やすきーさんの映画レビュー・感想・評価

やすきー

やすきー

某ブログの管理人。
映画にハマったのは、幼稚園の頃。
当時は年齢制限やらなかったので、親父に「バタリアン」や「チャイルドプレイ」を見せられました。泣いた(笑)
そこから「グーニーズ」「グレムリン」等、リアルでワクワクするような作品を観て映画すげえってなった。これは親父に感謝するべきなのだろうか…。
好きな映画は統一感がない…
・グッドウィルハンティング
・セブン
・ガタカ

映画(697)
ドラマ(11)

コヨーテ・アグリー(2000年製作の映画)

3.8

音楽、酒、ダンスでの過激なパフォーマンスをするカッコいい女性たちが見られる。あとヴァイオレット役である主演のパイパー・ペラーボが可愛い。
ストーリーはソングライターを夢見て田舎町からニューヨークに来た
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アイ・アム・マザー(2019年製作の映画)

3.4

心ある人間を信じるか心ないアンドロイドを信じるか疑心暗鬼になってしまった。
人類が絶滅した世界を舞台に、ある施設で人工的に生まれた女の子とそれを育てるアンドロイドの話なのだが、当然女の子は成長すると外
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.8

試写会にて鑑賞。
前作ファンなら興奮間違いないです。
もうあれとかこれとか鳥肌立ちまくりでした!
ダニーの成長には目が潤む。

前作を観ていなくても大丈夫らしいけど、観てないとついていけないんじゃない
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マレフィセント2(2019年製作の映画)

3.6

この作品の構想があったから1を作ったと思えるぐらい良かったです。
1で完結してるじゃんと思ってごめんなさい。
マレフィセントが可愛かった(笑)

永遠の門 ゴッホの見た未来(2018年製作の映画)

3.5

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの伝記映画。
この世の風景がどのように見えているのか何故絵を描くのか、彼の目線で描かれる。

彼は生きている間に評価されることはなかったけど、自分の才能を信じて絵を描き続け
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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.6

サラ・コナーとT-800が再びスクリーンで拝めただけでも大満足。
敵のREV-9出現したときはT2と同様にどうやって勝つねんっていう絶望感はさほど感じませんでした。
今の時代がそうさせてしまったのか…
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8mm(1999年製作の映画)

3.2

タイトルからエロを期待して観た高校生時代、めちゃくちゃ重い話じゃないか!
「これ面白いよ」とは言えないし、今まで生きてきてこの作品の話が出てきたことはない。
今観ると違うのだろうか…。

マレフィセント(2014年製作の映画)

3.4

皆が知っている「眠りの森の美女」を別の視点・テーマで描いた本作。

真実の愛、おとぎ話では当たり前のように語られてきたことをここでは別の形で表現してくれているようなそんな気がした。

このメンツで本編
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.2

映画に本気でハマったきっかけを作った作品。
当時18歳だった自分は、高校卒業後は大学にも行く気もなかったし、働くことに関心もなかった。
なのでとりあえず、田舎を出て上京して専門学校に通い始めた。
上京
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ワイルドシングス(1998年製作の映画)

3.4

高校生の頃、この映画にエロを期待して観たのだが、描写より内容が気になりだすサスペンス映画でした。

女性は怖いです…

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年製作の映画)

3.7

試写会にて鑑賞。
自分が思っているより人は他人に関わっている。人の生き方にバッドエンドなんてものは存在しないと思えさせてくれる作品でした。

何章かに区切られたオムニバス形式で、国すらも世代さえも飛び
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サウスポー(2015年製作の映画)

3.9

号泣、胸が熱くなる作品。
ドン底まで落ちた男が再起を目指す。
攻めることしか考えてなかったビリーは大事な人のために護ることを学び、大事なことに気付かされる。
王道な内容なのだが演者達の熱と本物さながら
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.6

フロリダのディズニー・ワールドの外側。そこにある安モーテルでその日暮らしする6歳のムーニーと母親のヘイリーを中心とした話。
フロリダは観光地として有名だし、外から見たらこんなところに住めるなんて幸せと
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空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.6

登場人物それぞれの思い、感情がまっすぐに伝わる作品でした。

空の青さを知るように、あのとき決断したことや何故それを選んだ?何を得られた?を再認識させたれた。
いくら過去を振り返っても、過去の自分が見
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.5

アダム・サンドラーとドリュー・バリモア主演の「50回目のファーストキス」は自分が大好きな映画です。
今作はそのリメイクということで、期待はしていませんでしたが、舞台も日本ではなくハワイにする等、ところ
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

壮大なスケールと親子の愛をテーマにしたクリストファー・ノーラン監督のSF映画。
170分なんて長すぎると思ったが見終わったあとは涙してました。
信じる意味や、物にだって意味がある。
非常にメッセージ性
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.6

原作の良さは残しつつ、監督らしい演出の数々で笑わせてもらいました。
いろいろアウトなところは相変わらずだけど原作もそうでしたね。
ほぼギャグでしたが、とても観やすかった。

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.6

‪ようやっと観た…‬
‪過去2作と違い今作は逃亡劇となる分けだが、そんなの関係なかった。‬
‪敵の個性、戦い方のバリエーションもレベルアップし戦闘シーンだけでご馳走さまです。‬
‪ここまで魅せる殺し方
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.8

名曲を残したBeatlesに感謝したくなる映画。
劇中の合間合間に重ねてるからか改めて名曲であると気付かされた。
誰もBeatlesを知らないからこそできる演出はなるほどなあと思ったり、笑えました。
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

下心丸出しの高校生がバンドを組んで彼女作ろうぜ!的な映画かと思ったらまったく違うしめちゃ泣けました。

主人公が純粋にヒロインを好きで、一曲一曲に心が籠もってるのが伝わります。

ヒロインも曲を聞くた
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愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

まさに園子温監督作品でした。こんな詐欺師がいたのかと恐怖しました。初めは抵抗がありましたが、意外と考えさせられる示唆や場面があり、面白かった。

この作品は、人間の欲望、狂気、本質が描かれており、序盤
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

物語もスゴかったが、ジョーカーの動きも笑いも効果音ですら印象に残る。

彼は確かに世間から見れば悪なのだが完全に批判はできず、それだけ彼にはいろんなものが積み重なっていた。もしかして同じ立場ならと恐く
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英雄は嘘がお好き(2018年製作の映画)

3.3

試写会にて鑑賞。
手紙の内容を全て信じるほど、登場人物は皆良い人。
だからこそこの話は成り立っており、主要人物たちが個性的で、テンポが良く、笑えました。

終わり方が個人的にはモヤモヤでしたね。コメデ
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.4

マジでヤバい内容なんだが普通に観てしまった…。
あんな光景やあんな人間に関わったらおかしくもなるわ。
ただそれを演じた役者さんたちは本物の役者なんだとそう思った。
いろいろと解消できていない謎があるけ
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.7

笑いのジャブがバンバン打たれる感じでまったく飽きなかった。
記憶がないとこういう笑いも取れるんですね。
終盤に向けて畳みかけ感はありましたが、憎めない。
キャストも全員豪華だし、ちょい役でも印象に残る
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

ずっと手汗かきっぱなし、緊張が途切れませんでした。
実話だけあり、テロリストの容赦の無さがリアルだし、ホテルのスタッフの勇気ある行動に涙しっぱなしです。

これは、2008年のムンバイで実際に起きた「
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.7

今度は家を燃やされた。

ここまで来るとジョン・ウィックという男は本当に不幸なんだと思います。
1度殺し屋の世界に入ったら幸せにはなれないということを物語ってますね。

前作よりもより戦いが爽快になり
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.6

こんなにもリズミカルに人を殺す人がいただろうか。

ジョン・ウィックの愛車を盗んで愛犬も殺した息子の父親の慌てようが彼の強さを物語り、序盤から盛り上げてくれます。

次々と送り込まれる殺し屋たち。
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ディリリとパリの時間旅行(2018年製作の映画)

3.5

とても綺麗で雰囲気で観れる映画でした。

良き時代「ベル・エポック」真っ只中のパリを舞台にニューカレドニアの少女ディリリと青年オレルが少女誘拐事件を追う物語。
当時の華やかな風景の写真を背景にアニメの
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.4

壮大なエンターテイメントを期待しているならオススメはできない!

終始暗い話ではあるが、父が何故宇宙の彼方に行ったっきり戻ってこないのか?などのサスペンス性もあり、その理由を知り43億キロ旅をした息子
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サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.9

少年時代をしみじみと思い返せる映画かと思いきやとんでもない映画でした。
もっと早く観れば良かった…。

世間が連続殺人事件で騒いでいるとき、もし隣人に自分しか分からない犯人である疑いが判明したらどう動
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アス(2019年製作の映画)

3.6

単純にホラー映画として楽しめる。

ドッペルゲンガーの家族というのがまず斬新だったし、よく見ると雰囲気が少し違うのが怖い。

ドッペルゲンガーは国それぞれで都市伝説が違うらしいが、この映画は日本の話に
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.9

タランティーノ監督はあの事件で有名になったシャロン・テートを現代の人達に女優として認識させた映画を作りたかったんだと思います。

事件の日が近づきどうするのかとかなり身構えましたが、なるほどそこはタラ
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ガーンジー島の読書会の秘密(2018年製作の映画)

3.6

最後のエンドロールが良い!泣いた!
ああいうのをエンドロールに持ってこれるのはこの映画ならではでした。
本を朗読したくなる。

劇中はミステリー!という要素は強くなく、軽いコメディを織り交ぜたヒューマ
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.7

吹替で鑑賞。ストーリーはアニメーション版とさほど変わりはありませんでしたが、今回の実写版を観たことで感動し、アニメーション版の頃の良さを再認識できました。
ティモン&プンバァの安心して観れる存在感とス
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メランコリック(2018年製作の映画)

3.8

本当に恐ろしいのは主人公カズヒコの両親かもしれない(笑)
銭湯で働くことになったカズヒコだが、その銭湯は人殺しの場所として使われてたという話なのだが、問題は人殺しではなく登場人物な気がしてならないぐら
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