ハリス56号さんの映画レビュー・感想・評価

ハリス56号

ハリス56号

映画(412)
ドラマ(0)

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.5

遺伝子組換え殺人マシーンとして育てられた可愛い(言うほど美人ではないし色気もないが)少女が、10年間の記憶喪失期間を経て…

はっきり言って普通。
ストーリーもアクションも

第1章終わり!第2章に続
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ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

4.1

潜水艦物と言えば『レッド・オクトーバーを追え!』、その次はもう『ローレライ』になるくらいの潜水艦物弱者。

いやー面白かった。
ワシントン(?)での政治駆け引きパーツ、特殊部隊の潜入パーツ、そしてGバ
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鴨川ホルモー(2009年製作の映画)

1.8

世界観が独特!
独特過ぎる世界観にはまらず

素直な感想は「全く面白くなかった」

ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

3.9

全く期待はしてなかったけど子供が観たいと言うのでコロナショック後初の子供と映画館へ。

いや〜面白かった♪
動物と話せるって言うのは、超能力的な特殊能力ではなく、動物の発する音を言語学的なもので理解す
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ランボー/怒りの脱出(1985年製作の映画)

4.2

1は好きだけど、2、3はドンパチ映画でしょ。4は見てないし5は見に行く人やっぱりいるんだ… といった感じが世間一般的なランボーシリーズ評だという事は十分理解した上で。

今から約30年前、TV放送の録
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ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

4.0

絶対に怒らせてはいけない人、それはジョン・ランボー

【ネタバレあり】
前作でミャンマーの敵を全てミンチにした後でヤレヤレという感じで故郷に帰ったランボー。それから10年は幸せに暮らしていたようでヨカ
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全員死刑(2017年製作の映画)

2.9

底辺無努力家族実在乱暴下品暴力最低淫乱自己中無救済無未来無能無思慮系

何を訴えたくて何が面白いのか分からない

いや〜な鑑賞後感を味わいたいなら是非

インディーズ感は気持ち良い

一命(2011年製作の映画)

3.5

上映時に原作読んで、その内容にいまいち共感できずに鑑賞スルーしてた作品

背景に色々あったものの追い込まれて狂言切腹にやってきた品行方正清廉潔白な武士(瑛太くん)をそのまま無残に切腹させた名家の人びと
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.6

ブルースウィルスには銃を両手で構えて狙いを定めてパンパンパンがよく似合う。

夫の留守中に強盗に入られ妻が殺害、娘は重傷に。警察の遅々とした捜査に愛想を尽かしたブルースウィルスが自己流で銃の打ち方を学
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ジェミニマン(2019年製作の映画)

3.4

ジェミニマン予告編を見て思った事-

ウィルスミスが凄腕殺し屋
でも年なので引退間近
クローンが作られてた
クローンが殺しに来る
決着つかない
クローンに同情
クローンが本体にリスペクト
親子のように
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ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル(2016年製作の映画)

3.8

タイカ・ワイティティ監督は、『マイティーソー:バトルロイヤル』で初めて知った訳だけど、そのMCUらしからぬ(褒めてます)ポップな作風に惹かれてからの過去作鑑賞。

いや、なかなか面白かった。

恐竜博
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アップグレード(2018年製作の映画)

3.4

暴漢に襲われて頸損となった主人公が機械を埋め込められて動けるようになるけどその機械にも感情があったから動けるじゃあ動けないじゃあのいわゆる『ヴェノム』みたいな感じになって暴漢を探していきながらそのきか>>続きを読む

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

2.0

ヤバイよヤバいヨー、とは聞いていたがほんとにやばかった。

序盤は天才いじめられっ子とかスクールカースト1軍からの転落者とかツンデレ女子とかが集まってきて少しずつ一体感が出てくる気配がムンムンしてて、
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世界の果てまでヒャッハー!(2015年製作の映画)

3.9

『真夜中のパリでヒャッハー!』の続編、原題は『Baby sitting』。前作は社長の息子である生意気な子供のベビーシッター、今作はプロポーズしようとしている彼女のおばあちゃんをベビーシッター❤︎>>続きを読む

真夜中のパリでヒャッハー!(2014年製作の映画)

4.0

「あぁ、今日は何も考えずに楽しい楽しいコメディ映画が見たいなあ。ポリポリお菓子でも食べながらゲラゲラ笑いたいんだよなあ。そして少し下品で少しエッチな映画が見たいなあ。でも、ちゃんとほっこりしたいんだよ>>続きを読む

曲がれ!スプーン(2009年製作の映画)

3.4

本広克行監督らしい、ホッコリとしてクスクス笑える作品。

子供の時には信じてた事も大人になったら誰も信じない。そんなんじゃあ世の中つまらないでしょ!と言うお話。
ラストのUFOの光をキラキラした顔で見
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.9

面白かった。
「悲しくてやりきれない」を歌うトコロでは不覚にもオメメから汗が出てきたよ。なんか最近聞いたと思ったら『この世界の片隅に』だったわ。

多部ちゃんの男勝りなぶっきらぼうな話し方にはハマらな
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Black&White/ブラック&ホワイト(2012年製作の映画)

3.5

軽ーくてテンポの良いコメディ映画

独身凄腕こじらせCIA男子2人が、冒頭5分で敵(テロリスト?武器商人?)を襲撃するものボスは取り逃す。

その後、出会った独身こじらせ美人女子の取り合いラブコメ❤︎
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スーパーサイズ・ミー: ホーリーチキン !(2017年製作の映画)

3.4

前作は「全食マックを食べてみた」と言う、今ではYouTuberがやり尽くしてそうな内容。

今作はそこから発展して、前作で稼いだ金と知名度を利用して自らファストフード店を作ってみよう!と言う企画。
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クール・ランニング(1993年製作の映画)

4.2

公開当時はサントラ購入したぐらい大好きで、今回四半世紀ぶりに鑑賞。

でも思い出補正じゃなかったわ!本当に面白かった。

過去に何かあったコーチと個性的な仲間達と繰り広げられる、挫折、希望、再生、特訓
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イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

3.6

日本でも時々話題に上がるストリートアーチスト(そんな言葉があるか知らんけど)のバンクシーが監督したドキュメンタリー映画。

ただバンクシーを筆頭とするストリートアーチスト達を撮影するショボクレたオジサ
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.0

こういったヒーロー冒険譚は悪役が本当に大事なんだなぁ、と再認識。
今作の悪役って誰ヨ?

ジーンが暴走してしまうのはしょうがないとして、それを利用しようとするエイリアンが意味不明。あなた達はだあれ?能
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犬猿(2017年製作の映画)

3.8

本作の監督作『ヒメアノ〜ル』が好きで、ずっと気になってた一本。

兄弟と姉妹が1組ずつ、どちらもお互いに嫉妬羨望憎悪にまみれながらいがみ合い…

でもほんの少しだけ垣間見えた、根底にある家族としての互
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ライフ(2017年製作の映画)

3.4

【ネタバレあり】

火星の土に細胞が!遂にエイリアン発見!
人類の希望と好奇心が満ち溢れた!のも束の間!細胞増殖成長生物が最恐!
閉じ込めろ!無理!やっつけろ!無理っ!逃げろ!無理っ!宇宙の彼方に吹き
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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

4.0


ぶっきらぼうで人嫌いの偏屈爺さんが、隣に引っ越ししてきた小学生と徐々に心を通わせて… ん?『グラントリノ』かな?
まあプロットは良く似ているけど、偏屈爺さんがイーストウッドのそれよりも少し明るくって
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.5

可愛い吉高サイコパスがワキャキャワキャキャ、な映画かと思ってたけど全然違いますた。原作未読。

ユリゴコロってのは心の拠り所の事。
そのユリゴコロが吉高ちゃんの場合「人の死」って事でゾゾzoっとする序
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.1

再見

無音漆黒空間での圧迫感、摩擦・重量無しのツルツル感、しがみつく事しか出来ない無力感、そして長回しが見せる「コレどうやって撮ってるの?」のお楽しみ感。
シンプルなストーリーで90分と言う短い時間
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

4.0

前作の極上ホラーサスペンスSF青春学園タイムトラベルドラマ要素は残しつつ、タイムリープからのマルチユニバース化を行うことでの多重人格風面白設定を散らばらせ、それでいて前作の設定や人間関係をしっかり活か>>続きを読む

トラジディ・ガールズ(2017年製作の映画)

3.4

本物のサイコパスが二人揃うと手が付けられない。
それが幼気な少女だったとしても…

内容はとことん青春コメディー映画、ただ自分たちにとってウザい人は排除するのみ。「よし今夜殺そう!」とか思い付きで言っ
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オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

1.9

ラストの「ゲイリーは映画化で得た資金で腎臓を買い任務を続行する計画でいる」の一文で全てが冷め冷め。腎臓を買う?こんな男に提供したくないし金で買えるの?

映画の内容自体も妄想男の迷惑行為に終始していて
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パパはわるものチャンピオン(2018年製作の映画)

3.9

何の仕事をしているか分からない大好きなお父さんをコッソリつけてみると嫌われ者のゴキブリマスクだった!

大人プロレスファン目線だと当然ヒールも大事なピースの1つって分かって見るんだけど、子供には当然理
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.4

ワンカット撮影が話題の戦争映画

確かに妙な臨場感・緊迫感はあるし、一遍の叙情詩をまるまる見せられているような気分になる。しかし、自分はあまり好きではない!

『キングスマン』の戦いのような長回しは大
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暁に祈れ(2017年製作の映画)

2.4

地獄でどん底を味わいながらも唯一の希望を頼りに這い上がりカタルシスが漏れ出る系を期待していたが、なんだかなぁー

そもそもこの主人公、「ボクサーとしてイギリスではなんかうまく行かなかったけどタイならや
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.0

『スクリーム』の雰囲気に『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の設定をぶち込んだら…
何という事でしょう!極上のホラーサスペンスSF青春学園タイムトラベルドラマになりました。

何故そんなことになるのか
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.5

黒人差別が比較的堂々と行われていた時代のアメリカの話は、観ていてあまり気分のいい物ではない。しかしそんな中で歯を食いしばって生きる黒人の話は大好物♪

今作、狂信的な白人至上主義団体への潜入作戦を黒人
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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

3.3

ドラゴンボール直撃世代ではあるが、劇場版作品はお初。

連載終わった後も物語は脈々と続いていたのね。知らない顔がチラホラと… そして強さのインフレも留まる事を知らなかったのね。ベジータと悟空がやたら仲
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