ryoさんの映画レビュー・感想・評価

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SLUM-POLIS(2015年製作の映画)

3.2

最初っから最後まで らしさが詰まってんなぁ

いつか どれかが満たされる日がきますように

ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

3.4

シュールさ テンポ感 セリフ 演出
ハマる人にはハマる すごく良かった

しゃぼん玉(2016年製作の映画)

3.2

帰る田舎なんか無いけど 帰りたくなった
東京と流れてる時間のスピードが違う気がする

ボーイズ・ドント・クライ(1999年製作の映画)

-

感情を押し殺さないと 最後まで観れなかった
エンドロールが流れた瞬間 溢れた

観たことを後悔するくらい 抉られた

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.2

意味なかったんだなって思っちゃうよね
題名とリンクして 小さな彼の内から溢れ出る大きな感情が伝わってきた

想影(2016年製作の映画)

3.4

渡せなかった言葉って ずっと残ってるんだな
大人になるほど増えていくのに みんなどうしてんだろ

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.8

彼にとっては 息をするのと同じなんだな
表情も 踊りも 行為も ぜんぶどこか惹かれるものがあって 美しい
誰よりも ピュアで繊細な心の持ち主

時をかける少女(2006年製作の映画)

4.0

17歳の夏 なにしてたっけなぁ

別れ際の最後の一言で 前を向けるかが変わる

目撃者(2017年製作の映画)

3.5

家族でも 知り合いでもなければ他人事
他人が何人殺されようと 愛する家族1人を守れればそれでいいらしい
多くの犠牲の上に 成り立った平和は どんな眺めですか


have a good night

パレード(2010年製作の映画)

3.6

みーんな自分のことも分かってないくせに 他人のことを分かったふりして生きてるし みんな過去に囚われてるし みんなそこから出られないんでしょ

みんなって誰のこと?

(2017年製作の映画)

3.4

会話も 間も 空気も ぜんぶ絶妙なバランス

うなじと産毛と汗 はえろい
田舎の夏って 東京には無いんだよな
帰れる田舎があるのが羨ましい 欲しい

海辺のエトランゼ(2019年製作の映画)

3.6

アニメほとんど観たことないから
こんなに画がキレイなんだな〜って

好きな人に好きって言われると
嬉しさより不安が勝ってしまう僕らは
一体いつ幸せになれるんだろうね

おと・な・り(2009年製作の映画)

3.7

エンドロールが良すぎる

風景を音で表現する っていう言葉がすき

自分の心臓の音も たまには聞いてみようと思った 誰も気にしてない音も忘れない人間になりたい

BOYS/ボーイズ(2014年製作の映画)

3.5

汗の匂いとか 水温が伝わってくる
演じちゃう気持ち、わかるなぁ

ラストは理想か現実か

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.8

生々しくて 湿度は高く 温度は低い
現実よりもリアルな質感

音も画も 現実を映してるみたいだった

キャラクター(2021年製作の映画)

3.9

口でも ペンでも ネットでも 会ったことなくても 殺せちゃう
無自覚だから 2日間寝込まないだけでさ

抑えられてるか 抑えられないか
それだけの違いなんだと思う

ああやって入れ替わってても
不思議
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.8

見つからなくて空っぽだと 受け入れられないから 砂を入れて重くして 無理矢理 納得するんだって聞いたことがある
残された者が抱く罪悪感は 要らないのに捨てられなくて きっと死ぬまで抱えちゃうんだろうな
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インセプション(2010年製作の映画)

3.8

どっちなのか なんてもうどうでもよくて
辛い現実なら 夢から醒めない方がいい
醒めて帰れたとしたら もう夢なんかみなくていい

圧巻のスケールと緻密なストーリーに 境目を見失った インセプションは成功

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.5

椅子に座って データを眺めてるだけで
すべてを解った気でいることが いちばん危険

閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.7

たとえ自己暗示だったとしても
自分の意思がいちばん大事なんだなぁ

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