マトさんの映画レビュー・感想・評価

マト

マト

主にWOWOWやスカパーなどで鑑賞しております。溜まっていく一方であまり観れてないのが悩みの種。
星3つ以上が自分的及第点。
ついついツッコミ目線で映画を観てしまいがち。

2017年は217本のレビューを書きました。実際はもっと観てます。

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タイムリミット(2003年製作の映画)

3.6

いい脚本だとは思うけど基本的にデンゼル・ワシントンって堅物そうなイメージだから、彼じゃないほうがさらにもっと面白くなったんじゃないかなぁと思うのね。

スケア・キャンペーン(2016年製作の映画)

3.8

大・成・功!
フェイクが入り乱れて観てるこっちもかなり振り回されました。ダレる前にサクッと終わったのもよい。
まぁある意味これもカメラを止めるな!だよね。

マッチポイント(2005年製作の映画)

3.6

テニスのネットにかかるボールをそんなふうに見立てるのか。面白い視点やなぁ。
主人公あんまし魅力ない。だからこそ運が強調されるのかな。

ヘイル、シーザー!(2016年製作の映画)

2.6

なんかあざとい。時代背景も古い映画もよく知らないからちょっとキツいものがあった。
ホモくさいニオイのするミュージカルシーンがいちばん印象に残ったっす。

ふたりにクギづけ(2003年製作の映画)

3.8

結合双生児を題材にしたハートフルコメディ。邦画だったらこういうカラッと明るく、なおかつ毒も効いてるテイストでは絶対に作れない。だからこそ面白い。
乙武さんが霞むくらいポジティブになんでもやる。シェール
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セーラー服と機関銃 卒業(2016年製作の映画)

2.9

キャストはいいのになんかもったいない感が漂う。
出川さんの言葉を借りるならば、この映画の安藤政信こそ「切れたナイフ」だ。
ハシカンちゃんロープで吊るされてM嬢状態に。あんだけ首絞められてたら自然と変顔
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遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.4

虫歯のない人が冷遇される映画。途中でフェードアウトしたおっさんずっとどこで何やってたんや。

ライアー ライアー(1997年製作の映画)

4.2

ジム・キャリーのテンション高い演技が出色。まぁでも嘘をつけなくなるってことと、心で思ったことを何でも口にしてしまうってことはまた別もんだと思うんだけどねぇ。
誕生日に野球セットをプレゼントされた子供の
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ベジャール・バレエ・ローザンヌ 80分間世界一周(2008年製作の映画)

3.4

キレキレの肉体ゲージツ!白鳥の湖とかのイメージしか知らない、バレエにまったく免疫のない自分が観てもこれって異端なのなぁとか思ったりするのですが、はたしてどんなもんなんでしょうか。
影を効果的に使った場
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すばらしき世界(2018年製作の映画)

4.0

この少年役どえらいな。めっちゃいい雰囲気醸し出してるやん。
チャーハン炒めてる鍋の音であんな効果出すなんて考えもつかないわ。やべぇー。ボートのセックスもなんか印象的。
そしてお別れに髪切ってもらうとこ
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ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.3

最後けっこうあっさり。弟くんケロッとしてたし。ヒロインの彼氏すぐ死ぬと思ったらわりとしぶとい。
自分の部屋は極力電気点けないで過ごしててテレビの明かりを間接照明代わりにしてるので、ヤツがいつ来てもおか
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抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-(1956年製作の映画)

3.2

淡々としてひたすら地味。脱獄ものって映画的にはエンタメ性があるのが普通だと思ってたので、ここまでミニマルなのはある意味新鮮だった。けど観終わった後の高揚感はまったくないです。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.9

・磔にされた塚本晋也のガリガリ具合。
・猫ちゃんだらけの島楽しそうやん!
・踏んで謝り踏んで謝り踏んで謝り踏んで…キチジローのはもはやプレイとしか言いようがない。
・アンビエントなエンドロール。

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

2.0

どうした中村監督!?こんなに実力ない人だっけ??ホラーのセンス絶望的になさすぎて別の意味で戦慄だわ。
とりあえず映像もドイヒーだけど、なんか回りくどいし因縁話にそれほど引き込まれないんだよね。そして竹
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或る終焉(2015年製作の映画)

3.7

多くを語らない系。淡々&黙々と物語は進むがカメラワークの面白さもあって不思議と見入ってしまう。
ティム・ロスのテキパキとした介護の所作が美しい。彼の抱える孤独と苦悩。その苦悩ゆえに患者に寄り添いすぎて
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2999年異性への旅(2000年製作の映画)

3.3

鼻から光線を出せるあんましイケてないおっさん型の異星人が、子作りセックスするために地球人を口説く。あの有名な「卒業」の監督さんこんな作品撮ってたのかー。
股間から機械音。自分もできることならそろそろ機
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

3面マルチスクリーンシアターのSCREEN Xで鑑賞。ウェンブリースタジアムのド真ん中に放り込まれた。オレは確実にあのライブ会場にいて、伝説を目の当たりにしたんだ!

パイロマニアック 炎の中の獣(2016年製作の映画)

3.2

地味で静かなトーンの北欧サスペンス。実話ベース。
雰囲気的にはわりと好きな感じだけど、お話的にはだからどうしたっていう。そしてこれにナレーションばんばん挿れてったらただのTV番組の再現VTRじゃねって
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天使にショパンの歌声を(2015年製作の映画)

2.3

「別れの曲」はすごく良いけどまぁそれは映画の出来とは関係ない。
作品としてはちょっとなぁ…ストーリーも平凡だし登場人物のキャラクターも弱い。カナダの風景は綺麗だが。邦題もなんか違う。

K2 初登頂の真実(2012年製作の映画)

2.1

実話ベースにフィクションを絡めてということらしいが…いやいや、K2はイタリアの山じゃねーよ。
山岳ものでここまでつまらんのは珍しい。なんか作りが安っぽいんだよね、ドラマ部分とかも。ここに出てくるボナッ
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交渉人(1998年製作の映画)

4.0

常にギリギリの攻防、心理戦で最後まで見応えありあり。見事な脚本だぁ。

永遠に君を愛す(2009年製作の映画)

4.4

面白い。1時間ちょいなのに見応えありありだった。今やただの形式になってしまってる結婚式での牧師のあの口上がこんなに重く響くとは。
「これからもごめんね」ヒロインの口から出たこの言葉…恐い、恐いよ。

28日後...(2002年製作の映画)

3.8

途中まではいたってオールドスクールなゾンビ映画だなと思ったけれど、後半いい意味で裏切られて俄然面白くなった。ゾンビよりもイカれた人間のほうがタチ悪いってのはあるかもね。
主人公ただの青年のはずなのに軍
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トランス・ミッション(2007年製作の映画)

3.0

けっこうドタバタ。ヒロインがなかなかの鼻っ柱の強さでずっと悪態ついてる。
追っ手の間抜けなデブ2人組がある意味不死身やん。もう1人の追っ手のクンツが牧場のところまでどうやって来たのかさっぱりわからんw
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この空の花 長岡花火物語(2012年製作の映画)

3.8

個人的にこういう演劇的な饒舌すぎる映画は苦手だ。でもこのアウトプットのしかたはすごいっすね。
長岡の花火にこういった意味合いがあったとはまったく知らなかったので、それを知れただけでも観てよかった。戦争
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ピッチ・パーフェクト2(2015年製作の映画)

3.9

今回も安定の面白さ。パット・ベネターとかジャーニーとか懐かしい曲もあるのがいいよね。ドイツ人がアカペラってなんか似合わないイメージ。

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

2.6

内容的にはもうちょい毒っ気がほしいところ。例によってアナケンの目つきの悪さをニヤニヤしながら楽しむ。

NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

3.7

ネット配信やSNSを主題にした今風でスタイリッシュな作品。
けどやってることは現実世界で叩かれてる海外YouTuberやバカッターみたいなもん。そういう意味ではネットで調子乗った姿晒してる人たちが実際
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ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

2.6

切り口は新鮮だったけど映画として面白かったかというとちょっと。もっとグイグイいってもよかったんじゃないかなぁ。
一般庶民の我々でも身内が突然の不幸に見舞われると初七日まではバタバタするのに、この人の場
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キャリー(1976年製作の映画)

3.6

毒親。家でも学校でも居場所がないってのはつらたんやね。
キャリーの表情おどろおどろしくってとてもよい。
スーが改心する描写がないから、彼氏のトミーにキャリーを誘わせる意図が理解しにくかった。てっきりキ
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ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015年製作の映画)

2.5

いやもうこうなったらなんでもありやんか。シュワちゃんがっつり出てるのにまさか4より面白くなくなるとは夢にも思わんかったわ。とりあえずあの人を敵にしちゃいかんだろーて。
でもまだまだいくらでも続きそうな
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さざなみ(2015年製作の映画)

3.4

奥さんにしてみりゃこの45年てなんだったんだろう…てなるよねきっと。パーティーが余計虚しくなって、あんな感じの表情になっちゃうのもわかる気がする。
珍しく邦題良いっすね。

ロシアン・ルーレット(2010年製作の映画)

2.4

へ?なんやこの終わり方…
ステイサムの役が違和感ありあり。どう見ても彼もプレーヤーのほうやろ。ミッキー・ロークもあれで終わりかいな。

人魚姫(2016年製作の映画)

3.5

3本足でズボン穿いたタコ兄ちゃんのビジュアルがアウトだ。
警官の描く人魚の絵がヤバいw
最後は感動で泣けるのではなく海中旅行の画がチープすぎて泣ける。

アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(2015年製作の映画)

2.4

・どこか大人の恋やねん。クソ子供っぽく見えたんですが。いい歳こいて…ぐらいにかしか思えなかったけど。異国の地で出逢ったからそんな気分になっただけでしょ、と言いたくなる。
・ちんこ苦行どんなのか見たいや
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サンマとカタール 女川つながる人々(2016年製作の映画)

2.4

震災復興に向けた前向きな面に焦点をあてたドキュメンタリー。ただ映画のクオリティーとか面白さとしてはちょっとなぁ。
サンマをごく普通に何気なく味わえる日常って大事やね、と今この旬な時期だから余計に思う。

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