蒼さんの映画レビュー・感想・評価

蒼

旅と日々(2025年製作の映画)

3.0

心地よかった。なんにも決めずに旅してみたい。

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

3.3

ナガノが考える“永遠のいのち”も ラストシーンも、僕はけっこう好きです。
善いも悪いも、いつか自分に返ってきますから。

三日月とネコ(2024年製作の映画)

3.5

体調が悪い時のお粥みたいな、ちょうど今のメンタルに必要な映画だった。
嘘みたいなやさしさだけを浴びたい時もある。

疲れたり 傷付いたり また明日が怖くなった時に ここに帰ってこようと思います。

ずっと独身でいるつもり?(2021年製作の映画)

3.0

まだまだ実感が湧かないふりして 30手前
いろいろ刺さるものがあるなぁ

フォロウィング 25周年/HDレストア版(1998年製作の映画)

3.3

やはりノーランはノーラン

デビュー作だからか 説明も多くて分かりやすく騙してくれます

チルド(2026年製作の映画)

3.3

“生きながら、死んでいる。” を ここまで完璧に演じられるのは 染谷将太以外居ない。
その目がすきです。

キッシュのお店の前のシーン良かった。
たぶん夢に出てくる。

今日は焼き鳥を買って帰ろう。

ブルーボーイ事件(2025年製作の映画)

3.2

“彼” から “彼女” に呼び方が変わりましたね。
ああこうやって 少しずつ理解していくんだなと。

まだまだ時間はかかるけど、歴史が証明してますよ。

港に灯がともる(2024年製作の映画)

3.2

しんどかった。
背負ってるものや重さは違えど、重荷と感じているのであれば苦しい。

良くも悪くも、家族って “そんなこと” で切れないし、切りたくても切れないものなんですよ。

ふたつの部屋、ふたりの暮らし(2019年製作の映画)

3.3

人生キビシィ〜〜〜〜〜

それでも心が覚えてる
何があっても2人で居れば大丈夫

2人を見てると 僕はまだちゃんと誰かを愛していないんだと痛感しました

口に関するアンケート(2026年製作の映画)

3.2

終始不穏な感じは面白かった。
「口は災いの元」であることは間違いないです。

いつか小説原作じゃなくて モキュメンタリー映画を書いてほしい。

エンドロールで思わず “それは「ろ」だッ!”
ってツッ
>>続きを読む

親愛なる君へ(2020年製作の映画)

3.4

隠し事が多すぎる。
でも、人生ってそんなもんだよな。

死ねばいいのに(2026年製作の映画)

3.2

幸せな時に死ねばいい
これは紛れもなく ひとつの答えだと思う。

ただ、最期まで亜佐美の本心が分からなかった。

安楽死特区(2025年製作の映画)

3.2

選択肢として在るだけで あと少しだけ生きようと思える人がいると思う。

(2025年製作の映画)

3.1

原案としなければ もっと楽しめた気がする。
好きだからこそ、自分の中の解釈とのズレが気になる。

デッドストリーム(2022年製作の映画)

3.1

ホラーかと思ったら コメディだし
来るぞと構えてたら 来るし
映画みたいなオチだなぁと思ったら 映画だった

名無し(2026年製作の映画)

3.3

山田太郎役の佐藤二朗て。
どっちもどっちだと思いませんか。

凶器は見えなくとも 狂気は見えてましたよ。

箱の中の羊(2026年製作の映画)

3.2

是枝監督作品は毎回ドンピシャなんですが、後半の展開はハマらなかった。

人間は良くも悪くも徐々に慣れていくので
ある日突然 には適応できないから、
してあげたかったこと 伝えたかったこと
それを昇
>>続きを読む

笑えない世界でも(2025年製作の映画)

3.2

“この映画に共感する人がいませんように”

キャッチコピーが刺さった。
2人の“会話”が良かった。

プロジェクト X(2012年製作の映画)

3.2

来世では1回くらいはこんなパーティーに参加してみたい気もする。

グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション(2025年製作の映画)

3.4

ホースメンが揃ってるだけでも にやにやが止まらなかった。

また 全員揃って会えるよね。
“マジックでは 消えたものは再び現れる” でしょ?

君のクイズ(2026年製作の映画)

3.0

なんか思ってたのと違ったし スッキリしなかった。
正解があるクイズのように 上手くはいかないものですね。

廃用身(2026年製作の映画)

3.4

数年前だったら “Aケア” に賛成とか言っちゃってる気がするけど、今の僕には 例え廃用身だとしても 最期までその手を握りたいと思ったのです。

肉体的にも精神的にも難しい介護の世界を 僕はまだ知りませ
>>続きを読む

プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

3.5

美しさもかっこよさも 全然変わってなかった。

目まぐるしく現代で 変わらないということは、変わり続けてるということ。

いくらデジタル化が進めど、残るものってあると思うんです。
それがいちばん大切だ
>>続きを読む

鯨が消えた入り江(2024年製作の映画)

3.1

無駄な説明が無いからこそ、台湾の気温や湿度を感じる気がする。
ラストシーンの瞬間、もう一度観たくなる。