エイジさんの映画レビュー・感想・評価

エイジ

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映画(886)
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希望のかなた(2017年製作の映画)

3.8

映画はこうあるべきって感じてしまった。

しっかりと伝わるメッセージと
飽きさせない見せ方。

良かったよ。


大筋はわりとオーソドックスだけど
つなぎのシーンとかはシュールだったり
そのバランスが
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.7

サスペンス色強しだな。

俺はやっぱり、ホラーより精神的にくる今作のような作品にゾクゾクする。

この怖さが好きだ(^o^)/


美しく変態を描いている。
異常心理に変態はつき物。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

5.0

このジャンルで、しかも6作目でここまで持ってこられたら、満点あげましょう(^o^)/

大丈夫とわかっちゃいるけど
思わず声が出るヒヤヒヤ感。

スゲェよ!


ボンドより、ボーンより、人間的でめっち
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

いや〜笑ったね。
純粋な笑いだった(^o^)/

こういう設定とはな。
なるほどです👍

最初は、ん?こんなもんかと思わせて
後半から一気に持っていかれたね。


イチバンいい笑いだよ(^o^)/
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

2.5

観る気は無かったんだけど、何気に評価が良かったから…

でも、やっぱり俺はこの手の映画はあかんな😅


わざわざこの手の映画を作る意味が分からない。不快感しかないんだよね…。


この手のショッキング
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カポーティ(2005年製作の映画)

3.4

うーん、いまいちハマらなかったよ😅

感情移入が出来なかったんだよ…。



カポーティがつかめなかった。

葛藤はわかるんだが、何考えているのかわからん人って感じに映った…。

しかし、ホフマンの演
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.7

ほんまにバカバカしい話だ。

だからこそ、よくこんな話考えたな。

バカバカしいければバカバカしいほど、そう思う(笑)

しかも、ちょいと感動させるなんて
憎いぜ!(^o^)/


どれだけ自分を出せ
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フランス組曲(2015年製作の映画)

4.5

素晴らしかった。

禁断の恋は、やはりスリルがあるし、いい意味でモヤモヤもあるし、心持っていかれるね。

名作っぽい演出。
この手の映画は、このオーソドックスな演出が1番合う。

久しぶり見た正統派王
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盲獣(1969年製作の映画)

3.5

やっぱり、変態映画は邦画に限るな。
最近つくづくそう思う。

これを見たら、洋画の変態映画なんか普通すぎる。
60年代にこれだぜ。邦画…凄いぜ!


変態と言いつつ、なんとなく真理を突いてる感じが
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Bモンキー(1998年製作の映画)

3.3

アーシア・アルジェントを見るための映画。

彼女の魅力はいっぱい出てた(^o^)/


映画自体は普通かな。

でも、不思議な映画ではあった。

あ〜ゆ〜結末も、嫌いではない。

サーミの血(2016年製作の映画)

3.8

どんなことがあろうとも、血は大事。
切っても切れないものがある。
それが人間。


最後の彼女の葛藤はどんなだったのか…
ただひたすらそれを考える日々。

素晴らしい映画でした。


自民族に誇りを持
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あの日、欲望の大地で(2008年製作の映画)

3.8

この監督、俺の苦手なアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの映画の脚本を多く手がけていた人。

今作が初監督作品らしい。


監督が変われば印象も変わるのかな?って思って観てたけど、アレハンドロよりは
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.6

シリーズものは苦手でね。根気がなく飽きやすい😅

1作目は観ているけど、後は観てなかった。が、ちょっと前に地上波で4作目をやっててね、観る気は無かったんだけど、ブライス・ダラス・ハワード出てるんやー!
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召使(1963年製作の映画)

3.8

古い映画ではあるけれど、まるで今の映画ようなカメラワークに構成、見事です。

これこそダークな映画。

イヤミスです。

隠微です。

ダークな映画は、こんな感じが1番好きだ👍

レディ・ガイ(2016年製作の映画)

3.4

評判は芳しくなかったけど、なんせウォルターヒルの新作だからね。観ないわけにはいかない(^o^)/

リアリティーのかけらもない設定だけど、昨今のアクション映画よりリアリティーを感じてしまったのは俺だけ
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シーズ・ソー・ラヴリー(1997年製作の映画)

3.6

この不恰好なリアル感。
父親譲りの演出だな(^o^)/

一途な想いってこうなのかな?

男も女も…

周りを壊していく。

俺には無理だが
だからこそ憧れるのかも。

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.7

カズオイシグロ の同名SF小説の映画化

ユアンマクレガーの『アイランド 』もこんな話だった。

人類は、こんな事はしないと思うけど
ま〜アジアの某国とかは常識通用しないからな…😅



ク○○○とい
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パリ空港の人々(1993年製作の映画)

3.7

(空港から出れない)人たちの話。

簡単に抜け出して
パリの夜景とか観てしまう人たち。

そんな、だけど(空港から出れない)人たち。


国籍ってなんやろな。

考えさせられるけど
ほのぼのともする話
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悩ましき男たちの肖像(2009年製作の映画)

3.2

たまにはくだらない映画を観ようと思ってチョイス。
.
でも、意外とシリアスやった。
.
全く男はな…っ感じかと思ったが…
同性として、共感多し!(笑)
.
乳癌の手術した奥さんと、
性転換した新婦さん
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君を想って海をゆく(2009年製作の映画)

3.8

国としてのあり方を思う前に
人間としてのあり方を思うべき。

日本人にとっても、重要な問題だ。


この邦題は好きだな。賛否あるみたいだけど…。
確かにそれがメインの映画ではない。でも、そんな彼の直向
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.5

評判があまり良くないのは知っていたけど、SWにそれほど思い入れがない自分にとっては、他のシリーズ作品と同様に普通に楽しめました(^^)/

あの一作目での登場の仕方にちゃんとマッチしたキャラクターだし
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.7

真っ当な考えや、道徳的な倫理観や、基本とも言える普通の考えから出る言葉が…

全く的を得ていない言葉になる。

この世の中の難しさたるや…。

エヴォリューション(2015年製作の映画)

3.5

なんの説明もなく淡々と進んで行くから、なに?なに?って感じで引き込まれる。
.
いや〜女性が怖い…(笑)
.
時間も81分と短いし
これはこれで、かなりアリな映画と言える。

マドモワゼル(2001年製作の映画)

4.0

素晴らしい。
.
粋だ!粋だよ。
.
ひとときの恋。ドロドロじゃない不倫。
大人の恋です。
やっぱり、これがフランス。
好きだな、フランス映画。
.
映画の中に出てくる灯台守の恋「アルマンの灯台」もい
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ラブ・ランチ 欲望のナイトクラブ(2010年製作の映画)

3.4

時代は1976年。ネバダ州で初の合法売春クラブ、"ラブ・ランチ"での事実に基づいた物語。

「ブギーナイツ」的かと思ったら、意外と違った。やはりテイラーハックフォードだなって映画だったな。


「愛を
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.7

正統派ファンタジー。

ホルスの大冒険 みたいで面白かった(^o^)/

アメリカ映画って気がしない。

日本愛を感じます。
日本の美学があります👍


良く出来てる映画です(^o^)/


世界中で
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とうもろこしの島(2014年製作の映画)

3.9

大自然の営み。

人間の営み。

戦争があろうがなかろうが、
人間はルーチンを繰り返す。

だからこそ、戦争って何?


これもまた良い映画でした。


草原の実験を思い出す。

少女が魅力的。大自然
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三人の女(1977年製作の映画)

3.5

妙な映画だった。
予備知識入れないから、さすがに面食らった(笑)

オープン二ングから変!
なんて事ないプールでのリハビリシーンなんだけど、その音楽が不気味。そこからかなり煽って来る。

痛い女三人の
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灯台守の恋(2004年製作の映画)

4.0

いい映画でした。恋愛もの好きにはたまらない映画。


何事もポジティブに表現するアントワーヌに好感を持つイヴォンの気持ちが分かる。

見つめ合うだけで、恋が進んで行くのも分かる。

一度反発するから余
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赤いアモーレ(2004年製作の映画)

3.7

この監督の描き方、好きや(^o^)/
淡々ともしてるけど、情緒的で美しい。


この男、クソ男だけど
この気持ち、分からないわけでもないのだ。


こういう恋愛に堕ちてみたい願望かな。

いろんな意味
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テナント/恐怖を借りた男(1976年製作の映画)

3.6

ポランスキーの変態ぶりが、地で行ってる感じで面白い(笑)

妄想変態男。

流石ポランスキーだ👍

曖昧な終わりかたが乙
これもミステリーゾーン的と言える。

悲しみが乾くまで(2008年製作の映画)

3.8

突然夫を亡くした妻。
その夫が気にかけていた薬物中毒の親友。
それぞれの立ち直りの物語。

親友の立ち直りの手助けをする事で、夫を感じていたかったのかな。


しかし、スサンネ・ビアの脚本は盛らない。
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天使の涙(1995年製作の映画)

3.3

この監督は好きなんだけど、今回はちょっとアレやったな😅

ま〜、期待が大きいからな…

カメラが動きすぎるから、なんだか落ち着きない映画に感じた。しっとりした映画なのにもったいない…

バニー・レークは行方不明(1965年製作の映画)

3.6

デ・パルマ映画が好きな自分としては、結構普通だったかな。でも、この時代にしてはよく出来ている話だと思う。

警察の疑いは最初に思った。でも、それじゃぁ普通やんって感じだが、最後の展開は読めなかったよ。
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

若気の至り感のない、割とオーソドックスな演出で、凄く好感が持てる。女性監督の方が奇をてらった感を出さないのかな。


娘のことを思えばこその小言の母と、反抗期的な娘の関係性がいい。何だかんだと言いなが
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都会のアリス(1973年製作の映画)

3.5

ミリオンダラーホテル がなかなかハマったんで、他のヴェンダースの作品を観てみようって事で、これをチョイス。

淡々と静かな映画は好きだけど、どっちかというとベタ寄りのしっとりタイプが好きだから、ヴェン
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