ミッソムさんの映画レビュー・感想・評価

ミッソム

ミッソム

多少バイオレンスめなサスペンスと楽しいホラーが特に好きです。
幽霊は怖いです。
色々見たいと思いつつ、戦争ものとファンタジーはあまり見ません。

星3が普通というつもりで付けています。

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ポゼッション・エクスペリメント(2016年製作の映画)

2.0

良い感じに始まって変な風になっていって雑に終わっていった

自分に悪魔を取り憑かせる、悪魔祓いをネット配信する…って設定は面白そうだったんだけど、それが特に活きてないのが残念

ずっとダラダラした展開
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クロッシング(2009年製作の映画)

2.5

3人の物語がつながってるものの薄ーいつながりなので、「つながってた!」というよりも「つなげる必要あった??」という気持ちになってしまった…

SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

2.5

こういうのが見たかったわけじゃないんだぁ…


と、なった

ウォークラフト(2016年製作の映画)

2.5

ゲームしてたら面白いのかも
世界観とか種族とかは楽しかった

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.0

中盤までの、父子が解剖するとどんどん不穏な謎が増えていき、それを徐々に解いていく展開はめちゃくちゃ面白かった
最初に紹介してくれる、鏡やら何やらの怖そげなアイテムも本当に怖そげで良い感じ
あの父子の解
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.0

つまらなくはないけど面白くもないキャラ萌え映画って感じだった

唐突に「俺たち」な仲になってたので、前半削って中盤で2人の関係性をもっと掘り下げてほしかったなあ
セリフで「負け犬だったけど…」みたいな
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ウォッチャー(2016年製作の映画)

2.0

結末があまり面白くなかった
それまでの展開の方が好き

それにしても、こういうの見るといつも思うんだけど、お金が無いとはいえ、奥さんがあれだけ疲弊してたり家の中にガンガン侵入されてるのによく暮らせるな
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劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~(2018年製作の映画)

2.0

画面が劇場用のレベルに達していない
監督交代だろうがスケジュールや予算の都合だろうが、見る方には何の関係も無い
クオリティが低過ぎる

駆け足なのは仕方ないとして、話のまとめ方も悪かったと感じた(脚本
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.5

おっこがしっかりし過ぎてたりずっと明るいのが逆悲壮感あった
だからトラウマや両親の死を再認識するシーンはこっちもめちゃくちゃ辛かった
分かり切った展開だけど、素直に「良かったなあ」という気持ちで劇場を
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スプリット(2017年製作の映画)

2.5

話は「あ…、そう…」てな感じ

とにかく延々と見せつけられるマカヴォイショーに飽きて、体感時間は120分超えてた
一生分摂取した気がする

クリープ(2014年製作の映画)

2.5

いやー、キモかった!!
本当にヤバいやつだと分かってからよりも、序盤の、普通のおっさんなんだけど無性にぞわぞわするというか「何か気持ち悪い」感じの方が良かった
役者さんが上手い

途中まではカメラで撮
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デビル(2011年製作の映画)

3.0

偶然乗り合わせた5人がエレベーターに閉じ込められて1人ずつ死んでいく…という設定なのに「外側」にもそれを捜査する刑事や助けようとする人達がいるのが新鮮で、そのおかげで飽きずに楽しめた
宗教的な話ではあ
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エグザム:ファイナルアンサー(2012年製作の映画)

1.5

『エグザム』の続編かと思ったら全くの無関係だった
考えてみたら続編なんか作らないかそりゃそうか

採用される為に殺し合いをするだけ
本当にただそれだけだった
何かそれルール違反じゃない?みたいな展開が
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.5

死霊館だと序盤にネタ振り、中盤怪現象、終盤で大盤振る舞い!だけど、こっちは最初からド派手に行くぜ!展開
アナベルより激しめ

ヴァラクさんが序盤からガンガンいこうぜ精神でやり過ぎるので、シリーズ中いち
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インシディアス 最後の鍵(2018年製作の映画)

3.5

相変わらず面白い!
悪魔関係の皆さんはクリーチャーのビジュアルで今回も怖くはないんだけど、毎度おなじみシリーズ間のつながりにはワクワクする
捻った展開も面白いし、胸熱展開には涙が…

冒頭、あの3人が
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殺人犯(2009年製作の映画)

2.0

なぜ声にエフェクトを…
あれで一気に全てがしょうもなく思えるほどのしょうもなさ

ランニング・マン(2013年製作の映画)

1.0

何者に追われる主人公の「現在」と、「過去」が交互に展開しつつ、真相が明らかになっていく…
んだけど、わざとなのか何なのか、そこそこの段階で真相が分かるようになってるのが辛い
そこに何もプラスの要素も無
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ディアボリカル(2014年製作の映画)

1.5

謎が残ったり説明不足なのはそんなに気にならなかったんだけど、何かもう主人公の行動が気に障って仕方が無かった
話はそんなに嫌いじゃないけど、とにかく主人公が嫌い

それじゃ話終わるじゃん、だけど、あんな
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.5

初めて見た「お金のかかったメガロドン」!
変にモンスター化することもなく、最初から最後まで「デカいサメ」だったのが良かった

サメとのタイマン勝負に説得力があるのは、さすがステイサム

個人的には「も
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デス・ルーム(2006年製作の映画)

-

面白そうな設定だなあと思い見てみたら、話も演技も、何かもう全てがあまりにもアレで、途中で見るのを止めてしまった…

キューブ■RED(2007年製作の映画)

2.5

謎を解かないと壁がどんどん迫ってくるという設定や、赤い部屋の雰囲気は良かったんだけど、内容がいまいちな感じだった

特に、真相が分かるくだりとかは、結構簡単にぽろっと分かるので盛り上がらなかった

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恐怖ノ黒電話(2011年製作の映画)

3.0

ネタに捻りがあって結構面白かった
主人公可愛いし

でも、正体不明のわけ分からん変な女に自分の本名教えてそれで身バレして困ったことになってるというのに、仲良くなった男の本名まで教えちゃうってどういうこ
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死への招待状(2015年製作の映画)

2.5

本当に?本当に2015年公開なの?
というくらいに懐かしみのあるスラッシャー映画

イタズラされた卒業アルバムの顔を再現したマスクに卒業式の衣装姿の殺人鬼が良い
とにかく良い
何が良いって、角帽上部の
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サイレンス(2016年製作の映画)

2.0

犯人がすぐ仮面を取るので「不気味でサイコな殺人鬼」から「強くなさそうなおっさん殺人鬼」に降格するのが残念
さらに主人公に出し抜かれることも多くて、お前よく今まで成功してたなと思ってしまった
余裕こいて
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デイ・オブ・ザ・デッド(2008年製作の映画)

3.0

普通のゾンビ映画

ゾンビは生前の習性がちょっと残ってたり、ちょっと知能があったりして、とにかく活きが良い
WWZや新感染ほどじゃないけど、元気いっぱい
壁や天井に張り付くくらい元気

主人公も弟の彼
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ホラーストーリー(2013年製作の映画)

2.5

すごく怖くない
全く怖くない
登場人物たちの演技や怖いシーンで流れるインドのBGMやカメラワークなんかが、妙なほのぼの感をかもし出していた
中盤くらいまで、ずっと大人数で行動してたのも何だか呑気な感じ
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