TJさんの映画レビュー・感想・評価

TJ

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大学生 今年は映画館になるべく行きたい
評価は全体的に甘め

映画(316)
ドラマ(0)

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.3

白黒映画ならでは迫力があり、演出も良く長尺だか最後まで集中出来ました
見る価値がある映画

シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.6

世間の評価が高すぎて期待しすぎてしまった面もありますが良い作品でした
ティム・バートンの中だと一番好きかも

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.4

初日に観てきました
単体のスピンオフとしては消化不足でちょっと残念だし、ファルコンに関しても近年7、8で見てしまっている分感動が薄くなってしまった
恋愛要素を薄くしてチューイとのバディ物として見たか
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何者(2016年製作の映画)

4.4

原作を読んで映画化は難しいと思っていたが、映画にあった改変が上手くなされていてよかった
特に演劇の見せ方、使い方が良かった

虐殺器官(2015年製作の映画)

3.7

制作経緯を考えると完成したことがまず嬉しかった
原作を大まかになぞったストーリーになってしまっているが、アクションシーンが多く映像映えしていた

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

4.0

実話ベースで警察の不祥事を描いたものだが、明るいトーンでコメディとして面白かった
綾野剛を初めとする役者陣の演技が良かった

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.1

1に引き続きたくさん笑わせて貰いました
見たかったキャラも見れたし、豪華になりすぎずデッドプールらしさが生きた作りで良かった

ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

4.3

有名な映画だったけど、まさか後半あんな、展開になるとは全く知りませんでした
これは万人が感動出来る傑作

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.9

設定が秀逸でそれを生かした脚本になっていた
いつもと違った雰囲気のジム・キャリーが素敵でした

ランド・オブ・ザ・デッド(2005年製作の映画)

3.5

今までのロメロ作品のゾンビとは違った成長するゾンビが新鮮だったし、富裕層と貧困層の階級差の表現もよかった

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.7

意外と重い人物達の設定やホラー的な展開に驚いた
CGがわかりやすいこの時代ならではの映像感が逆によかった

アニー(1982年製作の映画)

3.7

有名なtomorrowがやっぱり一番印象に残った
時代の影を感じながらも明るく振る舞うキャラクター達に元気を貰えた

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

4.2

冷戦下の原爆について風刺のきいたブラックコメディ
Dr. strange loveを博士の異常な愛情とした邦訳も見事で、1人3役演じたピーターセラーズの器用さに脱帽

ジョニーは戦場へ行った(1971年製作の映画)

4.2

今までみた映画の中で1番キツい地獄を垣間見ました
見終わった後もずっと胸に重く残り続けている

ギャラクシー街道(2015年製作の映画)

1.1

懲役110分の苦痛でした
製作者の意図がわからない、何一つ笑えなかった

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.3

これだけのキャラクターの全員魅力的描き、約2時間半にまとめたルッソ兄弟頑張った!!
MCUの集大成としては間違いない一作と言えるが、映画としてキャラクターを描くことに終始してしまっていて単体の作品とし
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.2

映像や話は可愛く当時のヨーロッパの輝かしさを伝えつつ、迫る軍国主義の闇も感じさせられた
ウェス・アンダーソンの代表作であり入門としてもおすすめの作品

ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

4.0

ストップモーションアニメとウェス・アンダーソンの作家性がマッチしていてとてもワクワクする作品だった
動物みんな表情の変化も凝っていてストップモーションアニメに興味を持った

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.0

全体的に可愛い映画だった
構図などの演出に関しては安定ウェス・アンダーソンなのでハマる人にはハマる

COP CAR コップ・カー(2015年製作の映画)

4.0

シンプルな話だったが、ケヴィン・ベーコンの細かな演技や演出が素晴らしく
予想以上に好きな作品になってしまった
尺も短いのでぜひ見てほしい

駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

3.8

時代劇に造形が深くないとセリフを聞き取るのが困難かもしれないが、セットや衣装などもリアリティがあって良かった
大泉洋の器用さに感心しっぱなしだった

フェンス(2016年製作の映画)

3.6

会話中心で進んでいくので少し長くも感じるが、フェンスの象徴するものやアメリカについてを考えると意義深い一作

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

4.0

ベン・アフレック演じる主役のキャラクターの良さに尽きる
アクションも満足のいくものだった

イカロス(2017年製作の映画)

4.4

ドキュメンタリー映画の肝である、作者すら意図していない方向に進んでいく話が恐ろしすぎて驚きの連続だった
ロシアの見方が変わってしまう

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.3

気持ち悪いと思う人もいるかもしれないが、デルトロによる本当に美しいラズストーリーだった
メインテーマを始めとして音楽がとても良いし、ラストシーンの美しさにやられた

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.8

80'sの音楽にのせて行われるアクションが素晴らしい
流石ジョンウィックのチームと言うべきかアクションシーンはただただ上がった

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.7

主人公達の馬鹿さ加減に腹が立つ場面もあったが、視聴者への皮肉と考えると許容できるものではあった
サバイバルコメディとして見れば大いに楽しめる

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.9

各々の未来が納得出来るものだったし、あいつらにまだ出会えた感動があった
前作ほどの印象的な演出は見られなかった

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.2

気楽に見れる上に、最後まで退屈せずに進んでよかった
ブレックファストクラブの様なカーストの違う学生同士の絡みがうまく描けていた

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

作中曲Remember meの意味合いがその都度変わっていくのがうまい脚本だったし、入念に調べられたメキシコ文化へのリスペクトの高さに脱帽した

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.8

映像と音楽と衣装が原作に沿っていてとても良かった上に、ガストンがガストンが嬉しかった
元のアニメが良すぎただけに不安のある実写化だったが総合的ににとても上手くいっていた

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

ステレオタイプ的な日本像全開だったが悪い印象はなく、 日本語がわかるからこその楽しみ方も出来て貴重な体験だった

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.0

自然光のみを使うことにこだわった映像が美しく、劇場で見れなかったことを後悔しました
実話ベースとは思えないほどの過酷な話でした、見終わってとても疲れた

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.3

前作と違って明るい場所での戦闘や、新武器などの見どころもあったが、イェーガーの重さ描写が無くなっていて物足りなかった
訓練シーンが少なく、パイロット同士のコンビ感も薄い上にメインキャラ以外の掘り下げが
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

型破りな話構成やキャラクター、全て素晴らしく、終わり方まで洗練されいた
内包されているメッセージが多く、強く心に刺さった

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

オーストラリアで鑑賞
ワカンダのテクノロジーと多様な文化を入り交じったデザインがとても良かったし、笑える部分もあって見やすかった
他作品との関連も薄いのでMCUを見てない人でも充分楽しめる

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