エイジさんの映画レビュー・感想・評価

エイジ

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シチリアーノ 裏切りの美学(2019年製作の映画)

3.2

たまたまブラジルに飛んだからなんだろうな。裏切る事より恨みの方が強くなったか?
.
でも、その辺の感情がいまいちみえなかった…😅もっと何が欲しかったかな。

悪い映画ではないんだが…。

ミッドウェイ(2019年製作の映画)

3.6

当時の連合艦隊は世界最強で無敵を誇っていたから、出撃するアメリカ兵は死ぬ覚悟だったんだな。

やっぱり戦争は自殺行為と変わりなしや
.
当時の日本は既に技術力や組織力ではアメリカを上回っていた。でも圧
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.8

ジェシカ・チャスティンの当たり役で、映画自体の評価も高いのは知っていたけど…いや〜もっと早く見ておけばよかったよ。

何が正義なのか?
でも、やっぱり人間は駆り立てられる。


最後の彼女の涙はどんな
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ナンシー(2018年製作の映画)

3.7

トムクルーズの『オブリビオン』でなかなかの存在感があったアンドレア・ライズボローが主演という事で、観てみたよ👍

想像とちょっと違う作りだったな。
切ない系だった。

あまりドラマチックにしてない事が
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カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

3.7

ブルーススプリングスティーンが好きだったから、めっちゃ楽しました👍

逆に好みじゃない人はキツイのかも…😅

ベタは好きっす!(^o^)/

ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

3.6

ランボーは3までしか観てなかったと思うのだが、何故かこの年になって今のランボーが観たくなった。

いくつになってもランボーはランボーだったよ👍

舟を編む(2013年製作の映画)

3.8

それぞれの熱い想いがさらっと描かれていて、それが心に沁みる映画。

日本らしい映画だと思う。


色んな頑張りがあるよな。

素晴らしい映画でした。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.6

スペイン映画を感じさせるノリだったな。

2段落ちっぽいところも楽しめた👍

でも、売れることに拘るのが
そんなに悪いことかな?

芸術家にありがちなダブスタっぽいところが、ちょっと嫌なところなんだよ
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.8

いい感じの映画。

過去は描かない
ただただ日常があるだけ

ヘルシンキで出会った日本女性3人


それぞれの過去に想いを馳せる

インサイダー(1999年製作の映画)

3.7

この映画を作れてしまうのがアメリカの凄さだよな。

真面目な話でありながらのこの緊張感。

さすがマイケル・マン!



たまには硬派な映画も観たくなる

キャストがめっちゃいい
プラマーはこの頃とあ
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ナイチンゲール(2019年製作の映画)

3.7

民族一掃
こんな事があったのか
映画で知る事実。

白人同士の復讐劇の中に
異様な程の人種差別を描く。

サマーフィーリング(2016年製作の映画)

3.6

時間は解決してくれない。

前を向く人、迷う人…


それでもみな淡々と生きていく。


これはこれで沁みるー!

ライド・ライク・ア・ガール(2019年製作の映画)

3.7

男の社会で結果を残す女性は
男社会を責めない。

だから、頑張れる。


強い女性でした👍

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.9

籠の中の幸せより
厳しい自由がいいって事だよな。
.
しかし、よくこんな話考えたもんだ。


盛り上げかたも良かった。
いや〜面白かったよ👍

インポート、エクスポート(2007年製作の映画)

3.7

凄い映画だよ。
来る人、出る人の男女の話だが
その底辺の男女は共に真面目
なんとか生き抜いて行く

このグダグダ感で見せ切れるのが凄い。

リハーサルはたくさんしたんだろうけど
あの揉み合いの長回しは
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パラダイス 希望(2012年製作の映画)

3.6

パラダイス愛、神、希望の3部作の3作目

どうしてこれが希望なのだろう。

母親が欲望に対して、娘はピュアだからか?
でも、このシリーズは逆説的だからな…🤔

悪くは無かったよ👍

パラダイス 神(2012年製作の映画)

3.5

パラダイス愛、神、希望の3部作の2作目

宗教にハマった女性の話

宗教の勧誘だって結局は欲だよな。
自己満のパラダイス。

うまくいかないと自分を虐めるし逆ギレもする。
これは一種のヒステリーだよな
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パラダイス 愛(2012年製作の映画)

3.8

醜いと言えば醜いが…
これが人間。

男も女も同じ。

でも、女性は辛いよな…。

人種差別を描いた映画と取る人もいるが、俺はそんな高尚な人間ではないから、そこまで思わなかったな。

人間の歪んだ部分
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アマンダと僕(2018年製作の映画)

3.9

悲劇からの立ち直りに
何もドラマはない。

ドラマがないのがドラマ

沁みるーー!

思いがけず良い映画だった。


青い眼には弱いんだよ(笑)

キーパー ある兵士の奇跡(2018年製作の映画)

3.8

憎むことは簡単、でも赦す事は難しい。

被害者が加害者になる。

戦争の爪跡、非常に難しい問題だ。


でも、あっぱれだよ👍

良い映画でした。

リトル・ランボーズ(2007年製作の映画)

3.6

子供は凄いよ。

子供だから凄い。

だけど、その子供達は必死!

あの悪ガキ最高ー!
良い映画でした(^o^)/

屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ(2019年製作の映画)

3.6

底辺の男の話。

これぞ底辺だが
生きていく力はある…。

むしろ底辺の女性たちが強烈だった😅
 

嫌いじゃない。

アイガー北壁(2008年製作の映画)

3.7

男のロマンといえばカッコいいが
壮絶…過酷すぎる…。


だけど、だからこそロマンなんだよな。

緊張感ハンパない

パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト(2013年製作の映画)

3.5

バイオリンをじっくり聴くとたまらないのもがある。


女癖の悪い芸術家のイケメン男は
無垢なものに弱いんだな。

もっとちゃんとしていたら、あの男のもとであったとしても彼女とちゃんと付き合えたはずなの
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Red(2020年製作の映画)

3.1

彼女の気持ちに乗れなかったな…
でも、人間ってそうなのかもしれない。

実際に踏み込むか踏み込まないか
その違い。


しかし、それほど官能的ではなかった。
愛欲に溺れる感は無し。

ザ・ロード(2009年製作の映画)

3.6

希望を失ってはいけない。

悪に堕ちてもいけない。

善で生きていく尊さだな。



老人ロバートデュバルだったのか!
ちょっとしか出なかったけどシャーリーズセロンは良かった。

ビハインド・ザ・サン(2001年製作の映画)

3.6

予想と全然違う映画やった😲


なんとも愚かな争い。

生きがいや楽しむものが何もない時
人間は憎しみに逃避するのかな…😓

君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956(2006年製作の映画)

3.6

自由を求め、どれほどの血が流されたかを、自由の国に生まれた者には 理解も及ぶまい。だが私たちは 何度でも繰り返し 噛みしめる。自由が すべてに勝る贈り物であることを。
”天使のうた” マライ・シャーン
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三重スパイ(2003年製作の映画)

3.0

スパイ物とは思えぬ会話劇

スパイの妻の悲劇

タイトル惑わされるとついていけない…😓

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.0

これはホラー映画と言えるのだろうか?
コメディとも思ってしまった🤣

ちょっとハードル上げ過ぎたな😓

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年製作の映画)

3.5

思い出が物語になって
その物語が未来への糧になる。

人生いろいろや

この愛のために撃て(2010年製作の映画)

3.8

絶対絶命、孤立無援
的な映画(^o^)/

リーアムニーソンの96時間のフランス版

でも、こっちはただの看護師。
絶対絶命感が増してます(笑)

面白かった(^o^)/

彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

4.1

良い映画だった。
余韻がたまりません!

人は愛なしでは生きられない。
愛おしいと思う心は、
なくす事は出来ないんだよ。


それぞれの行動が切ない😭

素晴らしい!


非ユダヤ人が生活しづらい国な
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すべて彼女のために/ラスト3デイズ(2008年製作の映画)

3.6

幸せの絶頂から…
あまりにも理不尽。

男は彼女の為に覚悟を決めた。

やっぱり渋いぜ!👍

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.9

面白かった。

順行と逆行…

人類はこのまま順行すると滅びるのか?
温暖化とか言われるとあり得るよなって思ってまう。


これはニールが主役とも言えるな

クリストファー・ノーランにハズレなし
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ボヴァリー夫人とパン屋(2014年製作の映画)

3.5

平穏な田舎町なんだろうな(笑)
.
短調だけどいろんな意味で美しいから観れる。こんなコメディもありやな
ファブリス・ルキーニがハマる役(笑)


こんなファブリスルキーニが見たくなったのだ(^o^)/
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