kymさんの映画レビュー・感想・評価

kym

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ポテチ(2012年製作の映画)

4.0

これ何か覚えてるー
でもめちゃめちゃ面白かったー
そんで泣けるー
短い作品なのに濃い

「ポテチ」で「若葉の言葉」で母と自分の気持ちに納得するのが秀悦

フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

3.5

流石の伊坂幸太郎!
原作は忘れていたので楽しく見れた

音楽が世界を救う
のではなくその音楽を聴いた人が動き世界を救う
と言うような事を昔UVERが言うてたな
その通りの正義の味方の出来上がりが分かっ
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野球部に花束を(2022年製作の映画)

3.2

運動部の経験がなくても野球部あるあるに納得
面白かったー
良くも悪くも伝統が受け継がれているラストが上手い

桧垣に「お前下の名前変えろ」「はい」
が一番わろたわ
まりおくんの坊主、がんばったな!

THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

スラムダンク全然知らないけど面白かった

手に汗握る、息をするのも忘れるぐらいの臨場感あふれる試合でした
やっぱり追い上げからの逆転劇は興奮する

あとお兄さんの無念、お母さんの想いも報われて宮城くん
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愚行録(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

とにかく全編暗い
そしてほぼ全ての人が愚かすぎる

田中は妹を守る為、自分の罪を守る為
愚行を繰り返す
そして2つの事件が繋がるだけでも驚きだったのに何重にも繋がっていくので誰が1番愚かなのか分からな
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BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

3.3

力の強さ、勝てなくても挑み続ける強さ、怒りや焦りをも表に出さない強さ
それぞれの色々な強さを見た

最後の楢崎の試合を見ている瓜田の表情が印象的だった
BLUEの側にいた瓜田だけど人生まで負けじゃない
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月の満ち欠け(2022年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

原作既読
感想としては原作はホラー、映画は純愛に仕立てたちょいホラー
なぜなら生まれ変わりを4回から3回にして、50歳と7歳を30代後半かな?と7歳にしたから
出会った頃の2人で感動の再会を映像として
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東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-(2023年製作の映画)

3.0

原作未読でアニメしか見てないけど、アニメより分かりやすくて面白いのは何故だ
花垣武道はあんまりだけど北村武道は嫌いじゃない
それかも!

そしてマイキーの闇の原因
一虎のサイコパス感と場地さんの思
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今はちょっと、ついてないだけ(2022年製作の映画)

2.9

今はちょっとついてない人達が出会い自分を肯定して前へ進む物語
主人公の挫折だけ分かりづらかった
若い頃を玉鉄が演じてないからかも…
あと時系列も少し分かりにくい

最初は辛気臭い表情と雰囲気が凄くて見
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シャイロックの子供たち(2023年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

確かに金は返せば良いってもんじゃないけど…
お金を扱う銀行員がお金に翻弄されすぎている
この銀行ほぼ全ての人がおかしくなってる
忍成さんの闇はまた違う闇で驚いたし…
阿部サダヲだけはまともなキャラで終
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ひみつのなっちゃん。(2023年製作の映画)

2.9

大事な友の秘密を守る為大事な友の葬儀に行くロードムービー
道中でのドタバタがもっと見たかったかな?
あとせっかくなのにダンスシーンが少ない
3人の弔いダンスシーンが長い尺で見たかったー
渡部秀さんは綺
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サイド バイ サイド 隣にいる人(2023年製作の映画)

1.9

このレビューはネタバレを含みます

あのトンネルが境目なのはわかるけど、誰が生きていて誰が亡くなっているのか分からなくなった
坂口健太郎はどっちにも行けて(そういう力があるから?)結局どうなった?
死後の世界の崖から落ちたのなら死んでし
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⻤太郎誕生 ゲゲゲの謎(2023年製作の映画)

3.0

鬼太郎の誕生
目玉のおやじの過去
そして妖怪よりも醜くて怖い人間
戦争や権力争いが哀しくて腹立たしい
子供達が幸せになる様にするのが大人の役目なのにな…

おまえの罪を自白しろ(2023年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

政治家の汚い部分がサラッとしていた
総理も結局は辞職しているけど圧力も何か弱い
あと1番は健人の「何も変わってない」からの閃きかな
ビックリした

犯人も認めて謝って欲しいのか遺体を見つけられたくない
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法廷遊戯(2023年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

原作は星4も付けてるのに感想書いてなかった…
ほぼ原作通りだったと思うが無辜ゲームはあんな洞窟でやってなかった気がする
なのでちょっと現実味がなかったな
あと細かな事件が描かれていないので弁護士感を全
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カラオケ行こ!(2024年製作の映画)

5.0

もう最高でした
和山やまさんのシュールな世界観を良くそのまま実写化してくれた
あの淡々とした会話、ツッコミ、間の取り方
そのままの「カラオケ行こ!」でした
エンドロール後にあれを持ってくる脚本演出も秀
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最初のルームシェアの件から不運では片付けられない出来事ばかりだったけど、それにも負けず1人で生きていく決意が段々強くなっていく過程が良かった
特に姉の戦う姿を見て弟が逃げない選択をしたのが良かった
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世界の終わりから(2023年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

映像も壮大で伊東蒼の演技も良かったんだけど、あまり心に残るものがなかった
結局原因は自分の怒りだったって事なのか?
そこを解決(ソラがやった事)したら滅びないって事?
何か凄い物が地球に落ちてきてたけ
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大事なことほど小声でささやく(2022年製作の映画)

1.5

森沢明夫原作なのに何故響かないか
ゴンママがこの役者さんだからだと感じた
申し訳ないけど気持ち悪いが先にきてしまって良い言葉とかが入ってこない
辛い経験をした歯医者さんがメインなんだけど他の人のキャラ
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六月燈の三姉妹(2013年製作の映画)

3.0

離婚しているのに一緒に和菓子屋を営む母
種違いの姉妹
複雑な家族だけどそれぞれに抱えた問題を結果的に家族によって解決に導かれるというホームドラマでした
「カルキャン」「ポテおごじょ?」食べたい

生きててごめんなさい(2023年製作の映画)

3.0

生きづらい若者の葛藤は分かる
でも莉奈の情緒不安定な感じ、すぐ泣く感じはしんどい
庇護欲から始まったんだろうけど修一も頑張ったと思うで…
仕事も小説も莉奈との事も修一が不憫で仕方なかった
「イキゴメ」
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ただいま、ジャクリーン(2013年製作の映画)

3.0

ジャクリーンのお陰で心開いた
ジャクリーンのお陰でトラウマ解消できた

改めて練習する過程が特に面白かった
でもジャクリーンの声(ツッコミ)がちょっと多かった
もう少し減らした方が効果的な気がする
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ある閉ざされた雪の山荘で(2024年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

これは最初から劇中劇って事?
私ら視聴者からしたら四重構造?
自分の考えで結論付けたら良いのか?
何か全てが舞台演技っぽかったし大塚明夫さん出てこんし、3人どこに隠れてた?森川葵トイレはどうした?
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劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室(2023年製作の映画)

3.0

ドラマより迫力があってハラハラドキドキでした
まぁとてもじゃないけど助かる気が全然しないタイミングだけどそこは目を瞑る事にする

対立から強力へも医療の前には関係ない
涼香の過去の映像と音羽の表情にも
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特別編 響け!ユーフォニアム アンサンブルコンテスト(2023年製作の映画)

3.5

3期が始まる前に見れて良かった
1時間もなく短いけど、部長として部員の細かな所に気付いたり新たな発見があったり3期が楽しみになる物語でした!

20歳のソウル(2022年製作の映画)

3.0

やはり若い子が生きたくても生きられない、親より先に亡くなってしまうのは耐えられない
音楽の中に生きていても同じ
実話で涙は出るけど、福本莉子ちゃんと晶哉の演技がちょっと嘘くさく感じた

やがて海へと届く(2022年製作の映画)

3.0

原作は喪失感が凄過ぎたのと作風が苦手だったので、それよりはしんどくならなかった
2人の違う所と同じ所、そこに惹かれる情なんかも分かりやすかったかな

大切な人を失い受け入れ進むというのはそれぞれの時が
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湯道(2023年製作の映画)

3.0

茶道花道ならぬ湯道
入浴するという事を精神から極めて道にする
湯道の家元と銭湯と場所は違えど精神は同じというのが伝わってきた

湯船に浸かってみんな表情が緩むのが良いね

わたしの幸せな結婚(2023年製作の映画)

2.9

原作未読、アニメ視聴

美世の悪夢の始まり、異能発動時、バトルがアニメとは違った
あと清霞の照れの演技が現代風で時代、服装、物語の雰囲気に合わなかった
優しいゆりえと花との再会は良かった

続編もあり
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1秒先の彼(2023年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

何か全てに何故?というのが付いてきた話だった
1秒遅いのに何故時間が余るの?
苗字が長いだけで?
お父さんは何に疲れたの?
桜子ちゃんは結局なに?
読み取りが甘い自分のせいかもだけど、最後の再開の感
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正欲(2023年製作の映画)

3.0

原作よりは水に対する欲が音も相まってか分かりやすかった
普通とか何が正しいかとか、理解しようと思うけどなかなか難しいな…

朝井リョウさんの作品は人間の深い部分を書かれる事が多いので、いろんな面で浅い
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市子(2023年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

周りの男の人が市子に魅了され過ぎていて怖かった
無戸籍で存在しない自分に苦しみながらも、この先も他人になって生きていく市子
普通に生きていきたいだけなのにな
しんどい

月子の呼吸器をはずす時の表情
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パレード(2024年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

大切な人との別れ、未練、喪失からの再生がファンタジーで描かれていました
見終わって夢か現実かも分からない感が拭えなかったけど、ナナの三途の川だったのかな?と!
それぞれの気持ちが癒える事はないだろうが
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ある男(2022年製作の映画)

3.2

自分の過去を捨てて別人として生きたい
差別や偏見の目から逃れて平穏に生きたい
それだけの事が簡単には出来ない世の中にいるからこそ、いつ誰がある男になってしまってもおかしくない

原作はだいぶ前に読んだ
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劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦(2024年製作の映画)

5.0

最高のゴミ捨て場の決戦でした!
最初から最後まで鳥肌、感動、涙のオンパレード
過去シーンの入れ方もくどくなく上手い
それによって今の試合に深みが出る
そして選手紹介から試合まで全てが臨場感あふれ、本当
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恋は光(2022年製作の映画)

3.0

恋というものを分からない者同士で哲学的に論議する
ファンタジー要素もあり、なかなか不思議な物語でしたが3人の女の子が3人ともかわいかった

光が見えるから見えないからじゃない
西条が気づけて良かった
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