江田まめこさんの映画レビュー・感想・評価

江田まめこ

江田まめこ

2017年は月3ペースで劇場に通ったのでそろそろ映画鑑賞が趣味とか言ってみてもいいかなとおこがましくも思っている次第。

  • List view
  • Grid view

新世紀、パリ・オペラ座(2017年製作の映画)

4.0

華やかな世界のすみっこではこんな世界があるんだなぁとか。考えてみれば当然だけどスポットライトを浴びてる人の笑顔はたくさんの仕事に支えられてる。観客を魅了する舞台の裏側では上演中だって誰一人休んでなくて>>続きを読む

小さいおうち(2013年製作の映画)

4.2

松たか子が原作のイメージ通りの奔放な奥様をかわいらしく演じていてよかった。黒木華はこーゆーのうまいな。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

嫌いじゃない。むしろ好きなんだけど最後の全裸酒盛りだけはどうにかならなかったものか。黒木華の透明感はとてもよかった。

阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

4.5

中谷美紀の凛とした美しさを堪能。短編のオムニバスだけどちょびっとずつうまーく話がリンクしてて全体に統一感があってよかった。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

4.4

おかえり!ブリジット!な。年を重ねてもはちゃめちゃぶりがハンパなくてコレよ!コレ!な痛快さ。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

今後も必ず名作として観継がれるであろう作品を劇場で観られてよかったと思う。この映画からまたのんさんがメディアに帰ってきてそれもよかったと思う。とにかくすべてを吹き飛ばすほど素晴らしくかわいらしいすずさ>>続きを読む

聖の青春(2016年製作の映画)

4.1

松ケンの役作りがすごい。指が相当きれい。東出羽生名人。似過ぎか。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

5.0

2017年映画始め作品。偏屈だけど筋の通ったじーさんに明るくてステキな妻。みーんな愛おしい。泣いた。

SUPER FOLK SONG ピアノが愛した女。 2017デジタル・リマスター版(1992年製作の映画)

5.0

最後のprayersの弾き語り。心が震えるってこういうことなのか!と。自然に涙が。

島々清しゃ(2016年製作の映画)

4.3

安藤サクラと渋川清彦とか。自然な演技させたらグッとくるコンビで沖縄のゆるさと哀しさがうまく醸し出されてた。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.4

荻上作品らしくほっこりだけどシュールもあってゆったり見れた。編みぐるみがシネマート新宿に展示されてて「あぁあのときの!」と笑った。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.2

どーしちゃったのっていうくらいエロいしグロいしエグい。だけどそこがいい。普通なんてクソ食らえだーーー!なんて気が大きくなっちゃう映画。

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

5.0

前後編通してとても良かった。女の子たちがそれぞれいい演技で入魂っぷりに泣けた。

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

-

佐々木蔵之介の島田八段が激似で笑った。登場人物がそれぞれ原作のイメージを損なわないキャスティングでわかってるなーって感じ。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

4.5

ヘイリーたん。相当ファニーでキュート。アメリカのハイスクールとかホントいい。いいなぁ。

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

前評判ほどは…な感じが否めなかった。それでも全編を通して流れるブルーの空気。すぐそこにある日常かと錯覚するほどのリアリティはさすが。

マスタード・チョコレート(2016年製作の映画)

4.3

テレ東深夜枠のようなゆるーっと観られる映画。山田菜々がかわいい。偏屈バンザイ。

追憶(2017年製作の映画)

3.5

内容は月並み。日本を代表する名優さん揃いで演技を見る映画。

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.4

エマ・ワトソン尊い。ディズニー映画は夢がいっぱい詰まってる。IMAX3Dで音と映像を堪能した。

ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

4.0

とにかくグロい。クモーーー!周りに男性ばかりで確かに女の人にはキツイかもって思った。でもなかなか好き。

昼顔(2017年製作の映画)

2.5

主人公に1mmも共感できないムラムラ感が逆に新しくて清々しかった。斎藤工の無駄使い感ハンパない。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

5.0

完全に途中まで騙されてた。最後の最後でおこる大どんでん返しもまたよかった。伊藤英明が相当かっこよくてしびれた。

ハイヒール こだわりが生んだおとぎ話(2017年製作の映画)

3.3

スタイリッシュすぎていろいろわからない部分もあったけどそれでもキレイな映像で大きなスクリーンで見れてよかったなと思った。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.3

相当にしんどかった。戦争って買った方も負けた方も辛い。あらためてそう感じた。日本人としてこんな沖縄戦があったことを知らずに恥ずかしかったとも思った。

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

4.0

不思議な世界観の映画だった。パパが完全にこんがらがっちゃってて、でも愛らしい。まぁこれが自分の父親だったら困っちゃうかもね。いい映画だったんだけどちょっと長かったかな。

ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

新しい人類が最後に勝っちゃって新しい世界が始まる展開がなかなか意表を突かれた。美しい破壊。

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

4.0

どんな人生だって間違いではないんだよなーと終始しみじみ。瀧内公美の演技が自然でよかった。

サヨナラ COLOR(2004年製作の映画)

4.2

ヒュートラ渋谷の企画「原田知世映画祭」にて。少し前の映画だったんだけど、ハナレグミをはじめ今第一線で活躍してるアーティストさんたちがちょいちょいでててそんなところもよかった。

関ヶ原(2017年製作の映画)

4.0

島左近の最期のシーンが美しすぎた。このシーンのコンテありきだったんじゃないかってほど。平岳大さんは良い役者さんだ。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.5

ずーっとはらはらドキドキ。心拍数上がりっぱなし。ゾンビの動きがむっちゃ早くて相当怖い。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

いい男博覧会。私の中でジャムトーストと紅茶のダンケルク飯が一時期ブームになった。

あさがくるまえに(2016年製作の映画)

4.0

臓器移植をめぐるそれぞれの思いがたんたんと描かれていてだからこそ切実さが伝わってきた。映像も終始グレイがかった靄の中という感じで心地よかった。

あなた、そこにいてくれますか(2016年製作の映画)

4.0

よくあるストーリーと言ってしまえばそれまでなんだけどそれでも俳優さんそれぞれが魅力的で引き込まれた。

ポリーナ、私を踊る(2016年製作の映画)

4.0

ジュリエット・ビノシュのダンスが圧巻でため息がでた。コンテンポラリーダンスってかっこいいんだな。

>|