲームやってた人なら分かるけど、バットマンもヴィランに負けず劣らずのキチガイなので、そこをちゃんと表現してるのが良かったし、リドラーの煽りスキルがめちゃ
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

4.4

めちゃくちゃに面白いスパイダーマン 。

金曜ロードショーとかで過去作を見てたけど、それくらいの温度感でもわかる小ネタやオマージュが詰まってる。

スパイダーマンの連携や掛け合いも面白かったし、何より
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.9

悪役のミステリオがめっちゃいいキャラ。
相性もあるけど、MCU世界の一般人の中だったら結構上位行けるんじゃない?

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.7

歴代で一番明るいスパイダーマン。
MCUの入門編として、サクッと見れるけど時系列で見るなら結構後なのが難点

ブレイド2(2002年製作の映画)

3.6

前作よりも設定が凝ってて面白い。

ジョンウィック2みたいに前作の特有の世界観を深掘りしてたのが良かった。
特にドニー・イェンを初めとした吸血鬼の特殊部隊がいい味を出していた。

まぁでもやっぱり吸血
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82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.7

推しのコン・ユが出てたので鑑賞。

韓国特有の家長文化による生きづらさは男の視点から見ても息の詰まる感じがするし、男から見て反面教師になる内容も多々あった。

ただ、やっぱりコン・ユ推しなので、コン・
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ジェントルメン(2019年製作の映画)

4.0

久々にスナッチとかロック・ストックのようなガイ・リッチーの初期路線に戻った作品。

最初はキャラの名前がごっちゃになったりしてわかりにくかったけど、だんだん覚えてくると面白くなってくる。

スナッチと
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キャッシュトラック(2021年製作の映画)

3.5

設定は斬新だけど、内容はガイ・リッチーにしては、パンチがない一般的な復讐系のアクションって感じ。

強盗の犯人がヒートを彷彿とさせる手口だけど、ヒートには及ばないので、そこにも引っかかる。

ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

4.2

ジェームズ・ガンの腕が光る作品。

前作の人が期待していたであろう、ハーレクインの無双シーンやイカれてるシーンがたくさん見れる作品。

個人的に一番好きなキャラはサメ。スタローン の演技のおかげでめっ
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.8

先に2を見た後で鑑賞。

感想としては世間一般で言われてるほど悪くなくない?って感じ。

確かに、ウィル・スミスの家族関連が長かったり、最終決戦もあんまり盛り上がらなかった。

それでも、面白いとこは
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.9

どっかで見たことある構図だと思ったら、ボーダーラインと同じ監督で納得。
最後のネイティブ・アメリカンとの会話の余韻が好き。

ベスト・キッド(2010年製作の映画)

4.0

イジメっ子のクソガキが腹立つ顔すぎてちょいちょい飛ばしてたけど、ジャッキーと主人公の交流はいつまでも見てられる。
車の中から竹棒でジャッキーを引っ張るシーン好き。

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.8

1作目と比べるとこっちの方が分かりやすい。
北野映画が好きな自分だと1作目の雰囲気の方が好き。
原作とは違うオリジナルストーリーなので、こっちから見るのも全然アリなはず。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

世間的にはLevel2の方が評価されてるけど、個人的にはこっちの方が好き。事件から始まるサスペンス調で進むため、そっちの方が好きな人はいいかも。

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.5

一言で言うなら続編物の鑑のような映画。
おそらく前作の1番の反省点であったであろう飛行時間が今作では体感3倍ぐらいになっていたのは、この映画の長所をより伸ばすという意味でもいい判断だったと思う。
個人
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映画ドラえもん 新のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜(2011年製作の映画)

4.2

旧作もめっちゃ好きだけど、リメイクもめっちゃ好き。ピッポというオリキャラがちゃんと意味を持ってるし、心を持ったロボットが人間と同じことをしてしまうのが、ドラえもんという枠を越えたテーマ性を持ってる

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

4.1

スナッチより面白かった。広げまくった風呂敷を一つの結果として収束されたのはすごいと思う。スナッチとほぼ同じキャラが出てるので、どっちを先に見ても楽しめる作品

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

これは卑怯すぎる映画だった。途中の救いを丁寧に描いているが故に最後の結末のやるせなさや無情な気持ちが強くなっていく一方だった。
この映画の余韻が残ってる時に見たニュースでゲイのカップルに保護された子供
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アシュラ(2016年製作の映画)

3.9

登場人物ほぼ全員が悪人でクズ。こんなクズたちが順調にヘイトを重ねていった後に韓国映画特有の血のカタルシスがくるのが良かった。

太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

4.4

はちゃめちゃに面白かった。当時の日本の映画のギラギラした感じがよく出ている作品。どこか空虚でかつ狂っている主人公は和製タクシードライバーでもあり、和製ジョーカーでもある。主人公の2人の対峙はヒートやダ>>続きを読む

生きる(1952年製作の映画)

4.2

グッド・ウィル・ハンティングやマイ・インターンが明るいところから生きる意味を見つけてくれる映画なら、これは暗いところから生きるという意味を見つけてくれる映画。人間は追い詰められて、ギリギリにならないと>>続きを読む

ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986年製作の映画)

4.2

これと夢幻三剣士が劇場版ドラえもんの個人的な2トップ。ラストのシーンのリルルとしずかちゃんの掛け合いが野村さんの泣きの演技も相まって毎回泣く。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.1

面白かった。今まで見た映画史上最もいい人であるベンの優しさの連鎖でジュールスの会社の雰囲気がどんどん優しくなっていくのが良かった。 
ベンのように歳を取った人が見ても、自分みたいにこれから働くような人
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ねこぢる草(2000年製作の映画)

4.0

アニメのねこぢるから入ると少し戸惑う。終始場面が切り替わり熱を出した時に見る夢のような感覚を覚える。デビルマンといいはっきり言って湯浅は天才。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

4.1

ソン・ガンホの代表作の一つということで鑑賞。トガニやシルミド、今作のように韓国の黒歴史とも言える重い現実をそのまま描くことは素直に凄いと思う。

シルミド/SILMIDO(2003年製作の映画)

4.4

ランボーになれなかった兵士達とトラウトマンになれなかった上官達の物語。飴が零れ落ちるシーンで心が凄く痛くなった。少々毛色は違うし、中盤の若干の中だるみもあるが、今まで見た特殊部隊ものと戦争もので一番好>>続きを読む

シュリ(1999年製作の映画)

3.9

ニキータ とマリアンヌ、jsaを足したような作品。ソン・ガンホやチェ・ミンシクのような有名な韓国俳優の若い頃が見れて楽しめた。アクションが評価されているが、自分的には魚を使った盗聴のトリックを評価した>>続きを読む

100日間生きたワニ(2021年製作の映画)

1.7

ナ・ホンジンの最高傑作。韓国に残り幸せに暮らしているネズミ君と泣きながら北朝鮮に連れて行かれるワニ君の演技の対比が痛々しくて見てられなかった。

7月17日、朝5時に起きて、上映時間より長い時間をかけ
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フルートベール駅で(2013年製作の映画)

4.2

最初からオチが分かっているが故に彼が幸せになっていくことが逆に辛い映画。黒人として差別されたオスカーを演じたマイケル・B・ジョーダンが後にキルモンガーを演じることが感慨深い気持ちにされる。

高地戦(2011年製作の映画)

4.0

 朝鮮戦争末期を舞台にした、韓国軍と北朝鮮軍の話。同じ民族同士が戦い合う悲惨は韓国でしか撮れない映画だなと思った。
 映画JSAのようにお互い友情が芽生えたりお互い戦いたくないと思いつつ殺し合うやるせ
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フェイク(1997年製作の映画)

4.0

アル・パチーノの哀愁溢れる演技がたまらなかった。韓国映画の新しき世界も合わせて見てもらうと、この映画の魅力が伝わる。

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.2

タランティーノの映画の中で一番好きな入り方だった。2時間半と少々長い時間だったが、クリストフ・ヴァルツの演技もあって最後まで退屈しないで見れた。大佐のイタリア語ペラペラシーン大好き😘

新しき世界(2013年製作の映画)

4.3

ヤクザもの、警察もの、そして韓国ノワールが好きな人全てにお勧めできる傑作。少々難解に感じる人もいると思うが充分許容できる範囲で引き込まれる。チョンチョン兄貴は映画の兄貴キャラの中で一番好きかもしれない

オアシス(2002年製作の映画)

3.9

ドスンと終わった後に残る映画。チャップリンの名言とは逆で俯瞰で見ると歪な2人だが、主人公からの目線で見ると2人の世界は綺麗で楽しく映る、そんな映画。