エイジさんの映画レビュー・感想・評価

エイジ

エイジ

いつか読書する日(2004年製作の映画)

3.4

「ずっと思ってたこと、したい」

「全部して」


いくつになっても、恋する気持ちは衰えない。



予告見て観たくなった映画。モヤっとするけど、嫌いじゃない👍

シングルマン(2009年製作の映画)

3.9

トムフォード、いい!

ちょっと格調高過ぎ感あるけど、好きなタイプの映画だ。

完全に好き監督に入るな。

心理描写が、自然なタッチの映像美で映し出され、見入ってしまう。

コリンファースの魅力全開!

At the terrace テラスにて(2016年製作の映画)

3.5

ちょっと期待し過ぎたかな(^_^;)

途中で飽きてきた…。


入りはめっちゃよかった。
富裕層の話しらしいけど、一般サラリーマンに共通する社交で、なんかリアル。

会話がリアルすぎて笑える(笑)
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五日物語 3つの王国と3人の女(2015年製作の映画)

3.6

いやいやなかなか重厚な映画。
いろんな意味で。

大人のファンタジーです。



これ、好きです👍
.
ダークファンタジー好きなんだよ。
話盛ってても、ファンタジーやから違和感なく観れるし、結構見応え
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エンドレス・マーダー(2015年製作の映画)

3.5

アクション映画じゃなかった。ジャケに見事に騙されたよ(笑)

でも、案外いい映画だった。

伏線もオチも全然読めたけどな。
でも、退屈しないし、なかなか引き込まれたよ。

残像(2016年製作の映画)

3.5

しかし、ポーランドはドイツとソ連に翻弄された国だな…(^_^;)

芸術は、制約されたらあかんのやろな。


娘さんどうなるんやろ。

狂覗(2017年製作の映画)

2.9

予備知識無しで観るから、予想と全く違う映画だった。

なんだか観る価値を感じない。
何も得るものか無い映画だよな〜って感じ。


終盤は、少し盛り上がったけどな。



素人が、意気込んで作った感…。
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

良かった。

映像に凝ったり、カメラワークに凝ったり、音楽や音で誤魔化したり…。そんなんが無く、場面展開以外はきわめてオーソドックスに描いている。

なのに世界観があって、独創性も感じ、美しかった。そ
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.3

これまた、うーん…

期待し過ぎか(^_^;)


つか、予告が良過ぎ!
怖い見所シーンはほぼ予告で見てしまった感(^_^;)


しかも、前作観てないし…(^_^;)

悪くはないけど、評判程は…
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.9

彼女の行動力の源は

野心か?
達成感か?
正義感か?

でも、勝利への執念は素晴らしい。


自分ならどうするか考えた時
最後の展開は分かってしまった。

でも、その通りになる快感があった。

いい
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やさしくキスをして(2004年製作の映画)

3.8

やっぱり俺はラブストーリーが好きなんだな。二人が出会ってから付き合い出すまでのシーンでつくづくそう思った(^o^)/

でも、やはりケンローチ。社会派です。

宗教問題、人種問題が、恋愛にあるいは結婚
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スペイン一家監禁事件(2010年製作の映画)

3.7

これは凄い!

別にエグい訳でも、グロい訳でもない。
一級のサスペンスだ。

少しエグいかな(笑)


しかし、息もつかせないこの盛り上げ方は素晴らしかった。

「ドント・ブリーズ」より上や。

スペ
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.9

これもひとつの愛の証

でも、凄い。


原作は読んでる。
それでも良かった。

監督の腕だと思う。


人間、とどのつまり愛です。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

5.0

最高だ!

もうその言葉しかない。


抑えた感情の中の激情。
これに弱いんだよ。

ゴズリングに泣ける!


俺の中では一生もんの映画になった。
オールタイムベストだ。


抑えた演出なのに、盛り上
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フライド・グリーン・トマト(1991年製作の映画)

3.8

いい映画でした。

人種問題、DV問題など、アメリカの暗部を描きながら、ノスタルジックなヒューマンドラマ。

この雰囲気。いいです。

映画の王道って感じ。

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.9

いい映画を観た。

普通とシュールの中間のような映画。

でも、俺の中ではこれがシュールって感じ。

ガヤガヤしてなく、静かなのが見事にハマりました。


ムッツリ変態男の恋愛映画。

いや〜これが良
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クライング・ゲーム(1992年製作の映画)

3.7

この映画、公開当時に見たんだけど、タイトル忘れてて、フォレストウィティカーつながりでようやく見つけた(^o^)/

なんだか分からないけど、また観たくなったのだ。

IRAという組織を、映画の中で意識
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ラ・ヴァレ(1972年製作の映画)

3.4

凄いものを観た。

これ本物だよな?


筋書きがある映画を無視したような後半の儀式は本物過ぎて見入ってしまった。



未踏の地のジャングルに白人の女性は、そのミスマッチが美し過ぎて、神秘的な領域。
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テトロ 過去を殺した男(2009年製作の映画)

3.7

タイトルのイメージだけで観たら、全然違う内容の映画だった(笑)

淡々としてて、前半はあんまり引き込まれ感ないな〜って思ってたけど、後半は一気に持っていかれた(^o^)/


コッポラ、やっぱり好きで
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天国の口、終りの楽園。(2001年製作の映画)

3.8

やたら性描写が多いってことで
しかもメキシコ映画だし、
興味湧きまくり(笑)


ガキだよ、ガキ!
ほんまにガキだ。

でも、楽しいガキの時代。
青春の1ページ。

いいよ、凄くいい。

なんだか分か
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ウォーク・トゥ・リメンバー(2002年製作の映画)

3.6

妄想ラブストーリーだな。
ほんとに振り切ってる。

ここまで行くと素直に受け入れられる(笑)


こんなにニヤニヤしながら観た学園ものは
「グリース」以来かな。


後半いきなり急展開するけど
それも
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バンディッツ(1997年製作の映画)

3.8

めっちゃくちゃロックしてた。

これは最高!


カッコいい!


女の友情もいいな(^o^)/


音楽、最高!

デッド・オア・リベンジ(2015年製作の映画)

3.0

たまに復讐ものを
リベンジカタルシスを求めて…(笑)


しかし、前半まどろっこしい…

後半、もともとお前が話すからやん!ってのがあって、
なかなか感情移入できない…

ま、しかし、後半は飽きずに観
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ウーナ 13歳の欲動(2016年製作の映画)

3.5

レビュー漏れしてた(^_^;)

ルーニーマーラー満喫できます(^o^)/


どんなに純愛であっても、ダメなものはダメなんだよな。

真実は分からないけど…。


人間なんて、ほんまに分からない。
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ディレクターズカット ブレードランナー 最終版(1992年製作の映画)

3.7

新作が公開されるってことで見直して観た。それに劇場公開されたときに観たきりだし。

リドリースコットは好きな監督たけど、この映画が神格化され過ぎていき、少しシラケムードが自分の中にあって、いろんなバー
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追悼のざわめき(1988年製作の映画)

1.0

長い!
飽きる!
観て損した。

貴重な時間を無駄にしたな(^_^;)

見世物小屋的な映画。
そんな扱いで十分な作品だよ。

STOP(2017年製作の映画)

1.0

これはひどい…。
被災地に住んでいるが、こんな話聞いたことない。確かに原発事故の時は嘘が出回ったし、メルトダウンはしてないから安全だなんて発表を平気でしてた。信用失墜だな。しかし、程なくして真実は明る
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.4

ちょっと期待しすぎてしまったな(^_^;)

そんなに変態とも思わなかったし、焦点がボケてたような…。

ま、期待し過ぎたんだな…。

パリ、恋人たちの影(2015年製作の映画)

3.7

いい映画だった。

やっぱり好きな気持ちが残っていれば、うまく行くってもんなのかな。

ブルーバレンタインとは逆だったな。

フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.7

良かった!

アクション映画では、こんなんがいっちゃん好きやな(^o^)/

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.0

いい映画とは言いたくないけど、いい映画だった。

魅力的な部分が、時と共に短所になる…。

辛いね。

静かなる叫び(2009年製作の映画)

3.4

カメラワークがドゥニらしい。映画に溶け込んでいるから、浮いてない。

やっぱりセンスを感じるね。

しかし、この頃のカナダの大学は、無防備やな(^_^;)

人生タクシー(2015年製作の映画)

3.3

イランは、やっぱり生きにくい国って事か。

まだまだ…少しずつ…。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.3

前情報入れないで観るから、なんだホラーやん!って感じ(笑)

解剖しながら謎が出てくるあたりは面白かったが、終わってみればただのホラー。


でも、意外と面白かったりする(笑)
楽しめたのだ👌

暗いところで待ち合わせ(2006年製作の映画)

3.2

小説のような細かい描写を映像化する場合、間(ま)で表現される部分が多いと思うんだけど、そしてその間っていうのも大好きなんだけど、やはり1度活字での心理描を読んでしまうと、それがいい小説だったりしたら、>>続きを読む

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