TJさんの映画レビュー・感想・評価

TJ

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大学生 今年は映画館になるべく行きたい
評価は全体的に甘め

映画(374)
ドラマ(1)

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.2

前作と比べて試合シーンの迫力は後退し、暗めな一作になってしまってはいた。
しかし、ロッキー4は勿論シリーズ全作を見てる人にとっては最高の最新作になってます、ドラコ親子の話が泣ける

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.3

美しい色合いの画面で子供目線で進む話だが、その裏が見えてくると辛いものがあった
終わり方は確かに唐突にも最初は思えたが改めて考えると納得度も高い

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.5

消化不足のまま終わってしまった
本シリーズの新要素よりハリーポッターとの共通点の方がテンション上がってしまった
最低でも前作を見ていることは必須だし、ハリーポッターを全て見ていた方が楽しめるのは間違い
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.9

前半は誰でも楽しめる王道展開だが後半は失速したように感じる人もいるかも
歌唱を含めレディーガガの演技は素晴らしかったし、サムエリオットのあるシーンにはやられた
初監督でこのクオリティは凄すぎる

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.0

終始嫌な雰囲気漂う中で話がどこに向かうかわからないという恐怖が付きまとっていた
家の撮り方が独特で美しかったし、顔力がみんな強い

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.2

シリーズ4作目と同等の良作
ざっくりとしたストーリーは毎回似てるけどそこはお約束的で許せるし、アクションは毎作進化している

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.5

浮世離れした2人が美しく、独特な雰囲気を纏ってた
ストーリーはつなぎが少し雑で物足りなかった

ルーム(2015年製作の映画)

4.0

部屋から出たことない子供の目から描かれる’世界’の表現が上手く、視覚的な見せ方がよく考えられていた
子役の演技力高すぎ

ザ・ビートルズの世界革命(2017年製作の映画)

3.6

ビートルズと世界情勢が並列して語られ、ビートルズがもたらした影響が駆け足に語られる
曲が少ないし、歴史に興味がないと退屈かもしれないが学ぶという意味では楽しめた

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

3.8

63-66年のツアーに焦点を当ててビートルズを振り返る構成になっていて、他のドキュメンタリーには無い映像もあって概ね満足でした
インタビュー中心ではなくライブ映像なども多いので当時の雰囲気を味わえたし
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アンフレンデッド(2015年製作の映画)

3.5

見せ方と掴みは良く中盤までは興味が持続したけど終盤にもう一工夫欲しかったし、オチが弱い

フォックスキャッチャー(2014年製作の映画)

3.9

本来大衆から外れている理解出来ないはずのデュポンに寄り添った目線で語られていて、彼の孤独さが浮き彫りになっていて悲しい
コメディ以外のスティーブカレルを始めて見たので新鮮だった

ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

3.9

本作は舞台版のキャストをそのまま起用したこともあり歌唱力が高く、キャラクターに説得力があった
どのジャンルでも外さないイーストウッドの監督としての技量がわかる

ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.0

エミリーブランド目線で何が正しいのか分からない状態で進んでいくことで不安と恐怖が常に持続していく
デルトロの持ち味全開で個人的に最も好きなデルトロです

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.6

期待してたものとは違ったけどアクションは楽しめた
ただ全体的に駆け足気味で描写不足に感じたのと、良いシーンは予告で見たところばかりで残念

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

4.5

前作以上に熱いアクションの連べ打ちでお腹いっぱいです
二部作目として見たかったシーンが全部観れた上に予想以上の映像満載でした

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

インド産アクション映画の新たな金字塔の始まり
中盤以降はずっと夢中になって最後まで楽しめた、構成が思っていたものと違って驚いた

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.6

プーさんが可愛くて癒されたれたが、個人的にオウルとラビットの質感に違和感を感じてしまった
プーさんのリアリティラインが一定でなくて少し困惑した

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.9

70sの舞台設定で、映画自体も70s感に溢れてて良かった
このバディでの続編をたくさん見たい

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.8

湯浅監督のアニメがずっと堪能出来て満足
ポップな色味と音楽が独特で飽きなかったが、中盤長すぎるようにも感じた

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.8

敵が多すぎて、無限に続くかのような感覚になるほどアクションの連続
一つ一つの動きが素晴らしくただただ楽しい

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

アメリカの黒人差別の歴史背景がうまく生かしつつ、現代的なスリラー上手く昇華させていた
エンディングを変更した経緯を考えると変更後で良かったと素直に思えた

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.9

メイキングを見え手間のかかり具合に唖然としました
日本リスペクトに溢れていて日本人として嬉しかった

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.7

インフィニィウォーと比べて良い意味で小さい話になっていてアントマンらしく良かった
相変わらずマイケルペーニャが話すシーンが面白すぎる

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.2

完結編として濃い内容だが綺麗に一作に纏まっていて驚いた
野村周平を筆頭に全員演技が上手くなっていたし、競技かるたの見せ方も進化していてわかりやすくなっていた
珍しい実写化成功例です

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

アカデミー作品賞 と思って見るとインディーズ具合に驚く人もいそう
自分と大きくかけ離れている主人公だったので見る前に不安もあったが、自分の心にも刺さるものがあった

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.9

大胆な再構成で1本の映画にうまく落とし込んでいた
この布陣でのアニメ化が最適解だったと改めて納得した

アメリカン・ハッスル(2013年製作の映画)

3.5

話の長さと描き方に比べてスケール感が少し劣ってしまっていて、期待していたほどには至らなかった
シーン単位だと良い場面がたくさんある

奇跡(2011年製作の映画)

3.8

子供達の目線になって話が進んでいくが、子供達と向き合う姿勢が誠実で正しい
主演のまえだまえだの二人が見事にハマってました

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.6

構成が面白い!と思って楽しんで見ていたけど、後半の推進力が少し弱かった
特に終盤冗長なシーンが多く感じてしまった
映像は素晴らしい!

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.2

ふたりの遠慮の無さと信頼関係の描き方が良い、実際の人と変わってる点もあるが脚色部分も上手くできている
万人に勧めやすい一作

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.0

誰もが認める名作で、色褪せない良さがありました
作中の子どもたちとの共通点は少ないのに、見終わったあとふと自分の子供時代を思い出してしまった
歳とったらまた観直したい

SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者(2012年製作の映画)

4.0

前作より格段にスケールアップして、映画的な面白さも格段に増えていました
最高の長回しシーンが何箇所かあり特にラストが素晴らしい

SR サイタマノラッパー2 〜女子ラッパー☆傷だらけのライム〜(2010年製作の映画)

3.7

前作とほぼ同じ構成で、ラストは前作同様に感動しました
新キャラクターも個性が立っていたし、イック達の立ち位置も満足できるもとでした

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

4.0

アメリカ人のみではなく日本人が見ても日本の欠点が浮き彫りになる良い作品
自分の中で新しい価値観が生まれました

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

主人公視点で描かれる為、何が真実が全くわからない このハッキリしないところが良いと感じるか悪いと感じるかで評価が分かれると思われる
欺瞞に溢れた裁判の問題がよくわかる

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