TJさんの映画レビュー・感想・評価

TJ

TJ

大学生 今年は映画館になるべく行きたい
評価は全体的に甘め

映画(329)
ドラマ(1)

ペレ 伝説の誕生(2014年製作の映画)

3.6

ペレの偉大さ、またブラジルの歴史ジンガスタイルというものについての入門としてとても良かった
脚色してる面が大きいので全て鵜呑みにすると危険かもしれない

SING/シング(2016年製作の映画)

3.6

歌の使い方が上手く、各々キャラクターの葛藤とその解放が上手く描かれていた

そして父になる(2013年製作の映画)

4.1

血が時間かという恐ろしい問いを突きつけられ、見てて辛かったです
子役の演技が光っていたし、一人適応しきれていない人物としての福山雅治も良かった

海街diary(2015年製作の映画)

4.2

決して大きなことが起きないからこその物語性があり、ラストは感動しました
ずっと見ていたいと思わせる四姉妹で、良い演技だった

万引き家族(2018年製作の映画)

4.4

是枝監督の集大成的な傑作でした
日本の様々な問題を1つの家族に集約させることで見やすく描かれているし、何より全てのキャラクターの実在感が強いので引き込まれる

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.9

アクションが前面に出すぎていてストーリーは凸凹だか、それも許せてしまうほどにアクションが素晴らしい
メイキングも見るとさらに楽しめる

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

ヴィランのキャラクターやイラスティガールの活躍が良かった
ジャックジャックが可愛すぎてズルい

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.6

評判に偽り無しの大傑作!
作品全体が'映画賛歌'になっていて映画の良さがたくさん詰まっていた
めちゃくちゃ笑えるからみんな見て欲しい

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.6

実際の人物や車両を使う試み関心しましたが、少し冗長な場面が多かった
映画から実際の映像への切り替わったときの感動が大きかった

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.6

シンプルすぎるストーリーだったけど、音楽や映像が良かったので満足
シーン単位だと印象深いものも多い

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

4.0

ギャグも多く軽い気持ちで見やすく小道具の演出も上手くてとても良かった!
林業についてもわかったし、木々が綺麗に撮られていて感動しました
伊藤英明がめちゃくちゃハマり役

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

前作が真っ当な娯楽大作のに対して、少し真面目で暗い続編
ジュラシックパーク1作目からのテーマををより深く掘り下げていた
恐竜が美しく描かれていて良かった

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.3

白黒映画ならでは迫力があり、演出も良く長尺だか最後まで集中出来ました
見る価値がある映画

シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.6

世間の評価が高すぎて期待しすぎてしまった面もありますが良い作品でした
ティム・バートンの中だと一番好きかも

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.4

初日に観てきました
単体のスピンオフとしては消化不足でちょっと残念だし、ファルコンに関しても近年7、8で見てしまっている分感動が薄くなってしまった
恋愛要素を薄くしてチューイとのバディ物として見たか
>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

4.4

原作を読んで映画化は難しいと思っていたが、映画にあった改変が上手くなされていてよかった
特に演劇の見せ方、使い方が良かった

虐殺器官(2015年製作の映画)

3.7

制作経緯を考えると完成したことがまず嬉しかった
原作を大まかになぞったストーリーになってしまっているが、アクションシーンが多く映像映えしていた

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

4.0

実話ベースで警察の不祥事を描いたものだが、明るいトーンでコメディとして面白かった
綾野剛を初めとする役者陣の演技が良かった

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.1

1に引き続きたくさん笑わせて貰いました
見たかったキャラも見れたし、豪華になりすぎずデッドプールらしさが生きた作りで良かった

ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

4.3

有名な映画だったけど、まさか後半あんな、展開になるとは全く知りませんでした
これは万人が感動出来る傑作

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.9

設定が秀逸でそれを生かした脚本になっていた
いつもと違った雰囲気のジム・キャリーが素敵でした

ランド・オブ・ザ・デッド(2005年製作の映画)

3.5

今までのロメロ作品のゾンビとは違った成長するゾンビが新鮮だったし、富裕層と貧困層の階級差の表現もよかった

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.7

意外と重い人物達の設定やホラー的な展開に驚いた
CGがわかりやすいこの時代ならではの映像感が逆によかった

アニー(1982年製作の映画)

3.5

有名なtomorrowがやっぱり一番印象に残った
時代の影を感じながらも明るく振る舞うキャラクター達に元気を貰えた

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

4.2

冷戦下の原爆について風刺のきいたブラックコメディ
Dr. strange loveを博士の異常な愛情とした邦訳も見事で、1人3役演じたピーターセラーズの器用さに脱帽

ジョニーは戦場へ行った(1971年製作の映画)

4.2

今までみた映画の中で1番キツい地獄を垣間見ました
見終わった後もずっと胸に重く残り続けている

ギャラクシー街道(2015年製作の映画)

1.1

懲役110分の苦痛でした
製作者の意図がわからない、何一つ笑えなかった

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.3

これだけのキャラクターの全員魅力的描き、約2時間半にまとめたルッソ兄弟頑張った!!
MCUの集大成としては間違いない一作と言えるが、映画としてキャラクターを描くことに終始してしまっていて単体の作品とし
>>続きを読む

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.2

映像や話は可愛く当時のヨーロッパの輝かしさを伝えつつ、迫る軍国主義の闇も感じさせられた
ウェス・アンダーソンの代表作であり入門としてもおすすめの作品

ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

4.0

ストップモーションアニメとウェス・アンダーソンの作家性がマッチしていてとてもワクワクする作品だった
動物みんな表情の変化も凝っていてストップモーションアニメに興味を持った

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.0

全体的に可愛い映画だった
構図などの演出に関しては安定ウェス・アンダーソンなのでハマる人にはハマる

COP CAR コップ・カー(2015年製作の映画)

4.0

シンプルな話だったが、ケヴィン・ベーコンの細かな演技や演出が素晴らしく
予想以上に好きな作品になってしまった
尺も短いのでぜひ見てほしい

駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

3.8

時代劇に造形が深くないとセリフを聞き取るのが困難かもしれないが、セットや衣装などもリアリティがあって良かった
大泉洋の器用さに感心しっぱなしだった

フェンス(2016年製作の映画)

3.6

会話中心で進んでいくので少し長くも感じるが、フェンスの象徴するものやアメリカについてを考えると意義深い一作

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

4.0

ベン・アフレック演じる主役のキャラクターの良さに尽きる
アクションも満足のいくものだった

>|