蒼さんの映画レビュー・感想・評価

蒼

もっと超越した所へ。(2022年製作の映画)

3.3

最高のエンディング

みわ×たいちゃんのとこは正直ピッタリにみえる
それ以外はどうかな 特に怜人はだめだな


あ、そうか
あの時彼女が引き止めたのってそういう事か
とか思ってみたり、ね。

恋は光(2022年製作の映画)

3.2

目に見えたらいいのに
ってことは 見えないからいいんだね

君が君で君だ(2018年製作の映画)

3.1

体調はどうですか?─ すこし切ないです。

全員大丈夫じゃない瞬間がいちばんかわいい。

濃度が濃すぎる愛情に 少し酔った。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.3

本物か偽物か しっかり見極めないとね

嘘の中にも本音があるって、そう思いたいだけでしょ?

オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分(2013年製作の映画)

3.1

仕事と家族
物理的に離れていく距離と比例して すべて失っていく

その決断は正しかった?
この後の決断はどうする?

全然大丈夫(2007年製作の映画)

3.3

タイトルからわかる、絶対すきなやつ
壮大なフラグ回収 最高でした

のぼる小寺さん(2020年製作の映画)

3.2

まるで鏡を観ているように 自分とは何もかも対極だなと
引っぱってくれて一緒にのぼれたら良いんだけど
正反対だと その前向きさって ナイフみたいに刺さるんですよね

ポジティブで汚れがなくて、息が詰まり
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ある閉ざされた雪の山荘で(2024年製作の映画)

3.0

“頭ふたつ出た演技力”がそうは見えなくて
残念でした 天才役の実写は非常に難しい

ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

3.2

理由なんか本人にしかわからない
それでもなんとなく解るよ

守ろうとした結果 その手で全てを失くしてしまった

常に俯瞰で写る彼女たちは 最期にすら美しさを感じてしまう
失ったものほど 良く視える

ある男(2022年製作の映画)

3.3

本音を言えば、名前も戸籍もどうでも良くて 目の前だけを信じて欲しいし、自分の人生は自分だけのものであって欲しい。
そうもいかないのが現実なわけで。

僕だってこんな人生やめて 別の人生を歩いていきたい
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ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

3.2

生きてるうちに変えられないものか

死をもって償う罪とか 死に値する人間って
なんなんでしょうね

パターソン(2016年製作の映画)

3.2

年始休みも終わって 僕もまた日常に戻ります
1週間ずつ 生きていこう

ありがとう(2022年製作の映画)

3.2

死を考える時って 嫌という程、生きることと向き合うんですよね

永山瑛太 × 役所広司 × リリーフランキー
好きしかないです

ありがとう

あんた(2022年製作の映画)

3.4

勝敗は正しかったと思う
変わるから ずっと変わらずに居られるんだ

頭ん中もっとみたいな
溜めてたら いなくなっちゃう気がして

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.4

憶えてるんじゃない、忘れられないんだ

復讐からは何も生まれない

加害者なのか、被害者なのか
左腕を見れば解るよ

ミツバチと私(2023年製作の映画)

3.4

小さい頃は 大人は正しいと思ってたっけ

8歳の小さな心に 言葉のナイフがいくつも刺さっていくのを ただ見ていて苦しくなった

私はなんでこうなの?って言わせたのは大人

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.1

そう簡単には殺せないし 死ねない

ねえ知ってた?
光は、底に向かって降り注ぐんだよ

夏へのトンネル、さよならの出口(2022年製作の映画)

3.3

絵がキレイ
陽の光も 空気も 丁寧に描かれていて ちゃんと全員生きているのを感じた

あなたは何を失くしましたか?
僕は なにを取り戻しに行きますか?

百花(2022年製作の映画)

3.3

失敗とか後悔とか、嫌な記憶ばっか何度も思い出すんじゃなくて
大切な人との大事な時間を 何度も思い出して、より鮮明に焼き付けて 失くさずに持っておきたい

いつか忘れるけど 無かったことにはならないから
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