ジョーカーくんさんの映画レビュー・感想・評価

ジョーカーくん

ジョーカーくん

Twitter→@eigalove_JOKER
評価は見終わったときの感覚なので全体的に高め。4.8以上は神映画。

映画(583)
ドラマ(42)

クラウド アトラス(2012年製作の映画)

4.6

凄まじいSF映画に出会ってしまいました。映画でしかなし得ない壮大すぎるテーマと、その中で訴えかけてくる時を超えた愛が胸に響き感動を与える。

6つの異なる時代のストーリーが全て同じ魂のもとで繋がってい
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モンスター上司(2011年製作の映画)

4.0

上司がうざいという現実的な状況から、「じゃあ殺そう!」というめちゃめちゃ突飛な発想になるぶっ飛び映画。3人の主人公に3人のうざい上司がいるわけで、その役回りの割合がいい。一人はケビンスペイシー演じるパ>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.1

キャスト登壇のジャパンプレミアにて。ただの伝記映画ではなく、フレディがどれだけ偉大なのかを圧巻の音楽とともに伝えてくれ、楽しませてくれる映画だった。私自身クイーンは有名どころの曲しか知らないが全然楽し>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.6

サム・ライミ監督の大傑作、スパイダーマン三部作の3作目、スパイダーマン3には悪役として登場するヴェノムの単独映画。マーベル作品でソニー・ピクチャーズ配給というのもなかなか珍しくなってきましたね。スパイ>>続きを読む

Blockers(原題)(2018年製作の映画)

3.5

機内にて。いかにもアメリカのコメディ映画というような楽しくバカらしい映画。映画ネタが多数出てきて、そのマイナー度もちょうどいい。なにも考えずに見るにはちょうどいい映画。日本ではせめてDVDをリリースし>>続きを読む

ザ・ディザスター・アーティスト(原題)(2017年製作の映画)

4.8

機内にて。オスカーにもノミネートされず、日本の公開もいつになるか全く分からなくなってしまい…と思っていたらまさか機内で観れるとは!
そしてめちゃめちゃ面白い!史上最低の映画と言われているらしい『The
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アウトロー(2012年製作の映画)

4.0

トムクルーズとクリストファーマッカリー監督のミッションインポッシブル 5.6コンビなので興味を持ち鑑賞。いい意味で驚いた。アクションは楽しませるものではなく、完全にサスペンスのおまけとしてのものだから>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.9

機内にて。ドントブリーズに引き続き「音を出してはいけない系ホラー」として大ヒットした本作。
言葉を使わず、手話も最小限で観客に世界観を理解させるのは難しいことだが、この映画はそれをうまくやっている。で
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アンセイン ~狂気の真実~(2018年製作の映画)

4.3

機内にて。オーシャンズシリーズでお馴染みのスティーブンソダーバーグ監督最新作ということで、しかもサイコスリラーということで見てみました。

だれを信じればいいかわからないというコンセプトの映画はスパイ
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.2

機内にて。1作目は超大傑作であるものの10年以上続編が製作されなかったが、ようやく今年公開された。今回では前作で謎に包まれていたジャックジャックのパワーも見れ、子供達も大活躍。前からお馴染みのキャラク>>続きを読む

Tag (原題)(2018年製作の映画)

4.4

飛行機内にて。ジェレミーレナーが出演している大人鬼ごっこの話を聞いてからずっと見たかったので期待して見ました。

テンポも良く、会話劇ではところどころ分からない点があったもののアクション(鬼ごっこ)シ
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ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

4.2

前半(というよりラストシーンまで)時折盛り上がるシーンは挟まれてるものの、イマイチ盛り上がりに欠けるなと思ったが前2作もこんな感じでしたね。終わり良ければすべて良しとはまさにこのシリーズのためにあるも>>続きを読む

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.7

本作のような難解な映画は鑑賞中、その異様な雰囲気によく分からなくとも魅せられ、そのカオスにどっぷりと浸れる。鑑賞後も、それぞれのシーンの意味や象徴するものをあれこれと考えて楽しむことができる。このよう>>続きを読む

渇き。(2013年製作の映画)

4.4

とにかく楽しく狂った映画!邦画でキャストが豪華なのはたくさんあるが、この映画はベテラン俳優が集結した本当の意味で豪華で安定感のあるヤバさがある。笑ってる刑事、妻夫木がオダギリジョーのことを確保するシー>>続きを読む

スカイライン-征服-(2010年製作の映画)

3.5

本作は低評価のものの、続編が高評価なので続編を見るためだけに鑑賞。普通になんだ面白いじゃねえか!と楽しんで見ることができました。
ストーリーは超単純明快、地球に宇宙人が攻めてきた!主人公を取り巻く人々
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.3

優しい気持ちになれる良作。この現代社会において「何もしないことをする」だなんてそんな怖いことできないが。
プーさんやその他の仲間たちのぬいぐるみ姿は可愛らしく、ストーリーも安定していて何度でも観れるエ
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

5.0

映画の中でも、観終わってから面白かったという感想を超えて永遠に自分の中で大切な一本になるだろうという気持ちになる時が本当に稀にある。その貴重な一つが本作。これからの人生も、これまでの人生も全てが肯定さ>>続きを読む

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.8

楽しかった!2時間半という長尺なのに全く飽きずあっという間に終わってしまった。タランティーノ、全作を見たわけではないけど本当に面白い映画しか作らない。

ブラピのかっこよさは言うまでもないが、アカデミ
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ナイト&デイ(2010年製作の映画)

3.7

もう少しテンポよく進むものを期待してたので、期待外れ感が…。
キャメロンディアスにもう少し暴れまわって欲しかった。他の作品に比べても最高にかっこいいトムクルーズを2時間弱見れるのだけでも価値がある。

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

5.0

見ている間がずっと幸せで楽しかった。映画はこんなに楽しいんだと再確認できた。
全編通して流れる愉快な音楽と魅力的なキャラクターの数々、ところどころ挟まれるミュージカルシーンの美しさ。ミュージカル映画だ
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イコライザー2(2018年製作の映画)

4.0

1作目と比べるとインパクトは薄れてしまうものの、優しいタクシードライバーという側面と悪を許さない殺し屋という側面のあるロバートマッコールは最高のキャラクターだと感じさせてくれた。

1作目の大ファンな
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トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

3.5

タランティーノということで過激なものを期待していた自分が間違っていた。この異常なバイオレンス性と謎のロマンスな雰囲気がなんともミスマッチ。

ゲイリーオールドマンのシーンのかっこよさは完璧すぎる。最高
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.7

またもや素晴らしい邦画が2018年に現れてしまった。この映画を映画館で見ることができてよかった。

もちろんストーリーの展開も衝撃的かつエモーショナルな仕上がりになっており、原作の力もあるだろう。しか
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ライフ・アクアティック(2005年製作の映画)

3.6

ウェスアンダーソン作の中ではこれもまた苦手な部類に入ってしまう映画だったのかもしれない。音楽の優しさや銃撃戦のチープさは好き。だが美しくない気がする。構成としても少し疑問が残ってしまった。

セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.8

何も考えずに見られる娯楽映画。キャラが良く、この軽ーい感じのCIAとの絡みは『バッドバディ』と似ている雰囲気を感じた。
ドウェインジョンソンとケヴィンハート、このコンビがとてもよい。最後まで真相がよく
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.5

一見冗長な法廷劇、弁護士と被告人の接見の様子が流れているように見えるが、是枝監督の完璧なカメラワークと脚本やキャストの圧倒的な演技力で傑作となっている難解な作品。

雪の中、三隅と重盛と咲江の3人が雪
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

4.2

サメ映画の中でもかなり面白い。スリリングな展開やホラー的に驚かしてくる演出、そして観客が見たいステイサムとメガロドンの直接対決。我々の見たいが詰まってる最高のエンターテイメント作品!

ステイサムがと
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スター・トレック BEYOND(2016年製作の映画)

4.5

スタートレックシリーズの3作目。面白い!監督が変わったことで映像美がいままでのよりも美しくなり、ヨークタウンの街並みはインセプションのよう。

クルー同士の友情も描かれ、濃い時間だった。IMAXで見た
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アルマゲドン(1998年製作の映画)

4.4

粗も多いかもしれないがスローモーションとエモーショナルな音楽で雰囲気を作るスタイル、ベタだけどかなり好きなのでずっと楽しめた。

ブルースウィルスとベンアフ、よかった!ブルースウィルスの娘はちょっと色
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スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年製作の映画)

4.5

1作目に引き続きめっちゃ面白かった!スポックとカークの関係にも安定感がうまれ、エンタープライズの人達もすごい安定してる。悪役のカーンがすごい。存在感抜群。もう少し出番が欲しかったけどカーンが登場してる>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.6

キャスト登壇付きのスペシャルファンミーティングにて。スコットラングもエバンジェリンリリーもペイトンリード監督も本当に日本愛溢れる素晴らしい方々でした。

1作目と同様、アントマンはヒーロー映画に求めら
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.4

これが総制作費200万と…。やはりアイデアさえあれば面白いものができるんだという。すごい。

「この映画は2度始まる」というキャッチコピーもあり、口コミでも噂になっているようにあっと驚くような仕掛けが
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