マトさんの映画レビュー・感想・評価

マト

マト

主にWOWOWやスカパーなどで鑑賞しております。溜まっていく一方であまり観れてないのが悩みの種。
星3つ以上が自分的及第点。
ついついツッコミ目線で映画を観てしまいがち。

2017年は217本のレビューを書きました。実際はもっと観てます。

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リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.2

わかるようなわからんような。恥をしのんでぶっちゃけるならば、その昔付き合ってた彼女のパンツを悪ふざけで着用したことがある(伸びてしまうとこっぴどく怒られた)。そのとき妙な高揚感を覚えたことはあえて否定>>続きを読む

恐怖(1961年製作の映画)

3.8

どんでんどんでん返し。よく出来てます。ヒッチコック的。ヒロイン美人。

土竜の唄 香港狂騒曲(2016年製作の映画)

3.8

・縦笛で股間の状態表現するの最高におもろいやないかwww
・「彼女が本気で編むときは、」よりも前に生田斗真が女装してた件。
・仲里依紗と菜々緒のパンツモロ見えシーンは思わず静止画にして見てもうた。オレ
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ブリザード 凍える秘密(2014年製作の映画)

3.3

謎に包まれた母の失踪…わりと食いついて観てたんだけど最後急に安っぽい展開で肩すかしくらった。まぁでもあのエヴァ・グリーンの笑いは観てる我々の笑いでもあるのだな。自分も思わず笑っちゃったもん。
しかしけ
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ギャラクシー・スクワッド(2014年製作の映画)

3.4

オーストラリア産おバカB級SFもの。つっこみどころだらけで逆につっこめない。ずーっと誰かが喋っててずーっとボケ倒しててずーっとスベってる。
最初ぜんぜん笑えなかったけど、見慣れてくるとなぜだかじわじわ
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ダゲレオタイプの女(2016年製作の映画)

3.8

死者が何を語りかけたいのか、あるいは生ける者のどういった心理が亡者の影を生み出すのか。
黒沢清監督が撮った今作の根底にあるものはやはり極めて東洋的なニュアンスのもので、日本の怪奇幻想文学・怪談・民話的
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SPY/スパイ(2015年製作の映画)

4.6

あー笑った笑った。ぜひ続編作ってほしいなぁ。

・デブゴン以来の潜在能力の高いデブ。ハッタリかますのも上手いし、ジャーマン・スープレックスとかもできちゃう。
・ジェイソン・ステイサムアホすぎクセ強すぎ
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パディントン(2014年製作の映画)

3.7

パディントンという移民(難民)。彼をどう迎え入れるか。皮肉にもイギリスはEUを離脱する選択をしたわけで。そう考えると上辺のストーリー以上になかなか面白いものがある。
ニコール・キッドマンにM:Iのパロ
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王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

1.5

トム・ハンクスの出てる映画かなり久しぶりに観た。たぶんだけど普段絶対もうちょっとマシな作品に出てるはず…だよね?なんでこれに出ちゃったんだろうか。とか思ってたらWOWOWのW座からの招待状でも同じよう>>続きを読む

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.6

・これってつまりヒーロー願望ってことなのだろうか??いややっぱそんな感じでもないかなぁ。
・「ロマンチストは自殺をロマンと思うから」←なるほど!
・教授もぜんぜんたいしたことない男だがジルも相当鬱陶し
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エクストーション 家族の値段(2016年製作の映画)

4.3

なんなんこのお父さん。情報収集能力と自己解決力と火事場のクソ力ありすぎやろ。もうさ、医者辞めてCIAの諜報員にでも鞍替えすればいいと思うよ。ただ一点、芝刈り機の直し方さえ知ってればこうはならなかったの>>続きを読む

土竜の唄 潜入捜査官 REIJI(2014年製作の映画)

3.8

・三池さんにしてはじゅうぶん面白い。やっぱクドカンだからかね。
・だからなんで本名で潜入してるんだっつーの。一回テストで失敗したろーがw
・婦警の仲里依紗がエロかわいい。主人公がヤクザ墜ちしても(実際
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咲 Saki(2016年製作の映画)

3.4

爽やか青春麻雀やね〜。でもおじちゃん、負けたら脱いでくれる麻雀のほうがよかったかな〜。(やめなさい)

CUB/カブ 戦慄のサマーキャンプ(2014年製作の映画)

3.8

最初ゆるいなぁと思って観てたら途中から一気に動き出して最後にはけっこうサイコなヤバめのやつだった。
けっきょくなんなのかよくわかんないままで投げっぱなしジャーマン状態だったけど、でもまぁ好きなテイスト
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ターボキッド(2015年製作の映画)

3.0

マッドマックス的世界観のヒーローアクションものだが、なぜかまったりとした空気感。近未来なのにどうして1997年なのか。最初の設定からしてもうおかしいじゃんw
日本のテレビ戦隊モノの一話分よりも低予算な
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.8

・トムヒ印象薄ぅ〜。凄腕の傭兵っぷり披露する場面がまったくなかったんですけど。
・コング兄さんのタフさと腕っぷしの強さよ。頼れるアニキ感ハンパない。
・コングニキの豪快なタコの踊り食いや、マイペースな
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情操家族(2017年製作の映画)

3.8

そこはかとなく漂う可笑しみ。きょうこ先生のなんかヘンな必死感と見苦しさは嫌いじゃない。それを演じた山田キヌヲも素晴らしかった。息子がすんごいおっさん顔。

トータスの旅(2016年製作の映画)

2.7

妻に先立たれて生き方に迷った男とその息子のブルース。飲み屋での全裸熱唱&大暴れのところだけはなかなか面白かった。
主人公と亀との関係性をもっと明確にしたほうがよいのでは。たぶん「うなぎ」みたいに自己投
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.7

新日本プロレスにCHAOSという一応建前上ヒールのユニットがあるんだけど、一応というくらいだからもはやまったくヒールっぽくないのね。反則とかぜんぜんしないし普通に正々堂々と真っ向勝負の試合してるし。で>>続きを読む

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.3

たとえ底辺だろうが汚物まみれだろうが、放たれる若さゆえの輝き。
あの頃…ブリットポップを聴き漁り、クラブミュージックに身を任せていたあの若き日のオレたちのアンセム。

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.7

バランスのよい高品質ホラー第2弾。実話ベースなのに今作もやっぱり家族愛や夫婦の絆みたいなものがしっかり描かれていて、映画としてすごくちゃんとしてます。みんなでプレスリーの曲を歌うところなんてとても温か>>続きを読む

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.1

大戦終了後、デンマークの海岸でデンマーク軍がドイツ人捕虜に地雷撤去をさせる。戦争の尻拭いを敵の少年兵たちにやらせるってのはなかなかエグいものがある。ナチス絡みでこういう切り口の作品もあるんだなぁと。>>続きを読む

クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.4

貧乏な準男爵がワシコウスカにカネコウスカ目当てで近づき妻コウスカにし、姉が毒を盛りコウスカするも気づかれコウスカで修羅場コウスカになるが、なんのかんのあって幽霊になってワシコウスカを姉からお助けコウス>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

4.2

おぅ…これどう書けばいいんや!?
下手なこと書いたらオレも拓人になってまうやんけ!苦笑

ダイ・ハード4.0(2007年製作の映画)

4.0

最強の巻き込まれハゲ。アナログ刑事がデジタル兄ちゃんとタッグを組んでアメリカの危機を救う。
シリーズでなぜかこれだけ観てなかった。こってり濃い口のアクションで面白かったです。
サイバーテロ一味の紅一点
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.8

若者がパーティーしたり遊んだり呑んだくれたりしてるのをひたすら延々だらだらと見せられるだけ…というとクソつまらん映画のように聞こえるけど、なんでか退屈しないで楽しめるから不思議。なにげない会話でもなん>>続きを読む

太陽(2016年製作の映画)

3.8

おらこんな村イヤだ〜、っていう昔の歌の歌詞を地で行く内容。とはいえもし自分がキュリオとノクスを選択できるならどちらを選ぶだろうかと考えずにはいられない。
修羅場のシーン、ぎゃーぎゃーごちゃごちゃうるさ
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ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

3.5

最初思ってたのとはまったく違う展開になっちゃってびっくり。
役者が違うとはまさにこのこと。DT転がすなんてチョロいもんよ。
ただゴーンガールのヤバさや妖しさに比べるとなぁ、かなり薄い。あとエロティック
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ひるなかの流星(2016年製作の映画)

2.2

たまにはキュンキュンするやつも取り入れてみようかなと観てみたが、まぁなんとゆーか、女子の妄想を具現化したような映画だなと。
あんましトリッキーさがなくてけっこうちまちました話だったなぁ。
永野芽郁のち
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.4

スーパーマンもバットマンも敵もあんましインパクト残せないなかで、ワンダーウーマンだけ株上がる映画。

NO EXIT/ノー・イグジット(2015年製作の映画)

1.7

・ダメダメなドント・ブリーズ。でもこっちのほうが先ってことは設定は悪くないってことやんね。もったいない。
・中途半端にコメディー色入れてすべり倒し。
・このコソ泥たちがどうなろうがぜんぜん知ったこっち
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アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

2.6

人形の顔力ハンパない。あんな邪悪な顔した人形を、素敵〜!とかいって欲しがる人の神経が到底理解できない。呪いなくても子供ギャン泣きするっちゅーに(苦笑)

新宿スワンII(2016年製作の映画)

3.1

まぁ普通には観れるけどさらに薄味になったというか。スカウトがどうのってよりもよくあるチンピラ映画とかヤクザ映画っぽいよね。それと伊勢谷さんとかムラジュンとかいる意味あんのかっていう。
唯一興味を惹かれ
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君がくれたグッドライフ(2014年製作の映画)

3.0

安楽死しにいくための自転車旅。こうやって自分自身で死を選べて、家族や仲間に別れを告げられるんだからぜんぜんマシ。逝くほうも送るほうもこんなふうにちゃんと死と対峙できるってのは恵まれてると思うよ。
主人
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母の残像(2015年製作の映画)

3.6

戦場カメラマンだった母の死を引きずる息子2人と父親。次男の青臭さがとてもいい感じ。母がそれこそ邦題のごとく残像のように表現されている。
好きな女のおしっこが流れてきて涙も流れるという演出が印象に残った
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さようなら、ごくろうさん(2016年製作の映画)

3.3

是枝監督の生徒さんの作品なんだとか。夜の学校のちょっとおっかない感じとか寂しげな感じをうまく表現している。
学校警備のおじいさんがとてもいい味出してて、ヘンに表現力あるなぁと思ったらパントマイムとかク
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