ナガノが考える“永遠のいのち”も ラストシーンも、僕はけっこう好きです。
善いも悪いも、いつか自分に返ってきますから。
体調が悪い時のお粥みたいな、ちょうど今のメンタルに必要な映画だった。
嘘みたいなやさしさだけを浴びたい時もある。
疲れたり 傷付いたり また明日が怖くなった時に ここに帰ってこようと思います。
まだまだ実感が湧かないふりして 30手前
いろいろ刺さるものがあるなぁ
やはりノーランはノーラン
デビュー作だからか 説明も多くて分かりやすく騙してくれます
“生きながら、死んでいる。” を ここまで完璧に演じられるのは 染谷将太以外居ない。
その目がすきです。
キッシュのお店の前のシーン良かった。
たぶん夢に出てくる。
今日は焼き鳥を買って帰ろう。
“彼” から “彼女” に呼び方が変わりましたね。
ああこうやって 少しずつ理解していくんだなと。
まだまだ時間はかかるけど、歴史が証明してますよ。
しんどかった。
背負ってるものや重さは違えど、重荷と感じているのであれば苦しい。
良くも悪くも、家族って “そんなこと” で切れないし、切りたくても切れないものなんですよ。
人生キビシィ〜〜〜〜〜
それでも心が覚えてる
何があっても2人で居れば大丈夫
2人を見てると 僕はまだちゃんと誰かを愛していないんだと痛感しました
終始不穏な感じは面白かった。
「口は災いの元」であることは間違いないです。
いつか小説原作じゃなくて モキュメンタリー映画を書いてほしい。
エンドロールで思わず “それは「ろ」だッ!”
ってツッ>>続きを読む
幸せな時に死ねばいい
これは紛れもなく ひとつの答えだと思う。
ただ、最期まで亜佐美の本心が分からなかった。
原案としなければ もっと楽しめた気がする。
好きだからこそ、自分の中の解釈とのズレが気になる。
ホラーかと思ったら コメディだし
来るぞと構えてたら 来るし
映画みたいなオチだなぁと思ったら 映画だった
山田太郎役の佐藤二朗て。
どっちもどっちだと思いませんか。
凶器は見えなくとも 狂気は見えてましたよ。
是枝監督作品は毎回ドンピシャなんですが、後半の展開はハマらなかった。
人間は良くも悪くも徐々に慣れていくので
ある日突然 には適応できないから、
してあげたかったこと 伝えたかったこと
それを昇>>続きを読む
“この映画に共感する人がいませんように”
キャッチコピーが刺さった。
2人の“会話”が良かった。
ホースメンが揃ってるだけでも にやにやが止まらなかった。
また 全員揃って会えるよね。
“マジックでは 消えたものは再び現れる” でしょ?
なんか思ってたのと違ったし スッキリしなかった。
正解があるクイズのように 上手くはいかないものですね。
数年前だったら “Aケア” に賛成とか言っちゃってる気がするけど、今の僕には 例え廃用身だとしても 最期までその手を握りたいと思ったのです。
肉体的にも精神的にも難しい介護の世界を 僕はまだ知りませ>>続きを読む
美しさもかっこよさも 全然変わってなかった。
目まぐるしく現代で 変わらないということは、変わり続けてるということ。
いくらデジタル化が進めど、残るものってあると思うんです。
それがいちばん大切だ>>続きを読む
無駄な説明が無いからこそ、台湾の気温や湿度を感じる気がする。
ラストシーンの瞬間、もう一度観たくなる。