Kさんの映画レビュー・感想・評価

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ハウス・オブ・グッチ(2021年製作の映画)

3.7

レディー・ガガとアダム・ドライバーの演技が良かった。

つくづく思う。人は変わっていく。

ストーリー・オブ・フィルム 111の映画旅行(2021年製作の映画)

3.4

何気なく観ていた作品の、新たな魅力に気付かされる考察もあったりで、最後まで退屈せずに観られた。

ハッピー・オールド・イヤー(2019年製作の映画)

3.6

断捨離って出家するくらいの覚悟が必要なのかも。

切りたての爪のように、さっぱりするのかも知れないけど、その状態を維持し続けることは潔癖に思える。

生き方について、考えさせられた。

ヘル・レイザー(1987年製作の映画)

3.2

電撃のCGに時代を感じつつも、インパクトのあるクリーチャー達や嫌悪感を煽る虫のシーンを楽しめた。

ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

夜のスタンドで偶然バッキーに声を掛けられるシーンが良かった。

驚きと安堵と使命感を感じられた。

自分達の身は自分達で守るしかない世界。本当に汚れてしまっているのは、権力者達に思えた。

ベルファスト(2021年製作の映画)

3.8

育った時代も場所も違うのに、劇中のバディに懐かしさを感じた。

ステキなおじいちゃんだった。

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

3.7

魔法を使った戦闘シーンの格好良さや魔法動物の可愛さを、最後まで退屈せずに楽しめた。

グリンデルバルド役もマッツ・ミケルセンの方がバランス良く感じた。

バニシング:未解決事件(2022年製作の映画)

3.0

退屈せずに最後まで観られた。

サントラのトランペットが良かった。

前科者(2022年製作の映画)

3.4

自分が犯罪者にならなかったのは、当たり前のように親がいて友達がいたから。

そんな風に考えると、更生しようとしている人に優しくなれそうに思えた。

漫画を読んでみたい。

天才ヴァイオリニストと消えた旋律(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

最後まで退屈せずに観られたけど、一通の手紙も出さないドヴィドルの人間性を好きになれず、あまり深みを感じられなかった。

カモン カモン(2021年製作の映画)

3.6

心に刺さる言葉や洗練された映像を楽しめた。

子育ての大変さが伝わり過ぎて疲れた。。

アモーレス・ペロス(1999年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

登場人物や映像にリアリティを感じられストーリーに引き込まれた。

特にホームレスのような風体の殺し屋に説得力を感じ、助けた一匹の犬に、それまで飼っていた犬がやられる負の連鎖の残酷さに言葉を失った。
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ファウンテン 永遠につづく愛(2006年製作の映画)

3.7

序盤、トミーが厨二病をこじらせてるのかと思って戸惑ったけど、役者の演技と映像美で乗り越えた。

内容が難解だったけど、なんとなく分かる気がした。

アンビュランス(2022年製作の映画)

3.2

ストーリーはともかく派手な演出を楽しめた。

ちょっと長い。。

快楽の囚人(2021年製作の映画)

3.6

ストーリーに意外性があって、最後まで退屈せずに楽しめた。

スクリーム(2022年製作の映画)

3.5

怖くはないけど犯人探しとスラッシャーあるあるを楽しめた。

1〜3まで観てたけど、これが1番好きかも。

ザ・ミスフィッツ(2021年製作の映画)

3.2

既視感たっぷりだったけど、退屈せずに最後まで観られた。

ジェイミー・チャンが格好良かった。

ロスト・レオナルド 史上最高額で落札された絵画の謎(2021年製作の映画)

3.6

「ダ・ヴィンチは誰に微笑む」とほぼ同じ内容で、こちらを後に鑑賞したのにもかかわらず、同じくらいかそれ以上に楽しめた。

一輪車でスイスの実業家イヴ・ブーヴィエを登場させるシーンに編集センスの良さを感じ
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ダ・ヴィンチは誰に微笑む(2021年製作の映画)

3.6

なんとなく、神様を信じますか?って問いかけと似ているように思えた。

たとえダ・ヴィンチの作品だとしても510億円も価値があるとは思えない。人は有名なものにとことん弱い。

TOVE/トーベ(2020年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

たいしてムーミンを知らないからか、淡々とした物語に感じたけど、自由について考えさせられた。

自由であろうとする時点で自由じゃないのかも知れないし、恋愛においての自由は、恋愛の醍醐味とは相反しているよ
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トラブル・ウィズ・ユー(2018年製作の映画)

3.5

個性的なストーリーを、最後まで退屈せずに楽しめた。

タクシー運転手が好き。

ブルー・バイユー(2021年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

血の繋がりがなくても親子の愛は芽生えると思いたいけど、多分ジェシーの不安はずっとつきまとう。

アントニオの生い立ちを考えると、ジェシーとの関係が尚更奇跡に思えた。

それはきっと法律なんかよりもずっ
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幸せのちから(2006年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

クリスの機転や真っ直ぐ努力する姿に、生き方のヒントを感じられた。

面接に汚れた格好で向かわざるおえなかった時、アポを取った時間に間に合わなかった時、彼の取った行動はピンチをチャンスに変えていた。
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ファイター、北からの挑戦者(2020年製作の映画)

2.9

期待した感じではなかったけど、脱北した人の孤独を少し感じられた。

たぶん、監督はボクシングをそれほど好きじゃないと思う。

そこにいた男(2020年製作の映画)

3.0

短編なのでサクッと観られて、痴情のもつれの怖さを感じられた。

「岬の兄妹」「さがす」と観たけど、この監督の作品は、台詞に深みを感じられていない気がする。。

さがす(2022年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

徐々に真実が明らかになるストーリーに引き込まれた。

一番印象に残ったのは、奥さんが首吊ろうとしているのを発見し、しばらく玄関から見ているシーン。
その後、わざとらしく駆け寄ると、奥さんが口づけをせが
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりの鑑賞でも、センスを感じる映像とビリーの強がる童貞キャラがコメディとして味わい深かった。

親ガチャにはずれ、思春期をこじらせ、友達も少ない。唯一ビリーが輝けるボーリングでも球が詰まったり。。
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

劇中でも言われていたけど、兄は足が悪いんじゃなくて、頭が悪い。

妹の無邪気さが救い。

ゴーストバスターズ/アフターライフ(2021年製作の映画)

3.9

続編のストーリーとして最後まで退屈せずに楽しめた。

フィービーとポッドキャストのキャラも好きな感じで、話にスッと入っていけた。

ミニ・マシュマロマンはもちろん、マンチャーも可愛いかった。

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

討論の内容は分からない部分もあったけど、何かを深く深く掘り下げて考えた時、時間や空間の話のように、哲学的になるのは分かるような気がした。

芥正彦も三島由紀夫も芸術家であって、右翼左翼とは言っても、同
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護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

3.6

出演者たちの迫真の演技に引き込まれた。

特に清原果耶の演技が自然だけど印象的で、違う作品も観てみたくなるくらい良かった。

倍賞美津子に関して言えば、演技とは思えないリアリティがあり、最近会うたびに
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ドゥ・ノット・コール 禁断の顧客リスト(2020年製作の映画)

2.6

最後まで観られたけど、登場人物を誰も好きになれなかったからか、笑いもハラハラもなく鑑賞。

オスメント君の変わりように驚いた。

クリーチャー・デザイナーズ ハリウッド特殊効果の魔術師たち(2015年製作の映画)

3.5

クリエイター達の苦労話に親近感を覚えたり、裏話も興味深く、ジュラシック・パークやアビス、ターミネーター2を初めて観た時の衝撃を思い出しながら観られた。

ヨーダの件も納得。

キャスティング・ディレクター ハリウッドの顔を変えた女性(2012年製作の映画)

3.3

スター俳優や監督との過去のエピソードは楽しんで観られたけど、アカデミー賞に加えるべきかどうかの部分には、少し偏ったものを感じてしまった。

関係者が恩を感じている時点でキャスティングディレクターの手腕
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レリック ー遺物ー(2020年製作の映画)

3.3

ホラー映画の「正体が分からない」時間が好きだからか退屈せずに観られた。

リアリティもあり、自立後に抱える親との距離感に対するメッセージも感じられた。

ただホラー演出は少なく、そう言った意味での満足
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