TJさんの映画レビュー・感想・評価

TJ

TJ

映画館でバイトしてる大学生
評価は全体的に甘め

映画(457)
ドラマ(1)

ターミネーター4(2009年製作の映画)

3.4

世界観はいいがキャラが弱い
T-700が一番かっこよく見えてしまった。
まだジャッジメントデイ以降を題にした一作目なので、今後の5.6が楽しみと思っていたが、これで打ち切りに。残念。

ターミネーター3(2003年製作の映画)

3.5

脚本は悪くないが、主人公の圧倒的な花の無さとT-XがT-1000と比べて特徴がないのが大きなマイナス
アクションも少し安くなっている
ラストは好きです、これで終わりでよかった。

ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.3

T-800が見方なのは今は普通だが、一作目と見比べると思い切った設定
これ以上の敵は作れないだろうと思うほど強くてかっこいT-1000
誰でも楽しめる良い続編

ターミネーター(1984年製作の映画)

4.4

初めて見たときは、設定の秀逸さとT-800の存在感に圧倒されました。
ストーリーが本当に素晴らしくタイムスリップやパラドックス描写も今じゃ普通だけど革新的だと思います。T800の金属骨格デザインや未来
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ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015年製作の映画)

3.4

ファンサに力を入れすぎて、ただのパロディ祭りになってしまった前半部と、都合のいい新設定で押し切る後半部でした。
こんな事なら別にターミネータ作らなくても良いのはと思ってしまった。まだ4の続きの未来の方
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.8

キューブリック監督の遺作、ラストのセリフがあれって素晴らしい
当時夫婦だった2人も見ているだけでも魅力的だし、音楽の演出が上手い、間の取り方や印象的なピアノ音など
現実と夢が混ざってわからなくなってい
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.9

ホラー映画としては恐怖演出が弱いと感じたけど、ホラー以外の部分がしっかりしているのが本作の魅力。今作を見ると前作の評価も上がってしまう。
ルーザーズのみんなが魅力的で厚みのある人物で、哀愁のあるラスト
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アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

3.7

前作よりこのシリーズならではの良さが出ていて良かった
正直な展開もあるが、キャラクターについて知ってれば納得な展開なので別に無理矢理感はない

アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.5

またオリジンやられても知ってるよ..と正直なってしまいました
映像は進化しているし、口の軽さはサム・ライミ版より原作寄りで良かった

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

3.8

名作なのはわかるが、そこまでハマらなかった
2人の関係性と変化がそこまでやるのかというところまで行くので、ラストシーンは思わず感動しました

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

3.8

無料鑑賞で見ました!
映像も音も尖ったカラフルさで刺激的な作品
少し棒読みとも言える子役の演技もクセになります

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.5

凄い作品なのはわざわざ言うまでもないが、最初は根気が入ります
キャラクターを理解し始めて、話が動き出すと最後展開まで楽しめた
名作と呼ばれるのにふさわしい作品

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.9

笑えそうで笑えない話だが、一周回って笑えるとも言える
パプキンが図々しさに腹が立つが、嫌いにはならない絶妙なバランスだった
デニーロの役幅の広さに驚いた

パターソン(2016年製作の映画)

4.2

恥ずかしながら初ジャームッシュ作品でした
穏やかだが退屈しない、アダムドライバーの朗読がとても魅力的
ポスターの絵もとても好きです

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.5

気軽に見れて楽しいゾンビ映画
新しさはあまりないが、不満点も少ない

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.8

制作背景や、アメリカでのヒット、ハリウッドの歴史などを踏まえると、映画そのものの存在がアジア人として嬉しいし、内容も多幸感溢れるもので良かった
続編も決まっているようなので、次作は日本でもヒットして欲
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.2

最後まで正しく、目標の為に努力し続ける主人公に力を貰えた
障壁に当たっても、1つずつ突破していくので見ていてストレスがないし、知らなかったインドの悪しき習慣も学べた
全方位的におすすめできる佳作

ロブスター(2015年製作の映画)

3.9

突飛な設定と、奇妙なバランスの作品ですっかりハマってしまった。
前半部も、新たなグループに所属する後半部もどちらも面白かったし、こちらに委ねてくれるラストも好みでした。

ニュースの真相(2016年製作の映画)

3.5

大きな盛り上がりが少なく、会話劇で進んでいくので能動的に見ていかないと退屈してしまうかもしれない
後味の悪さも、作品の意義を考えると納得いくものだし、何より報道について考える良い材料になっている。

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

緊張感の持続が上手く、最後まで集中して見れた
いつ、どこで、誰が死ぬか分からないと言う環境は恐怖そのもので、史実だとは信じられないくらい恐ろしかった

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.9

予想してた内容と違ったけど、満足
コメディ風に工夫して説明してくれるのでなんとか理解出来たし、自分で調べたくもなった
脚本が見事

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.8

深く考えなければ楽しめる作品でした
ビートルズ知らなくても楽しめる要素はあるが、知ってた方が断然楽しめます
削除されたシーンにもいい場面が多いので是非見て欲しい

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

4.3

ドラマより凄惨な現実が描かれています
RBSSの勇気とISの非情さがこれを見るだけで伝わる
多くの人に見てもらうことことで、犠牲になった方も報われると思う。

天気の子(2019年製作の映画)

3.9

主人公の考えが浅過ぎて最後まで好きになれなかったが、その他の点は満足
映像音楽共に期待していたものが見れたし、セカイ系全般への解答とも取れるラストも良かった

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.4

CGである必要性があまり見当たらないほどに、2Dのアニメのままの展開、演出が多く退屈してしまった
そもそも現代的な話ではないので、話を大胆に改変して新しいものにして欲しかった

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.8

役者本人が歌っている点が良いし、ミュージカルらしいダンスシーンもあって楽しめた
エルトンジョンを聞く入り口としても優れているし、1作品としても楽しめた

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.7

車は少ないがその分筋肉マシマシで満足
サモアがフュチャーされていた点も新しく、この2人メインでシリーズ化して欲しいと思えるくらいには楽しめた

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.2

ドラマ性が最後まで少ない作りで、好き嫌いが分かれそうな構成をしていた
ただ、1969年のハリウッドを観れるだけで幸せを感じれる人や、好きな役者がいる人にはご褒美のような作品
事前に予習してたのもあり、
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.9

今作も新しいアクションが満載で、あまりの引き出しの多さに驚いた
正直ストーリーは捻りがなく退屈な面もあったけど、絵的には飽きる暇が無いほど動き回ってた
CG感が無いところが本シリーズの良さで、続編も勿
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.6

背景のゴッサムらしさが過去の映画の中で群を抜いて良かった どのシーンも芸術的で素晴らしい

ジョーカーのオリジンとしてもバットマンのオリジンとしても納得のいく完成度で満足、アメコミファンも初心者も楽し
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.3

ドラマ未見で鑑賞したが問題無く楽しめた
画面から溢れる熱量に当てられて、エネルギーを貰えたが、それ以上に疲れた笑
役者の怪演と逃げない演出に感謝
やっぱりピエール瀧は素晴らしい、復帰待ってます

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.2

全部共感するわけじゃないが、テルコの考え方を理解出来てしまって胸が痛い
この映画の感想を語り合うことで、各々の恋愛観がわかるのが面白い、話したくなる

新聞記者(2019年製作の映画)

4.1

日本でここまでの政治風刺がやれたことが貴重に感じ嬉しかった
ここまで突き詰めるなら政治家も実名で徹底にやって欲しくもあった
これを機に現政権に言及していくようなな作品が増えて欲しい

ブラインドスポッティング(2018年製作の映画)

4.2

無くならない白人警官の黒人に対する暴力について、 この映画を見た人はより深い視点で考えれるようになると思う。
ただ歩いてるだけで何に巻き込まれるか分からないという恐怖があり、終始一定の緊張感があった。
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

試写会で見ました。
トイストーリーとしては3部作で上手く輪を閉じていることは間違いないですが、今作はウッディという1キャラクターのために作られた続編といった印象でした。
その為レックスなどのお馴染みの
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.3

スパイダーマンの続編というより、MCU
のフェーズ3最終作という側面が強かった
ミステリオというキャラクターを出すという選択が上手く、今だからこそのメッセージやテーマを打ち出していた
エンドロール後に
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