YUCHIさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

YUCHI

YUCHI

ベストムービーは明日出逢うまだ見ぬ作品です。
映画は人生を少しだけ豊かにしてくれます。

どのジャンルも広く見てます。評価は甘めです。
個人用に書きためていたものをここに移してるのでたまに偉そうだったり、意味不明な部分もありますがご了承願えればと思います。
好みはヒューマンドラマ。
どの作品にも良いところは必ずあるはず。
作品から力を貰って日々を生き抜いています。

映画(937)
ドラマ(0)

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.8

続く緊張感の中見てる側も集中力を切らせては行けない。
とにかく複雑な心理戦で途中一つでもおいて行かれたら後はセクシー場面待ちのようになってしまう。
スパイものと言うより一人の女優を見続ける140分のよ
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.4

これぞSFという感じでひとつひとつの小物まで良い雰囲気でこだわりを感じた。
内容も難しくなく単純でわかりやすい。
ただその分全体的に軽く感じた。
それも良さなのだが結局それじゃん。
みたいな展開になる
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種まく旅人~夢のつぎ木~(2015年製作の映画)

3.1

これといって強みがあるわけではないが日常をじっくり眺めるような作品。
良い話だなぁ~って感想が一番あうのかなと。

美しい星(2017年製作の映画)

3.0

見終わってからのふわっとした感じ。
これはしっかりと考えて見る作品なんだと。
アクション映画のように眺めてすげぇ~って見るのではないと。
どこまで考えるべきか。
とりあえず見終わって色んな方の考察を見
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.5

とにかく明るくて元気な作品。
流行りのミュージカルで誰もが知ってるあの音楽。
そして有名なキャスト。
これなら人に自信持っておすすめできる作品。

銀魂(2017年製作の映画)

3.4

お笑い漫画といえども原作ファンは厳しい評価をするかなと
でもヨシヒコファンならとにかく笑えるはず。
内容に関しても難しくないから見やすい。
原作を見てないならより楽しめるかな。でも一回見れば十分かなと
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.4

すごく親切に丁寧に作られてるから子供も楽しめる作品になってる。
そしてアニメーションもすごく違和感が一切ないのも驚いた。
色もカラフルで見ていて飽きないかなと。
ただ万人向けの作品なだけあって凄い盛り
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.8

最終章というだけあって結構詰め込まれてる感じはあった。
各章メインのキャストが居るが今回はあの子だったと。
出来ればここも2作分くらいかけてそれぞれ個性的なキャラにもスポットを当てて欲しかった。
ちは
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

とにかく絵が綺麗。
世界を表す色の使い方としては過去に類を見ないのではと思うほど。
死をテーマにしてるのにそこまで重くなくストーリーもダラダラせず進むので終わりまで退屈せずに見れる。
歌に泣かされたと
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.7

凄く丁寧に作られてて見やすい。
そして見事なまでにラストも気持ち良い
この手の作品は難しくなりがちだがそんなことはなくしっかり説明もされてて驚いた。
さすがは巨匠イーストウッドだと。
本当の英雄に会い
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

3.3

3部作の中と言うことで盛り上がりの波は穏やかだったかなと。
ラストに繋がる圧倒的なライバルの登場。思い続けた思いは叶うのか。
などラストへの布石をたくさん残しての終わり。
単体としてもそこそこ面白かっ
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.8

とにかく広瀬すずがかわいい。
ずっとかわいい。
作品の感想を忘れるくらい。
作品はスポコン青春作品で好きな人は好きとはっきり好みが分かれそう。
普通に私は感動しましたけど。
それぞれのキャラクターもす
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

3.7

ネタバレなしで感想を言うのが難しいが
愛情の形、想いの形をうまく表現してる作品だと思う。
極端な設定背景を受け入れられれば確実に心に何か残す作品だと。
そしてアニメーションも綺麗で美しい。
劇場で鑑賞
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100歳の少年と12通の手紙(2009年製作の映画)

4.0

とにかく優しい作品。セリフが持つ暖かさ。
こういう作品がまさに映画入る人生を少しだけ豊かにしてくれるって思う作品だった。
心が暖まりました。

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.0

音楽の作品は基本的に見やすく良い感想になりかち。
とある誰かの演技力が残念だった。
ただそれを除けば全体的に良くできていたなと。
そして本人達が演奏してるってのも評価できます。

ほしのこえ(2002年製作の映画)

3.4

この時ですでにこの内容の作品を作ってたと思うと今の大ヒットは必然にも思える。
絵のクオリティは抜きにしてやはり才能のある人は居るんだなと。
ただ色々な何かに似ていたりとこの世界は真似たり、真似られたり
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.1

とにかく展開、ストーリーがほぼ完璧と言えるくらい良くできてた。
内容が結構尖ってる割には見やすいのはきっとその辺があるからだと思った。
そして色の使い方もまた格別。
不格好と綺麗が混ざり合って美しいも
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ベイウォッチ(2017年製作の映画)

3.0

見終わって作品の記憶がないスッキリ感。
と言うと失礼だが良い意味で考えずに笑いながら見る作品かなと。
ただ汚い下品という言い方で伝わるか難しいが見る人によっては不快に感じる下品さが目立つ。
それでもユ
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5

全体的にモッサリとした感じがあった。
シナリオもキャストの動きも。
ただ流行りのぐるぐる回すカメラワークと違って静かにアクションを撮るからとても見やすかった。
だから余計に動きがモッサリ見えたのかも知
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

とにかくリアルだった。
雰囲気も演技も何もかもリアルでまるでともに旅をしてるような感覚になった。
でもテロに立ち向かう緊張感のシーンはあまり長くないのでドキドキ感を期待していくと拍子抜けするかもしれな
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ライフ(2017年製作の映画)

3.1

宇宙の感じがすごいうまく表現されてた。外側から冷静に考えるともっとやりようがあったと思うが
当事者になったらそうはいかないのかなと。
ただ後半にかけては勢いがなくなってだらけてくる
なすすべない感じは
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

さすがマーベルシリーズといったところ。
シリーズ所見でも十分楽しめるし。話もわかりやすい。
どのキャラクターもかっこよくてとにかく平均点が高い作品。
わがままを言えばシリーズのファンがぞわぞわするよう
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.3

人生の一部を切り取って眺めるような作品。
特になにか起きることはないが印象に残るような綺麗なシーンが多い。
そして誰もが経験する思春期の思い。
母親としての思い。
いろんな角度から楽しめる作品。

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.4

いつまでも世の中に残る感覚が生む差別や偏見の形がハッキリ見えた作品。
難しい内容の作品なので薄っぺらい私が軽々しく感想を言うことは出来ませんが
それでも主人公の強さに力を貰い、応援したくなったことは事
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フェリシーと夢のトウシューズ(2016年製作の映画)

3.3

流行りに乗ってうまく作ってる感じがしたが要所要所にあれって思うところがあった。
おそらく詰め込みすぎて理由がないことで主人公がただの自己中と思ったのかなと。惜しい感じの作品だった。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

よく考えたがスゴい。
としか言葉が浮かばない。
開始1分で心が躍った。
やはり歌の持つ力は偉大だ。
こんなに輝かしい作品は初めてかもしれない。
太陽より輝いてるものは?
の問いに私はこの作品と答えるだ
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.0

この世界観は嫌いじゃない。
むしろ歓迎できる。
こんなことを妄想してた時期を思い出した。
そしてもうすぐ現実になろうとしてる気がする。
そしてあの声聞き覚えがあるはず!
自分だったらどんな相手にするの
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.2

きっと泣くな~と思って見に行ったら思ってるより早く涙腺が崩壊した。
過去の名画のオマージュでそれに気づくとその作品を見たときの効果も足されて正直ずるいなと。
ただの恋愛ストーリーではなく映画好きの為の
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.6

事前で少し馬鹿にして鑑賞してしまったが申し訳ないと言いたいくらいにちゃんと作られてた。
もちろんおバカな部分も突き抜けてるが内容もしっかりあって気軽に見れるのにしっかりしてる。
これは劇場で見ても良か
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

マーベル作品らしいユーモアたっぷりの少しドジなヒーロー。
本来のスパイダーマンとは違うかも知れないがこんな雰囲気も楽しくていい。
今までのマーベル作品は規模が大きすぎてあ然とするがこれは学園ドラマっぽ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

母親の愛はボタンの掛け違えのような出来事からドンドンエスカレートしていく。
この感じからくるそれぞれの人達の行動がすごくうまく描かれている。
犯人は完全悪だがそれ以外の人達は誰一人と悪人は居ないのにこ
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.7

前作を見ずに見てしまったのを後悔する切なくて愛のある作品だった。
これは過去作を見て再度感想を書きたいと思った。
内容もわかりやすくて知識無しでも楽しめた。

ダークタワー(2017年製作の映画)

3.3

ファンタジー色が強く好みが分かれそうだが幼き頃の妄想してたようなことが繰り広げられるのはワクワク心をくすぐった。
残念なのは話が飛びすぎてせっかく話に入り込めたのにすぐ外へ出されるような感覚が何度かあ
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ザ・リング/リバース(2016年製作の映画)

2.4

一生懸命リメイクしようとしてたが時代が変わってかなり無理があるかなと。
薄型テレビからムリヤリ出てきたりスマホで呪いのビデオとか少しクスッとしてしまう。
あとはリングのジリジリくる怖さが一番の醍醐味な
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.5

とにかく見ていて良い心地しなかった。
これが実話ベースなのも恐ろしい。
それだけ役者の演技も素晴らしかったと思う。
良い作品だがもう見たくないかな。

ねこあつめの家(2016年製作の映画)

3.0

ほのぼのとした作品。
と書くと終わってしまうが
猫好きじゃなくても猫に癒されるのではと。
内容は薄いので気軽に鑑賞するのがオススメ。
劇中なかなか良いセリフもでてくるのでそこも良かった。