エイジさんの映画レビュー・感想・評価

エイジ

エイジ

映画(1132)
ドラマ(8)

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.9

素晴らしい続編。

謎も解かれる。

もう、そんなんされたら泣けるやろ!って展開(笑)


愛だの道徳だのすごく臭いが(笑)でもSFたから受け入れやすい。SFだから描けるってとこがスタートレックに通ず
>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.8

タイムループものだから複雑っぽいけど
描いていることは人間の感情にストレートで分かりやすい。

やっぱり単純が深いんだよ👍

こんなベタな作り方もあるんやな
.
後半は楽しい気分にしてくれた😃
なのに
>>続きを読む

ガリーボーイ(2018年製作の映画)

3.5

インドのラッパー?
でも、日本のラップよりはかなり本場に近いと思う👌

インド映画だから、見事なハッピーエンド😃こんなん嫌いじゃないんだよ👍


女性の地位が低いインドのはずなんだけど
やはり女性が強
>>続きを読む

少女の髪どめ(2001年製作の映画)

3.7

語らぬ少女

ラストの見つめ合いがこの映画の全てだな。

話自体は単純な話ではあるけど、だからこそ奥深い。


中東の人々は実は実直なんだよな…だから落とし所を見出せないしあからさまでもある。

イラ
>>続きを読む

メランコリア(2011年製作の映画)

3.5

地球滅亡したら?
なんて事が本当に起こる映画。

こんな風に起こさせるとは…
さすがトリアーってところか。

人間の不思議…
とにかくそう感じた。


やっぱりラースの映像は癖になる。この人自体がいっ
>>続きを読む

今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.7

キャラ弁の新たな方向性を見た(笑)
メッセージ性は抜群だな👍

そんなに反抗期というわけではなく、普通の家庭の普通の親子の話し。

でも、嫌がらせ弁当を始めた母の発想の勝利だ!


しかし、こんなんで
>>続きを読む

Fukushima 50(2019年製作の映画)

3.7

あの時の記憶がまざまざと蘇る

被災経験者としては、観ておかないとならない映画ですね。何やら賛否両論あるらしいが…。

しかし、称賛に値することは、しのごの言わず素直に称賛するべし!俺はそう思う。
>>続きを読む

アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.4

いいタッチの映画だったな。


しかし、親父と会って何かが変わったのか…?

心の変化を感じれなかったよ。好きなタッチだっただけに残念。近未来の世界観は良かったが、終盤が弱かったと思う。

無口は凄く
>>続きを読む

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.0

胸糞映画はどちらかというとあまり観ないのだが、トリアーの映画だけはなんか観たくなる。それは、人間なら誰でも持っている闇をグサっとデフォルメして描いているのに、何故かリアルに迫る感じになるから、そこが観>>続きを読む

革命前夜(1964年製作の映画)

3.0

ベルトリッチの半自伝的映画らしい。

彼は中二病やったんなや(笑)



あまりハマらなかった…。

シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.6

幻想的だけど実話な話。

さすがイタリアな切なさ

重く残る映画。


ここまで重くても美しい映像が違うものにする

男と女 人生最良の日々(2019年製作の映画)

3.5

成就しない恋が一番の思い出になる。

でも、また出会える事が素晴らしい。


夢か現実か…


1作目見ずに観ることはあり得ない。でも2作目は観なくていい(笑)

やっぱり一作目が特別

セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.5

フランスの結婚式ながっ!
夜中までやるんやな。

ワガママなフランス人らしい映画(笑)

軽く楽しめます。

魅せられて(1996年製作の映画)

3.4

これはリヴタイラーを見るための映画。
ベルトルッチの個人的趣味じゃないかな?(笑)

ま〜俺もリヴ・タイラーを観たくて借りたんだが(笑)

ゾンビの中心で、愛をさけぶ(2018年製作の映画)

3.6

困難が夫婦の絆を強めてくれるものだ。

人間心理の妙も描いている。

愛は勝つ!


でも、やっぽり俺はハッピーエンドを期待してしまう。ある意味ハッピーエンドたも言えるけど。

この邦題は安易だなと思
>>続きを読む

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.5

言葉がないからこそ、気持ちが伝わる。

その気持ちに思いを巡らす。


想像通りの映画だった

パイを食い続けるシーンは意外と好きだな


なんて書いていたのか気になるー!

暗殺のオペラ(1970年製作の映画)

3.3

やっと観たよ(^o^)/


最初から見た目の年齢設定に疑問を感じていたけど、そういうことか…。(どういうことか説明は出来んがな笑)

ベルトルッチだから作れた作品かな。

ほんとにベルトルッチの構図
>>続きを読む

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.5

たまには何も考えず観れる映画を(^o^)/

ほんとはスキャンダル観ようと思ってたんだけど、予告で大好きだったドナ・サマーの「bud girl」かかっていたな〜っての思い出してね、急遽チャーリーズエン
>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.2

ワンカット映像とかかんとかより、やっぱり長回しって事なんだよな。そう、移動撮影!これがポイント。

「バードマン」みたいな意味のないワンカット映像と違って、これはカメラが目になる。まるでその場にいるか
>>続きを読む

父の祈りを(1993年製作の映画)

3.7

これが進んだ民主主義国家と自称するイギリスの実態。

正義っていったいどこにあるのかな…。

人間の弱さが恐ろしい。
警察機関も然り。



キャスティングがお見事

夜よ、こんにちは(2003年製作の映画)

3.6

妄想か現実か分からなくなった😅

でも、それって感情移入したってことやな。


今も昔もテロの脅威は変わらない。

たちあがる女(2018年製作の映画)

3.7

芯のある女性は凄い。

迷いがない。

そんな人間はサバイバル能力も高いものだ


予想外に過激な映画だったけど、
たまに入る笑いやシュールさが効いてて
良い映画でした👍

幸福なラザロ(2018年製作の映画)

3.6

無垢な心は人を惹きつける。

でもだ、それでも人は愚かなのだ…。

予備知識無しで観たからまさかのストーリー!


神が無垢ってのは幻想だけど、でもこういう話が神話になるんだろうな。

太陽に恋して(2000年製作の映画)

3.7

ドイツ版ロマンチックラブストーリー

たまにはこんなのもいい。
それもドイツってところがいいね。

最後の告白のセリフはめっちゃベタやけど
そのベタがたまりません(笑)

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.8

劇場からの帰り道。
.
エキゾーストノイズだけじゃなく
風を切る音、タイヤグリップの音
それらにも興奮を覚えながら帰ったよ。

日曜日が待ち遠しい!(1982年製作の映画)

3.7

トリュフォーの映画ってほとんど見たことない。これが3作目くらいかな。

こんなに軽い感じなのが作風なんかな?

でも、いい感じの軽さで、楽しめました👍

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.9

人を愛すること、人から愛されること
それがどんなに大切なことか、改めて教えて頂きました。

子供とおもちゃの関係性をブレずに描き続けているこのシリーズは、本当に素晴らしい!

4作目にして泣きました…
>>続きを読む

プルートで朝食を(2005年製作の映画)

3.7

つらい話だけど、明るい気分になる映画。
キリアンマーフィーの愛嬌ある演技のおかげだな👍

彼女の明るさが救い
そして、逞しい。


音楽が良かった。


里親のお母さんは実は良い人だと思うな。

4分間のピアニスト(2006年製作の映画)

3.7

刑務所と特訓ときたら、やっぱり『あしたのジョー』連想するね(笑)

なかなかショッキングなシーンもあり、戦争も絡んできて重たい映画である。

だから、見応えたっぷり。


変に感動的な映画に造ってない
>>続きを読む

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.7

スターウォーズにそれほど思い入れはないから
素直に楽しめたよ👍

この大団円は良いと思います!


アベンジャーズよりは面白いでしょ。
そもそも昔からこういう映画でした、神格化しすぎなだけ。

同じよ
>>続きを読む

ハイ・ライフ(2018年製作の映画)

3.0

ちょっと何言ってんのか分からない(笑)
.
退廃的ではあったけど、
だからどうした?感がある…😓
.
退屈とは感じなかったけどね。
.
囚人たちだけならもっと乱れまくる気がするが…

ストーリー自体は
>>続きを読む

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.8

想像がどれだけ興奮するかって事だな。

思い込みの怖さ


オチは読めるけど
でも、それがマイナスになってない👍

良い映画でした😃


女はゴットファーザーのタリアシャイアのイメージで見てた。夫はロ
>>続きを読む

女はみんな生きている(2001年製作の映画)

3.8

女って逞しい!

でも、やっぱり男があっての女。
そして、女があっての男。

そう言う事やな。

面白い映画でした👍

フランス映画らしいコメディ。

女が観たら男ってって思う映画だが、男が観たら女は
>>続きを読む

沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇(1995年製作の映画)

3.6

上手くできている話だ。

予備知識なしで見るべき映画。

女は怖いで〜!



ラストは度肝を抜いた!

退屈な日々にさようならを(2016年製作の映画)

3.3

いろんな人の視点から
いろんな想いが描かれている。

確かに退屈はしない。


でも、いろんな視点がありすぎて焦点が定まっていない。

面白いと思う人がいても不思議ではないが…。

仕立て屋の恋(1989年製作の映画)

3.7

堅物の変態男…。
ただ、それだけ。


でも、彼女への気持ちは本物だった。

不器用男の切ない恋


しかし、彼女も悪よのぉ〜。

ルコント節全開です。

>|